2018年09月02日

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12月の展示に向けて屏風を作ります!
ドアに使うような蝶番ではなく、紙蝶番を使った本格的な屏風です。サイズは小さいですが徹底的にこだわります。


firstoil at 20:52コメント(0)制作 

2018年07月30日

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ヲシテ国学の池田先生に褒められたので、調子に乗って久々の投稿です。
ヲシテ文献のホツマツタヱも随分と知られるようになってきましたが、漢字訳やかな訳やらをしてヲシテ文献の高貴さを貶める人が後を絶たないのも事実です。
そんなバカげた努力をするなら、
色分けが良いと私は考えています。
まずは、ヲシテ文字が読めなければなりませんが、これは実はハードルが高くありません。暗記カードを作って(お風呂用のカードがおすすめ)2週間経つとだいぶ読めるようになります。記紀原書ヲシテを購入してチャレンジすれば大丈夫です。
色分けについては何度か試してみて、行き着いたのが通常は黒字ですが、
助詞は黄色です。白地の紙に視認しづらい色ですが日本語における助詞の重要性から閃きの色で黄色にしました。
地名・人名は紺色水色です。地名人名はかぶる事もあるので近しい色にしました。
アヤの中で重要ポイント語句はピンクです。pdfでアップされている大意と池田先生からいただいている教科書から注釈を書き込みます。
ウタはです。赤字で書いていましたが参考書的になり過ぎたので赤囲みに変えました。
私の場合はヘビ・ミツチ・タツ関連は緑色にしています。
数は視認しやすい数字を書き込んでいます。読んでいて文章の流れが突っかかるのでそうしています。
食に関してはオレンジ色が良いかなとも考えています。
助詞の区切りは確定できない部分もありますが参考書としてはどこかで決断する必要があるかなと思います。
ところどころにイラストで注釈を入れるとイメージも湧きやすいですね。

そして使うノートですがbebeさんを真似して子供の学習ノートを使います。使ってみるとホントに良さがわかります。学習ノート素晴らしい工夫がいっぱいです。選ぶマスのサイズは104字詰を使います。そうすると記紀原書ヲシテと同じページで書き写しが行えます。


使うペンですが昔からあるフェルトサインペンがお気に入りです。線の抑揚がつき過ぎずヲシテ文字に合うと思います。筆ペンは強弱がつき過ぎるので「漢字臭」がしてきます。これは排除しないとまた勘違いがはじまります。(漢字が問題なのではなく、漢字を使って満足する日本知識人の漢意が問題です)
そこで最もおすすめなのが 
ぺんてる サインペン S520-8 8色セット です!
マインドマップを書くのにもちょうどいいですし、ヲシテを書くのにぴったりです。
ヲシテ文献に興味を持たれたかたは試してみてくださいね!


firstoil at 21:53コメント(0)国学 

2018年05月30日

月と蛇と縄文人
大島 直行
寿郎社
2014-01-28

途中まで読んで月の象徴性に入り込めず、寝かしておいたがその他の文献などを読み進めていく中で、もう一度読み始めようと思い、読みきりました。
太陽の重要性はもちろん大切だが、そこにとらわれていると熱く暑く強いモノに引き寄せられ過ぎた思考になる。
月を重要視することは生活リズムにおいて夜の時間を楽しんでいたことになる。
現代や農耕社会は昼間に働き過ぎだと思う。そうすると昼間が優位になり太陽信仰が当然だと勘違いする。
昼間の狩猟採集を喜び楽しむ時間が夜にあり、月を楽しみ焚き火にあたり食を楽しむ。
月の満ち欠けの変化、年間を通した太陽の運行の軌跡は渦巻きになり、
循環する時間軸に思いを馳せていたと想像する。
太陽信仰は農耕からだと思う。
 

firstoil at 21:06コメント(0)読書 

2018年03月31日

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第39回特攻戦没者慰霊祭
今年で4回目の参加になります。千鳥ヶ淵戦没者墓園にも参拝しました。
祝詞奏上の時に冷たい風が昇殿に向かって吹き始めました。不思議な感覚でした。
先日、ジャレド・ダイアモンドの「銃・病原菌・鉄」を読了しました。白人社会有利に進んでいた世界史に歯止めをかける戦い方が特攻だと考えています。

firstoil at 20:20コメント(0)日記 

2018年02月26日

アトリエで作業をしていると父親がワクワクしているので聞いてみると
猪が罠にかかったとのこと。しかも3頭。
いままで猪肉をいただいていたけど屠殺や解体は見ていなかったので
このチャンスに同行して見学させてもらいました。
罠にかかった猪は30圓らい、とどめをさすのに思ったより時間がかかり
さすがに見ていて楽しいもんじゃないことを実感
しかし最後に槍や刃渡りの長いナイフで息の根を止める作業は生きる事殺すこと
を実感する瞬間でした。
次の罠には2頭がかかっていました。先ほどとは違い早く仕留められました。
3頭を軽トラにのせて、使われなくなった田んぼのポンプ近くに持っていきました。
ここでは肉を冷やし、はらわたを取り出します。
ポンプの水が勢いよく流れ、用水路をせき止めて水深をあげて、猪を洗浄します。
次にはらわたを取り出すため胸から陰部に向かって切り裂き、心臓と肝臓を取り出し
その他の内臓は捨てます。ワタと血を取り出せば解体は後に作業できます。
今日はここまでで終了、解体は後日
帰り間際に烏の声が聞こえてきて私たちが帰ると烏が集まり残していった臓物を
食べに来ていました。遠くから見ていて狙っていたんですね。
少し自然と一体になれた時間でした。





firstoil at 20:41コメント(0)日記 
白井忠俊の展覧会告知・制作状況

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