薪ストーブ屋日記

四国の薪ストーブ屋の徒然ブログ!

カテゴリ: 薪割り

薪小屋が🈳になって来たらすかさず次のシーズンに向けて原木が入荷しました。今日から薪づくりスタートです❗image
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梨の剪定木です。軽トラ2台分ほどあります。しげ設備にあります。要る方どうぞ。もちろん無料で〜す❗
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ブログ更新が滞ってしまってすいませんでした。何ともハードな週でした、あまりにハードだったので自分の誕生日を忘れるほどでしたけど・・・フェイスブックってありがたいですね、たくさんの方にお祝いのメッセージを頂いて幸せな気分になりました。皆さんありがとうございました!!

今日は薪の配達1件のみ、ゆったり行かせてもらいました。明日からまたハードモードなんですけどね、オッサンパワーで乗り切ります!

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南国四国徳島でも薪のご注文が入りだしました。

ご注文順に順次配達中です。

消費税は上がりましたが、弊社では税込価格は昨年から据え置きです。

2019



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薪割り用の斧についてお問い合わせよ頂くことがよくありますが、グレンスフォッシュの斧をお勧めしています。

お勧めする理由は以下の通りです。

1.すべての部分で高品質であること。

2.使用目的に合ったものを選べるラインナップがあること。

3.斧のバランスがよく使いやすい事。

4.アフターメンテナンスの体制が完璧であること。

5.機能美と言うべき美しさがあること。

6.刃の焼き入れが絶妙で、刃こぼれしにくく研ぎやすいこと。(これは重要です。)

グレンスフォッシュの斧頭には二つの刻印があります。一つは、スウェーデン王室認定刻印、もう一つは製作者のイニシャル。それぞれの熟練職人が1本の斧を最初から最後まで責任を持って製作している証です。私も4丁ほど自分用に使っていますが、どの斧も工芸品と呼べるほどの出来の良さです。

グレンスフォッシュの斧を製作している動画があったので参考までに。
イニシャル「TT」 トビアス・チェリンさんが斧頭を製作する様子が映されています。

グレンスフォッシュの斧のご用命はしげ設備へ!試し割りもして頂けます。



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今日の新規ご来店は、薪ストーブ導入御相談のお客様2件、チェンソー修理のお客様1件。

チェンソーの修理について、機種は 新ダイワ E350AV 。

この機種、超ロングセラーでありまして。30年近く販売されております。当然今も現行機種です。

実は、私もこのチェンソーが好きで2台持っています。

オールマグネシュームのボディは重くて大変ですがそれを差し引いても有り余る魅力があるわけですね。

1.頑丈でタフなこと。

2.横型レイアウトエンジンの重心の低さによる安定感

3.デコンプ無しでも軽い始動性。


ウイークポイントは、さすがに設計が古いのでチェンブレーキが装備されていないことや本体が重いことなど。

廃番になる前に前に1台いかがでしょうか?

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ハスクバーナ チェンソー Model137 修理の続きです。

抜けていたキャブレター側の燃料ホース(サクションパイプ)を差し込んでテストしたところ、少量ながらまだ燃料漏れが止まりません。ムムム。

結論から言いますと、燃料ホースの差し込み量が甘かったようです。この機種の場合、下の写真のようにキャブレター側の燃料パイプのL字型になっている部分の奥まで差し込まないと漏れます。

漏れたガソリンは引火する可能性があります。特に注意が必要ですね。

今回はしっかりL字型の部分の奥まで燃料パイプを押し込み、抜け止め対策をして修理完了となりました。

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ハスクバーナ チェンソー Model137

今日の午後、燃料(混合ガソリン)が漏れる症状で持ち込まれました。

状態を見たところ、いわゆるダダ漏れ状態。一番疑わしいのは燃料ホースの抜け。

ただし、お客様は本日伐採作業中なのでお待たせせず、チェンソーの代替え機を貸出し直ちに現場に復帰して頂きました。これが「しげ設備流」。

その後じっくり各部を見ていきます。

まずキャブレター側の燃料ホース。予想の通りぬけていました。

差し込んで、針金で抜け止め補強します。

だがしかし!!これだけでは燃料漏れは止まりませんでした。


・・・・・・明日に続く!

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薪ストーブでできた灰の事をゴミのようにとらえられている方が多いように思いますが、江戸時代には「灰買い」という商売が成立した商品であったのです。この時代、最盛期には100万人を超える人が薪やワラを燃料として生活していたわけで、日々大量の灰が出来た、灰買いはこの灰を買い取って必要な業者に販売した。灰を何に使用したか?これは以下の通りです。
灰はアルカリ性なので、土壌の中和作用がある。とりわけ、火山灰が堆積した関東ローム層は、土壌が酸性で、そのままでは作物が生育しにくい。そこで、土壌を中和させる灰は、江戸近郊の農村地帯で土壌改良剤として使用された。
ほかにも、灰は、繊維の脱色や皮の脱脂、清酒の酸味の中和、焼き物の釉薬、藍染の触媒などにも利用された。さらに、水に溶くと洗剤ような働きをするので、食器洗いや作成したての汚染されていない灰で人体の洗浄剤や傷口の消毒剤にも用いられてきた。

このように灰は使い方で色々と役に立ってくれる物であることがわかります。

薪ストーブと直結した利用方法としては・・・
灰の中に含まれる炭酸カリウムは助燃触媒であり、消し炭や燃えさしは着火しやすい。このため薪を燃やすときには必ずこれらを保存して焚き付けに用いる。この現象は、薪炭を使う機会の少ない現代の家庭でも、角砂糖に灰をなすりつけたものとそうでないものを用意して着火実験をしてみると、容易に体験できる。(引用ウィキペディア)

という事で、薪ストーブの灰は全部出してしまわないで常に炉内に残し、灰の上で薪を燃やすようにすると着火もしやすく熱による炉内へのストレスも少なくて済むという事です。

灰を邪魔ものにしないで、大いに利用して頂きたいと思います。

haikai









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