ドッグラン☆ロワの楽しみ方♪

先月、三重県の青山リゾートに行ってきました
ロワはドッグランが好きで一人でどれだけでも楽しんじゃうんです


結構楽しんでる顔なのだ
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ドッグランに入ってから出るまでずーーっと
張られてる網に沿って何週も歩いたり走ったり時々立ち止まって見たり。
何が楽しいの?と思ってはいけないの
ロワが楽しいんだからっ

てんかん、クッシングと脳の影響が出始めてるんだと思う
でも楽しいから笑顔になるし
毎日の過ごし方も今までと変わらない
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ラン好きな子、あんまりな子といるけど
4パピみんな一緒がやっぱり嬉しかったなぁ~
残りわずかな今年も来年も再来年も一緒にいようね 


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あなた達の笑顔が飼い主の頑張る力になるんだよ



ふわりとロワ☆10月に誕生日だったよ♡

今日2回目の更新です

10月26日 ふわり9歳になりました
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10月31日 ロワ13歳になりました
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まのんの病気と重なってしまってうちではお祝いあんまりしてあげっれなかったけど
アルくんとグーグーガンマさんから二人にお祝いのプレゼントをいただきました

本当にありがとうございます

まのんの病気発症、手術入院、退院後の毎日の通院・・と
10月一杯は他の子にあんまりかまってあげられなくて
プレゼントは私に、みんなに笑顔と喜びを貰えました

箱の中にたくさん入っているよ
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大好きなタカノのチョコセットと高級そうな焼き菓子
とっても美味しかったです
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可愛いワンコはパック、入浴剤、ふきん
入浴剤はね、もう少し後のホッとした時にゆっくり湯船で癒されるために置いてるの。
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たまごちゃん5個  いつもプリンツにもありがとうございます
たくさんのおやつもふりかけも目を輝かせ我先にと美味しくいただきました
多頭だとゆっくりじゃなくて競争になっちゃうのが難点だけど
嫌いなものが好きになるってこともあるのよ。
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たくさんたくさんありがとうね。
クリスマスだよまっててね。

ロワ検査

11月1日はロワのクッシング症候群の検査日でした。
3ヶ月毎の辛い検査に文句も言わず頑張ってくれていると
飼い主は健気に思うの。
痛い筋肉注射と1時間ごとの血液採集

1時間後までは絶対安静にしてなければならないから
助手席に置いて飼い主は外でロワの様子を見る(一緒に車の中にいると動き回る)
一人の車の中だとずっと寝てるからね。
1時間置きを3回繰り返すんです。

今日の結果は低いものだった。
範囲内より低い
振り切っていても獣医は範囲内だと言うのでその時はそうなのか・・と思ったけれど
やっぱり不安になる。
なので、脚が弱くなってきてふらついたり、滑ってこけてしまったりが多くなって
深く眠ってあまりにも起きてこないから死んでる?と毎日何回か確かめているんだけど
これはどうなのか?と聞いても
食欲あるから大丈夫だと言われ診察室を出た。

診察室出てから
本当にこれは範囲内なのか?
色々考えてしまう。

ロワのしんどさを軽減してあげたいなぁ~~と思いながらこの日は帰宅したの。

やっぱり、ロワの様子は気になるので
いつものセカンドオピニオンも考えたけれど、この獣医と担当獣医は携帯で
連絡できるほどの知り合いだと知ったので行きにくい。

ネットで調べてみるけど、同じ病気で同じような症状の仔はいないので
ネットでセカンドオピニオン。
1980円はちょっと痛かったけど
納得できるまで何度でも相談出来た。
甲状腺機能が低下しているかもしれないから検査を提案してもらった。

担当獣医が休みの日を狙ってF獣医を指名し甲状腺低下していないかを相談してみた。
この先生は丁寧に診てくれる。分かりやすく説明してくれる。
納得出来るまで話を聞いてくれるから、わざと担当医が休みを狙っていくことがあるの。
院内では、ロワは院長が担当だと決まっていて結局は伝わるんだけど仕方ない。。

