今回は、毎年1月の始めに行われる光のアートのフェスティバル、LUXヘルシンキを紹介します。今年2018年は1月6日から10日でした。

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このイベントは大人気で、今年もこの5日間に50万人以上の参加者がいました!こんなに人々が同じ場所に集まるのは、ヘルシンキに珍しいです。比べたら、ヘルシンキの人口も同じ位です(60万人)!


LUXヘルシンキはいつもセンターに行われています。人は多いですから、皆は決めた散歩コースでゆっくり歩きます。私は友達と人がすごく多い時に行きましたからコースは短いのに1時間以上かかりました。一番満員な時あまり東京の渋谷駅と変わらなかった。

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ルートには小さな可愛い光の作品もありましたが、私は建物に投影された大きい光のアートが大番好きでした。例えばこの建物の色は、赤かったり、青かったり、変わったりしました。ところで、消防署です。

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ランタンの公園もありました。ここには、少しアジアのランタンのようなランタンもありました。ランタンがいろいろなマテリアルで作られたことで、テーマも多かった。場所は教会の隣でしたから、昔の雰囲気と合ってると思います。以下の写真のランタンには、トナカイがあります。見えますか?

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以下のランタンの中に牛もいます!実際にこの写真、フィンランドのSNSにけっこう流行っていました。本当に小さなおもちゃですが、多くの写真を見た人は大きいと思ったようです。

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光のインスタレーションの中に考えさせられる作品もありました。例えば以下の作品は逃げている難民家族を表現しています。

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暗い夜にを彩るグラフィッティアートもありました。UV塗料で描かれていた!モンスターとかもあった!

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このイベントの一番素敵なショーは普通でヘルシンキ大聖堂にあります。今年もそれ一番好きでした。大聖堂に投影された光の色が変わったり、動いたりしました。


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大聖堂の前にあったランプも同じ写真に入れたらこんなに奇麗でした!夢みたいですよね?


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いつかヘルシンキにこの時期に行くなら、是非
LUXヘルシンキをチェックしてみてください。フィンランドの暗い冬の中に光のアートを楽しめるのは、観光客にもとても面白いと思います。



LUX Helsinki 光のアートの祭り

2019年の日日はまだ決まれていませんが、1月の初め頃です。

料金 無料

祭りのウェブサイト (英語)


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