2005年12月22日

実験:$1/$2 6maxで100%プリフロップコール5

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ここしばらく、カジノやオンラインでの結果を書いているだけだったので、お遊び企画を1つ。

Hold'emで勝つための第一歩は手を絞ることと言われたりする。自分もどちらかといえばタイトに手を絞っていくほうで、そのメリットが実感できることも多い。だが、もちろんこれも時と場合による。ルーズでパッシブなゲームではタイトでアグレッシブなゲームに比べてより多くの手がプレーできる。また、6MAXテーブルなどのショートハンドゲームではAxやペアの価値が上がるし、ブラインドも早く周ってくるので、それなりの手でも勝負に行く必要がでてくる。その両者が備わったパッシブな6MAXテーブルだと、おそらくかなり多くの手がプレーできるだろう。

では、全部の手をコールしたらどうなるだろう?

さっそくPartyの$1/$2-6Maxテーブルで実験してみた。平均ポットの低いテーブルをいくつか開いてみて、しばらくレイズの多さを観察し、プリフロップレイズやフロップ後のチェックレイズの少ないテーブルを1つ選んでプレー開始。レイズが入っていていようがいまいと、手が良かろうと悪かろうと、まるでAnteを払うかのようにコールする。また、AKであってもAAであってもレイズせずにコールで参加した(ここが1つのポイントなのだが)。

フロップ後は降りるべきところはさっさと降りて、いいボードになればゆっくり、手が微妙ならブラフも含めてアグレッシブにプレーした。

しばらくして、自分が全手プレーしていることがわかってくると、ほかのプレーヤーのプレースタイルが変わってくる。あるプレーヤーは自分に合わせるようにルーズにコールし始めるし、またあるプレーヤーは自分だけコールしている状況ではレイズしてヘッズアップに持ち込もうとする。前者のプレーヤーはフロップやターンでのベットによく降りてくれたし、後者はリバーまで直線的に打ってくるので、さっさと降りるか、たまにいい手ができればリバーまで引っ張ってレイズする感じで打った。

常にリンプインなので、どんな手を持っているか読まれにくく、ショーダウンになってAKなんかをオープンして勝ったら、その後少しの間はブラフが決まりやすく、これにもとても助けられた。

また、これは予定外だったが、ドローが思いのほか決まってくれ、フロップセットも2回あったおかげで、161ハンドプレーした結果はなんと$34のプラスとなった。

サンプル数が少ないのでなんとも言えないのだが、テーブルを選べばこんなプレースタイルもありなんじゃないかなと感じた。もしかしたら、このようなテーブルだと、素直に良い手はレイズ、悪い手はフォールドするより、多く勝てるかもしれない。もちろんこのプレースタイルを勧めているわけではなく、もし実行されるとしても自己責任でということになるが、勝ち負けは別としてもフロップ後どう打つか、つまり、いつ降りるべきか、いつレイズするべきか、あるいはいつブラフを仕掛けるのかの判断の練習が密度濃くできることは確かだ。そしてその成果はブラインドでのプレーや、もしかしたら、STTなどで残り5人あたりのプレーの改善につながる、かもしれない。

余談だが、下の表はPoker Trackerでポジション別の勝率、獲得金額などだが、ボタンよりBBが一番勝率が高かった。ボタンだとつい頑張りすぎてしまうからだろうか……。

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おまけとして、1つハンドヒストリーを。こういうブラフが決まると楽しい

$1/$2 Texas Hold'em - Wednesday, December 21, 22:52:50 EDT 2005
Table Table  65032 (6 max) (Real Money)
Seat 4 is the button
Total number of players : 6
Seat 4: fatcount ( $62.63 )
Seat 6: liddlekitty ( $93.26 )
Seat 3: fishhooks ( $62.37 )    (注:実際の自分のプレーヤー名はfishhooksではない)
Seat 1: eimmat ( $35.50 )
Seat 2: williefl ( $35.50 )
Seat 5: adrianmo ( $49 )
adrianmo posts small blind [$0.50].
liddlekitty posts big blind [$1].
** Dealing down cards **
Dealt to fishhooks [  5s 6c ]
eimmat folds.
williefl folds.
fishhooks calls [$1].
fatcount folds.
adrianmo folds.
liddlekitty checks.
** Dealing Flop ** [ 7d, Td, 8d ]
liddlekitty bets [$1].
fishhooks calls [$1].
** Dealing Turn ** [ 3h ]
liddlekitty bets [$2].
fishhooks raises [$4].
liddlekitty calls [$2].
** Dealing River ** [ Qd ]
liddlekitty checks.
fishhooks bets [$2].
liddlekitty folds.
fishhooks does not show cards.
fishhooks wins $13.75

  

