2006年04月13日

帰国

渡米して3年半、ポーカーを打ち始めておよそ3年が経ち、ついに帰国の日が明後日に迫った。

もともと当ブログはポーカー全般の話題を扱っていたが、後半はカジノでのプレーの記録を自分が後で振り返るために残す意味合いが多くなっていった。そして、カジノでポーカーができなくなった今、その目的がなくなった。

ブログをつけ始めて1年と少し、投稿数は161と自分でも驚く数字になっている。当ブログを読んでいただいた方々、コメントをいただいた方々に感謝したい。また、もし当ブログを読んで少しでもポーカーに興味を持った方がいたとしたら、あるいはポーカーを上達する上でのヒントを見つけていただいけたとしたら、それは自分が望んだ以上のものである。

帰国後は、落ち着いたら上野にお邪魔させていただこうと思っている。上野でもしお会いしたときは「ブログ見てたよ」とでも声を掛けていただければと思う。

ポーカーというすばらしいゲームに出会えたことに感謝しながら、このブログを閉じたい。

  
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8.敵を知ること

自分が通っていたカジノは州内ではおそらく一番大きいが、ラスベガスやロスなどの巨大カジノに比べれば小さい。もちろん観光でこのカジノに訪れる人はおらず、客は地元の人ばかりである。

ポーカールームのテーブル数も18で、その半分は$4/$8以下のローレート。$10/$20のゲームはいつでも行われているが、週末の夜でも2テーブルか3テーブルしかない。こんな状態なので何回か$10/$20のテーブルで打っていれば、同じプレーヤーと何度も顔をあわせることになる。

しっかり敵を観察しながらプレーしていればおのずと相手のプレースタイルも頭に入ってくる。そして相手のプレースタイルがわかっていれば、それに合わせてアクションが最適化できる。たとえばタイトなプレーヤーのレイズには降りる方向に、ブラフの多いプレーヤーには、よりコールする方向に振るなど。当然のことであえて書くほどでもない話かもしれないが、意外と敵を観察せず相手が誰でも同じプレーをするプレーヤーは多い(わかっていながらも実際のゲームでは冷静に考えられずついついルーズにコールしてしまったりすることもあるが、これはまた別として)。

プレーヤーのスタイルをしっかり把握することは、テーブルを選ぶ際にも大きなアドバンテージとなる。自分はアグレッシブなプレーヤーが多いテーブルは苦手なので、テーブルの様子を見てアグレッシブなプレーヤーが多ければ参加しないことも多かった。

1日6時間打ち、勝った場合も負けた場合も$300動くと単純化すると、1時間当たり1BB勝つには7割の勝率(10日プレーしたら7日勝つという意味での勝率)を収める必要がある。何も考えず苦手な(あるいは上手い)プレーヤーが複数いるようなテーブルに座っていては7割に到達することは、自分にとっては容易ではない。消極的に見えるかもしれないが、状況を見て勝負を避けたことが$10/$20での勝ちにつながったと思っている。

  
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2006年04月12日

7.リバーでのベット

自分はリバーではあまりベットしないほうである。

ポーカーを始めたころはトップペアがさえあれば、ところかまわずリバーまでベットしていたが、どこかのWebでChris Fergusonのコラムを読んでから、リバーではあまりベットをしなくなった。

たとえば、フロップでトップペアができて自分からベットしていった場合、もしリバーでもワンペアのままだと、チェックすることがほとんどである。

そのコラムによると、リバーでのベットするのは、基本的に2パターンだけ。自分が明らかに勝っていると思える場合のバリューベットか、あるいはブラフをする必要がある場面である。中途半端な手ではベットしないほうがいいと言っていた。

たとえば、自分がリバーでベットした場合、相手が大きい手を持っていてスロープレーしていたら、レイズされ1BB余計に取られる。逆に相手がドローミスや弱い手だった場合はベットしても降りられるだけで何も得られない。

逆にチェックすると、相手にブラフをする機会を与えることができる。フラッシュドローあるいはストレートドローをミスしたプレーヤーは、こちらがチェックしたのを見るとブラフを仕掛けてくることがあるし、あるいはセカンドペアなんかで着いてきたプレーヤーなんかもベットしてくれることが少なからずある。

もちろん、ベットしなかったことで、1BB取り逃す場合もあるが、それよりもチェックしたことで1BB節約できたり、あるいは1BB余計に取れたケースのほうが多かったと思う。

細かなTipだが、今思うと1時間に1BB取れるか取られるかのゲームにおいては、結構重要なポイントなのかもしれない。

  
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2006年04月10日

6.ターンでレイズされた場合

フロップに比べてターンでのレイズにはより重みがある。

$4/$8のテーブルでは、ターンでレイズは多くの場合ナッツを持っていることを意味していた。$10/$20では$4/$8よりアグレッシブなプレーヤーが多いため、微妙な手でもレイズが入るが、それでもターンでのレイズは高い確率でベストハンドを持っていることを示していた。

このため、特にタイトなプレーヤーがターンでレイズしてきた場合は、自分がよほど大きな手を持っていない限りフォールドする必要がある。Limit Hold'emは1時間に1BB〜2BB程度の勝ち負けを争うゲームなので、ターンのレイズに対して負けていると思いながらコールし、リバーでもコールして2BB捨てるのはとても痛い。

しかし、実際のゲームではいろいろな原因でターンでレイズされてもフォールドできず、ついついショーダウンまで付き合ってしまうことがある。自分が負けていてフラストレーションが溜まっているときがその筆頭で、とにかくポットを取ってチップを取り戻したいと考えると降りれなくなるものである。リバーで何か起きるんじゃないだろうか? さらに調子よく勝っているときもついついルーズにコールしてしまいがちである。勝っている負けているに関係なく、なんとなく相手はブラフなんじゃないだろうか? などと勝手に思ってしまうこともある。

また、そうでなくても、たとえば自分がトップペアを持ってフロップでベットした状況もフォールドしにくい。ターンで自分がベットしたらチェックレイズされた場合など、相手がツーペアかそれ以上を持っていることをわかっていながら、トップペアを持っているからという理由でコール。そしてポットが大きいからとリバーでもコールしてしまう。開けてみたら相手はフロップセットやフロップストレートのドローイングデットだったり……。このようなパターンで負けたゲームはとても多かったと思う。

もちろんターンでレイズされたら必ずフォールドしたほうがいいというわけではない。フラッシュドローなどがあってオッズが見合うと簡単に判断できる状況なら当然コールする。しかし、オッズがわかりにくい状況もよくある。自分がワンペア、相手も大物は持っていないだろうという状況では、自分のアウツが3つだけなのか、5つなのか? ボードペアができた場合にどうなるのか、などパターンが多くてわからないことがよくある。そんな場合、自分はオッズから考えるのはあきらめて“リバーでなにかヒットしてもレイズできなさそう”な状況の場合は極力フォールドするようにしていた。消極的かもしれないが、自分が打っていた$10/$20では(アグレッシブなテーブルは極力避けていたこともあって)ターンでブラフレイズがほとんどなかったので、それくらいでちょうどよかったのかなと思っている。

