2006年02月26日

$4/$8でのんびり

土曜から泊まりでWhistlerまでスキーに行く予定なので、金曜夜に少しだけでも打っておこうとカジノに向かった。夜8時過ぎに到着したのだが、ポーカールームは18テーブル満席で、$4/$8は20人待ち、$6/$12も15人待ち、$10/$20も20人待ちとなっていて、来たことを少し後悔する。1時間半ほどブラックジャックをしたり、¢5スロットをボーっと回したりして時間をつぶし、ようやく$4/$8のテーブルに座ったのが10時ごろだった。

長い時間待ったせいもあって、なんだか気合が入らなかったので、$6/$12と$10/$20はキャンセル。ビールを飲みながらのんびり$4/$8を打つことにした。

KJからターンでナッツフラッシュを作ったゲームがあり、リバーまで3人もコールしてくれて大きいポットが取れたりして、スルスルとプラス$100近くまでいくが、その後は減らしては取り返すの繰り返しで、まったく増えていかなかった。

いい手が何度も入るのだが、逆にこれがチップを増やすのを妨げていた。AAが2回入り、どちらも負け。KKは3回も入り、1回だけしか勝てなかった。ルーズなテーブルでは、プレミアハンドとは言えでも楽には勝てないものである。AAでの負けの1つは少し悔しかった。ミドルからレイズして、ボタンがリレイズ。ブラインドは降りて、自分はリレイズのキャップ。フロップがQ87で、ベット相手はレイズ。自分はリレイズで相手はコール。ターンはTで自分のベットに相手はレイズ。自分はコール。リバーは2枚目のQでチェック。相手のベットにコール。相手の手はなんとKQoだった。

結局プラスマイナス$50程度の狭い幅で行ったり来たりするだけで、午前4時まで打って、プラス$79。しょぼい勝ちだが、フレンドリーなテーブルで楽しかった。

  

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2006年02月20日

Party Pokerのリニューアル4

昨日Party Pokerにログオンしたら、なんだかかなり雰囲気が変わっていた。

ロビー画面が大幅にリニューアルされ、リサイズできないのにごちゃごちゃ詰め込まれていて、少し見づらく使いにくいような気もする。

変更はロビー画面だけではなく、ゲームの内容もいくつか変更されている。たとえば、NLゲームはこれまで最大バイイン額が決まっていたがこれがなくなっているし、STTにも大きな変更があった。

これまでPartyのSTTは、10ゲーム1ラウンドで時間には関係なくレベルが上がっていったのだが、今回の変更で10分1ラウンドになった。また、5分1ラウンドのスピードトーナメントもあり、こちらはテーブル名に「Speed」の文字がついていることで判別できる。さらに、持ちチップも$30+3以下は800、それ以上は1000だったのが2000に上がり、ストラクチャも変更されている。

ということで、STTはこれまでとはまったく別のゲームになってしまったわけで、今までの自分のプレーパターンもまったく使えなくなるし、何よりプレー時間が長くなって効率が悪化しそうな感じがする。ロビーで見ているとレベル7や8あたりまで勝負が決まらないゲームも少なくなく、つまりヘッズアップまで行けばSTT1回に1時間以上かかることになるわけだ。

どちらかと言えば、スピードトーナメントのSTTのほうが以前のSTTに近い感じに見える。これを打とうかと思ったのだが、どうも以前Multi Tableのスピードトーナメントを打ったときのプリフロップオールインばかりの勝負が楽しくなかったのを思い出して躊躇してしまう。そんなところに、ふとスピードのリミットホールデムが目に留まった。