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2005年12月19日

粘って$6/$12もなんとかプラス4

午後3時半過ぎに家を出たが、渋滞にはまったためカジノには4時半ごろ到着。この地方は北海道より緯度が高いので、この時期は4時過ぎには日が沈む。珍しく快晴だったので、雪化粧した山が夕日に映えていた。

さて、ポーカールームに入ってホワイトボードを見ると、$4/$8は5テーブル稼動していて、2人待ち。$6/$12はまだ始まっておらず、6人の名前がボードに書かれている。$10/$20は1テーブルだけで、4人待ち。その上は$20/$40が1テーブルだけ稼動している状況だった。$10/$20の様子を見ると、案の定普段$20/$40や$30/$60を打っているタフな常連たちが座っており、お魚になってくれそうなプレーヤーは1人も居なかった。またしても、$4/$8と$6/$12だけに自分の名前を登録してもらい、$10/$20はパスすることにした。

5分ほど待って$4/$8から。今日入ったテーブルは少し荒れていた。$500ほどチップを積んだプレーヤーがストラドルも含めてかなりの頻度でプリフロップレイズし、フロップ後も押してくることが多い。$4/$8なのでショーダウンまでいくことも多く、平均ポットも大きめのようだ。

最初の1周は何もしなかったが、次のBBの時にQToをプレーした。その彼は今回はレイズせずコールで、ほかのプレーヤーも軒並みコールのファミリーポットとなる。で、フロップがKQTと出て、小さいツーペアができる。SBがチェックし、自分はチェックレイズ狙いでチェック。レイザーが今回はベットせず、ボタンがベット。チェックレイズしてプレーヤーを減らすにはうってつけの状況になったが、しかしSBに先にチェックレイズを打たれてしまう。なんとも気分が悪いが、コールした。後ろはバタバタと降りて、ボタンのみコール。そして、ターンはローカードのおそらく勝負に関係ないカード。SBは当然のようにベットし、自分は反射的なルーズコール。ボタンは少し悩んでフォールド。で、リバーに2枚目のQが落ちて、SBのベットにレイズして$100ちょっとのポットを取った。SBの手はAJのフロップストレート。リバーで引けて勝ったからよかったものの、このターンでのコールはオッズが合わないミスプレーだった。$4/$8ではよほど大きい手でないとチェックレイズが入らないので、今回もストレートやKQのツーペア、あるいはセットを疑うべきで、そう考えるととても4アウツ(それも相手とかぶっている可能性もある)では、とても足りない。

少ししてAAが入って$40ほどのポットを取ったが、その後はじりじりと減らしていく展開に。

例のレイザーが2連勝してKILLになったゲームで、彼はミドルから$8をポストし、チェック。後ろはだれもコールせず、SBがコールし、自分はBBからKQsをコール。フロップはローカードが3枚ならび、SBと自分のチェックにミドルはベット。SBがコールして自分もコール。ターンはローカードのボードペアで、チェックするとミドルはこちらの様子を見て、少し間があってからベット。SBがフォールドしたが、ミドルは何も持ってなさそうだったのでギャンブルコールすることに。で、リバーがA。いいカードが出たので16枚ベットしてみると、相手は「ナイスキャッチ」と言ってあっさりマックした。勝ったからいいが、どうせブラフするなら、ターンでチェックレイズするべきだったかもしれない。そのあたりの判断はいつもながら下手である。

次のゲームは55でリンプインしたら、フロップにあっさり5が落ちる。フロップのベットで全員降りられてしまい、ポットは小さかったが、これでKILLに。

$8ポストして、配られたカードが86o。3人コールして自分はチェック。SB、BBもコールしてプレーヤー6人。フロップがT86と出てまたもやボトムツーペア。SBチェック、BBベット、その後はフォールドしたので自分はレイズ。SBとそのBBがコール。ターンは5かなにかで、BBがここでもベット。自分はもう1度レイズ。SBはフォールドしてBBはコール。リバーが8で、またツーペアからリバーでフルハウスに。BBチェックで、自分がベットすると、BBは長考に入る。あまりに長かったので8をちらっと見せたらすぐフォールドした。

その後は小さく勝って小さく負けてを繰り返し、ほとんどチップ量は変わらず、$185ほどのプラスで$6/$12に移動となる。

$6/$12でも1人ルーズアグレッシブなプレーヤーがいて、テーブルを掻き回していた。彼がボタンのとき自分はBBということもあって、ほとんどBBでフリープレーを得る機会さえない。あるとき、プリフロップでボタンの彼まで全員フォールドし、当然のように彼はレイズ。SBがフォールドして自分はK4oでコールしたゲームがあった。フロップはQJ4と出て、チェック。彼のベットに対して、ヘッズアップで1ペアあるからとコール。ターンは2で、相手のベットにもう1度コール。リバーは6かなにかで、チェックすると少し考えてベットしてきた。こりゃブラフの可能性あるなとなどと考えてコールしたら、左隣のプレーヤーが「ナイスコール」と言ってくれた。しかし、ボタンから出てきたのはQQのセットだった。せめてフロップでこっちから打っておけば、レイズされて安全にフォールドできていたのに、だらだらとチェックコールしてしまったがために、痛い出費となってしまった。この失敗はわかっていてもたびたびしてしまう。それにしても見事に引っかかってしまった。

