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  • Text to Speech (TTS)は、選択したテキストを読み上げることができるアドオンです。
  • 選択したテキストを読み上げることができます。
  • HTML5 TTS APIを使用した自然な音声のテキスト音声変換拡張機能です。
  • 言語を自動検出します(毎回入力言語を設定する必要はありません)
  • 選択したテキスト付近に小さなアイコンを表示します。
    アイコンをクリックすると、テキスト読み上げが有効になります
  • 「Alt」「Insert」「T」キーを押しながらマウスでテキストを選択すると、読み上げが有効になります。(要設定)
  • 音声合成の実行中にテキストをハイライトします。
使い方
  • Text to Speech (TTS)をインストールする。
  • インストールするとツールバーにアイコンが表示されます。
Text to Speech (TTS)1
  • 読み上げをしたいテキストを選択すると小さなアイコンが表示されます。
Text to Speech (TTS)2
  • アイコンをクリックすると読み上げが始まります。
※注意
  • ハイライト機能を正しく機能させるには、段落ごとにテキストを選択してください。
    ハイライト機能はまだベータ版であり、すべてのWebサイトで正しく機能しない場合があります。
  • HTML5 TTS APIはまだ進行中のため、クラッシュやエラーが発生する可能性があります。
    ブラウザでAPIがアクティブになっていない場合は、「about:config」ページに移動して「webspeech」キーワードを検索してください。
    「media.webspeech.synth.enables」アイテムを見つけたら、それを右クリックし、「トグル」をクリックして有効にします。
  • Google TTS APIはバージョン0.1.8から削除されています。
    アドオンはHTML5 TTS APIでのみ機能します。
★設定
  • Firefoxのアドオンを開く。
  • Text to Speech (TTS)のメニューから「オプション」をクリックする。
  • 設定画面が表示されます。
Text to Speech (TTS)3
  • 「1. Enable text-to-speech for "input" or "editable" areas」は、「入力」または「編集可能」領域の音声合成を有効にします。
  • 「2. Highlight text when text-to-speech is running」は、音声合成の実行中にテキストをハイライトします。
  • 「3. Open support page when the addon is upgraded」は、アドオンのアップグレード時にサポートページを開きます。
  • 「4. Enable text-to-speech when text is selected by mouse while "Alt", "Insert" or "T" key is hold」は、「Alt」、「Insert」、または「T」キーを押しながらマウスでテキストを選択すると、テキスト読み上げを有効にします。
  • 「5. Show a small bubble next to any selected text, clicking on the bubble will enable text-to-speech」は、選択したテキストの横に小さなバブルを表示します。バブルをクリックすると、テキスト読み上げが有効になります。
  • 「6. After selecting any text, show the small bubble after ** second(s).」は、.テキストを選択したら、**秒後に小さなバブル(アイコン)を表示します。
  • 「7. Hide the small bubble automatically after 0 second(s).」は、**秒後に小さなバブル(アイコン)を自動的に非表示にします。


Firefox へ追加
Text to Speech (TTS)

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