テーブルを見ていると、ベットしてレイズされた場合、フラッシュ目が出ていたりしても100%コールするというプレーヤーが何人もいた。このためフロップでスロープレーしてターンでレイズするのがとても有効だったように思う。アグレッシブにプレーすることは重要だが、2BB節約することは2BB勝つことと同じ意味を持つことも忘れてはいけないポイントである。

  
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2006年04月05日

5.レーキの大きさ

ローリミットのポーカーにおいて、レーキの額は意外なほど大きい。

自分が通っていたカジノのレーキは、10%最大$3と決められている。この額だけを見るとたいした額ではないように思えるが、これに加えてジャックポットへの積み立てに$1取られる。そして、ディーラーへのチップも最低$1必要となる。つまり、ポットが小さい場合は除いて、1ゲーム勝つと$5は最低でも取られることになるのだ。ラスベガスなどでは、チップとして¢50を渡している場面も見るが、このカジノでは皆無。逆に$2や$3、あるいは$5ほどあげている場面を見ることも時々あり、なんとなく自分もつられて$2、$3あげてしまうこともあったりする。

それでもたかが$5程度かと思われるかもしれないが、しかしこれを長期的に見ると大変な額になる。

仮に1時間当たり40ゲームディールされるとすれば、自分の通っていたカジノは9人テーブルなので、1時間あたり1人平均4.4ゲーム勝つことになる。そのたびにポットから(ポットが小さいことも考慮して)平均$4失うとすると、1時間で$18ほどになる。で、自分はこの1年$10/$20で300時間ほど打ったので、$17×300で$5,000ほども払ったことになるのだ。

つまり、大雑把に言ってこの1年で$10,000勝って、その半分をカジノおよびディーラーに払った計算になる。

また、違う視点で見ると、平均的なプレーヤー、つまりレーキを除いた収支が±0のプレーヤーは、自分と同じ頻度で1年打つとレーキ分の$5,000を失うことになるのだ。

1時間当たり$18というと、$4/$8なら2BB強、$10/$20では1BB弱である。つまり、$4/$8のレートでは、レーキを除いて1時間当たり2BB勝ったとしてもレーキを含めた収支はマイナスになる。しかし、$10/$20では、1BB勝てればレーキを含めた収支でもプラスになる。いくら$4/$8とはいえ、2BB勝つのは簡単ではない。自分は$4/$8を2年近く打っていてなかなか勝てなかったが、$10/$20では勝てた。この一見不思議な現象は、レーキの額のポットに対する割合の違いが大きく関係していると言えそうだ。

  
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2006年04月04日

4.対超アグレッシブプレーヤー

時折テーブルにとてもアグレッシブなプレーヤーがいることがあった。フェイスカード2枚、ペアー、あるいはAかKが1枚あればプリフロップレイズ。さらにランダムな手でレイズを打ってくるプレーヤーもいる。で、もちろんフロップでもベット、だれかがベットしていればレイズ。ターン、リバーでは手ができていようがいまいが関係なくベットで押してくる。

このようなプレーヤーは酔っているか、ギャンブルにやってきたプレーヤーが多く、最終的には負けて帰ることが多い。しかし、こと$10/$20のテーブルでは、意外とすぐには全てのチップをなくしてくれず、意外と長い時間テーブルに留まっていることがある。というのも、$10/$20はタイトなプレーヤーが多く、そのアグレッシブプレーヤーがオープンレイズしたらブラインドとヘッズアップになったり、2人程度しかコーラーがいなかったりすることが多い。そして、リバーまでに全員降りてしまったり、セカンドペア、サードペアー、あるいは低いポケットペアで逃げ切って勝つことも多々あるのだ。

自分はこの手の相手が苦手だった。というのも何を持っているかわからないので、ターンやリバーで降りるに降りれない状況が多くなり、負けたときの出費がとても大きくなるからである。

大きいポケットペアが入ってしまえば、迷わずプリフロップリレイズでヘッズアップに持ち込み、あとは腹をくくって打っていけばいいのだが、AQ、AJ、99あたりだととてもいやな気分になる。捨てるのはもったいないし、負ければ少なくとも$50、多くの場合$70ほどのマイナスとなってしまう。

この手のプレーヤーをうまくカモにしていきたいところだが、どうにもショーダウンまで行って負けるのがいやでフロップで降りてみたり、リバーでコールしなかったりするゲームが多かった。あるいはリバーでコールしてみると、たまたま大きい手を持っていられたことも多々あり、振り返ってみるとかなり負けているような気がする。

一度AQでコールし、リバーでAハイのままコールするかどうかかなり悩んだ上、コールして勝ったゲームがあったが、記憶に残っている気持ちのよい勝ちはそれだけである。

どこかの記事で読んだ超アグレッシブプレーヤー対策は、早い段階でヘッズアップにし、あとはコールで着いていき、勝っている確信があればリバーでレイズ、となっていた。理屈ではよくわかるのだが、うまく実践できなかった項目の1つである。

  
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2006年03月31日

3.ブラインドスチールとポジションベット

$10/$20と$4/$8との違いの1つに、ブラインドスチールの頻度がある。$4/$8は勝ち負けより楽しみに来ているプレーヤーが多いためか、仮にカットオフまで全員フォールドしたとしても、ボタンがレイズすることはとても少ない。少ないどころかブラインドにチョップさせるためにボタンがAQoをオープンしてマックする場面すら見たことがある。逆にレイズすれば、ブラインドから小言を言われたりすることもあるほど。

これに対して$10/$20では、かなりの確率でスチールレイズが入る。自分がブラインドのときにレイズされるのは楽しいことではないが、$4/$8より難しいゲームをしているんだな、なんて思えて少しうれしかったりもした。

チェックレイズを仕掛ける頻度は人によってほんとにそれぞれだった。ある人はほとんどレイズしないが、100%レイズするプレーヤーもいる。

よく、ボタンのとき自分まで全員フォールドなら1/2程度の頻度でスチールに行くべき、などと言われる。そうなのかもしれないが、それは上手く打てるプレーヤーにとっての話である。$10/$20ではほとんどのプレーヤーはオッズの知識は持っているしヘッズアップに慣れているので、そうそうスチールレイズに対して降りてくれない。そして、自分はフロップやターンで何のペアもできなかった場合やセカンド/サードペアしかないような状況でうまく打つ(ブラフで押すべきか諦めるかを正しく判断する)自信がないので、1/2の頻度でレイズしていては負け越すのが目に見えている。このため、ある程度押していける手でないと降りていたので、スチールレイズの頻度はかなり低かったと思う。

また、ボタンのレイズに対してSBがリレイズする場面も$10/$20では時折見た。ポケットペアを持っている場合が多く、ボタンとのヘッズアップにするためのリレイズで、教科書どおりと言えばそうなのだが、なかなか自分にはできないプレーの1つである。プレーヤー数が少ない状況ではアグレッシブに行かなければいけないのはわかっているが、いざとなるとなかなか思い切りがつかなかった。

