ファーストタトゥーを入れたい人!!

ファーストタトゥーを入れたいけれど、初めてのタトゥーでは分からない事だらけ。そこで、同じ悩みを持つ人にも役に立つかなぁと思ってブログにしました。

飛び込みとは、
初めてスタジオに行ったその日に
タトゥー施術までを終わらせる事を言います。
当日施術とも言われますね。

ファーストタトゥーで飛び込み希望と言う方も多いかと思います。

「彫りたいデザインと場所が決まっているなら飛び込み出来る」
と思っている方も多いようですが、
そうでもないのです。

まず、スタジオが飛び込みに対応するには
スケジュールが空いていないと対応できません。
予約しているお客さんが優先されるので、
予約以外の時間で彫ることになります。

運良く時間が空いていたとしても、
彫りたいデザインのサイズが大きかったり
複雑だったりすると
下絵を用意する時間が掛かるため
時間内に彫り終われない事になります。

「用意なんて、すぐに出来るでしょ?」
と思いますか?
星やイニシャルや梵字を一文字などであれば、
すぐに用意が出来ますが絵柄になると、
タトゥーとして彫れる絵にするため、
そう簡単にはいきません。

上手く飛び込み対応してもらえる秘訣を紹介します。
  • お店が開いてすぐの出来るだけ早い時間に行く
  • 土曜日や日曜日は避ける
  • 簡単で小さなデザインを希望する
飛び込みよりも、じっくりとカウンセリングをして
彫師さんに下絵を作成して頂く方が
綺麗なタトゥーになると思いますよ。

American Greetingsと言うアメリカのポストカード会社が作った動画が話題になっています。

greeting-card-tattoo-1

若い女性が一人、タトゥースタジオに足を踏み入れます。
足は震え、手はカードをぎゅっと握り締めて緊張に耐えています。

greeting-card-tattoo-2

そして手首に「Keep Shining」の文字のタトゥーを入れました。

greeting-card-tattoo-3

日本語にすると「輝き続ける」と言った意味になります。
ナレーションではお母さんからの手書きのポストカードに書かれた内容が読み上げられます。
「あなたは私たちの太陽よ。私たちに愛や喜びや笑顔をもたらしてくれた」
そして手紙の最後に書かれた文字が「Keep Shining」なのです。
女性はその手書きの文字をそのままタトゥーとして彫ったのでした。
ポストカード会社の宣伝ですが、とても心温まる内容です。
手書きの文字にはこんなパワーもあるのですね。
カチッとした綺麗なフォントも良いですが、
手書きの文字にも訴えかける良さがありますね。

人は様々な理由でタトゥーを彫ります。
絵や文章など内容も様々です。
彼女のように手書きの文章や有名人のサインなどが、
そのままの形で彫られる事もあります。
タトゥーに反対する親も多いかもしれませんが、
こんな内容であれば反対されないかもしれませんね。

この動画が撮影されているのはアメリカのオークランドで、
レジェンドと呼ばれ活躍するフレディー・コービン(Freddy Corbin)の
テンプルタトゥー(Temple Tattoo)と言うお店です。
彫師はジェーソン・マカフィー(Jason McAfee)と言うお店のナンバーツーです。
アーティストはお店のTシャツを着ています。

初めてタトゥーを彫るときは、不安でいっぱいです。
そんな不安を少しでも軽くしてくれるのが、友達。

タトゥーを彫る時に、友達を連れて行っても良いのかな?

以前、アメリカのシンガー「セレーナ・ゴメス(Selena Gomez)さん」は
首の後ろにローマ数字のタトゥーを彫った際に、
首の後ろはとても痛いと言われているので
痛みに耐えられるか心配だったから親友と一緒に行って、
彫られている間ずっと手を握っていてもらったのだそうです。

手を握られていると、きっとすごく安心しますね。
一般的なお店では友人と一緒に行っても良いとされています。

伝統的な和彫りのお店だと、
「一人で来て下さい」
と言う店もあるかと思います。
(そうでないお店もあります。)

でも、友人と一緒に行っても良いと言っても、
沢山で押し掛けてはいけません。
彫っている間は友人に待っていてもらわないといけないし
お店に迷惑にもなります。
衛生的にもあまり良くはないでしょう。

一応、前もって確認するのが一番良いですね。

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