しばらくしてこのプレーヤーは帰り、数人は$10/$20に移動し、打ちやすいテーブルになったのだが、いかんせん手が入らずずるずるチップを減らしていく。

BBのときにAAが入るが、ミドルからレイズしたプレーヤーとヘッズアップ。しばらく勝ってないのでターンでチェックレイズして大きく勝ってやろうなんて欲を出してリレイズしなかったのだが、フロップ後こちらがチェックすると相手もチェック。ターンが出て仕方なく打ってみるとあっさり降りられてしまい、$15(実質$13)しか取れなかった。

その後はとても眠くなり、記憶が曖昧なため、あまり思い出せないのだが、手が入らず、参加してもフロップと合わず、あるいは勝っても小さいポットばかりのパターンでチップが徐々に減っていった。

さらに2つ痛い負けああった。1つはAKで頑張ったが負けたゲーム。アーリーからのリンパーに続いてミドルからレイズ、ヘッズアップでフロップがローカードばかり、アーリーのベットにレイズし、相手はコール。ターンはQでいいカード(ブラフしやすいという意味で)が出たと思い、相手のチェックにベット。相手は少し考えてコール。リバーは何だったか忘れたがTか何かだと思う。相手のチェックに対し、ベットするしか勝つ方法はないのでベットすると、見事にチェックレイズを食らってフォールドした。

もう1つはKILLの時にSBでTTで勝負して負けたゲーム。カットオフがKILLで$12ポストしており、彼まで全員フォールドしカットオフはチェック。ボタンはフォールドしたのでレイズしてヘッズアップに持ち込んだ。フロップは954とよいもので、ベットするとカットオフはコール。ターンは6で$24ベットするがコールされる。で、リバーが2枚目の6で、チェックすると相手はベット。心の中で泣きながらコールすると、相手がオープンしたのは86oだった。$84の損失は痛い。

時計の針は0時を周っていたが、$6/$12に移ったとき$185あったプラスは、もう残り$30ほどになってしまい、気分的に帰るに帰れなくなり深夜モードになりつつあるテーブルに留まることにした。

右隣のプレーヤーはとてもルーズにゲームに参加する、コーリングステーションに近いプレーヤーのため、少しいい手が入ったらレイズしていきたいところだが、いかんせん手に恵まれない。なんとか減りは止まったが、2時ごろまではプラス$50付近をうろうろするだけで増えてくれない。

ようやく波が来たのは77がフロップでセットになったゲームから。右隣がずっとベットしてくれたので、ヘッズアップだったのでリバーまで引っ張ってレイズし、中サイズのポットを取った。

すぐにAKoが入り、ミドルのプレーヤーがレイズ、右隣のコールときたのでリレイズ。ブラインドがフォールドして2人がコール。フロップは865かそんな感じで、フロップで2人ともチェックして自分はベット。2人ともコール。ターンもローカードで確か6のボードペア。ここでベットすると2人ともフォールドしてくれた。リレイズせずにブラインドにコールされていたらペアを作られて負けていた可能性があるフロップだったので、リレイズしておいてよかった。

KQからQのワンペアで小さいポットを取り、次はボタンでQToをコール。プレーヤー5人でフロップがJT4。SB、BB、アーリーが全員チェックして右隣のルーズなプレーヤーがベット。自分はコール。SBフォールドでBBがチェックレイズ。右隣コールで、自分もセカンドペアでコールしたことを少し後悔しながらここでもコール。するとターンに2枚目のTが落ちる。BBがベットして右隣が即コールしたので自分もコール。リバーはラグでBBが大声で「チェック」、右隣もチェックしたので自分はもちろんベット。2人ともコールしてくれて大きめのポットが取れた。BBはKKをオープンしてテーブルを叩いてポーカールームから出て行った。バットビートかと言われればそうかもしれないが、もしBBがフロップ後チェックレイズではなくベットし、右隣がレイズしていれば自分はフォールドしていただろうし、彼のベットは信頼性が高いので右隣がレイズしていなくても降りていたように思う。今回はセカンドペア、サードペアでもベットしてくる右隣が最初のベットしたため、コールされ、ターンでトリップを作られてしまったわけで、めぐり合わせが悪かったとしかいいようがない。BBでKKがきたときは、プリフロップのオプションレイズで強さを示してからベットして押していくか、チェックで参加しておいてフロップでチェックレイズして強さを示すかで悩むところだが、今回は後者の怖いところが出た感じのゲームだった。