ボタン対ブラインドで思い出したゲームが1つある。かなり記憶が曖昧だがこんな感じだった。自分がボタンでQQをレイズ。BBのみがコール。フロップが98X(Xはローカード)と出て、BBチェック。自分がベットすると相手はチェックレイズ。何故か弱気になってしまい自分はコール。ターンがAかなにかで相手のベットにコール。リバーが4で、同じく相手のベットにコール。で、出てきたのが84sのフロップとリバーのツーペアだった。ポジションがボタンだったがためにプリフロップのレイズはスチールレイズだと相手に思われ、フロップのセカンドペアでチェックレイズを打たれたのだった。フロップでリレイズしていたら勝っていたかもしれないが、それよりも、もし自分のポジションがアーリーでBBとヘッズアップになっていたら、ターンのベットで勝てていたのかなと思い、ポジションの良さを恨んだことが記憶に残っている。

話は変わるが、フロップでのポジションベットについても少しだけ触れたい。これも$4/$8に比べて$10/$20では多かった。ポジションベットは自分にも気兼ねなくできるアクションだったので、よくしていた。うまくいけばその場でポットが取れるし、ターンではチェックしてフリーカードを得られることもある。しかし、今思うとかなり闇雲にベットしていたので度々チェックレイズを食らったり、スロープレーに捕まっていたりもしていた。

半年ほど経ってからようやく、ブラインドのプレーヤーが誰なのか、スチールしやすいボード(ボードにペアがあるときなど)かどうかを見てからポジションベットをするようになり、その結果少しはロスを減らせたかもしれない。

  
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2006年03月29日

2.チェックレイズ

$10/$20のレートで打ち始めてすぐに気づいたのが、チェックレイズの多さだった。

ベット額が決まっているリミットゲームでは、ノーリミットゲームに比べ敵を減らしていくことが難しい。たとえフロップでトップペア+ベストキッカーを持ったとしても、ポットに5人も6人も参加している状況ではリバーまでに逆転される可能性も大いにある。そこで、フロップで敵を減らしていくことがとても重要になるのだが、そのための武器がレイズ、そしてチェックレイズである。

$10/$20を打つ人のほとんどは多かれ少なかれチェックレイズを仕掛けてくるのだが、何人かチェックレイズの上手いプレーヤーがいた。そしてそのうちの1人にはほんとうに上手かった。トップペアやツーペアを持ってチェックレイズもあれば、状況を読んでセカンドペアでのチェックレイズもある。さらにAKのノーヒットでのチェックレイズやドローでのチェックレイズなんかも印象に残っている。ショーダウンになる回数はそれほど多くないのだが、ショーダウンになったゲームではよく「あーなるほどね」と感心したことがあった。

自分はチェックレイズが下手なプレーヤーである。どうも受身にまわってしまい、攻撃に出るのを躊躇してしまうことが多かった。特にプリフロップでレイズが入っている場面では、たとえフロップでトップペアをヒットしても、チェックコールに終始してしまうことがほとんどだった。そして、勝っているゲームでもリバーでの1ベットを逃したり、チェックレイズで0.5ベット(あるいは1ベット)取れる場面で取らなかったことも多かった。そして、チェックレイズを打たなかったためにターンではチェックされ、フリーカードで手を作られて負ける、というゲームも少なくなかったと思う。

今思うと、「どうせ負けるなら小さく負けたい」という考えが頭にあって、負けた場合に失う額を増やすことになるレイズを打てないことが多かったように思う。また、リレイズされるのを恐れてもいたし、あまり波風を立てないでおきたい、なんて考えも頭をよぎったりもしていた。

ポーカーを打つときはできるだけ感情に左右されないようにと思っていたが、思ったほどはできていかなったということなのだろう。結果として、ほんの$10余計に出してレイズしなかったがために$100以上のポットを何度も失った。最近になってようやく少しチェックレイズもできるようになってきたような気がするが、おそらく自分にとっては一番改善の余地のある部分だと思っている。

  
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2006年03月28日

1.タイトvsルーズ

4月中旬に帰国することが確定し、とうとうカジノでのポーカーもあと2〜3回できればいいかな、という状況になってきた。

ここ1年間は$10/$20をメインに打って、およそ$5,000ほどのプラス。1時間あたりの収支を計算すればプラス$17ほど。最初の3ヶ月は試行錯誤の結果、ほぼプラスマイナス0だったが、その後の9ヶ月は1時間当たり$24ほど勝ったことになる。基本的に週1日しか打っていないので総額はまったくたいした額ではないし、ツキに助けられたことも多々あったが、目標の1BB/時間を上回れた点については素直に満足している。

そこで、これから帰国まで数回にわけ、$10/$20でのゲームを振り返り、気づいた事、考えたこと、また、こうしたから勝てたのではないかと思うことを書いて、このブログを閉じたいと思う。



1回目はプレースタイルについて少し書いてみたい。

自分はどちらかというとタイトなプレーヤーである。$4/$8ではルーズに打つことも多いが、特に$10/$20ではタイトだ。どの程度タイトか? と聞かれるとなかなかそれを言い表すのは難しい。ただ、ほとんどの場合そのテーブルで一番目か二番目にタイトなプレーヤーでだったことは確かである。不思議なことに、それでも自分ではそれほどタイトだとは思っていない。

ポーカーを始めたころからタイトにプレーしていたわけではなく、(若干タイトだったものの)普通の人と同じように多くのハンドをルーズにコールで参加していた。リバーまでコールすることも多く、レイズはほとんどしていなかったように思う。ところがあるとき、そのカジノでは有名な1人の上手いプレーヤーと同じテーブルでプレーする機会があり、たった数時間いっしょに打っただけだったが、その人のプレースタイルに影響を受けマネをするようになった。その人のプレースタイルはとてもタイトだが、参加するゲームは高い確率でポットを取り、気がつけばしっかりチップを増やしていたのだった。

ポーカーのプロにはタイトなプレーヤーが多いものの、ルーズなプレーをするプロも少なからずいると聞く。自分が打っていた$10/$20でも、数人ルーズで上手いプレーヤーがいた。そのうち1人はほんとに同じテーブルに座りたくないと思えるほど上手かった。

何が上手いかというと、一言で言えばポットの膨らませ方である。参加するゲーム数が多いので減り方も早いが、勝ったときの平均ポットは自分が勝ったときのものに比べて必ずといっていいほど大きい。ルーズプレーヤーだと思われていることをうまく利用していたし、ポットを膨らませるためのレイズを打つタイミングも的確なことが多かった。今でも覚えているのだが、プリフロップで3ベット入った状況で、彼はSBでJ9sを「たった$25だから」と言ってコールし、フラッシュを作って$500近い特大ポットを奪っていったゲームがあったりした。

これとは反対に、タイトプレーでは取れるポット少なく、しかも比較的小さいが、それ以上にロスを小さくすることで勝つというアプローチになる。これに加えて、タイトだと思われていることを利用してブラフをしたり、スチールを行なうなどの応用が付随する。

