水揚げの始まった北海道の春の時鮭、鱒漁。

重さが2.0~1.8kg のものが AB品と呼ばれています。

1.5~1.0kg のものはピンコと呼ばれています。





まだまだ価格が高く100g 400円 とかキロ4000円くらいの価格です。

一匹あたりの重さがだいたい1キロぐらいなので一匹4000円5000円で末端で売られている計算になります。


初物ということで北海道の魚屋さんで生の状態で販売されているようです 本格的な水揚げはまだまだこれから。ゴールデンウイーク明けになりそうです。

時化が続いているので長い間漁に出られないようです。

一回漁にでても、3日くらいで戻ってくる。

そのほうが鮮度もよいし、価格も崩れなくて、漁師さん的にはよいようです。


個人的には春一番の時鮭ってあまり美味しくない・・と思いますので、焦らず待ちたいと思います。

美味しい時鮭の時期と選び方はこちらの記事を参照ください。
美味しい定置網漁の時鮭が安く売られていた話。「新巻鮭」として売られていた!!