このゲームのおかげでトータルでプラス$220、たった$35だが$6/$12もプラスになったのでここで勝ち逃げすることにした。時計を見ると午前の4時過ぎだったので、およそ12時間も打っていたことになる。カジノを出たら凍えるほど寒かったが、これで今月頭の$10/$20での$700負けは取り返せたので、帰り道は気分がよかった。

  
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2005年12月15日

Party Pokerのボーナス消化3

この3日間はParty Pokerのボーナスを消化していた。今月も個別オファーのようで、自分は25% Max$100で必要Raked Handsは1000だった。先月の700に比べて渋くなったが、もしかしたら先月あまりPartyで打たなかったからなのかもしれない。

さて、先月はOmaha H/Lで消化したが、今月はStud H/Lで行ってみた Stud H/Lはこれまで2度ほど極短時間遊びで打ったことがあるだけで、戦略どころか、どれだけ手を絞ったらいいのか、どこまでドローでコールしていいのかも良く知らない。今回も最低レートの$0.5/$1でのんびり打つことにした。

初日は200ゲームをルーズに打ったところ、ビギナーズラックだろうか、ドローがよく決まって$12ほど勝てた。7thでローを引いて「よし、ローはもらった!」と思ってショーダウンしたらAハイでハイを取ってローは逃すゲームがあったりして(笑) 小さい勝ちだったがいろいろ楽しかった。

2日目は300ゲーム打ったのだが、調子に乗って3面打ちしたら、かなり頭が混乱し、オッズの計算もできず、何が何枚出たかも良くわからなくなってずるずると負けていった 2面打ちに戻すも、今度はドローがことごとく外れるようになって、さらに負けていった。4枚目が配られた段階でロードローとフラッシュドロー、次のストリートでストレートドローも加わってとてもいっぱいアウツがあっても、結局何も引けなかったりして、そんなこんなで結局$50ほども負けてしまった。

で、ストレスを発散すべく$1/$2のHold'em 6Maxに移動 取り返すぞ、と気合を入れて打つが、手にもリバーにも恵まれずmマイナス$25ほどまで落ちてしまい、止めるに止められなくなる。結局250ゲームちょっと打って(汗) ようやくプラス$15まで這い上がって終了。

今日、3日目はStud H/Lに戻って2面打ち。少し慎重に打ってみるも、結果は$5だけのプラス。1つ大きい勝負を落としたのが痛かった。6thでフルハウスができ、ずっとベットしてきたプレーヤーに対してレイズ、相手はリレイズ。相手の見えているカードにはQのペアとハートが3枚だったのでフラッシュだろうと思い、さらにリレイズしてキャップ。7thもずっと打ち合って(汗)、ショーダウンしてみたらAが3枚隠れていて負け。これが取れていたら少なくとも$14は取れていたので、悔しかった。

ということで、トータルするとマイナス$15と数十セントの負け。ボーナスを合わせると$85弱のプラスとなった。

はじめてStud H/Lをまとめて打ったのだが、結局最後までどう打っていいのかよくわからなかった ローレートのため、とてもルーズで、引いたもの勝ちなゲームなのだが、特にミドル〜QQまでのペアが配られたときにどう打っていけばいいのかわからなかった。Omaha H/Lもそうだが、Stud H/Lにも楽しい面もあるので機会があったら勉強してみようかな、と少し思っている(でも、Omahaが先かな)。

  
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2005年12月12日

STTしょ〜ぶ 100ゲーム達成5

Party PokerのSTTだが、今日100ゲーム達成した。

最後の24ゲームは1位が3回、2位も3回、3位は5回取れて、なかなか調子良かった。100ゲームを集計した結果、1位〜3位とそれ以下の回数はそれぞれ16-11-16-57、入賞率43.0%、トータル収支プラス$700、$7.0/touneyとなった。各順位の入賞回数をグラフにすると下のようになる。

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前回まで目立った6位を減らすべく、少し飛び込みどころを遅くして粘ってみたが、どうも5位と4位を増やすだけで、あまり効果はなかったようだ。また、3位がとても増えたのもそれが原因かもしれない。あまり持ち点が少なくなるまで我慢するより、ある程度持っているうちにダブルアップを目指したほうが上位で入賞できるのかもしれないと感じた。また、今回良かったのが収支に大きく影響する1位の回数が多かったこと。ヘッズアップの勝率は6割だが、欲を言えばあと1割上げたいところである。

