WELCOME !

中学生から考える難関大学への受験戦略!

独自コーチング理論で行きたい場所まで随伴、これまでにない全く新しいカタチの総合進学塾です。FS看板3-1
下郡・滝尾エリアでトップクラス!大学受験に強い塾
WELCOME! SO WHERE DO YOU WANT TO GO ?
DSC_0043     DSC_0049
このページはトップページです。最新記事は下へどうぞ

CONTENTSへ  ・コーチング特集へ  ・コーチング特集2へ
2012・2013合格実績はコチラ
FACEBOOK OFFICIALページ

続きを読む

Peter Rabbit 2

peter                                1-845x1024

こんにちは、やはりご無沙汰をしてしまいました。
この時期になると、期末対策やら夏期講習の立案やらで大変です。
今日などは、独りぼっちで『入塾案内』を手作りしていました。
もっとも原稿はありますので、刷り増しして束ねる作業でしたが。。。

さて、前回のピーターラビットのお話の続きです。
中2はLesson2はテスト範囲になりますから要注意ですよ。
ただし、原作者のポターの思想はまず出ないでしょうけれど、
その背景について知っておくことは大切だと考えます。

それでは・・・・・

物語冒頭で、ピーターのお母さんは言っています。
『表に出る時は、マクレガーさんの庭に立ち入らないように!』と。
理由は怖すぎますが、教科書にもちゃんと書いてあります。
『お父さんが庭に立ち入って捕まり、パイにされてしまった!』と。

ところが、
物語ではその後、ピーターが注意を無視して畑に向かい、
マグレガーさんに追われ危うく父子2代でパイにされかかってしまいます。
この場面以外では父親に対する言及はほとんどありません。
原作を取り寄せてみても、やはりほとんどありません。

ただし続刊では一家の大黒柱を失ったピーターの母親が、
【うさぎの毛の手袋や袖口飾り】を編むなどして生計を立てています。
涙ぐましいほどの切実な設定も明かされているのです。

   なお冒頭の場面、現行版ではピーターたちの描写のみですが、

初期の版ではパイにされたピーターのおとうさんを食べようとする
腹黒い(と言うか何と言うか)人間たちの姿が描かれています。
『さぁ、読もうか!』という初手の初手からショッキングな描写で、
当時も編集者から『子どもが怖がる』との意見があったといいます。


しかし博物学者でもあった作者ポターは、
『自然界の現実を重視する姿勢』から
あくまでこの場面を入れることにこだわったそうで、
(横田順子氏論文より)。原作者肝煎の設定だったのですね。

因みに、興味のある方は(多分ないですか?)
グリム童話などいかがでしょう。
カラッとした寓話に仕上がったイソップとは違って、
現代ホラーの童話版?が散見され、面白いと思います。

最近『コーチングのお話し』をあまりしていませんね。
次回あたりから、また始めましょうか。
一時期は熱心な読者の方から、こんな称号を贈られていました。
『7つの習慣おじさん!』

学習塾ファーストステップ
代表 松村泰成

Peter Rabbit

1-845x1024           peter

こんにちは、マツムラです。
このブログも飛び飛びになっているため、訪問者減となっています。
それでも、毎日新たな投稿を求めて下さる方々がいます。
その限りにおいては、少しずつでも必ず書き続けます。必ず!


そんな最中のことです。優先順位の高い教科書訳を作っていました。
中2クラウン・LESSON2はピーターラビットのお話しです。
英文学ですから、大学時代に一度は目を通しているはずなのに・・・
ここで非常に興味深い事実に直面してしまいました。

まずは、ピーターラビットの原作者=ビアトリクス・ポター(英)です。
この物語ピーターラビットは、
彼女が友人の息子に宛てた手紙だったのです。
書き出しはこうです。


ノエル君、あなたになにを書いたらいいのかわからないので、
四匹(正確には【
】)の小さいウサギのお話をしましょう。
四匹の名前はフロプシーに、モプシーに、カトンテールに、
そして、ピーターでした……

最下部は教科書本文と私の拙訳のコピペです。

先にお伺いしましょう。一読されて皆さんいかがでしたか?
普通に読めましたか?
やはり、私と同じ箇所で引っかかったのではないでしょうか?
そうです。この母子たちの父親の下りです。何かの意図があるのでしょうか?
しかも、あんなに可愛らしい、と思われているピーターラビットのお話しです!

この何かの意図については、後節に回すことにいたしましょうか。
みなさんもこの【なぜ?】について考えてみて下さい。

ちなみに、ファーストステップの英語科ではこのような全訳をお渡ししています。
もちろん、私のお手製(ワード手打ち)です。OCRより早いようです。


USE Read

  1. THETALE OF PETER RABBIT

  2. Onesupon a time, four little rabbits lived with their mother.

  3. Theirnames were Flopsy, Mopsy, Cotton-tail and Peter.

  4. Oneday their mother said, “When you go outside,
    never go into Mr McGregor’sgarden.

  5. Whenyour father went there ,
               Mr McGregor caught him and put him in a pie”.

  6. Flopsy,Mopsy and Cotton-tail were good rabbits. Peter was not.

  7. Hewent straight to the garden! He ate some radishes.

  8. WhenPeter was looking for parsley, he saw Mr McGregor.

  9. Peterturned and ran away. Mr McGregor ran after him.

  10.  “Stop! Stop!” Peter didn’t stop.

