2007年03月

2007年03月28日

大リーグの桑田選手に苦難!1

大変惜しい!

なんで、どでかい動きの鈍い審判がぶつかりに来るんや!?

一ヶ月以上、リハビリ入れて夏前だろうか・・・復活は。

松井さん、励ましてあげてね!!

うーん、泣けてくる・・・



fine1919man at 00:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 男女の人生 

2007年03月26日

ゼロは生成するのを簡単に求める方法5

ゲインと位相についての初歩に不可欠なイメージを昨日約30分で確認しました。さらに初歩の補足です!

Allenの教科書で、重ね合わせの定理をつかって簡単にゼロやNullingResistorの効果を導出していたので、自分で計算して確認しましょう。

JakeBakerの教科書「CMOS」の方式に従い、

VoltageGainはResistance in the drain To Resistance in the source(CSamp&CGamp)で用意に求まることを使えるようにしておくと便利。

ZeroDerivation

 

 

 

 

 

 

 

以上45分で確認できる初歩がスタートとなり、具体的なCMOSアンプのポールとゼロをよく知り、その動き、意図的な成形が可能となっていくのだと思います。

CMOSアナログ回路フレッシュマンは各自しっかり基礎固めされたし!



fine1919man at 08:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) CMOS 

2007年03月25日

アンプの出力の位相が回る?!4

位相補償容量だけだと、ゼロ点がLHP(左半面)のポールと同じ位相変化をもたらす。この効果をキャンセルするには、NullingResistorが使われる。等価回路で、2段アンプのこの効果を計算してみた。

NullRes

 

 

 

 

 

 

 

なぜ、左半面のポールがあると位相が回るか、ゼロ点がポールと同じになるか、

キャンセルするには伝達関数はどうあるべきかを簡単に確認してみよう・・・

PhaseRolling

 

 

 

 

 

 

 

指数形式で複素関数を考えれば、単純に因数分解できますね。

分子のjω項の符号が”−”だと、分母に”+”のjω項があるのと複素数として位相の周波数に対する変化は同じ効果となる。ゼロ点で、分子にある項の符号が”+”になるような回路構成にすると、位相がロールバックするので、位相余裕を作るのに貢献することがわかるでしょう・・・

よく見えないでしょうか? フレッシュマンは自分で計算して確認しましょう。

最後にひとつ確認。位相といっても、例えば正弦波は時間と共に変動し、入力も出力もそれぞれに変位に対応する位相があり、こちらは時間の関数である。上記に考察した位相は、スタティックなもので、相対的にどれだけ進んでいるか/遅れているかを表現しているものである。例えば周波数1MHzの入力よりも、45°位相が遅れて出力された信号は、時間的には、入力よりも、1usec*45/360=1/8 usec遅れて振動しているのである。



fine1919man at 12:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) CMOS