長く服用しているてんかんの錠剤を減らしてみましょうということで
一日だけ半分にしてみたけど変化なしだったので
甲状腺低下の血液検査をしてみた。
やっぱりね。。。低かった。
だから詳しく調べるために院外の機関に出して結果は2週間後になります。

ロワが辛い今を少しでも軽減してあげたい
死んでいるのかと何度も確かめるような深い睡眠と足のふらつきをなくしてあげたい
笑顔を見たいよ
しんどい顔とさよならしたいね。。






まのんの12日間薬服用後の検査でまた病院
結果は
完治ということにしましょうと。
一旦は通院終わりました。
1ヶ月頑張りました。
応援してくださってありがとうございました。













まのん3

14日の23時に手術が終わったまのん。
翌日に少しだけまのんに会えるということで行ってきました。
ずっと寝ていたのにおかあしゃんが来たと分かると立ち上がり喜んだと
看護士さんが話してくれました。
同時に緑色の液体を大量に吐いてしまい獣医もやはり慎重に状態を
診ていかなければならいと。

でもね、まのんが抱っこしてほしいと落ちるのを構わずに寄るから
10分間だけ抱っこしてこの日の面会は終わりました。
そうそう、取り出した石数個と切取った胆嚢を見せてもらいました。
想像より大きい石が小さな胆嚢に3個と管に詰まっていたら
苦しかったよね。


翌日は少しずつでも食べていかなければならないから
朝、夕にご飯を持って面会に。
ご飯を朝は食べなかったけど、診察が終わる時間までいてあげてくださいとの
ことだったので、まのんが離れないからずっと抱いたまま午前の診察時間内はいました。
夕方には食べないだろうと予測していつものご飯の上にこれだったら食べるかも・・と思う
ワンバーグも乗せてったら当たり♪でワンバーグ少しだけ食べてくれた。
食べるよりも一緒にいたくて抱っこだけをしてほしいまのん。
寂しいよね。怖いよね。
全てが管理されてる特別なICUの閉じられた病室だもんね。

こうやって毎日のまのんにご飯を持っていきながらの面会は退院まで続きました。
私は術後翌日しか行けていないので、母が全てです。

21日に退院しました。
退院してから抜糸までの毎日は背中に点滴に毎日通い
10月はずっと毎日通院の日々でした(私は休みの日だけでしたが・・)
こっそり教えて貰ったのは
まのんちゃんは入院中はお母さんが来たときだけ喜んで笑顔になっていたけれど
おかあさんが居ない時はずっとお尻をこっち向けて誰とも顔を合わせずに健気に頑張ってましたよって。
最後に獣医は、まのんが堪えてくれたから無事に終われましたと。
あれだけの肝臓の値と弱り切ってきてたまのんが麻酔にまず耐えられるかが一番の問題だったそうです。

実はね・・
手術始まった時から終わった連絡がくるまでの時間は
おかあしゃんはずっとまのんの心に届くようにまのんに話していたんだよ。
まのんに届いてたんだよね♡一人じゃなかったね♡

病院が大っ嫌いでブルブル震えてるのを他の人に見られては笑われる程で
どうにかしてここから逃げ出せないかと試みてたコが耐えた8日間は
とっても甘えん坊さんになりました。
抱っこはあんまり好きじゃなかったのに毎日抱っこしてほしいというし
傍を離れず後追いしてるの。

まのん生きていてくれてありがとうね
頑張ってくれてありがとうね


先日抜糸をして
肝臓値と黄疸の検査をしました
黄疸はすっかり消えてたけれど、肝臓はまだ少し高いので
内服薬を12日間飲んだ後にまた検査となっています。
完治目指してもう少し。頑張ろうね!!









