ソーシャルレンディング赤裸々日記出張所(改)

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ポケットファンディング

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新リリース!沖縄中心のファンディング!【PocketFunding】





ポケットファンディングについては下記記事をご参照ください。

沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(前半)

沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(後半)

ポケットファンディングで口座を開設しました

トラストレンディング

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2017y09m01d_090041025.jpg

 トラストレンディングについては下記記事をご参照ください

トラストレンディングセミナー参加報告その1

トラストレンディングセミナー参加報告その2

トラストレンディングセミナー参加報告その3

 2017年に入り新規参入した2サービスについての記事です。前回はLENDEXを取り上げました。

参考
2017/11/5 新規参入業者が頑張っています その1 LENDEX

今回はポケットファンディングを取り上げたいと思います。

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ポケットファンディングは沖縄を本拠地としたソーシャルレンディングサービスです。

 東京以外の地方に本拠地を置くサービスとしては、さくらソーシャルレンディング(福岡)についで2つ目となります。

 運営会社であるソーシャルバンクZAIZENは、沖縄に密着した財全グループに属しています。同グループは沖縄で不動産、医療、介護、福祉、また融資、M&Aといった幅広い事業を手がける地方の有力企業です。

 ポケットファンディングの案件は沖縄の企業を融資対象としており、不動産担保がいずれもつけられています。

 担保情報は詳しく公開されていますが、いずれも抵当権第1順位がつけられ、融資額(募集額)に対して十分な不動産担保があることが確認できます。

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 これは最新の「Pocket Fundingファンド5号【不動産担保付】」の投資スキームです。総募集額3,500万円に対して、担保の評価額は約7千800万円。担保余力は55.2%です。

※担保余力:融資額に対して、その担保の価値がどれだけ残っているかを示す。高ければ高いほどよい

 不動産担保の評価額が7,800万円で融資額が3,500万円。この場合担保は融資額3500万円を保証し、さらに4,300万円の余力があることになります。

この場合担保余力は4,300÷7,800≒55.2%です。

 上記案件の場合ポケットファンディングは担保評価額に対して44.8%を融資しています。ポケットファンディングは融資額に対して70%までしか融資しないことを言明しており、その場合担保余力は30%となります。

上記55.2%はかなり良い数字といえます。

 なお、通常の金融業者では担保に対して80から90%を融資しています(掛け目が8割から9割と表現します)。

この場合、担保余力は10~20%とかなり低くなります


参考
2017/8/7 沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(前半)

 その他、ポケットファンディングは沖縄という地の利を活かし、中国、東南アジアといったアジア全体への展開を構想しています(上記記事参考)

ソーシャルレンディング(融資型)だけでなく、事業投資型、購入型への幅広い展開も模索しています。

参考
2017/8/8 沖縄初のソーシャルレンディング、ポケットファンディングへインタビューを行わせていただきました(後半)

その口座開設、投資画面は作り込まれています。

参考
2017/8/28 ポケットファンディングで口座を開設しました

2017/9/13 ポケットファンディング1号案件へ投資しました

投資家の資産をしっかり保全するために、融資額を抑え担保余力を高く保っています。
しっかりとしたシステム構築を行っています。企業努力が見て取れます。

登録ユーザー数も11月4日に早々と500人を突破しました

【御礼】登録ユーザー数500名突破の御礼(2017/11/7 ポケットファンディングWEBサイト)

 最後に、ポケットファンディングは新規登録を投資家へのサービスとしてさらに、大胆な新規口座開設キャンペーンを行っています。

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 新規口座開設で1,500円がもらえます。それに加えて10万円以上30万円未満の投資で3,500円、30万円以上の投資で7,000円のキャシュバックがあります。

つまり最大8,500円を貰えるチャンスです。

ポケットファンディングのさらなる活躍に期待です。

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LENDEXは担保不動産価値査定の確かさで投資家の資産を全します
LENDEX

