国。

posted in 21:55 2008年03月29日 by firewaves

休みはやっぱ暇だ。

「国歌斉唱」についてまた騒がれ始めているようで。
歌唱拒否したら辞めさせられるところもあれば、
教員の指示で生徒まで歌わせないところもあり。
正直わけがわかりません。何でみんな「国歌」を歌いたくないの?

私はとある軍人さんを祀った神社付属の幼稚園だったため、
6歳で国歌を普通に歌ってたんですよね。練習もしてたし。
だから小学校4年生で卒業式に参加するようになったとき、
クラスの大半が国歌を知らずに愕然としたのを憶えています。
それに神社で合掌する人を「ありえない!」と蔑んだことさえ。
合掌は寺院、神社は二拝二拍手一拝です。この無礼者が!
……最近「和っぽい」だの「武士っぽい」だの言われるのはこの頃があったから?

話が逸れました。
うちの学校はキリスト教ゆえか、卒業式では国歌はおろか日の丸もなし。
しかしもっと問題なのは高校3年間で数えるほどしか歌わない校歌だと思うんだ。
入学式(外部生は歌えない)、三年生送別会(意図は不明)、卒業式(これは当然)。
これぐらいしか歌いませんよ、多分。
中学でも音楽の授業で歌わせたくせに、ろくに歌わなかった!
小学校では始業式や終業式ごとに歌っていたというのに!
というか校歌ぐらい耳で憶えろよ生徒諸君!
……熱くなりすぎました、はい。
でも俺は正直カレッジソングの方が好きなんだよね。
中高の校歌は歌詞が……残念すぎるんだ。

明日は最後の遊びだー……息抜きしてこよ。
ではでは。

視。

posted in 20:14 2008年03月27日 by firewaves

貴様、見ているな。


……と言われてドキッとした人。あなたですよあなた。
某人の証言によると、ここが以前同校の人に見られていたとのこと……。
アクセス数を調べても、どうやらまだ見ている方がいるようで驚きです。
まあ見られて困る内容を書いたつもりはありませんが。
それに最近はろくに更新もしてないですからねー。

23日に定期演奏会が終わりまして、今は1週間の春休みでございます。
24日は打ち上げカラオケ行って、先輩といろいろお話して。
昨日はブラバンの定期演奏会を先生の勧めで見に行って。
今日明日明後日はフリー。明々後日はまた聖歌隊男声でボーリングらしいです。
そして31日に部活再開、1・2・3日は楽しい(?)春合宿。
とうとう「部長」です。正直不安が9割、期待が1割。なんだかなぁ。

基本的に浮き沈みの差が激しい軟弱者なので、どこまで抑えればいいかわかんないです。
3年生のA先輩やM先輩はいつでも相談にのってあげる、って言ってくれたけど……。
依存ではないにしろ、出来ることなら自分と周りの力で乗り切りたいところ。
前部長からは「頑張れば頑張るほどどんどん仕事が増える」とも言われたし、
せめて倒れないように励んでいきたいものです。
ただ今度の新1年生……頼むからマトモな人たちが来てくれ……!
新3年生がまだどう出るかわからないから、板挟みだけは勘弁……!


とりあえず春合宿その他の仕事も終わったし、Nコン課題曲の予習でもしてます。
ではでは。次の更新は未定。

演。

posted in 23:24 2008年02月22日 by firewaves


問題を如何にいなすかも人の技の一つでございます。
解決する、進展させようとするだけではどうにもならないこともあるでしょう。


本日は情報の修学旅行プランについてのプレゼンがありました。
私は性格ゆえ、パワーポイントに資料にプレゼン原稿全てを作る始末。
まあ誰に頼まれたわけでもないですけどね。
取れる成績は取りたいですし、これぐらいしか能のない男ですから。
それでも完全な物が出来上がるはずもなく、質疑応答にて質問点目当ての
クラスメイト3人から質問攻めにあいましたよ、ええ。
しかしただ退いてもつまらない。受け答えにも私の性格が活きます。


Q「事前にプレゼンの練習をしてきましたか?」
A「原稿は事前配布していましたが・・・たしかに練習不足の感は否めません。
  今後はこのようなことにならないよう一層精進して参ります」