さて、次はどうしようか。同じレートでもう100ゲーム打つか、レートを上げてみるか。とりあえずボーナスを消化してから考えることにしよう。


PS. らっくさん、minさん、いらないかと思いますが、もしハンドヒストリが必要でしたらコメントください。圧縮してメールでお送りします。

  
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2005年12月11日

今日はのんびり$4/$8と$6/$124

今日はちょっと早く、3時過ぎにカジノに到着。$4/$8はすでに6テーブル稼動しており、ウェイティングリストに名前なし。$6/$12は1テーブルもなく、4人ほど名前が載っている。そして$10/$20は1テーブルだけで7人待ち。それ以上は$20/$40が1つ稼動しているだけだったので、案の定$10/$20はタフなプレーヤーが揃っていた。ちょっとその$10/$20に入る気分にはなれなかったので$4/$8と$6/$12だけに名前を載せてもらい、10分ほどして$4/$8から打ち始めることになった。

いきなり痛い負けから始まる。ボタンのときにA8sをコール。プレーヤー6人でフロップが832と出てミドルからベットが入り1人コールで周ってきたのでレイズ。その2人だけコール。ターンは2枚目の8でボードにダイヤモンドが2枚あることが少し気になるが、かなりいい形になる。ベットするとやはり2人ともコール。で、リバーがダイヤモンドではない5。まさかA4はいないだろうと思いながらベットすると最初にベットしたミドルがチェックレイズ。もう1人はフォールドし、自分はコール。ミドルが55をオープンしたときは、一瞬帰ろうかと思った。

BBのときに99が入る。アーリーからリンプインが2人、ミドルからレイズが入りボタン、SBとコールして自分もコール。プレーヤーは6人でフロップが987のスペード2枚。大勝か大負けのどちらかになる、エキサイティングなフロップである。とりあえずチェックし、レイザーにベットさせる。ボタンがコールしてSBはフォールドで自分はチェックレイズ。のんびりはしていられない。アーリー1人コールに1人フォールドで、ミドルはリレイズ。ボタンコールで自分はさらにレイズしてキャップ。アーリーはフォールドし、2人はコール。で、ターンが見たくもなかったスペードのT。ミドルはやはりベット。ボタンはかなり悩んでフォールド。ミドルのはAAKKかと思ったがここで迷いもなく打ってくるところを見るとJJAKスペード? ポジションがいいので(よくないです、修正します)レイズしてみるかと思ったが、リレイズ食らう可能性が高そうに思えたので、10アウツに賭けてコール。するとリバーは6ダイヤモンド。意外なカードが落ちて、ポットの大きさを考えれば降りることを考える必要がなくなった。ミドルのベットにコール。負けを覚悟してのショーダウン、ミドルの手は意外なTTでチョップとなった。結果的にリバーに救われ、$25ほど儲かったのだが、ついているんだかついてないんだか……。

そんな派手なゲームはその後はしばらくなく、おだやかでフレンドリーなテーブルの雰囲気もあって楽しいポーカーが続く。自分もビールを飲みながら、手を絞っていい手だけプレーすれば少しずつ増えていく展開で、気がつけばプラス$100ほどになっていた。

そんな中今日はじめてのプレミアハンド、AAが入る。ポジションはミドルでアーリーからのリンプインにレイズ。左隣のプレーヤーがリレイズし、ボタン、BBがコール。アーリーもコールして周ってきたのでリレイズしてキャップ。全員コールしてプレーヤー5人で、プロップが997。かなりうれしくないフロップで、案の定アーリーからベットが入り、とりあえずレイズ。……なんと全員コール ターンは4でアーリーはベットしたそうな雰囲気を出しながらチェック。打つしかないのでベット。左隣とそのアーリーだけコール。リバーはQかなにか。アーリーはやはり少し考えてチェック。アーリーの9も怖いが左がQQってのもあるかな? 左がKKならかわりにベットしてくれるかも、なんて弱気なことを考えてチェックした 左はチェックしてショーダウンになり、AAを見せると(このカジノは、リバーでだれもベットしなかった場合も、最後にターンでベット/レイズしたプレーヤーが最初にオープンする必要がある)、2人ともあっさりマックした。

次の手はQ2sでKILLマークが(まだOFF)だが手元にあるので、なんとなくリンプイン(笑)。フロップがAQ5とか出たのでベット。ターンでもベットしたら全員降りて本日初の自力KILLに。$8ポストして配られた手札はQ5oでチェック。誰もレイズせずプレーヤー5人。フロップがKQ7(KQ6だったかも)で、これもベットすると1人だけコール。ターンがローカードでここでベット$16するとそのプレーヤーもフォールドして、3連勝となった。

その後は小さく負けて小さく勝って取り戻してを繰り返し、なんだかんだで4時間$4/$8を打ち、およそプラス$200。ようやく$6/$12のテーブルを開けるというので移動となった。

