おはようございます。
やっとジム通いを復活させて、昼夜逆転が治ったわたしです。

そういえば今月の中旬は左膝がおかしくなってしまって、ライブが終わって帰る頃には足を引きずって歩くような状態でした。
仕事の傍らサッカーの指導者をやっている父に相談したら、他の筋肉をちゃんとつけないと一点に負荷がかかるから、それが原因ではないかと言われました。
今後やっていくなら身体のこと考えなきゃなあ。
今年は肉体改造やりまっせ。

さてフィジカルの話をしておいてなんですが、この時期は例年演奏の本数も少ないので、事務作業をしたり、作曲作業をしたりしています。

よく指導先や演奏先の現場でドビュッシーが好きとか、 ジャズがどうとか話をすると、相手がものっすごい気を使って「いや、僕J-POPしか聴かないので…」と答えてしまうことがあるのですが…
実はわたしなんでも聴くのですよね。

今はきゃりーぱみゅぱみゅ、Perfumeなど中田ヤスタカさんを研究してますし、昔から椎名林檎さんは大好きです。東京事変はライブも行ったなあ。あの感激は忘れられないなあ。。
あとは坂本真綾さんは人に勧められて聴き始めて、いつも流してますね。 電車移動とかよく聴く。
ブームが徐々に落ち着いてきましたが、星野源さんの恋も練習はしてみましたね。踊りはやってないけど。
これも数年後には「そんなブームもあったなあ」と古くなってしまうのだろうか。
僕の中でジャニーズはSMAPで止まっているしAKBは顔を覚えられないからいまいち印象に残りませんけど。でも良い曲が多いですよね。作ってるクリエイターは凄い人達だから当然なんだけど。ちょっとトゲがあるか。。


思えばジャズマンはオタッキーな人が多いので、アニメの話題とか精通してますよね。
何期のOPがかっこいいとか。むしろそのあたりはエセオタクなのでわかりません。
 
音楽とはなんぞや。ジャズとはなんぞや。
という真理を追究することを止めることはありませんが、 ポピュラリティーを獲得することも非常に重要だと思っています。

敬愛するドビュッシーの格言にはこのようなものがあります。

音楽は人を楽しませるよう謙虚に努力を積むべきである こうした制約の中に偉大な美が見出されるはずである 極端な複雑化は芸術とは相容れないものである 美は感覚に訴え,人に直接の楽しみを与えるべきであるし, また人に努力をさせずに感動を与え,その心に入り込むものでなければならない。


先日、高校の同級生が仙台で活動するパンクバンドのリードボーカルとして、渋谷のライブハウスに出演していました。
スリーコードをでっかい音で鳴らして、歌い散らしているの、かっこよかったなあ。

いつだって音楽に、そして人にオープンでいたいものですな。