両者ともにメリット、デメリットがあるわけで、どちらのスタイルでも上手くなれば勝てる。しかし、どちらに進むのが簡単かというと、個人の性格によるところも多いし、バンクロールなどいろいろと要素があって一概には言えないが、個人的には特にポーカーを始めて間もない人にとってはタイトな方向に進むほうが簡単かなと感じる。

ルーズにプレーすれば、自分がアクションする機械が増える。慣れないうちは、それはすなわちミスを犯す機会を増やすことになるし、ポットを膨らませることも簡単ではない。逆に手を絞ってタイトに打つならミスを犯す機会が少なくなるし、フロップ後自分が有利か不利かの判断もつきやすい場合も多くなり、派手さはないものの比較的安全に打てるだろう。

先に書いたような一件で偶然にも自分はタイトな方向に進んだわけだが、運良く楽な道をたどったことになり、これは$10/$20で勝つことにおいて大きな助けとなったと思っている。

いまだにJ9sなんかで参加してフロップでセカンドペア+バックドアドローなんかになった場合、どうプレーしたらいいかよくわからない。そして、そのたびに自分には上のプレーヤーのような勝ち方はできないな、と思い知らされるのである。

  
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2006年03月26日

JJに助けられてプラスで終了4

今日はカジノに出かける予定だったが、のんびりTVでフィギュアスケートの中継を見ていたら、家を出るのが6時になってしまった。6時半過ぎにカジノに到着し、ポーカールームのホワイトボードを見ると、$4/$8が8テーブル、$6/$12は0、$10/$20が1テーブルに、その上も$15/$25と$30/$60が稼動していた。$4/$8〜$10/$20に名前を登録してしばらく待つ。

15分ほどして$4/$8のテーブルに着くが、結局1ハンドコールしただけだった。ほんの5分ほどで$10/$20のテーブルを1つ増やすということで、そこに移動となった。

$10/$20は、3ハンド目にいきなり面白いゲームがあった。アーリーから1人リンプインしていて、自分はAQをミドルからレイズ。BBとアーリーだけがコールし、フロップがK64。BB、アーリーともにチェックで、自分はベット。BBもアーリーも降りてくれず、コールされる。ターンがJで同じくBB、アーリーともにチェックし、自分はナッツフラッシュドロー+ガッツショットストレートドロー(+Aが出てもいいかも)なので、もう1度セミブラフベット。しかし、2人ともコール しかし、運良くリバーでTをキャッチして、ナッツストレート完成。2人ともチェックし、自分はベット。BBはコールし、アーリーがチェックレイズ。自分はリレイズし、BBはフォールド。アーリーはさらにレイズしてキャップ。アーリーはプリフロップでレイズしていなかったので、まさかないだろうと思ったがAQが出てきた。お互いナイスハンドと言い合ってハイファイブ。ナッツでポットが取れないのは痛いが、アーリーがリバーで自分からベットせずに、チェックレイズしてくれたおかげでBBから1ベット取れて、お互い$35の儲けとなった。

その後手が入らず、ブラインドにチップを削られていくが、40~50分ほどしてAAが入り、ポットは小さいながら無難に勝ち、なんとか原点を維持する。

しかし、少しして痛い負けが連続した。UTGのレイズに対して、BBのポジションでTTをコール。SBもコールしていてプレーヤー3人。フロップがJ9XJ93だったか)と出て、SBチェックで、自分は様子を見るためにベット。UTGはレイズせずにコール。SBはフォールドして、ターンが7でガッツショットが加わる。相手はレイズしなかったのでAKAQあたりだろう。フリーカードを与えたくないので、ベット。相手は悩まずコール。リバーはローカードで意味のなさそうなカード。チェックすると、相手もチェック。勝ったかなと思ってTTをオープンすると、相手はにやにやしなかがらKKをオープンした。なんだかよくわからないプレーである。

次のSB、自分の手札はJ8s。レイズが入らなかったので自分もコールで参加。プレーヤー5人でフロップが874。とりあえずベット。2人コールでターンがA。気にせずベット。1人だけコール。リバーがKでチェックすると相手はベット。相手はブラフもするプレーヤーだったので、コールしてみたが相手はA2を持っていて負け。

少ししてミドルポジションのときにQQが入る。右のプレーヤーがレイズして自分はコール。プレーヤーが5人もいて、プロップがT64。レイザーがベットして、自分はレイズ。1人フォールドしてその次のプレーヤーがリレイズ。さらに1人フォールドしてレイザーのアクションはリリレイズ。ここで諦めてフォールド。2人はリバーまで打って、プリフロップのレイザーはAA、もう1人は66からのフロップセットで後者の勝ちとなった。

原点を大きく割り込んでしまったが、99から大きめのポットが取れた。ポジションはカットオフで、アーリーから2人コールがあって、自分もコール。プレーヤー6人で、フロップがJ93のレインボー。アーリーのプレーヤーがベットし、自分はコール。プレーヤー4人で、ターンが6かなにか。全員チェックでまわってきて自分はベット。BBがチェックレイズしてアーリー2人はフォールド。自分はなんとなくコールしてヘッズアップ。リバーがAでBBのベットにフラッシュの可能性がないことを確認してレイズ。BBは即コールして自ら93oのフロップツーペアをオープンした。

$50ほどプラスの状態でメインテーブルに移動となる。

ボタンが1周ほどして、AKoが入り、ターンでKをキャッチして勝つ。しかし、すぐにATsで痛い負けを食らう。

ポジションはミドルの一番後ろで、だれもコールもレイズもしていなかったので、レイズした。ボタンがコールし、SBもコール。BBはフォールドしてプレーヤー3人。フロップがTxx(T82だったか)で、SBチェックに自分はベット。ボタンがレイズしてSBも自分もコール。ターンが7でSBチェック自分もチェック。ボタンがベットしてSBコール。自分はいろいろ迷ったがTとはいえトップペアベストキッカー、コールした。リバーは3だかなんだかで、ハートが3枚。SBチェック自分もチェックで、そのままショーダウンになることを期待したが、ボタンがベット SB悩んでコール。ポットは$200を越えているし、ここも少し悩んでコールした。で、ボタンから出てきたのがJJ、SBから出てきたのがQQだった。リバーは降りるべきだったのだろうか???