  11. Heran and ran. At last Peter arrived at his home.

  12. Hewas very tired. His mother wondered,
                           “What happened?” She didn’t ask.

  13. Shejust put him to bed, and made chamomile tea.“Good night , Peter.”

【日本語訳】

  1. ピーターラビットのお話し

  2. 昔々、4羽の小さなウサギが母親と一緒に暮らしていました。

  3. 彼らの名前は、フロプシー、モプシー、カトンテール、そしてピーターでした。

  4. ある日彼らの母親が言いました。『外出する時は、決してマクレガーさんの庭へは立ち入らないでね。』

  5. あなた方のお父さんがそこに行った時、マクレガーさんが彼を捕まえてパイの中に入れてしまったの。

  6. フロプシー、モプシー、そしてカトンテールは良いうさぎでしたが、ピーターはそうではありませんでした。

  7. ピーターは真っすぐにその庭に行ったのです!そして、何本かのハツカダイコンを食べてしまいました。

  8. ピーターがパセリを探していた時、かれはマクレガーさんに会ってしまいました。

  9. ピーターは振り向いて、走って逃げました。マクレガーさんはその後を走って追いました。

  10. 『とまれ、とまれ!』ピーターは止まりませんでした。

  11. 彼は走りに走りました。とうとう、ピーターは自分の家にたどり着きました。

  12. 彼はとても疲れていました。母親は『何があったのかしら。』と不思議でしたが何も聞きませんでした。

  13. 彼女はただ彼をベッドに横たえ、カモミール茶をいれました。『おやすみ、ピーター』


    学習塾ファーストステップ
    代表 松村泰成

One of these days

280px-Henry_George

is none of these days.

「いつの日か」は、決してやってこない。

ヘンリー・ジョージ・ボーン(英国の出版業経営者 / 1796〜1884)

『ねぇねぇ、テスト近いんじゃなかったっけ?いつやるの?』
『まだ10日もあるから、そのうちいつか・・・・・』
『そんなこと言ってるからいつも時間切れになるんじゃない!』
『そんなことないよ。うっかりミスが多すぎたんよね、前回は!』


あれれっ!先生ウチのこと何でそこまでご存知?って?


寂しさに 宿を立ち出でて 眺むれば  いづこも同じ 秋の夕暮れ

何だか手持無沙汰でウチにいてもやることがないので、
ウチから外に出てキョロキョロしてみたものよなぁ。
住宅団地なのでどのお宅からも同じ遣り取りが聞こえてくるものだ。

勿論私の注釈は嘘八百ですが、合っているようで怖くないですか?
だいたい、散歩するのにキョロキョロしてたら捕まりますし!
私にはギリギリ霜降りが残っていますが本物を詠んだのは坊主。
でもね、【会話=交流】は噓をつかないものなんですねぇ。

ああ言えば、こう言う。・・・こう言えば、ああ言う。
そう、予め下書きされた『脚本』のように人生は流れていく。
そんな中で、感じの悪い思いを多々経験する人は多いはず。
では、この感じの悪さを払拭する手立てがあればなぁ!となるはず。

それが、『交流分析』そのものなのです。


私は、長いこと勉強している『交流分析』を授業でも駆使しています。
ああ言えば、こう言う。・・・こう言えば、ああ言う。
この遣り取りは私の授業中には起こりえない、はずです。
いつになったら、『交流分析士の資格』取得するの?

One of these days is none of these days.

学習塾ファーストステップ
代表 松村泰成

worth two tomorrow

Benjamin

One today is worth two tomorrow.

今日という一日は、明日という日の二日分の値打ちがある。


ベンジャミン・フランクリン
(米国の政治
家、外交官、物理学者 / 1706〜1790)

皆さん、こんばんは。5月28日(日)19:30

現在、学習塾ファーストステップには4名の人間がいます。

自習にやってきた、高校生(受験生)2名と(1人は英検準1級)
中学生の男の子が一人、この子は自習を欠かさなくなりました。
そして最後は、最後は・・・そうです。このわたしです。

『せっかくの日曜日なのだから閉めればいいじゃない。』
『光熱費だってあなたの給与?だって馬鹿にならないでしょ?』
こんなことをよく言われます。同業者からも保護者様からも。
しかしながら、これは最初に遡ってみた時の一つの約束事。

はい、そうですね。・・・・・という訳には決して行かないのです。

先ごろ、高校生および中高一貫校の中学部の中間考査がありました。
そんな中に、圧倒的な爆発力で持って我々の度肝を抜いた
とある生徒の存在がありました。初めは自信なさげの塊でした。
しかしながら、日を追うごとに開花していったから驚きです。

自己申告・・・3割〜5割、が、何と9割を達成したのです。


そんなことってあるの?って、実際にこうやって起きている訳です。
『蘇るときには夢を見始める。』と、これもベンジャミンの言葉から!
きっと大きな夢を見始めてくれたに違いありません。
原因は簡単です。『事態の理解者』が現れたことに他なりません。

さて、もう一つのベンジャミンの言葉、
One today is worth two tomorrow.は奥が深すぎるでしょうか?
では私流の解釈をして、今日はここまでとしましょうか。
少し言葉遣いが悪いかもしれませんが、勘弁してください。

HPいじって、いつもはしないセンター英語(模試)2年分予習して
それからブログをまとめて3つ書いたとするわなぁ、
もうこれで結構クタクタな訳よ。いつもは2つだからグダグダだわ。
でもさぁ、頑張って4つ目書きにかかるとどうかなあ?


明日高熱が出ても、明日やる2日分は今日終わっとるやん!

ん?計算が合いませんか?なんせ、文系の書く文章ですから・・・

学習塾ファーストステップ
代表 松村泰成

P.S)とにかく、中学生・高校生募集してますから。体験4回で!

FIRST STEP 開校から
VISITORS
最新コメント
お便りお待ちします
BASEBALL
プロ野球データFreak
セリーグ順位表
パリーグ順位表
ENGLISH SAYINGS !
英語名言
あいだみつを
livedoor 天気
NOW ON LINE !
現在の閲覧者数:
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