$11や$22で試しに10回ほど打ってみたが、このゲームは自分には打ちやすく、けっこう楽しい。残り5人あたりからの生き残りゲームも、どれだけスチールにいくか、どれだけブラインドプロテクトするか、またフロップ後のプレー方法などで実力が出る場面も多々あり、それらが入賞確率に反映しやすいような気もした。また、以前の10ゲーム1レベルだったときのリミットSTTだと、序盤のブランドが安いレベルでは多くのプレーヤーがゲームに参加し、1ゲームに長い時間がかかることが多く、その結果なかなかレベルが上がらないこともあったが、今のゲームだと5分で自動的にレベルが上がってくれるので、前半のもたもた感もあまり気にならない。とりあえず、これからしばらくはこのSTTを打ってみようかなと思っている。

  
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2006年02月19日

気づいたらけっこう負けてた……1

先週はスキーに行ったり、なんだかんだで忙しくカジノに1度も行けなかったのだが、今日は行くことができた。先週頭に久々に風邪を引いてしまい、かなり苦しんだのだが、ようやく熱も下がったところで、ややだるさもあり、体力的にやや心配だったのだが……。

4時ごろカジノに到着したのだが、今日は$20/$40以上のテーブルが稼動していなかった。$10/$20は2テーブル、$6/$12は1テーブル、$4/$8は6テーブルという状況で、どれも10人程度の待ち。しばらく待ち、あと1人で$4/$8に座れる、というところでなんと$15/$25のテーブルを作るということになり、そこに$10/$20を打っていたプレーヤーが何人か移動したため、$10/$20が先に空いてしまった。やや悩んだがルーズパッシブなプレーヤーが2人いたので、いきなり$10/$20から打つことにした。

ちなみに、その$15/$25というゲームは、最近新設されたゲームで、今日稼動しているのを始めて見た。BigBetがなんでこんな変な額になっているかというと、このカジノのローカルルールに1ベット$30以上になるゲームはジャックポットの対象外、というのがあるそうで、これを回避するために$25となったようだ。

さて、$10/$20だが、風邪のせいだかなんだかよくわからないが、はっきり言ってよく覚えていない ただし、バイインした$400がなくなったことは確かである。

覚えている唯一の勝ちはBBでのAQo。カットオフがスチールっぽいレイズをして、自分だけコール。フロップが322なんて出て、チェック。相手のベットにコールしかけ、思い直してレイズにしようとしたが、なぜかチップを4枚持っていたのに、2枚だけ置いて2枚持って帰ってきてしまった ということでコール。ターンはJでなんだかヤバそうなカードだったので、チェック 相手も少し考えてチェック。リバーが4だったので、ベット。相手はマックするだろうと思ったが、悩んだあげくコール。あちゃー、こりゃ負けか、と思いながらAQoをオープンするとなんと相手はマックした。なんだかぐちゃぐちゃ。いったい何がしたいねん? と突っ込みが入りそうなゲームだった。

Q9oをSBでコール。プレーヤーは自分とBB、ミドルから1人とカットオフの4人で、フロップがAQ9と出てチェック。BB、ミドルもチェックで、カットオフがベット。自分はチェックレイズしてヘッズアップ。ターンが5かなにかで、自分のベットに相手はコール。ここでフォールドしなかったということは、ただのポジションベットではなく何かAQのペア、あるいはポケットペアでも持っているのかな、なんて思ったりしていると、リバーに2枚目のA。チェックすると相手はベット。しょうがなくコールすると相手はA4sだった。

JJをミドルからレイズすると、2人がコールして、フロップがAK7。ベットするとあっさりBBにチェックレイズされる。ターンにJは居らず、終了。

全員フォールドで周ってきたのでATsをミドルからレイズするが、ボタンにコールされる。フロップがAK?と出てベット、ターンでもベット、リバーでもベットしたらレイズされる。コールしてみると相手はAK

そのほか、ドローミスがあったり、キッカー負けがあったりし、レイズできる手がまたく入らないまま、気がつけばチップは減る一方で、最後はTTをアーリーからレイズして2人を相手にターンでオールイン。上手い具合にオーバーカードが出なかったので勝ったかなと思ったものの、33持ちのSBがリバーで3をキャッチしていて終了。