小さいポットを少し取ったが、また負けが訪れる。ミドルポジションのときにQQをレイズ。BBだけがコールし、フロップが876のレインボー。BBチェック、自分ベット、BBコール。ターンはJで同じアクション。リバーが2で相手がベット。えーっ、と思いながらコールすると、相手が持っていたのは82oだった。

AQoが入ってアーリーからレイズ。3人コールして、フロップがAA5。アクションなしかと思いきや、1人がターンまでコールしてくれて少し取り戻す。

その後はKTKJQJなど中途半端なハンドがよくはいるようになり、コールしてみるもフロップとマッチせず、あるいは勝てても小さく、チップがじりじり減っていった。

そんなこんなでマイナス$100ほどになったとき、JJが来た(ポジションはBB)。HALF KILLのゲームで、ミドルから1人リンプイン、KILLボタンを持ったプレーヤーが$15ポストしてチェック。SBコールで自分の番。普段BBではJJはレイズをしないのだが、ここは強く打ってみようとレイズ($30)した。プレーヤー4人で、フロップがA22。SBチェックで自分はベット。ミドルコール、KILLボタンのプレーヤーはフォールドでSBコール。で、ターンになんとJが落ちる 一瞬目を疑ったが、紛れもなくJである。SBチェックで、自分ベット(変則HALF KILLのため$25)。2人ともコール。リバーは4で特に意味はないカード。なんと2人ともコールしてくれた。ミドルのプレーヤーはAQ、SBもAを持っていたそうだ。ラッキーなターンカードのおかげで$250ちょっとのポットが取れた。もし、プリフロップでレイズしていなかったら、フロップでSBチェック、自分もチェック、ミドルがベット、SBがコールとなって、自分はコールしていなかった可能性も大いにあっただけにこのゲームはしばらく頭に残りそうである。

次のゲームはA7sでコール。フロップにAが落ちてベット(チェックザウォーター)。1人だけコール。ターンのベットで相手は降りて、本日初の自力HALF KILL。

$15ポストして、配られたカードはK3oでそのまま参加。フロップで3がヒットして、だれもベットしないのでポジションベット。1人コールしたので、ターン、リバーはチェックチェック、K3をオープンしたら相手はマックした。

次のゲームは落としたものの、その後もう1度小さいポットが取れて、プラス$200ほどになったので、ブラインドが来るまで待って終了にした。

正確には$10/$20でプラス$197、$4/$8とキャッシャーでわたしたチップも合わせるとプラス$192となった。プレー時間は5時間半ほど。


帰りにクラップステーブルを覗いてみると、1人パープルチップ($500チップ)でプレーしている老人がいた。なんてことのない一投で$2,000以上勝っては7アウトで$3,000以上失う、それを表情も変えずにたんたんと繰り返していた。恐ろしすぎ

  
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2006年03月21日

盛り上がらない日1

先日の日曜日は、昼の12時ごろからカジノで打っていた。日本から出張でYさんが着ており、朝空港から直接カジノに向かわれるということだったので、自分も早めに家を出て向かった。

この時間にカジノに行ったのは久しぶりで、やはり時間が早いため$4/$8が3テーブルと$3/$6が1テーブルに$15/$25が1テーブルの合計5テーブルしか稼動していなかった。

15分ほど待って$4/$8に座る。Yさんにビールを奢ってもらって、つまみにバーベキューポークを食べながらのんびり打つ。

が、いくら待っても手は来ない。Yさんに「硬いですね」と言われるが、いかんせん手が悪すぎてコールすらできない。もっと多くの手をプレーしたいのだが、どうにもならない。

で、最初に入ったいい手はQQだった。Yさんのレイズにコール。あと2人ほどコールがあって、フロップはローカードばかり。Yさんのベットにレイズ。Yさんリレイズに自分ともう1人がコール。ターンもローカードで、Yさんのベットにコールしてヘッズアップ。リバーになんとQが落ちてYさんKKをオープン。とても申し訳ない気分でおいしいポットをいただいた。

その後はずるずる負け、次に入ったQQはフロップにKが落ちてあっさり負け。さらにもう一度QQが入って小さく勝つが、大きいポケットペアが入ったのはその3回のみ。

あとはAQでフロップツーペアができたゲーム、それから97から7のクアッドができたゲームがあったが、それだけ。いかんせん手がこない上にフロップと手札がまったくマッチしない。結局大きなポットはほとんど取れず、自力でKILLにすることもなく、気がつけばリバイ3回の$308の負け。

Yさんの後を追って$6/$12に移るも同じ結果。おまけにかなりアグレッシブなゲームで、何をするにも出費がかさむ。KILLゲームでAKをレイズするもコーラー5人。AKも出ず、99持ちがフロップでセットを作っていてなすすべなし。

もう一度AKが入ってレイズするがA5持ちにコールされ、フロップにAKも出ずに5が出てしまい負け。

あっという間に$190ほど負け、リバイする気力もなく終了。

7時間ちょっと打って、$500の痛い負け。$6/$12はともかく、$4/$8で$300も負けたのは痛かった。

  
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2006年03月16日

Party Pokerのボーナス終了2

Party Pokerのセカンドボーナスをなんとか獲得した。

最初の1000 Raked Handsをクリアした後、1日待ってみたのだが自分のアカウントのボーナス欄には何も現れなかったのでサポートに問い合わせた。すると、ボーナス欄には出ないけど権利は発生しているので、3日以内に1500 Raked Hands打て、との返事。

なんだか腑に落ちないまま、その日は推定で1000 Raked Handsほどこなす。そして翌日、仕事後に残りを打つが、自分が何ゲーム打ったのかがわからず、ボーナスもいつになっても加算されないため、期限の時刻(午前3時ごろ)まで不安なまま打ち続けた。時間から換算すると、およそ1800 Raked Handsほど打ったと思うのだが、結局権利期間内にボーナスは入らなかった。

その日は力尽きて寝てしまったため、翌日メールで問い合わせてみた。もしかしたら1500ハンドに満たなかったのか?との不安も少しばかりあったので、「ボーナスが入ってないが、何ハンド打ったのか調べてくれ」と聞いたら「1500ハンドこなしたら自動的にボーナスが入るはずだ」との回答。やや不安になりながら、すぐに「いやいや、もう1500ハンド打ったと思うからチェックしてくれ」と返したら、なんと「問い合わせてくれたら何ハンド打ったか教えるよ」との回答が帰ってくる始末。いや、まさにそれを聞いているんだけど 日本と違ってこっちのサポートは往々にしてこんなもやりとりになることも多いので、キレることもなく、やれやれと思いながら、でもき少しつい言葉で、何ハンド打ったかは問い合わせたが答えなかったこととシステムの不備について文句を書いたら5分も経たずに「もう1500はクリアしている。すぐにボーナスが加算されるはずだ」との回答。で、アカウントを見たらほんとにその直後に加算された。

まさか手動でやってるのか? それともシステムの不備があって1500ハンドをクリアした時点では自動的に加算されなかったのだろうか?