今日の$6/$12は上のレートの空きを待ちながら打つプレーヤーが多く、少しタフだった。$4/$8との大きな違いは、プレーのスピードが速いことと、レイズ特にチェックレイズの多さ。プリフロップは($6で参加できるので)ルーズに参加し、フロップ後フィールドを狭くするためにチェックレイズする、というパターンが多い感じだった。

最初の30分ほどは手が入らず我慢。ようやくQJsが入って参加し、フロップにT9xと出たもんだから頑張ったが結局ストレートはできず、リバーでのブラフもコールされて負けたりして$70ほど減らしてしまう。

しかし、その後QQからフロップセットなんかで勝ち、次のKToもフロップで何もヒットしなかったがポジションベットであっさり勝ってしまい、KILLに。$12ポストして、配られたのがJ7o。少し前に$4/$8から移動してきていた右隣のプレーヤーがコールし、自分はチェック、後はボタンとBBがコールしてプレーヤー4人。フロップはKQ7で、ボトムワンペア。BB、右がチェックしたのでとりあえずベットするとボタンとSBがフォールド。右隣のプレーヤーはコール。ターンはちょっと嬉しい2枚目のKで右隣はチェック。$24をあえて$1チップ24枚でベットしたことでブラフの効果が上がったかどうかはわからないが、右隣は悩んだ挙句フォールドしてくれた。彼はたぶんこれまで$4/$8しか打っていなかったプレーヤーで、その3倍のレートを前に判断を誤ったのかもしれない。

その後KILLのときにAAで負けるという痛いゲームがあった。ポジションはミドルで、アーリーからレイズが入り、自分はリレイズの$36。BBとアーリーがコールして、フロップが986のレインボー。アーリーがベットして自分がレイズ、2人ともコール。ターンがQでBBがベットし、アーリーはかなり悩んでフォールド。自分もかなり困ったがコール。リバーは2枚目のQでアーリーはチェック。お、勝ったかなと思ったが、フルハウスを持ってのトラップの可能性もありそうなのでチェックしてショーダウン。BBが持っていたのはJTのストレートだった。$84の損失、ターンでチェックレイズされなかったのは唯一の救いだった。

2つ右の席のプレーヤーが入れ替わった。彼とは$10/$20で会ったことがないので、おそらく$4/$8を打っているプレーヤーなのだろう。その彼と打ち合ったおいしいゲームが1つあった。自分はBBで、右隣のプレーヤーが席を立っていたので、2つ右の彼がSB。自分の手札はT3で、プレーヤー5人。フロップがJT3と出てSBがベットし、自分は素直にレイズ。後ろは1人だけコールし、SBはリレイズ。セットかJTのツーペアをもたれていることを覚悟して、自分はコール。もう1人もコール。ターンは7でSBは当然のごとくベット。レイズして後ろのプレーヤーを降ろそうかと迷ったが、そのプレーヤーはすでに降りるしぐさをしていたので、そのままコールすることに。しかし、後ろのプレーヤーはしばらく悩み、カードにチップを置きなおしてコール リバーはラッキーな5でSBはここでもベット。自分はレイズで後ろはフォールドし、SBコール。自分のフラッシュを見てSBはマックしたが、間髪居れず1人のプレーヤーがディーラーにSBの手をオープンするように要求。SBの手はKJoのワンペアだった。

そんなこんなで$6/$12は2時間半ほど打ち、プラス$50ほどでやめにした。$4/$8と合わせると、トータルで$253のプラスだった。先週の負けをまだ取り返せていないが、ひさびさに$4/$8でしっかり勝てたし、今日も楽しい時間がすごせた。

  
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2005年12月10日

STT途中経過 - 1位がよく取れて復活4

STTは現在77ゲームまで消化し、入賞率は若干上がって41.56%となった。それでも、1位が多く取れたおかげでゲームあたりの収支は$1.4上がり、プラス$6.83となっている。

STT12_2

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のグラフから6位と10位がそれぞれ1つずつ減っている。これは今日改めてハンドヒストリーから集計してみたところ、10位だと思っていたゲームの1つで同時に飛んだプレーヤーがいて、直前の持ち点が多かったため9位だったゲームがあったためである。また6位についても同様のことが複数回見つかったため修正した。

ここ数日は6位が少なかったものの、代わりに5位と、それに4位がとても多かった。もう一息というところで飛び込みどころを誤ったり、ショートスタック同士の勝負に負けることが多く、おかげで入賞率がなかなか向上しない。

残り23ゲームは週末中にクリアしたいところだが、ちょっときついかな……。いずれにせよ、なんとかして入賞率を上げていきたいところである。

ところで、Party Pokerはまた個別ボーナスをはじめた。自分のところは25% Max$100と先月と同じ内容だった。STTの100ゲームが終わってからボーナスを取ろうと思う。

