ども
釣り人にとって釣った魚はどんな魚種であろうと自分にとって大事な魚ですから記録し残したいものです

だがしかしたかし

砂埃舞うサーフや荒波押し寄せる磯場、ウェーディングではスマホでの撮影は困難なことがあります実際、私もスマホを何台もダメにしてます(笑)

今日は釣った魚を自慢するために必要な写真を撮るタフネスデジカメについて書いてみたいと思います(笑)
この記事はカメラ素人が書いているので多少の無知は生温かい目で見てやってくださいm(__)m

アングラーの無事を祈ってカチっと

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
にほんブログ村


私が釣りやタフな環境で使っているデジカメはこれ
半年前に購入しました

そう複写機、ファクシミリ、レーザープリンターやそれらの複合機、デジタルカメラなどの製造・販売や最近話題のラグビーの社会人チームも持っているあのリコーです


と思いきや...

実はこのカメラを作っているのは光学機器の老舗PENTAXなんです
PENTAXは高い技術力を誇りながらもレンズで有名なHOYA株式会社に吸収合併され、さらに株式会社リコーがHOYAのイメージング・システム事業を買収し、2011年10月1日にはペンタックスリコーイメージング株式会社を発足し、今回紹介するデジカメを作っております

高い技術力を誇っていても売る技術はまた別物ですね
自分の勝手なイメージですがロッドメーカーのダイコーと被るところもあるような気がします
私の一番最初に買ったシーバスロッドはダイコーで個人的に好きだっただけに撤退は残念でした...





回はただ紹介するだけでなく私の所有している
RICOH WG-5GPSの同じタフネス仕様でライバル機種であるオリンパスのSTYLUS TG-4 Toughと主な仕様を比べながら紹介してみたいと思います

メーカーサイトは下記参照
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/wg-5_gps/→リコー
http://olympus-imaging.jp/product/compact/tg4/→オリンパス



①値段
まずどちらも発売日は今年の春になっておりますがやはり先に発売した
RICOH WG-5GPSの方が市場では1万7.8000円ほど安く手に入るようです
RICOH WG-5GPS→3月13日発売
STYLUS TG-4 Tough→5月22日発売


②有効画素数
まず画素数とは簡単に説明すると画素数が多ければ細かく微細な色の変化も表現でき、有効画素数とは最終的に画像データとして出力されるときに反映される有効な画素の数を指します
RICOH WG-5GPS→約1600万画素(総画素数は不明)

STYLUS TG-4 Tough→約1600万画素(総画素数は1676万画素)

私も含めてカメラに詳しくない方はここに注目することが多いのではないでしょうか
両機種ともにあまり差はないですが、メーカーによって得意とする色合いがあり、リコーは鮮やかな発色が得意で(富士フィルムもそうらしい)らしく、オリンパスは青が得意だとリコーの営業マンの方が言っていました。
このあたりはメーカーによって好みが
れるでしょうね^^;
RIMG0189
ストリンガー:ゴールデンミーン
魚を入れるリュック:ストリームトレイル ドライキューブ10L


③液晶&GPS
RICOH WG-5GPS→3.0型46万ドット GPS搭載
STYLUS TG-4 Tough→3.0型46万ドット GPS搭載
液晶の鮮明さはどちらも同じですが、お店で触ってみたらオリンパスの方が少し明るく映っているように感じました

GPSは今のところ、私のWG-5GPSは問題なく位置を捉えています
オリンパスはどうなんでしょうか(・・? 

④F値
まずF値とは、絞りの開き具合(光の取り込む穴の大きさ)を数値化したものです。絞り値ともいいます。F値が小さいほどレンズ明るく(=レンズを通る光量が多い)、シャッター速度を速くできる。fti
F値は両メーカーともF2.0(w)~F4.9(T)と同じになっております。
つまり暗所で暴れる被写体(魚)を速いシャッター速度で撮れるので、被写体がブレずに撮影できます。
20151015_025051
ライフジャケット:mazume レッドムーンライフジャケットⅣ


暗所で暴れる魚をスマホで撮影するのは難しいですよね


 

⑤タフ具合
過酷な環境で戦う釣り人にはここが大事です 
 

 