とりあえず2つ目のボーナスを取るという目的は達成できたが、なかなか後味が悪く、次のボーナス(2000 Raked Handsを3日間)は放棄することにした。時間的ににかなりきついのも大きな理由の1つだが……。

  
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2006年03月12日

今日はカジノで$4/$8、無難な勝ち3

2週間ぶりに今日は夕方からカジノに出かけた。午後5時前に到着したのだが、その時点で$4/$8が6テーブル、$6/$12が1テーブル、$10/$20が1テーブル、$15/$25が1テーブルに、$30/$60も1テーブル稼動していた。いつものように$10/$20の様子を見てみると、一目でこりゃヤバイとわかるテーブルで、とりあえずウェイティングリストに名前を載せてもらったが、結局2テーブル目の$10/$20が新たに作られることもなかったので、途中でキャンセルした。$6/$12もウェイティングリストが10人以上になっても新しいテーブルは作られず、これも打てなかった。

ということで、結局前回と同様ビールを飲みながら$4/$8だけをのんびり8時間ほど打って$122の勝ち。

前回同様、プレミアムハンドがよく負けた。AAが3回入って1回だけ勝ち。KKは2回入ってどちらも負けた。KKはどちらもリバーまで打ち合っての負けで、しかも1つはKILLでの負けだった。

ポジションはミドルで、2人リンプインの後でレイズ$16。BBもコールしてプレーヤー4人。フロップがJ94の確かレインボー。自分のベットに2人コール。ターン7で$16ベットするも2人ともコール。リバーが2でこれは勝っただろうと思ってベット$16すると、BBはフォールドしたがアーリーにコールされ、相手は97oのツーペアを持っていた KILLゲームでアーリーから97oをコールしてくるとは……。この負けは$56という金額もそうだが、精神的にも痛い負けだった。

AAでの勝ちは、フロップがA8222をもったプレーヤーが居たのでフロップでキャップになってちょっと盛り上がった。しかし、彼はターンでオールインになったため、残念ながらポットは$100にも満たなかった。

あとはフラッシュが2回(1回はフロップで完成)、ストレートが1回と、それほど大きな手はなかったが、トップペアといいキッカーで順当に勝てたゲームがけっこう多く、全体的に悪くない1日だった。

ところで、今日は珍しく$50/$100のテーブルが立った。$30/$60のテーブルで打っていたプレーヤーが全員同意し、そのテーブルがそのまま$50/$100に変わったのだ。少し見ていたが、プリフロップやフロップはもちろん、ターンでのレイズがとても多く、なかなか激しいゲームが多かった。自分がこんなレートで打つ日は来るのだろうか……。

  
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2006年03月11日

Party Pokerのドローイングと、リロードボーナス2

帰宅後Party Pokerのアカウントをチェックしたが、残金は増えも減りもしてなかったので、Party Pokerのドローイングは、どうやら全て外れたようだ。ということで、これまでに溜めた6万ポイントはあっさり消え去った。

さて、そのParty Pokerで久々にリロードボーナスが行われている。25% Max$100の×10 Raked Handsで以前のものと同じ。と、思いきや面白い仕掛けがあった。

このボーナスの有効期限は1週間なのだが、これを3日間以内に消化すると、さらに25%のボーナスを獲得する権利が得られる。

2度目のボーナスの条件は15 Raked Handsで期限は3日間と厳しくなる。そして、これも無事消化できると、3度目のボーナスの権利が得られる。3度目のボーナスも同額で、条件は20 Raked Handsの3日間とさらに厳しくなる。

全部取れれば$300とおいしいが、3度目のボーナスは、1日700 Raked Hands平均で、3日間続けないといけないわけで、かなり厳しいものになりそうだ。

さっそく$400ディポジットし、$1/$2を4面打ちで回してみた。4時間ほどほとんど休まず打って700 Raked Hands程度、その後は疲れたので2〜3面打ちして、トータル6時間半ほどで1000 Raked Hands達成。自力で勝った$78に加えて最初の$100のボーナスがもらえた。1日でボーナスを獲得した場合は次のボーナスの権利は翌日に与えられることになっているので、今日はここまで。

明日と明後日の土日で次のボーナスを獲得するのに必要な1500 Raked Handsを消化しようと思っているが、その次はかなり心配だ。平日の仕事後に1日4時間打てるかどうか……。とりあえずやれるだけやってみることにする。

  

2006年03月09日

ドローイングの結果を……1

Party Pokerのドローイングだが、今日の午後には結果が見れるものと思っていたのだが、サイトのどこをみても当選者が載ってない。

で、よくよく見直してみると……

We will pick 500 tickets, and post details of the winners and winning ticket numbers on the PartyPoker.com ‘News and Events ’ page.

To see if 'March Mayhem' has made your month, please visit the ‘News and Events’ section by 5:00 p.m. (ET) today. Winners will receive credits in their accounts by Friday, March 10 at 11:00 a.m. (ET).

5時に公開されるのかと思っていたが、「5時までに見ろ」、だったようでまんまと見逃した でもこれは、こちらの時間では午後2時なので、今日は平日だし、まったく無理な話だ。かなり不満だが、当選していれば金曜日までに入金されるということなので、それを待つしかない。

  
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2006年03月06日

Party Point オールイン!

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帰国まであと1ヶ月程度となったが、この週末はいろいろあってカジノには行かなかった。来週は時間を作って行こうと思っている。

さて、Party Pokerがキャッシュドローイングのイベントを行っている。40ポイント以上獲得した翌日にドローイングチケットが購入でき、抽選は今週水曜日である。チケットはParty Pointで購入し、100ポイントで1チケット。購入数の上限はない。当選すれば$200がもらえ、複数回当選すればボーナスとしてさらに$500もられる。なお、当選チケット数は500枚となっている。

自分はParty Pointを6万ポイントちょっと持っているのだが、これまではポイントでもらえる景品にあまりいいものはなく、たまにフリーロールトーナメントに参加するために使っていた程度。ところが最近Party Pokerでは、ポイントでiPodやPSPなどももらえるようになり、自分も貯めたポイントをどう使おうか考えはじめていたところだった。

PSPはちょっと欲しいが、日本のソフトが動かないだろうし、そもそも微妙にポイントが足りない。かと言っていまさらiPodもねぇ……。また、今注文しても1ヶ月以内に届かなかったら問題だし……。ということで、しばし考えた結果、ドローイングにオールインすることに決めた

ということで、さっそく611チケット購入(左上の画面)

Party Pointは1ポイントで¢0.5程度の価値なので、2枚当たらないとマイナスだが、なんとか1枚でいいので当たって欲しいところである。

結果はこちらの水曜の夜に報告する予定。

  
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2006年02月26日

$4/$8でのんびり

土曜から泊まりでWhistlerまでスキーに行く予定なので、金曜夜に少しだけでも打っておこうとカジノに向かった。夜8時過ぎに到着したのだが、ポーカールームは18テーブル満席で、$4/$8は20人待ち、$6/$12も15人待ち、$10/$20も20人待ちとなっていて、来たことを少し後悔する。1時間半ほどブラックジャックをしたり、¢5スロットをボーっと回したりして時間をつぶし、ようやく$4/$8のテーブルに座ったのが10時ごろだった。

長い時間待ったせいもあって、なんだか気合が入らなかったので、$6/$12と$10/$20はキャンセル。ビールを飲みながらのんびり$4/$8を打つことにした。

KJからターンでナッツフラッシュを作ったゲームがあり、リバーまで3人もコールしてくれて大きいポットが取れたりして、スルスルとプラス$100近くまでいくが、その後は減らしては取り返すの繰り返しで、まったく増えていかなかった。

いい手が何度も入るのだが、逆にこれがチップを増やすのを妨げていた。AAが2回入り、どちらも負け。KKは3回も入り、1回だけしか勝てなかった。ルーズなテーブルでは、プレミアハンドとは言えでも楽には勝てないものである。AAでの負けの1つは少し悔しかった。ミドルからレイズして、ボタンがリレイズ。ブラインドは降りて、自分はリレイズのキャップ。フロップがQ87で、ベット相手はレイズ。自分はリレイズで相手はコール。ターンはTで自分のベットに相手はレイズ。自分はコール。リバーは2枚目のQでチェック。相手のベットにコール。相手の手はなんとKQoだった。

