チリ産の銀ざけ、大型化しています。




 銀ざけというのは大人の大きさ 2キロぐらいになるまでに大体12ヶ月かかると言われています。


その2キロの銀ざけが4キロに成長するまでには4ヶ月ぐらいです。


ということは 成長の期間を考えると大きく育って出荷した方が儲かるわけです。


餌は魚が大きい分、たくさん食べます。
しかし池を効率的に使うとなると、育てる期間は短い方がいいです。

なぜなら
  • 人件費が浮浮きます。
  • 早く池が空けばまた次の銀ざけを池に入れることが出来きるから
です。


特に最近はこの傾向が強まっています


夜にも 照明を当てて昼間のような錯覚をさせ成長を促します。


 鶏のブロイラーと同じですね


24時間成長ホルモンを出させて短期間で大きくするという方法がとられています。



そして18ヶ月ほど育てると、成長が鈍くなります。


そのころ出荷されるわけです。