2010年06月30日
【第3回】女性のための自転車講座
BIKE×RUNチャレンジin成田HP <http://bikerun.jp/>

今日はワカ先生との自転車修行(?)もお休みの日。イイノ君はどうしているのでしょう。
おやおや?どうやら知り合いの女の子に自転車知識を披露しようというのですが、大丈夫なんでしょうか?

女の子:「イイノ君ってカッコイイ自転車乗ってるよね?」
イイノ(以下、イ):「まぁね。今度レースにも出るし。」
女の子:「え!レースに出るの?すごい!」
イ:「ハハハ!そんなことないよ。僕もサイクリストの端くれだからね。」
女の子:「実は私、最近自転車はじめてみたいなって思ってて、いろいろ教えて欲しいことがあるんだ。」
イ:「もちろん!何でも聞いてくれよ!」
女の子:「じゃあさーまずどんな自転車がいいの?女の子向けとかあるのかな?」
イ:「え?ええっと・・(女性向けの自転車なんて師匠から聞いてないぞ!)」

絹代さん:「あら?ワカさんのところのイイノ君じゃない?」
イ:「絹代さん!(た、助かった!)。この娘が自転車始めたいっていうんで教えていたところなんスよ。お時間があれば、絹代さんからもアドバイスお願いします!」
女の子:「え!いいんですか?こんなところで絹代さんにお会いできるなんて、しかもアドバイスまで・・・」
絹代さん(以下、絹):「いいわよ。自転車が気軽なスポーツだってこと、私が教えてあげます。」
女の子:「本当ですか?良かった~でも、自転車を始めたいって思っても、どんな自転車にすればいいのか・・・」
絹:「まずは、きちんと自分の話しを聞いてくれて、自分に合った自転車を一緒に考えてくれる、信頼できるサイクルショップを見つけること。買った後の安全点検やメンテナンス、フィッティングもしてくれるお店なら最高ね。まずは自宅や職場近くの足を運びやすいお店を探してみてね。」
女の子:「でもお店で買うよりインターネットの方が安かったりもしますよね?」
絹:「ネットで買うと、アフターケアがない場合が多いの。何かあった時に誰にも相談できないから避けた方がいいでしょうね。」
女の子:「危ない危ない。やっぱり値段につられちゃダメですね。」
絹:「でも、だからといってあまり高価な自転車は最初の一台にはふさわしくないわ。自転車に乗り慣れて、自分の好みや用途がはっきりしてからでも、遅くはないもの。」
女の子:「なるほど。」
絹:「自転車選びのコツとしては、自分の生活や好みに合った自転車を選ぶこと。自転車で何をしたいのかによってバイクの種類が変わってくるわ。あとはサイズも重要ね。サイズの合わない自転車に乗っていると、ケガの原因にもなるのよ。」
女の子:「そのためにも、ちゃんとしたお店で買うべきなんですね。」
絹:「そう。でも、一番は、自分が愛せる自転車がベスト!」
女の子:「でも、スポーツ自転車って他にも道具が必要ですよね? 」
絹:「そうね。ヘルメットとグローブは最低でも必要よ。快適に自転車に乗るのなら、パンク修理グッズやウェア、ドリンクホルダーなんかがあるといいわ。レースの場合にはつけちゃダメだけど、一般の生活の中ではライト、カギ、パンクグッズやコスメをいれるサドルバッグは必要不可欠なアイテムと言えるでしょうね。」
POINT.3 女性もレースやイベントにどんどん行こう!
女の子:「なんか易しい初心者向けのレースにも出てみたくなってきちゃったな。」
絹:「大丈夫。女性でもサイクリングイベントや自転車レースに出場している人はたくさんいるのよ。自転車のレースといっても女性カテゴリーがある大会や初心者でもサイクリングを楽しめるイベントはたくさんあるわ。」
イ:「そうそう。僕が今度出場するBIKE×RUNチャレンジなんかはビギナー向けの大会だから、女性も参加しやすい大会なんだよ。(やっと喋れた・・・)」
女の子:「へ~。BIKE×RUNチャレンジか。私も出てみようかな?」
イ:「出てみようよ!僕がサポートするからさ!」
絹:「何事にもチャレンジすることはいいことだよ!」
イ:「じゃあ早速これから僕と自転車ショップへ・・・」
ピピピッ!
女の子:「あ!彼氏からだ!イイノ君、私、もう行くね!絹代さん、今日は本当に有難うございました!」
絹:「どういたしまして!あなたも良いサイクルライフをスタートさせてね!」
女の子:「はい!失礼します!」
タッタッタッタッ
イ:「ああ・・。行っちゃった・・。(しかも、僕へのお礼はなしかよ。(涙))」
絹:「イイノ君も女の子に自転車を教えるには、まだまだ勉強が足りないわね。」
イ:「・・・精進します。」
絹:「じゃあ私もそろそろ行くわ。ワカさんによろしく!自転車修行頑張ってね!」
イ:「はい!頑張ります!絹代さん、今日は本当に助かりました!有難うございました!」
自転車は体に合ったものを選びましょう。メンテナンスことなどを考えると買う場所もしっかり考えたいところです。自転車グッズも一通り揃えれば、気分はもう立派なサイクリスト!色んなサイクルイベントに足を運んでみましょう!
レースに出るときは安全第一。出場する前は、自転車チームの練習会やロードレーサーの集まる練習スポットに出向いて集団走行に慣れておきましょう。
BIKE×RUNチャレンジin成田HP <http://bikerun.jp/>
DAY3
サイクルライフってイイよね!
★特別ゲスト:絹代さん★