結局プラスマイナス$50程度の狭い幅で行ったり来たりするだけで、午前4時まで打って、プラス$79。しょぼい勝ちだが、フレンドリーなテーブルで楽しかった。

  
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2006年02月20日

Party Pokerのリニューアル4

昨日Party Pokerにログオンしたら、なんだかかなり雰囲気が変わっていた。

ロビー画面が大幅にリニューアルされ、リサイズできないのにごちゃごちゃ詰め込まれていて、少し見づらく使いにくいような気もする。

変更はロビー画面だけではなく、ゲームの内容もいくつか変更されている。たとえば、NLゲームはこれまで最大バイイン額が決まっていたがこれがなくなっているし、STTにも大きな変更があった。

これまでPartyのSTTは、10ゲーム1ラウンドで時間には関係なくレベルが上がっていったのだが、今回の変更で10分1ラウンドになった。また、5分1ラウンドのスピードトーナメントもあり、こちらはテーブル名に「Speed」の文字がついていることで判別できる。さらに、持ちチップも$30+3以下は800、それ以上は1000だったのが2000に上がり、ストラクチャも変更されている。

ということで、STTはこれまでとはまったく別のゲームになってしまったわけで、今までの自分のプレーパターンもまったく使えなくなるし、何よりプレー時間が長くなって効率が悪化しそうな感じがする。ロビーで見ているとレベル7や8あたりまで勝負が決まらないゲームも少なくなく、つまりヘッズアップまで行けばSTT1回に1時間以上かかることになるわけだ。

どちらかと言えば、スピードトーナメントのSTTのほうが以前のSTTに近い感じに見える。これを打とうかと思ったのだが、どうも以前Multi Tableのスピードトーナメントを打ったときのプリフロップオールインばかりの勝負が楽しくなかったのを思い出して躊躇してしまう。そんなところに、ふとスピードのリミットホールデムが目に留まった。

$11や$22で試しに10回ほど打ってみたが、このゲームは自分には打ちやすく、けっこう楽しい。残り5人あたりからの生き残りゲームも、どれだけスチールにいくか、どれだけブラインドプロテクトするか、またフロップ後のプレー方法などで実力が出る場面も多々あり、それらが入賞確率に反映しやすいような気もした。また、以前の10ゲーム1レベルだったときのリミットSTTだと、序盤のブランドが安いレベルでは多くのプレーヤーがゲームに参加し、1ゲームに長い時間がかかることが多く、その結果なかなかレベルが上がらないこともあったが、今のゲームだと5分で自動的にレベルが上がってくれるので、前半のもたもた感もあまり気にならない。とりあえず、これからしばらくはこのSTTを打ってみようかなと思っている。

  
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2006年02月19日

気づいたらけっこう負けてた……1

先週はスキーに行ったり、なんだかんだで忙しくカジノに1度も行けなかったのだが、今日は行くことができた。先週頭に久々に風邪を引いてしまい、かなり苦しんだのだが、ようやく熱も下がったところで、ややだるさもあり、体力的にやや心配だったのだが……。

4時ごろカジノに到着したのだが、今日は$20/$40以上のテーブルが稼動していなかった。$10/$20は2テーブル、$6/$12は1テーブル、$4/$8は6テーブルという状況で、どれも10人程度の待ち。しばらく待ち、あと1人で$4/$8に座れる、というところでなんと$15/$25のテーブルを作るということになり、そこに$10/$20を打っていたプレーヤーが何人か移動したため、$10/$20が先に空いてしまった。やや悩んだがルーズパッシブなプレーヤーが2人いたので、いきなり$10/$20から打つことにした。

ちなみに、その$15/$25というゲームは、最近新設されたゲームで、今日稼動しているのを始めて見た。BigBetがなんでこんな変な額になっているかというと、このカジノのローカルルールに1ベット$30以上になるゲームはジャックポットの対象外、というのがあるそうで、これを回避するために$25となったようだ。

さて、$10/$20だが、風邪のせいだかなんだかよくわからないが、はっきり言ってよく覚えていない ただし、バイインした$400がなくなったことは確かである。

覚えている唯一の勝ちはBBでのAQo。カットオフがスチールっぽいレイズをして、自分だけコール。フロップが322なんて出て、チェック。相手のベットにコールしかけ、思い直してレイズにしようとしたが、なぜかチップを4枚持っていたのに、2枚だけ置いて2枚持って帰ってきてしまった ということでコール。ターンはJでなんだかヤバそうなカードだったので、チェック 相手も少し考えてチェック。リバーが4だったので、ベット。相手はマックするだろうと思ったが、悩んだあげくコール。あちゃー、こりゃ負けか、と思いながらAQoをオープンするとなんと相手はマックした。なんだかぐちゃぐちゃ。いったい何がしたいねん? と突っ込みが入りそうなゲームだった。

Q9oをSBでコール。プレーヤーは自分とBB、ミドルから1人とカットオフの4人で、フロップがAQ9と出てチェック。BB、ミドルもチェックで、カットオフがベット。自分はチェックレイズしてヘッズアップ。ターンが5かなにかで、自分のベットに相手はコール。ここでフォールドしなかったということは、ただのポジションベットではなく何かAQのペア、あるいはポケットペアでも持っているのかな、なんて思ったりしていると、リバーに2枚目のA。チェックすると相手はベット。しょうがなくコールすると相手はA4sだった。

JJをミドルからレイズすると、2人がコールして、フロップがAK7。ベットするとあっさりBBにチェックレイズされる。ターンにJは居らず、終了。

全員フォールドで周ってきたのでATsをミドルからレイズするが、ボタンにコールされる。フロップがAK?と出てベット、ターンでもベット、リバーでもベットしたらレイズされる。コールしてみると相手はAK

そのほか、ドローミスがあったり、キッカー負けがあったりし、レイズできる手がまたく入らないまま、気がつけばチップは減る一方で、最後はTTをアーリーからレイズして2人を相手にターンでオールイン。上手い具合にオーバーカードが出なかったので勝ったかなと思ったものの、33持ちのSBがリバーで3をキャッチしていて終了。

ほんの3時間ほどで$400がとけてなくなってしまった。相変わらず$20/$40以上はテーブルが立たず、いつもそれらのレートで打っているプレーヤーが何人か$10/$20にいるので、もうやめて$4/$8に移動することにした。

$4/$8は、ディーラーも1人プレーヤーとして入っていて、いつもながらルーズで楽しかったし、いくつかドローも決まった。ただし、KILLゲームでフロップ15アウツのドローで打ち合って、結局何も引けなかったのがきいて$30の負け。後はクラップスやブラックジャックで少し遊んで今日は帰ってきた。