ほんの3時間ほどで$400がとけてなくなってしまった。相変わらず$20/$40以上はテーブルが立たず、いつもそれらのレートで打っているプレーヤーが何人か$10/$20にいるので、もうやめて$4/$8に移動することにした。

$4/$8は、ディーラーも1人プレーヤーとして入っていて、いつもながらルーズで楽しかったし、いくつかドローも決まった。ただし、KILLゲームでフロップ15アウツのドローで打ち合って、結局何も引けなかったのがきいて$30の負け。後はクラップスやブラックジャックで少し遊んで今日は帰ってきた。


先日コメント欄でもちょっとだけ触れたとおり、そろそろ帰国の日が迫ってきた。このカジノに通えるのも、あと数回。今日の負けはちゃんと埋め合わせてから帰りたいところだ。

  
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2006年02月05日

3時間で勝ち逃げ5

今日は午後から休日出勤の予定だったのだが、会社に行ってみたら停電で何もできなかった。ということで3時ごろにカジノへ。

今日はやや時間が早いにもかかわらず客が多く、$4/$8は5テーブル、$6/$12も1テーブル動いており、$10/$20は2テーブルと$20/$40が1テーブル稼動していた。20分ほど待って$4/$8から。

覚えているゲームは2つ。1つはA2をカットオフでリンプインしたゲーム。BBがレイズしてプレーヤー4人。フロップがT82と出てBBがベットして、1人コール、1人フォールドときて自分はレイズ。BBのみコール。ターンは2でBBチェック自分はベットするとBBがチェックレイズ。とりあえずコールにしてみる。リバーが8でBBのベットにレイズ。BBはKKをオープンしてマックした。

もう1つはA9をボタンでコールしたゲーム。プレーヤーは6人ほどいてフロップがJT4。ミドルからベットがあって自分はレイズしてヘッズアップ。ターンがTでミドルはここでもベット。自分はコール。リバーが3かなにかで、ミドルが自信満々にベット。JTあたりのような気がしてレイズせずにコールすると、ミドルはK5でこちらの勝ち。

この2つのゲームのおかげでプラス$81で$6/$12に移動となった。$2チップへのカラーチェンジを済ませ、ボタンが通り過ぎ、自分にもカードが配られる。しかしここで今度は$10/$20が空いたとのコール。手札は33だったので、ちょっとフロップが見たかったが、捨てて$10/$20に移動することにした(このカジノでは$6/$12以下のゲームは最初のゲームでもBBをポストする必要はない)。

$300追加バイインして、少し待ってボタンが通り過ぎてから参加。$10ポストして配られたハンドはKJだった。アーリーから1人、ミドルからも1人リンプインしていて、自分はチェック。SBコールにBBチェックでプレーヤー5人。フロップがJ32でチェックで周ってきたのでベット。BBとアーリーがコール。ターンがJでBBがベットしアーリーはフォールド。自分はフラッシュを持たれていることを覚悟してコール。で、リバーがなんとJでBBのベットにレイズ。BBはコールしてくれ、いきなり大きな手でおいしいポットが取れた。ゲーム最初のハンドがクアッドになったのは初めてかもしれない。

少ししてKKから小さいポットを取るが、その後すぐにAKで負ける。ミドルからレイズし、ボタンとBBだけがコール。フロップが972と出てチェックで周ってきて自分はベット。BBのみコールでターンが5で、自分のベットにBBはかなり悩んでコール。リバーが8でBBチェック。これは取れるかなと思ってベットすると、相手は即レイズ。まんまとはめられた。

ミドルからレイズが入っている状況でAQoをSBでコールしたが、フロップに何も出ずに諦めた。しかし、その次のゲームにAKが入る。ミドルから1人リンプインしており、自分はレイズ。BBとミドルがコール。フロップがQ96で自分のベットにBBがチェックレイズ。ミドルはフォールドして自分はコール。ターンが4でBBのベットにコール。するとリバーに2が落ちてBBチェック。自分のベットにBBはコールしてくれた。