リコー WG-5GPS

オリンパスTG-4 Tough

防水性能

14

15

耐衝撃性能

2.2

2.1

耐寒性能

10

10

耐荷重構造

100kgf

100kgf

防塵

その他

気圧、高度センサー搭載

電子コンパス

 
こうしてみると両メーカーとも大差はないですがオリンパスの方が1m深く潜っても大丈夫だと分かります。
ただ両メーカーとも連続で潜水して撮影するのは2時間までにしといた方が良いとのことです

防水機能では1m差で負けましたが、耐衝撃性能では1m差でリコーが勝っております
ちなみに私の所有しているものを50㎞で走行している車から落としてしまいましたが全然平気でした(笑)でもキズはつきましたよ
またテスト段階で崖から落としても大丈夫だったとの報告を受けているので磯場で滑って拍子に踏んでも大丈夫かもしれませんね(笑)

またリコー、オリンパスともに高度や気圧センサーが付いているのは登山も好きな方にはオススメです
オリンパスはハイスピードカメラが付いているのでスポーツのムービー撮影で面白い動画が撮れるでしょうね

RIMG0199
RIMG0216
ルアー:
スカジットデザインズ スライドベイトヘビーワン28g(フェザー) 




⑥顕微鏡撮影 
両機種ともに搭載されている顕微鏡モードというのがあり肉眼では見えない世界を写し出します
どちらも被写体にまで1cmまで近づきそこからなんと光学ズームすることでまるで顕微鏡で見ているかのような写真を撮ることができます


ズーム一覧表※両メーカーとに他にもズーム機能がありますがここでは割愛しますm(__)m

 

リコー WG-5GPS

オリンパスTG-4 Tough

光学ズーム

4

4

 

デジタルズーム

7.2

4





DSC_0328

リコーはレンズの円周上に6灯のLEDを配置。一方オリンパスは円全体が光る使用になっています。
どちらも被写体を明るく照らし出すのでカメラの影を気にしなくてOK

またリコーは附属のスタンドで安定した撮影(動画もOK)ができます
DSC_0329DSC_0330




だがしかしたかしここで注意点が...


リコーはLEDライトが標準装備なのに対してオリンパスは
LEDライトガイド LG-1別途購入しなければなりません
ルアー2.3個買えるよ...

RIMG0310
写真はRICOH WG-5GPSにてDUELアーマードフロロ0.3号を顕微鏡モードで撮影
コーティングまでしっかり写し出します
このラインのインプレはこちらから



バッテリー容量& Wi-Fi
なぜこの項目を一緒にしたかと言うと...

Wi-Fiは電池を早く消耗させてしまう

ということを伝えたかったんです
リコー WG-5GPSは写真撮影枚数約240枚に対し、オリンパスTG-4 Toughは約380枚と差があるように感じます。
しかし、オリンパスにはWi-Fiが搭載されておりこれの機能をONにしたまま撮影すれば電池の消耗はリコーより早くなる可能性があります
しかし電子機器にすぐに送れるは
Wi-Fiは魅力的...なんでリコー WG-5GPSには搭載しなかったんだろ


安心してください搭載できますから(笑)



そうその名も   
eyefi(アイファイ)
DSCF5064

自分も最近知りました

こいつはSDカードに
WiFiの機能が付いておりこれを差し込むと対応している機器(最近はほとんど対応している)から電波を飛ばせて通信ができるようになるという優れものです

なんで私の
リコー WG-5GPSもこれを使うことでスマホにすぐにデータが飛ばせてます
でも先ほど書いたように電波を飛ばすというのは電池を消耗してしまいますので、気を付けないと
WG-5GPSはあっという間に電池が無くなってしまいます
だから使わない時はWiFiを切ってます。


最後になぜ私がこの
リコー WG-5GPSを買ったかというと値段もそうですが決めてはデザインと握りやすさでした
DSCF5067


長方形のような形をしており握りやすさもgood

 
オリンパスはごつごつしてちょっと握りにくい印象でした。
 
手に何かを持っている状況が多い釣り人は握った感覚も購入する際は大事にした方がいいと思います

また万が一水に落としても沈まないよう両機種ともにフロートタイプにストラップがで発売されておりますのでそちらの装着を強くオススメします
DSCF5065
なぜか純正のアクセサリーはPENTAXなんですね(笑)


オリンパスはカラビナ付きです




とまぁ以上まとまりのない比較でしたが、皆様の購入される際の参考になればと思います
また
リコー WG-5GPSは私が実際に使っておりますので疑問などありましたら分かる範囲でお答えします

皆様が最高の一匹と出会えることを願って以上とさせて頂きます。
 

スポンサードリンク