ひと言・・・・・・
春の健康診断では全く異常のなかった体が半年で急に悪くなってしまうのかと
思った今回です。
2013年の8月に米粒の乳腺腫瘍摘出したときも春の健康診断では見つからなかったし
昨年の11月の乳腺腫瘍半分全てを摘出した時もそうだった。
まのん、この5年の間に3回も手術してる。。
もうこれ以上、手術をしなくていい日々をおくらせてあげてください・神様・仏様




宇治でCT検査後
笑っているんでなく怖くて息が荒かったんです。
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退院してきた頃
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元気になっているまのんの画像はまだカメラの中です


↓の記事でコメント閉じると書いてて閉じてませんでした(^▽^;)








まのん2




10日京都南夜間救急医療センター
11日掛かりつけ病院 夕方に大阪にセカンドオピニオン
12日掛かりつけ病院 この間、毎日背中への点滴と薬を入れていました。 
13日京都宇治へCT検査 検査結果を持ち夜に掛かりつけ病院
   検査を受ける前に肝臓の値が悪いために全身麻酔に耐えられる確率はぐんと減ると聞かされました
   迷ったけれど、今のまのんにこれしか方法がないのだから応じるしかなく
   始まったて終わるまではずっと祈るだけの数時間でした

13日のCT検査結果を持って出たのは夕方で
渋滞夜の診察時間内にぎりぎり間に合いました。

結果は胆嚢に複数の石が溜まっている。
胆嚢から腸に胆汁が流れる管があるんだけどそこにも石が詰まっている(胆汁うっ滞)
これが原因で閉塞性黄疸になっている
肝臓の値が測りきれない程になっているのは胆汁うっ滞性肝炎になっている。

セカンドオピニオンで図で説明してもらったものと同じです
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同じセカンドオピニオンでこれからの治療に関して掛かりつけ病院へ伝えてくださいと
言われたのが↓
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CT検査の結果で手術しかなく、3通りの手術方法があり
まず、お腹を開けてみて石の確認をする。
胆嚢にある石を取り除く。
管にある石を水圧で押し流す。
押し流せた場合は胆汁が元のように腸に流れるようになる。

もしも水圧で押し流せなかった場合は管を切り石を取り除く方法があるが
管はとても細いために切ったところを縫うと縫った場所がより狭くなり機能しなくなる
場合が多いのでこれはしない方向。

3つ目は管を切り取り胆嚢を直接腸にくっ付ける方法
これは感染症を起こしてしまい亡くなってしまう事が多々ある。
前回に腸と付ける手術をしたコは2週間で亡くなってしまったと獣医は飼い主に
全てを話してくれました。

まのんはこの時には手術をしなければ死んでしまうこと。
手術を決断すれば3通りがあること。
以外は選択はありませんでした。
これが13日の事です。

14日
いつもの背中への点滴と薬を入れて貰う。
母が手術しか方法はないのは分かっているけれど怖いんだと言うと
もう一度検査をしましょうと獣医。
検査結果
黄疸が4.1から5.4まで上昇
ALPは2000越え
たった一日や数時間で何もかもが悪くなっていくだけ。
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獣医は母に決断させるためにこの検査をしたのでしょう。。

まのんが堪えてくれるのが一番だと獣医は話しました。
まのんの生命力と獣医に頼るしかない飼い主
そのまま預け点滴をしてからまのんは緊急手術になりました。

まのんに頑張ってもらう為に、手術が無事に終わるように
すぐに祈願に向かったんです。
住職は1時間強祈願してくださりお札とお守りを頂きました
あんなに長くお経を読んで祈願してくれるお寺が大津にもあったのを初めて知りました。

夜の23時に手術が終わった事、管の石が水圧で流れたこと、胆嚢は切取ったことを
電話があり、この時の安堵と喜びは、関わってくれた全ての方々に感謝しかありませんでした。

この日までのたった5日間で2.5㎏だった体重が2.0㎏まで落ちていたまのん
一緒に母も3㎏落ちてたそうです。


術後からは次回に。。
コメントは最後の記事が書き終わるまで閉じます



まのん

暖かい日になりました

まのんにはあたたかい励ましや元気玉をありがとうございました。
おかげ様で退院し抜糸も昨日してきました。
その際にした血液検査ではまだ正常には戻っていないために
薬を服用していき又検査となります。

