アナフィラキシーショクをご存知でしょうか?

スズメバチに刺された時、アレルゲンのある食物を摂取してしまった等により、
急激で重篤なショック症状のことを言います。

きをつけているのに、もし、アナフィラキシーショックを起こしてしまったら?

その時には、「エピペン」を注射します。

昨年から保険適用になったので、金額的に購入しやすくなったと思います。
まずは、医師の処方に従って出された処方箋によって、薬局で入手出来ます。

使い方(これは店頭用の針の無いダミーです)
エピペン01

 


 

 










まずは、ブルーのキャップを外します。

エピペン02














緊急時には服を脱がしている時間はないので、ジーパンなどの上から注射します。
肌に対して直角に打ちます。カチッというまで押し当てます。

エピペン03












打ち終わるとオレンジの部分が伸びていますので、
それを戻します。ブルーのキャップも戻して終わり。

エピペン04
















エピペンとは、(米名アドレナリン)という副腎髄質ホルモンで、血圧を上げたり、交感神経を上げる効果があります。

アナフィラキシーショックは、気道が狭くなって呼吸が困難になったり、血圧が低下したりします。
ですので、アナフィラキシーショックと判断したら、素早くエピペンを投与する必要があります。

・・・・ですが、この判断が難しいようです。

責任の重さから、エピペンの仕様を躊躇う学校も少なくないようです。

NHKのクローズアップ現代でも、この問題を取り上げていました。

打開策の一つとして、食物アレルギーがある方は、アナフィラキシーを起こす可能性があるかどうかの判定を病院でしておくことも大事かと思います。

各病院でアレルギーの検査が受けられますので、行かれてみては如何でしょうか。
ヨシムラ薬局では、エピペンの講習をしております。

お気軽に仰って下さい。



***開局昭和33年。静岡県沼津市大手町のヨシムラ薬局です。糖尿病食・腎臓病食・介護食・アトピー・食物アレルギー食品などの医療食をお客様のお声を聴きながら取り揃えてございます。「ふじおやまの恵み」という良質な水素水も取り扱っております。みなさんのニコニコのお手伝いが少しでも出来ますように精進して参ります。TEL055-963-1487 担当:ヨシムラまで***