先日コメント欄でもちょっとだけ触れたとおり、そろそろ帰国の日が迫ってきた。このカジノに通えるのも、あと数回。今日の負けはちゃんと埋め合わせてから帰りたいところだ。

  
Posted by fishhooks at 22:48Comments(0)TrackBack(0)カジノでポーカー 

2006年02月05日

3時間で勝ち逃げ5

今日は午後から休日出勤の予定だったのだが、会社に行ってみたら停電で何もできなかった。ということで3時ごろにカジノへ。

今日はやや時間が早いにもかかわらず客が多く、$4/$8は5テーブル、$6/$12も1テーブル動いており、$10/$20は2テーブルと$20/$40が1テーブル稼動していた。20分ほど待って$4/$8から。

覚えているゲームは2つ。1つはA2をカットオフでリンプインしたゲーム。BBがレイズしてプレーヤー4人。フロップがT82と出てBBがベットして、1人コール、1人フォールドときて自分はレイズ。BBのみコール。ターンは2でBBチェック自分はベットするとBBがチェックレイズ。とりあえずコールにしてみる。リバーが8でBBのベットにレイズ。BBはKKをオープンしてマックした。

もう1つはA9をボタンでコールしたゲーム。プレーヤーは6人ほどいてフロップがJT4。ミドルからベットがあって自分はレイズしてヘッズアップ。ターンがTでミドルはここでもベット。自分はコール。リバーが3かなにかで、ミドルが自信満々にベット。JTあたりのような気がしてレイズせずにコールすると、ミドルはK5でこちらの勝ち。

この2つのゲームのおかげでプラス$81で$6/$12に移動となった。$2チップへのカラーチェンジを済ませ、ボタンが通り過ぎ、自分にもカードが配られる。しかしここで今度は$10/$20が空いたとのコール。手札は33だったので、ちょっとフロップが見たかったが、捨てて$10/$20に移動することにした(このカジノでは$6/$12以下のゲームは最初のゲームでもBBをポストする必要はない)。

$300追加バイインして、少し待ってボタンが通り過ぎてから参加。$10ポストして配られたハンドはKJだった。アーリーから1人、ミドルからも1人リンプインしていて、自分はチェック。SBコールにBBチェックでプレーヤー5人。フロップがJ32でチェックで周ってきたのでベット。BBとアーリーがコール。ターンがJでBBがベットしアーリーはフォールド。自分はフラッシュを持たれていることを覚悟してコール。で、リバーがなんとJでBBのベットにレイズ。BBはコールしてくれ、いきなり大きな手でおいしいポットが取れた。ゲーム最初のハンドがクアッドになったのは初めてかもしれない。

少ししてKKから小さいポットを取るが、その後すぐにAKで負ける。ミドルからレイズし、ボタンとBBだけがコール。フロップが972と出てチェックで周ってきて自分はベット。BBのみコールでターンが5で、自分のベットにBBはかなり悩んでコール。リバーが8でBBチェック。これは取れるかなと思ってベットすると、相手は即レイズ。まんまとはめられた。

ミドルからレイズが入っている状況でAQoをSBでコールしたが、フロップに何も出ずに諦めた。しかし、その次のゲームにAKが入る。ミドルから1人リンプインしており、自分はレイズ。BBとミドルがコール。フロップがQ96で自分のベットにBBがチェックレイズ。ミドルはフォールドして自分はコール。ターンが4でBBのベットにコール。するとリバーに2が落ちてBBチェック。自分のベットにBBはコールしてくれた。

ボタンが1周ちょっと周ってミドルの一番後ろのポジションでQJoをコール。プレーヤーは4人、自分以外にアーリー1人と両ブラインドだけで、フロップがAT7と出てチェックで周ってきたのでベット。両ブラインドがコール。ターンが6でチェックアラウンド。フリーカードのリバーがなんとKでSBがベット、BBフォールドで自分はレイズ。するとSBがリレイズしたので、あれ?と思いながらフラッシュ目がないことを確認してリレイズのキャップ。相手がコールするので、「セイムハンド」とか言いながらQJをオープンしたら相手は笑いながらマックした。

しばらくして今度はKJ。ミドルからコールし、プレーヤーは4人。フロップがAT3で両ブラインドがチェックし、自分はベット。ボタンがコールし両ブラインドはフォールド。ターンが6かなにかで、もう一押ししてみることにしたが、コールされる。で、リバーがラッキーな9で、ベットするとなぜかレイズされる。リレイズすると相手は首をかしげながらコールしてくれた。相手の手は不明。

ミドルからややアグレッシブで上手いプレーヤーがレイズし、自分はSBでTTをコールしてヘッズアップ。フロップが322で、チェックして相手のベットにコール。ターンが4でチェック。相手がチェックするのを望んだが、力強くベットされ、どうしようか迷ったがコール。リバーが5で、相手のベットに対して諦めてフォールド。このゲームはかなり失敗。

ボタンが1周まわって次のSBのとき手はT9だった。2人リンプインがあって自分もコール。プレーヤー4人でフロップが864だった。チェックチェックでアーリーがベット。自分はなんだか面白そうなのでコールしてヘッズアップ。ターンがJでチェック。チェックレイズしようかと思ったが、アーリーがかなり自信を持ってベットした感じだったのでコール。リバーが3でフラッシュ完成。ならばとチェック。案の定ベットしてくれたのでチェックレイズ。アーリーはコールしてくれて、おいしいポットが取れた。アーリーはJ8sのツーペアだった。

その後小さく負けるゲームがいくつかあったが、その後KKが入って取り戻す。ポジションはミドルで、アーリーからのリンプインにレイズ、のつもりだったがそのアーリーはレイズしていて、(「レイズ」と発声しなかったので)自分はコールとなった。両ブラインドもコールしてプレーヤー4人。フロップがJ76と出て両ブラインドチェックにアーリーがベット。自分はレイズして両ブラインドフォールド、アーリーコール。ターンがTでアーリーがベット。???と思いながら、迷った挙句コール。リバーがKでアーリーはチェック。自分のベットにアーリーはコール。相手はQQでこちらの勝ち。

ATでレイズしてみるが、何も出ず、ターンでチェックレイズを食らってフォールドしたゲームがあったが、次のBBでA5oをフリープレーしたら、フロップが432と出て、今度は自分がターンでチェックレイズしておいしいポットを取った。

その後何人かのプレーヤーがメインテーブルに移動し、さらに何人か帰り、プレーヤーが大きく入れ替わった。どうもこれまでのルーズパッシブ気味のテーブルから一転してタフになったようなので、「Missed Blind」ボタンをもらい、ちょうど届いた食事を取りながら観察することに。案の定これまで1度もなかったプリフロップ3ベットがポンポン入るようになり、危険と感じたので食事が終わったらそのまま勝ち逃げすることにした。

結局$10/$20は2時間だけ打っただけだが、いい手が密度濃く入り、しかもボードにも恵まれたおかげで$474のプラスとなった。$4/$8と合わせるとプラス$555で、先週の負けは十分取り返せた。何もかも停電のおかげである。もっとも、そのおかげで明日のスキーはキャンセルして仕事をしなければいけないのだが……。

  
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