Q「資料の見学地を示す点がわからない」
A「えー・・・そうですね、たしかにこれは・・・見づらい、でしょうか。
  本来ならばカラー印刷されるはずでしたが、オーナーの不手際によりモノクロ印刷と
  なってしまいました。まことに申し訳ありませんが、今回はご容赦下さい」

Q「写真引用元にURLが書いていませんでしたが」
A「これらの写真は、引用元の管理者に電子メールにて問い合わせ、要項を確認しました。
  『サイトの名前だけでよい』とのご返答をいただきましたので、スライドには
  サイト名のみの表示としています」


実際はもっと言葉を選んだりしていました。
三番目の人は前の2支店の穴を突いてきた強者でしたが、見事撃退。
問い合わせは言うまでもなく嘘です。しかしこれをすぐに思いつくとは、自分でも予想外。
元担任からも「口調が本物みたいだった」と好評だったので、少しは期待出来そうです。
だがなあ・・・U田を返り討ちに出来なかったのが残念。
どこぞの大学のお偉い様の前で恥かかせる気満々だったんですがね。

プレゼンを控えている皆様、落ち着けば質疑応答は楽勝です。
・・・一般社会ではやっちゃダメです、絶対。
では。


桜。

posted in 23:31 2008年02月15日 by firewaves

季節はまだ早いものの「桜」と聞くと皆様何を連想しますでしょうか。
「卒業・入学」は学生の一大行事、「花見」は人々の一興にございます。
また私に通ずる歌では「さくらさくら」、「花」が有名でしょうか。
近年のアーティストでも「さくら」を題名に入れる方は多いですね。
・・・真っ先に梶井基次郎の「桜の樹の下には」が浮かんだ私は疲れている。

さて。
「桜」についての長い前置きには一応意味がございます。
選択音楽の三学期試験にて、私は森山直太朗の「桜(独唱)」を歌います。
・・・正直チャレンジャーです。(独唱)です。三回目だけど。
しかもこの曲、最高音がC5(上のド)ときたもんだ。
実声に挑むか、ファルセットに逃げるか。
でもそこの歌詞が「とき」と「あおう」だからなあ・・・。
iとoは喉が詰まる感じでaより高音出しにくいし・・・。

なるべく美しい声を優先し、声量を切るか。
それともいくらか崩れること覚悟で、実声に挑むか。
森山直太朗は流れを崩さずにファルセットに切り替えているんですがね。
むぅ、悩みどころです。
まあ「音」自体は出るんですよね。実際どう聞こえるかはわからなくとも。
だから水曜まで練習して、当日朝にコンディションを整えれば・・・。
少し頑張ってみます。

ではでは。

官。

posted in 23:35 2008年02月07日 by firewaves

気付けば二月、如月でございます。
東京は昨日また雪が降りました。温暖化といいつつも降るものは降ります。
雪だるまを作ったり雪合戦に燃えていた幼少期、ああ懐かしい。
今となっては、高等部中庭で雪玉を投げ合う輩に冷ややかな視線を送る寂しい男です。

左膝の話。
やはり低気圧の影響らしく、午前中は少し痛みがありましたが午後には大分楽になりました。
こればかりは自分で予防することが出来ないので、
あまり雨雪が続かないことを祈るばかりです。

さて。
アンサンブルコンテストまであと三日となりました。
明日明後日、本番直前練習は高等部入試の都合上中等部校舎にて。
講堂を使いたいところですが・・・まあ音楽室になってしまうのでしょう。
意外に広いから施設としては十分ですがね。

心配なのはテノールのパートリーダー。
もともと体調を崩しやすいのか、コンクール前には毎度毎度風邪をひく人でして。
なんと今週一度も学校に来ていないという・・・。
メールしたら「明日には復活する」と返ってきましたが、相当不安です。
やはり本番を間近に控えた練習は詰めの時期。
表現の強弱や全体の流れもかなり変更されたため、
たった二日の練習で挽回出来るか否か。
・・・我々もフォローしようとは思いますが、本人の技量次第です。

それでは皆様、体調管理にお気を付けて。