  
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2005年12月07日

STT途中経過 - 6位多すぎ。。。2

出だしが好調だったSTTしょ〜ぶだが、さっそくハマリがきてしまった。

昨日が特にひどく、14ゲーム打って3位に2回入っただけで後は全部入賞圏外。実に10連敗をくらってしまった おかげで入賞率は40.74%に落ち、ゲームあたりの獲得額も+$5.4とガタ落ちである。

54ゲームこなした現時点での各順位の回数を棒グラフにすると下のようになる(横が順位、縦が回数)。

STT12_1

 


 

 

 

 

 

見て明らかなように6位がすごく多い。前半増やせないとブラインド75/150のころにオールインに追い込まれ、そこで負ければおおよそ6位くらいということになるわけだが、それにしてもちょっと多すぎる。どうもここ数日前半で手が入らず、増やせないために中盤苦しくなるか、いきなりいい手が入ってダブルアップを狙うも逆転されて10位というパターンが目立つ。さらに3位争いに敗れて4位になることも多くなり、なんだか以前苦しんだときと同じような雰囲気になってきた

どうすべきかよくわからないので、とりあえずペースを落とさず打って、今週末を目処に100ゲームこなそうと思う。

  
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2005年12月05日

今日もフロップフルハウスが負けた……3

今日は3時半ごろにカジノに到着し、$4/$8KILLを30分ほど、その後$6/$12KILLをYさんと同じテーブルで0時ごろまで打った。$6/$12の居心地が良かったので今日は$10/$20打たず、あまりプレッシャーのない、和気藹々としたポーカーを楽しんだ。

$4/$8はまったくいいところがなく、1ポットも取れずに$48の負け。$6/$12も最初は手は入らないし、ボードとも合わない状態が続き、$100ほど減ってリバイ。その後2人でビールを飲みだしてから流れが変わった。

KKQQAKAQAJなどが密度濃く入り、セミブラフも含めて勝つ確率も高かった。今日は自力でKILLに2回でき(それでも少ないが……)、そのうちの1回はその後のKILLゲームでも勝てた。KILLでの勝ちはこれ以外にも2回あって初めてKILLでおいしい思いをした感じだ。おまけに66からのフロップセットが2回もあったりして、結局トータルで$204の勝ちとなった。

ただ、1つ悔しいのが今日もまたフロップフルハウスが負けたこと。自分はTTを持っていて、フロップがT99。いい形のフルハウスで、おまけにボードはフラッシュ目、ストレート目ができ、ポットは勝手に膨らんでいく理想的な展開。今日は3枚目の9は出ず、リバーまでずっとスロープレーしていた。そしてここぞとばかりリバーでレイズするが、リレイズを食らう。フラッシュか9からのフルハウスだろうと思ってさらにリレイズすると、相手はさらにリレイズしようとする(が、すでに3レイズのキャップなのでコールしかできない)。で、手をオープンすると、なんと相手はストレートフラッシュを持っていたのだった。相手は自分がリレイズするまえに誤って手札をオープンしていたらしいのだが、ポットはいくらかな〜なんてのんきに考えていたためまったく見逃していたというオチまでついていた

連日のフロップフルハウスでの負けにはまいったが、それでも昨日の負けを$200取り返せたし、Yさんと日本語でポーカーについて話しながら(手を持っている間は禁止だが)楽しく打てたのはとてもよかった。

ところで、$6/$12KILLができてから、$10/$20で負けていたプレーヤーは$6/$12に移動したような感じがあり、その分$10/$20はタフになったように感じた。今後は様子を見て$10/$20と$6/$12のどちらを打つか毎回慎重に選んだほうがよさそうな感じがする。

  
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2005年12月04日

フロップフルハウスが……1

今日は4時過ぎにカジノに到着。ウェイティングリストの書かれているボードを見て異変に気づく。Hold'emの$4/$8が2種類あったのだ。よく見ると片方には小さく「KILL」の文字が書かれており、どうやらKILLゲームを始めたようだ。さらに$6/$12が新設されており、これもKILL。そしていつもメインに打っている$10/$20は変則HALF KILL($15/$25)になっていた。

このポーカールームには、これまでKILLやノーリミットなどのゲームはなかった。ジャックポットこそあるが、良く言えば正統派、悪く言えばやや地味なポーカールームかもしれない。それでも週末は18テーブルフルに稼動しているのに、どうしてここにきて新しいゲームを始めたのだろうか? ポーカーブームが下降に入る前に独自色を出してプレーヤーの囲い込みを考え始めたのだろうか? あるいはカジノの全面禁煙を前にプレーヤーが離れるのを防ぐことが目的なのだろうか? どうであれ、個人的にはKILLでいい思いをしたことがほとんどないので、あまりうれしくはない。

ところで、今日は日本から出張できているYさんと$10/$20をいっしょに打つことになっていた。Yさんはすでに$10/$20を打っていたので、挨拶だけして$4/$8へ。しかし、1ゲームもしないうちに$6/$12に空きができたので$6/$12に移動。

