Fine Beat 元気な鼓動

主人が僧帽弁狭窄症兼閉鎖不全症という心臓病になり、機械弁へ。その後、ワーファリン服用者として痔の手術をし、弁置換から14年後、カテーテルアブレーションを受け、ペースメーカーも入れました。同じ病気を抱える人達やご家族の参考になればと私達の経験をここに記しておきます。

紹介状を持って横須賀へ

紹介された横須賀の病院に予約の電話をし
予約が取れたのが約2週間後の2017年6月5日
「ご家族と一緒に来て下さい」と言われていたので私も付いて行った。
(最初から付いて行くつもりだったけど)

6月5日、夫婦で横須賀の病院へ
診察前に血液検査・レントゲン・心電図検査
T先生は心房細動が出るメカニズム・カテーテルアブレーションについて等
丁寧に説明して下さった。とにかく時間を掛けて詳しく丁寧に(感謝)

主人の場合、心房細動が治るとさらに脈が減るので薬は使えないとの事で
カテーテルアブレーションをするしかないと・・・・

この日、6月14日入院、15日手術、17日退院と3泊4日の入院が決定

ところが、入院前夜、T先生から電話があり
「15日に緊急オペが入ってしまったので
申し訳ないが入院当日に手術させてもらいたい」との事

T先生は主人の手術が大変になりそうなのを予感していたのかも知れない。
僕が関わりたいとおっしゃって下さった。

主人も私ももちろん了承し、翌日の入院に向け用意をしていった。

携帯心電計

ある日、テレビで循環器科のドクターが話しをしているのを見た。
そのドクターの病院のHPを覗いてみたら
携帯心電計を貸し出すと書いてある。
携帯心電計?そんなの有るの?と調べてみたら有るじゃん!!

具合が悪い時、すぐに心電図が測れる。
診察時に持って行けば参考になるのでは?と思い主人に話してみた。
少々値が張るので主人は躊躇していたが
買った方が良いと判断し購入することにした。

P1010046-1
別売りの心電図印刷ソフトも一緒に購入し使用している。

購入に躊躇していた主人も「買って良かった!!」と言ってる。
簡単に測れるし、診察時の参考にしてもらえるので
迷っている人は是非!!お勧めします。


体調不良

弁置換後は元気に過ごしていた。
仕事もそれまでと変わらず忙しくしていたし、ジムへも行ってた。
心臓が悪い人だとは思えないくらい普通に元気

心房細動が残ったままで頻脈・除脈が交互に出たりしていたけど
本人はあまり気にしていなかった。気にならなかったらしい

いつからか?出勤途中で「胸が苦しい」と言って引き返してくる事が
年に2回くらい起こるようになった。
主治医に相談し、24時間ホルター心電図検査も何度かやったが
体調が悪い時ではないので問題のある症状は何も出ない・・・

「胸が苦しい」「意識が遠のく」などの症状
年に2回くらいだったのが2016年くらいから回数が増えてきた。

2017年1月・2月・3月・4月と毎月症状が何度か出て
会社を休んだり早退したり・・・・

5月、朝早く、会社の近くのコーヒーショップで体調が悪くなり
いつもなら帰ってくるところ、主治医に連絡し診察して貰う事に
心電図検査後、主治医から
「頻脈と除脈の症状が出ています。薬では治せません」と・・・
カテーテルアブレーションをしてペースメーカーも入れた方が良いとの事

主治医からカテーテルアブレーションで有名な病院を紹介された。

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