ボタンが1周ちょっと周ってミドルの一番後ろのポジションでQJoをコール。プレーヤーは4人、自分以外にアーリー1人と両ブラインドだけで、フロップがAT7と出てチェックで周ってきたのでベット。両ブラインドがコール。ターンが6でチェックアラウンド。フリーカードのリバーがなんとKでSBがベット、BBフォールドで自分はレイズ。するとSBがリレイズしたので、あれ?と思いながらフラッシュ目がないことを確認してリレイズのキャップ。相手がコールするので、「セイムハンド」とか言いながらQJをオープンしたら相手は笑いながらマックした。

しばらくして今度はKJ。ミドルからコールし、プレーヤーは4人。フロップがAT3で両ブラインドがチェックし、自分はベット。ボタンがコールし両ブラインドはフォールド。ターンが6かなにかで、もう一押ししてみることにしたが、コールされる。で、リバーがラッキーな9で、ベットするとなぜかレイズされる。リレイズすると相手は首をかしげながらコールしてくれた。相手の手は不明。

ミドルからややアグレッシブで上手いプレーヤーがレイズし、自分はSBでTTをコールしてヘッズアップ。フロップが322で、チェックして相手のベットにコール。ターンが4でチェック。相手がチェックするのを望んだが、力強くベットされ、どうしようか迷ったがコール。リバーが5で、相手のベットに対して諦めてフォールド。このゲームはかなり失敗。

ボタンが1周まわって次のSBのとき手はT9だった。2人リンプインがあって自分もコール。プレーヤー4人でフロップが864だった。チェックチェックでアーリーがベット。自分はなんだか面白そうなのでコールしてヘッズアップ。ターンがJでチェック。チェックレイズしようかと思ったが、アーリーがかなり自信を持ってベットした感じだったのでコール。リバーが3でフラッシュ完成。ならばとチェック。案の定ベットしてくれたのでチェックレイズ。アーリーはコールしてくれて、おいしいポットが取れた。アーリーはJ8sのツーペアだった。

その後小さく負けるゲームがいくつかあったが、その後KKが入って取り戻す。ポジションはミドルで、アーリーからのリンプインにレイズ、のつもりだったがそのアーリーはレイズしていて、(「レイズ」と発声しなかったので)自分はコールとなった。両ブラインドもコールしてプレーヤー4人。フロップがJ76と出て両ブラインドチェックにアーリーがベット。自分はレイズして両ブラインドフォールド、アーリーコール。ターンがTでアーリーがベット。???と思いながら、迷った挙句コール。リバーがKでアーリーはチェック。自分のベットにアーリーはコール。相手はQQでこちらの勝ち。

ATでレイズしてみるが、何も出ず、ターンでチェックレイズを食らってフォールドしたゲームがあったが、次のBBでA5oをフリープレーしたら、フロップが432と出て、今度は自分がターンでチェックレイズしておいしいポットを取った。

その後何人かのプレーヤーがメインテーブルに移動し、さらに何人か帰り、プレーヤーが大きく入れ替わった。どうもこれまでのルーズパッシブ気味のテーブルから一転してタフになったようなので、「Missed Blind」ボタンをもらい、ちょうど届いた食事を取りながら観察することに。案の定これまで1度もなかったプリフロップ3ベットがポンポン入るようになり、危険と感じたので食事が終わったらそのまま勝ち逃げすることにした。

結局$10/$20は2時間だけ打っただけだが、いい手が密度濃く入り、しかもボードにも恵まれたおかげで$474のプラスとなった。$4/$8と合わせるとプラス$555で、先週の負けは十分取り返せた。何もかも停電のおかげである。もっとも、そのおかげで明日のスキーはキャンセルして仕事をしなければいけないのだが……。

  
Posted by fishhooks at 13:52Comments(1)TrackBack(0)