Firefox アドオン

Firefox 57で使える新しい技術によって作られたアドオンのみ紹介します。

※記事の内容ですが、記事を作成した時点(バージョン)での内容なので、最新バージョンでは違う場合があります。

入力・テキスト

選択したテキストを読み上げる「Text to Speech (TTS)」

スポンサーリンク

  • Text to Speech (TTS)は、選択したテキストを読み上げることができるアドオンです。
  • 選択したテキストを読み上げることができます。
  • HTML5 TTS APIを使用した自然な音声のテキスト音声変換拡張機能です。
  • 言語を自動検出します(毎回入力言語を設定する必要はありません)
  • 選択したテキスト付近に小さなアイコンを表示します。
    アイコンをクリックすると、テキスト読み上げが有効になります
  • 「Alt」「Insert」「T」キーを押しながらマウスでテキストを選択すると、読み上げが有効になります。(要設定)
  • 音声合成の実行中にテキストをハイライトします。
使い方
  • Text to Speech (TTS)をインストールする。
  • インストールするとツールバーにアイコンが表示されます。
Text to Speech (TTS)1
  • 読み上げをしたいテキストを選択すると小さなアイコンが表示されます。
Text to Speech (TTS)2
  • アイコンをクリックすると読み上げが始まります。
※注意
  • ハイライト機能を正しく機能させるには、段落ごとにテキストを選択してください。
    ハイライト機能はまだベータ版であり、すべてのWebサイトで正しく機能しない場合があります。
  • HTML5 TTS APIはまだ進行中のため、クラッシュやエラーが発生する可能性があります。
    ブラウザでAPIがアクティブになっていない場合は、「about:config」ページに移動して「webspeech」キーワードを検索してください。
    「media.webspeech.synth.enables」アイテムを見つけたら、それを右クリックし、「トグル」をクリックして有効にします。
  • Google TTS APIはバージョン0.1.8から削除されています。
    アドオンはHTML5 TTS APIでのみ機能します。
★設定
  • Firefoxのアドオンを開く。
  • Text to Speech (TTS)のメニューから「オプション」をクリックする。
  • 設定画面が表示されます。
Text to Speech (TTS)3
  • 「1. Enable text-to-speech for "input" or "editable" areas」は、「入力」または「編集可能」領域の音声合成を有効にします。
  • 「2. Highlight text when text-to-speech is running」は、音声合成の実行中にテキストをハイライトします。
  • 「3. Open support page when the addon is upgraded」は、アドオンのアップグレード時にサポートページを開きます。
  • 「4. Enable text-to-speech when text is selected by mouse while "Alt", "Insert" or "T" key is hold」は、「Alt」、「Insert」、または「T」キーを押しながらマウスでテキストを選択すると、テキスト読み上げを有効にします。
  • 「5. Show a small bubble next to any selected text, clicking on the bubble will enable text-to-speech」は、選択したテキストの横に小さなバブルを表示します。バブルをクリックすると、テキスト読み上げが有効になります。
  • 「6. After selecting any text, show the small bubble after ** second(s).」は、.テキストを選択したら、**秒後に小さなバブル(アイコン)を表示します。
  • 「7. Hide the small bubble automatically after 0 second(s).」は、**秒後に小さなバブル(アイコン)を自動的に非表示にします。


Firefox へ追加
Text to Speech (TTS)

スポンサーリンク

選択したテキストの文字数を数える「かんたん文字数カウント」

スポンサーリンク

  • かんたん文字数カウントは、選択したテキストの文字数を数えるアドオンです。
  • 選択したテキストの文字数を数えることができます。
  • かんたん文字数カウントは選択したテキストの文字数を表示するだけの非常にシンプルなアドオンです。
使い方
  • かんたん文字数カウントをインストールする。
  • テキストを選択状態にして右クリック→「選択したテキストの文字数をカウント」を選択する。
かんたん文字数カウント1
  • 「選択したテキストの文字数は***文字です。」とカウントされた文字数が表示されます。
かんたん文字数カウント2

※現在のバージョンでは設定はありません。

Firefox へ追加
かんたん文字数カウント

スポンサーリンク

プレーンテキストに変換する「Copy PlainText」

スポンサーリンク

  • Copy PlainTextは、クリップボードに保存する前に選択範囲からフォーマットを削除してテキストをコピーするアドオンです。
  • クリップボードに保存する前に、選択範囲から太字や下線等の装飾を取り除いたプレーンテキストをコピーします。
  • 行のインデントを削除することもできます。
  • 選択範囲の最初と最後からスペースを削除します。
使い方
  • Copy PlainTextをインストールする。
  • 基本的にインストールするだけでOKです。
  • クリップボードに保存する前に選択範囲からフォーマットを削除してテキストをコピーします。
★設定
  • Firefoxのアドオンを開く。
  • Copy PlainTextの「設定」をクリックする。
  • 設定画面が表示されます。
Copy PlainText1
  • 「Keyboard Shortcut」で、キーボードショートカットを指定できます。


Firefox へ追加
Copy PlainText

スポンサーリンク

任意のフォントをブロックする「Font blocker」

スポンサーリンク

  • Font blockerは、任意のフォントをブロックできるアドオンです。
  • 任意のフォントをブロックできます。
  • フォントはWebサイトごと、名前ごとにブロックされます。
  • ブロックしたフォントやサイトは一覧表示されます。
  • ブロックの解除も簡単にできます。
使い方
  • Font blockerをインストールする。
  • フォントをブロックしたいサイトを表示する。
  • 右クリック→「Block custom font」を選択する。
任意のフォントをブロックする「Font blocker」1
  • 確認画面が表示されるので「OK」をクリックする。
任意のフォントをブロックする「Font blocker」2
  • ブロックしたサイトにはアドレスバーにFont blockerのアイコンが表示されます。
任意のフォントをブロックする「Font blocker」3
  • アドレスバーのアイコンをクリックすると、ブロックのオン/オフを切り替えることができます。
任意のフォントをブロックする「Font blocker」4
★設定
  • Firefoxのアドオンを開く。
  • Font blockerの「設定」をクリックする。
  • 設定画面が表示されます。
任意のフォントをブロックする「Font blocker」5
  • ブロックしたフォント・サイトが一覧表示されます。
  • 「Replacement」で替わりに表示するフォントを選択できます。
  • 「X」をクリックすると、リストから削除されます。(ブロック解除)


Firefox へ追加
Font blocker

スポンサーリンク

パスワードを表示する「Pass Show」

スポンサーリンク

  • Pass Showは、パスワードを表示するアドオンです。
  • 任意のパスワードフィールドの内容を表示することができます。
  • 「*****」や「●●●●」で表示されて見えないパスワードを表示することができます。
使い方
  • Pass Showをインストールする。
  • インストールすると、ツールバーにアイコンが表示されます。
1
  • パスワードフィールドでパスワードを入力する。
  • ツールバーアイコンをクリックすると、ポップアップウィンドウが表示されます。
2
  • 「VOIR」をクリックすると、パスワードが表示されます。
3
  • 「CACHER」をクリックすると、パスワードが非表示になります。


Firefox へ追加
Pass Show

スポンサーリンク