昨日の続きです。


ドリンクやデザート、味噌汁などいかに高利益のサイドメニューを販売するか。

そのために普通はフリードリンクを
導入するのでしょうが御客の回転率
が生命線の回転寿司。

フリードリンクで粘られたら成り立たないビジネスです。


そのためビールなどは高めの価格設定になります。


昨日行った寿司屋さんでは実のままのココ椰子ジュースが。

相場がよくわからないけれども飲んでみたいドリンクが用意されていました。


こんなのも粗利をとる工夫なのでしょうか。


しかも結構頼んでいる人がいました。

殻つきなのでインパクトがありますし。

集客するにはお客を待たせない為の予約システムがありました。

これなら見込み客を逃さず、満席を常にキープできます。


スマホアプリで歳時に宣伝したりできるので、なるべくダウンロードしてもらいます。

そのためにアプリ限定サービスなども工夫します。


利益率の高いドリンクなどの割引セールなどがいいですね。


フリードリンクのアプリバージョンというか。

ドリンク割引(だけど割り引いてもまだ儲かる)など。

食欲を増進する辛い料理やアルコールを割引なんてのもアイディアとしては面白いかもしれません。

ラーメンなどは一杯いくら、なので、一杯食べたあとはせいぜいドリンクかギョーザを食べるくらいです。


でも回転寿司は胃の限界まで詰め込みたくなります。


この胃の容量を何で満たすか。


ここに商売の種が詰まっているように思いました。