ロワが下痢になった頃にまのんも下痢が始まったんだけど
季節の変わり目に下痢になり食欲が落ちるのがいつもだったので
まのんに関しては、いつもの下痢だと見てました。
もうすぐ13歳で初めての下痢のロワだけを心配して病院へ連れて行ったんですね。

下痢も和らぎ食欲も出てきてた10日の夜でした。
20時頃にまのんが震えていて、それは寒さや怖さ(病院へ行った時の震え)ではなく
異常だと感じました。
かかりつけの病院は20時までが診察でキッチリ時間を過ぎると電話には絶対に出てくれないんです。
20時までに受付した患者がいても診察中でも20時で電話には出てくれません。
なので、他を探すか夜間救急病院に行くかになるわけです。
いつも不満は急病でも時間外は診察してもらえないことでした。

滋賀には夜間救急病院はなくて、京都に2病院と大阪になるんだけど
家から一番近いのがバイパスを走って30分の病院。
行く前に電話をしてから急いで走りました。

下痢が始まった頃から震えが出るまでの様子を説明してから
検査となったんですが、検査結果を聞きながら気が遠くなったような。。
明日の朝は一番にかかりつけに行くように言われて帰ってきたのよ。。
家に帰ってきたのは日にちが変わった午前2時頃で朝まで眠れずにいました。

私は勤務があり、まのんは願ったり叶ったりのおかあしゃん独り占めで
大っ嫌いな病院へ。。
夜間病院での検査結果を見た獣医はここでも検査をし、夜間よりも容態が
悪くなっていてこれからの治療方針を細かく説明してくれたそうです。

薬を5日程服用後,よくなっていなければ手術になり、手術は3通りあること。
最悪3つ目の手術をした犬の話をしてくれたそうで
2週間後に亡くなったと。。それだけ命にかかわる手術だと言う事。
それだけの病気になっていたと言うことでした。


まず、10日の夜間救急病院での検査結果です

肝機能が測りきれないくらいオーバーしてました。
黄疸も出ていました。
他にも正常範囲を超える項目も。
ここでは膵臓が原因ではないかと言われました。

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翌日(日付変わってたから同日だけど)掛かりつけでは
気になる黄疸と肝機能の検査をしました。
前夜の黄疸が1.2から数時間後には2.2
肝臓も信じられない値が出ていて
これを診た獣医の説明が↑で。
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最悪の場合、死に至る場合もある・・・
友人に相談した母は夕方になり友人のパピヨンを助けてくれたと言う
大阪の有名な病院にセカンドオピニオンに行ってきました。
あれだけ大阪は車で走りたくないと言っていた母がまのんのために行けたんだから
凄い!としか思えなかった。
セカンドオピニオンでの結果。
朝にした検査よりALKPが上がり過ぎ
黄疸も2.2から2.9に。
CRPが夜間7.0が18にと炎症が上がってました。
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掛かりつけとセカンドオピニオンでの診察は同じでした。
何かの縁なのか掛かりつけとセカンドオピニオンの獣医は知り合いらしく
「明日の朝にセカンドオピニオンで言われたことと、検査結果を持っていってください。
セカンドオピニオンではこう言われてました。と言ってください」と言われ。。
翌日に掛かりつけに行った時にはセカンドオピニオンから電話があったらしく
話をしたことを言ってくれました。

この日は掛かりつけ病院で
まのんの超音波をしてはっきり見えなかった部分があったために
翌日に京都の宇治までCT検査にいくことになったのです。

この日12日に行った検査結果では
前日の黄疸が2.9(セカンドオピニオンで)が4.1まで上昇してました。




長くなるので次回へ続きます








まのん

まのんが急に悪くンりました。
春の健康診断では健康だったのに急にだそうです。
どうなるのか分からないので良くなるようまのんを守ってあげたくて
私自身が書ける状態になったらブログへ戻ってきます。

ノーパンクボールが大好き
おかあしゃん命っ子のまのん


livedoor プロフィール
大切なパピたち
ロワ  13歳
まのん 11歳
ふわり 9歳
シャル 7歳
プリンツ
誕生日 1996年12月21日
虹の橋 2012年12月15日 15歳

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大津市