全案件不動産担保で安心・・高利回り運用のラッキーバンク、募集額120億円突破!
ラッキーバンク

不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのOwners Bookで安全資産運用
OwnersBook

日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額900億円の実績あり

2017年後半に入り、ソーシャルレンディング業界に参入した2サービスが頑張っています。

 7月にサービスを開始したLENDEXと8月にサービスを開始したポケットファンディングです。

2016年~2017年にソーシャルレンディングは新規サービス参入が相次ぎました。

クラウドリーススマートレンドみんなのクレジットアメリカンファンディンググリーンインフラレンディングさくらソーシャルレンディングキャッシュフローファイナンスアップルバンクLENDEX、そしてポケットファンディングと10サービスが参入しています。

しかしクラウドリーススマートレンドアメリカンファンディンググリーンインフラレンディングさくらソーシャルレンディングキャッシュフローファイナンスアップルバンクの7サービスはいずれもmaneoファミリーです。

独立した会社による、ソーシャルレンディングサービスの登場は実に1年以上ぶりとなります。

※投資スキームに融資を組み込んだサービスのみを挙げています

 両サービスともに様々な工夫を凝らして案件の募集を行っており、懸命な企業努力が伺えます。

今回はLENDEXについて触れたいと思います。

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 LENDEXは国内不動産案件を中心に取り扱っています。これはラッキーバンク、オーナーズブックと同じです。LENDEXのユニークなところは、大手不動産会社である東急リバブルの査定結果投資家に公開していることです。

LENDEXの案件にはいずれも不動産担保がつけられています。

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LENDEXは東急リバブルと提携し、それらの不動産担保の査定結果を投資家に公開しています。

 ですから投資家は、融資額、抵当権、その評価額を見比べてその案件の安全性を確認することができます。

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例えばこれは最新の「不動産担保付きローンファンド8号」のファンド情報、案件1のものです。

 融資額は3,600万円、そして不動産担保の抵当権は1位、東急リバブルによる不動産評価額は5,490万円です。不動産価格がよほど下落しない限り、融資額3,600万円は保全される計算となります。

 このように融資額、担保評価で投資家がその案件の安全性確認を行えるサービスはLENDEXだけではありません。

 しかしLENDEXは完全な第三者、しかも信用のある東急リバブルが査定を行っていることがポイントです。

 他のソーシャルレンディングサービスでは不動産担保の評価を行っているところは不明、ないし第三者が行っていると書いてあるところでもその第三者が何者であるかは非開示です。

 ですからその担保評価が正しいかの判断は、その会社を信頼できるかどうかに任されることになります。またその非開示となっている第三者の査定能力自体も疑問とならざるを得ません。

 LENDEXは信用のある大手不動産会社である、東急リバブルということを公開しており、より信頼性が高いといえます。

LENDEXと東急リバブルには資本関係はないので完全な第三者といえます

 新規参入だからこそ、信頼性を投資家に示す企業努力・工夫を行っているものと考えられます。

 投資家募集額は4月目で1億8千万円と着実に増えつつあります。

これからのLENDEXの活躍に期待です。

次回はポケットファンディングをご紹介します。


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2017年10月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
1.maneo : 約447万円
2.AQUSH : 約60万円
3.クラウドバンク: 約225万円
4.SBIソーシャルレンディング:約7万円
5.クラウドクレジット:約258万円
6.ラッキーバンク : 約52万円
7.オーナーズブック:173万円
8.LCレンディング : 約234万円
9.ガイアファンディング : 約201万円
10.トラストレンディング : 160万円
11.クラウドリース : 約162万円
12.スマートレンド : 約32万円
13.グリーンインフラレンディング:約210万円
14.さくらソーシャルレンディング:約62万円
15.TATERU FUNDING:10万円
16.クラウドリアルティ:30万円
17.ポケットファンディング:約61万円
18.アメリカンファンディング:約50万円
19.キャッシュフローファイナンス:約50万円
20.アップルバンク:約50万円
(総額:約2,535万円)

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