$6/$12は、ルーズさは$4/$8と同じほどルーズで、面子は$10/$20を打っているプレーヤーがほとんどのため、レイズがずっと多い。KILLゲームであることも含めて考えると、チップの動きは少しタイトなときの$10/$20と同程度あるのかもしれない。

で、1時間ほど打ったのだが、このテーブルで勝てたのは1ポットだけだった SBのときのA8oがリバーでフルハウスになって、小さいフルハウスを持ったプレーヤーと打ち合って、$180ほどのポットが取れた。しかし、AKAQはダメだったし、KILLのときにKKをレイズしてガンガン攻めたがAAが居て負けたのが響き、結局$82の負けで$10/$20に移動した。

$10/$20ではYさんといろいろ話をしながら打っていたので、あまりゲームの内容を覚えていないのだが、かなりひどかった。あまり手に恵まれず、たまに来るAQAKQQなどがかなりの確率で負ける。攻めればターンでチェックレイズを食らい、ターンでチェックすればリバーでペアを作られ、フラストレーションの溜まる展開が続いた。

1つすばらしかったのが、AAがクアッドになったこと。逆に悲惨だったのが77からのフロップフルハウス。HALF KILLのゲームで、自分はボタンでコールした。プレーヤーは6人いて、フロップが733。ポジションがいいし、形のいいフルハウスなのでスロープレーを選んだ。SBがベットし、BB、アーリーからコール、ミドルからレイズして全員コール。ターンが6。これも文句のないカード。自分のフルハウスの上のフルハウスはない状況。自分のフルハウスを上回るフルハウスができるとしたら、88以上のポケットペアを持ったプレーヤーがリバーでキャッチする以外はない。JJ以上を持ったプレーヤーがいたならプリフロップでレイズがあるだろうから、無いと考えれば可能性があるのは8899TTだろうか。居たとしても2アウツ。捲くられる可能性は0.5%くらいかな〜、なんてのんきに考えていた。で、SB、BBチェックでミドルがベット。カットオフフォールド、自分コール。SBコールでBBフォールド。で、リバーが2に見えたが、なんと3枚目の3だった 実はなぜか3のことはまったく想定していなかった……。SBチェック、ミドルがやはりベット。3持ってるのかよー、と思いながらコールすると、SBが意外なチェックレイズ。するとミドルがフォールドした。はて、SBはフロップでベットした。3を持っているならフロップでいきなりベットしないだろう。彼のこれまでのプレーから考えるとスロープレーしているはずだ。なら、オーバーペアか? あるは66か? なら勝ってるじゃん……などなどかなり都合の良い解釈をして、リレイズ。SBは間髪居れずにリレイズのキャップ($100!)。一気に現実に引き戻され、コールするとSBは93oをオープンした。

その後は何をやってもダメで、最後はAJsでレイズし、ボタンがリレイズ、自分がさらにレイズオールイン。ボタンはQQを持っており、フロップにAが出たと思ったらQも出ており万事休す。トータルで$700がなくなり、ここで終了。$10/$20は7時間のプレーで$618のマイナスという結果になってしまった。

結局1度も自分でKILLにはできなかった(つまり1度も2連勝できなかった)し、KILLで勝ったのも1回だけと、やはりKILLには運がない。明日、というか今日の午後リベンジに向かう予定である。

  
Posted by fishhooks at 22:33Comments(0)TrackBack(0)

2005年12月03日

STTしょーぶ5

今週からParty PokerのSTT $20+2 (NL Hold'em)をまた打ち始めた。長らくリングゲーム、特に6人テーブルをかなり打っていたのだが、これが以前STTで苦しんだの中盤〜3位争いの勝負(さらに言えば魔のブラインド$75/$150)にいい影響をもたらしてくれるんじゃないかと少し期待している。

さて、偶然らっくさんとほぼ同じときにSTTをはじめたこともあって、しょ〜ぶになったらしい(汗) さらに、minさんも参戦(?)ということで何か楽しくなりそうである。お二方は自分より高いレートで打たれているので、単純な比較はできないが、とりあえず100ゲーム打っていろいろ比べるようである。

で、今のところ27ゲームこなしたのだが、なんだか異常に調子がいい。1位から3位までとそれ以下の回数がそれぞれ、6-4-5-12と、入賞率55%、1位も多く取れて、ゲームあたりプラス$16.5となっている。

このままの調子で残り73ゲームもこなせるとても思えないが、100ゲームしょ〜ぶにおいては、このスタートダッシュは大きいかも ……とか言ってると10ゲーム連続4位以下とか、そんなひどいハマリがきたりして。

 

  
Posted by fishhooks at 19:41Comments(0)TrackBack(0)