今日はワカ先生との自転車修行(?)もお休みの日。イイノ君はどうしているのでしょう。
おやおや?どうやら知り合いの女の子に自転車知識を披露しようというのですが、大丈夫なんでしょうか?

女の子:「イイノ君ってカッコイイ自転車乗ってるよね?」
イイノ(以下、イ):「まぁね。今度レースにも出るし。」
女の子:「え!レースに出るの?すごい!」
イ:「ハハハ!そんなことないよ。僕もサイクリストの端くれだからね。」
女の子:「実は私、最近自転車はじめてみたいなって思ってて、いろいろ教えて欲しいことがあるんだ。」
イ:「もちろん!何でも聞いてくれよ!」
女の子:「じゃあさーまずどんな自転車がいいの?女の子向けとかあるのかな?」
イ:「え?ええっと・・(女性向けの自転車なんて師匠から聞いてないぞ!)」

絹代さん:「あら?ワカさんのところのイイノ君じゃない?」
POINT1. 女性向けの自転車って?
イ:「絹代さん!(た、助かった!)。この娘が自転車始めたいっていうんで教えていたところなんスよ。お時間があれば、絹代さんからもアドバイスお願いします!」
女の子:「え!いいんですか?こんなところで絹代さんにお会いできるなんて、しかもアドバイスまで・・・」
絹代さん(以下、絹):「いいわよ。自転車が気軽なスポーツだってこと、私が教えてあげます。」
女の子:「本当ですか?良かった~でも、自転車を始めたいって思っても、どんな自転車にすればいいのか・・・」
絹:「まずは、きちんと自分の話しを聞いてくれて、自分に合った自転車を一緒に考えてくれる、信頼できるサイクルショップを見つけること。買った後の安全点検やメンテナンス、フィッティングもしてくれるお店なら最高ね。まずは自宅や職場近くの足を運びやすいお店を探してみてね。」
女の子:「でもお店で買うよりインターネットの方が安かったりもしますよね?」
絹:「ネットで買うと、アフターケアがない場合が多いの。何かあった時に誰にも相談できないから避けた方がいいでしょうね。」
女の子:「危ない危ない。やっぱり値段につられちゃダメですね。」
絹:「でも、だからといってあまり高価な自転車は最初の一台にはふさわしくないわ。自転車に乗り慣れて、自分の好みや用途がはっきりしてからでも、遅くはないもの。」
女の子:「なるほど。」
絹:「自転車選びのコツとしては、自分の生活や好みに合った自転車を選ぶこと。自転車で何をしたいのかによってバイクの種類が変わってくるわ。あとはサイズも重要ね。サイズの合わない自転車に乗っていると、ケガの原因にもなるのよ。」
女の子:「そのためにも、ちゃんとしたお店で買うべきなんですね。」
絹:「そう。でも、一番は、自分が愛せる自転車がベスト!」
絹代さんに聞きました!
初めての自転車選びは?
CHECKPOINT
きちんと自分の話を聞いてくれて、自分に合った自転車を一緒に考えてくれる、信頼できるサイクルショップで買いましょう。自転車は命を乗せる乗り物です。買った後、安全点検やメンテナンス、フィッティング(乗り心地を微調整して自分に合わせて行く)もしてくれる店がベター。自宅や職場の近くなど、足を運びやすい場所で探しましょう。女性ならカラーパーツを使うなど、カスタマイズも楽しいですよ♪
ネットで買うと、アフターケアがない場合が多く、何かトラブルがあったとき、誰にも相談できない可能性があります。避けた方がいいでしょう。
自転車選びのコツとしては、自分の生活や好みに合った自転車を選ぶこと。
その自転車で何をしたいのか(レース?旅?通勤?ポタリング(おいしいものめぐりなど)?) によって、ロードバイクなのか、クロスバイクなのか、あるいは、ツーリングバイクやMTBなのか、ミニベロなのか、バイクの種類が変わってきます。
サイズは合っているか。(スポーツ自転車にはサイズがあります。合わないと痛みや故障の原因にもなります!)
デザインが気に入らないと、あまり乗る気にならないということも…愛せる自転車がベストです。
乗り馴れてくると、自分の好みなど、いろいろなことがよくわかってきます。最初の一台はあまり高額なものを買わない方がいいかもしれません…
POINT2 サイクルライフを始めよう!
女の子:「でも、スポーツ自転車って他にも道具が必要ですよね? 」
絹:「そうね。ヘルメットとグローブは最低でも必要よ。快適に自転車に乗るのなら、パンク修理グッズやウェア、ドリンクホルダーなんかがあるといいわ。レースの場合にはつけちゃダメだけど、一般の生活の中ではライト、カギ、パンクグッズやコスメをいれるサドルバッグは必要不可欠なアイテムと言えるでしょうね。」
絹代さんに聞きました!
必要な自転車グッズは?
CHECKPOINT
サイクリングパンツ(パッドが入ったもの。メッシュのインナーパンツでもOK)
ウェアー(前傾になっても腰が出ない、UVカット、汗を吸って乾かしてくれる、汗ジミが出ない、などのメリットがあります。)
ウェアーはお手持ちの一般アパレルアイテムと組み合わせてもよいでしょう。
空気入れ(フレンチバルブのもの、持ち運びができるもの)、パンク修理は自分でできなくても「タイヤレバー、替えチューブ、ポータブル空気入れ」は絶対に持ち歩きましょう。運が良ければ通りがかりの誰かがやってくれますが、ない場合には、タクシーを呼ぶしかなくなります。
これからの季節、自転車に乗るときには、女性の場合は特に、UVケアグッズがあるとよいでしょう。アームカバー、ネックカバー、レッグカバーなど。最近は夏でも使えるメッシュタイプのもの、おしゃれなものも増えています。
ヘルメットも自分のサイズにあったものを。
水分補給用に、保冷タイプのボトルがあると快適です。
POINT.3 女性もレースやイベントにどんどん行こう!
女の子:「なんか易しい初心者向けのレースにも出てみたくなってきちゃったな。」
絹:「大丈夫。女性でもサイクリングイベントや自転車レースに出場している人はたくさんいるのよ。自転車のレースといっても女性カテゴリーがある大会や初心者でもサイクリングを楽しめるイベントはたくさんあるわ。」
イ:「そうそう。僕が今度出場するBIKE×RUNチャレンジなんかはビギナー向けの大会だから、女性も参加しやすい大会なんだよ。(やっと喋れた・・・)」
絹代さんに聞きました!
初めての自転車レースに出ようという女性が気をつけておくべきことはありますか?
CHECKPOINT
女性だからといって、特に違いはありません。自分にあったクラスにエントリーすること、集団走行に慣れてからエントリーすることが重要です。
またレースといっても形式によって異なりますが(ロードレース?エンデューロ?個人TT?) 、特に個人ロードレースの場合は、周囲にひとが密集します。集団走行に慣れてからにしましょう。エンデューロなどの場合は、もっとハードルは下がりますが、いきなりの減速、方向転換、停止は、大事故の元になります。常に周囲にいるひとを意識して、安全なラインを確保してから、動くようにしましょう。無理な追い越し、特に下りコーナーなどでの無理な割り込みは大NGです!交代のためにピットに入るときも注意が必要!自分と、他の参加者の方の安全は最優先にしましょう。
夢中になるあまり、ハンガーノック(エネルギー不足になって急にうごけなくなること)や脱水には気をつけて。乗りながら食べられない方は、2本ボトルを用意し、糖分を濃くしたドリンクなどをセットしておくとよいでしょう。おなかがすく前に、喉が渇く前に、ホキュするようにしましょう。エネルギー不足になると脳の判断の能力もおち、とても危険な状態になります。
女の子:「へ~。BIKE×RUNチャレンジか。私も出てみようかな?」
イ:「出てみようよ!僕がサポートするからさ!」
絹:「何事にもチャレンジすることはいいことだよ!」
イ:「じゃあ早速これから僕と自転車ショップへ・・・」
ピピピッ!
女の子:「あ!彼氏からだ!イイノ君、私、もう行くね!絹代さん、今日は本当に有難うございました!」
絹:「どういたしまして!あなたも良いサイクルライフをスタートさせてね!」
女の子:「はい!失礼します!」
タッタッタッタッ
イ:「ああ・・。行っちゃった・・。(しかも、僕へのお礼はなしかよ。(涙))」
絹:「イイノ君も女の子に自転車を教えるには、まだまだ勉強が足りないわね。」
イ:「・・・精進します。」
絹:「じゃあ私もそろそろ行くわ。ワカさんによろしく!自転車修行頑張ってね!」
イ:「はい!頑張ります!絹代さん、今日は本当に助かりました!有難うございました!」
DAY3まとめ
自転車は体に合ったものを選びましょう。メンテナンスことなどを考えると買う場所もしっかり考えたいところです。自転車グッズも一通り揃えれば、気分はもう立派なサイクリスト!色んなサイクルイベントに足を運んでみましょう!
レースに出るときは安全第一。出場する前は、自転車チームの練習会やロードレーサーの集まる練習スポットに出向いて集団走行に慣れておきましょう。
BIKE×RUNチャレンジin成田HP <http://bikerun.jp/>