2006年02月19日

気づいたらけっこう負けてた……1

先週はスキーに行ったり、なんだかんだで忙しくカジノに1度も行けなかったのだが、今日は行くことができた。先週頭に久々に風邪を引いてしまい、かなり苦しんだのだが、ようやく熱も下がったところで、ややだるさもあり、体力的にやや心配だったのだが……。

4時ごろカジノに到着したのだが、今日は$20/$40以上のテーブルが稼動していなかった。$10/$20は2テーブル、$6/$12は1テーブル、$4/$8は6テーブルという状況で、どれも10人程度の待ち。しばらく待ち、あと1人で$4/$8に座れる、というところでなんと$15/$25のテーブルを作るということになり、そこに$10/$20を打っていたプレーヤーが何人か移動したため、$10/$20が先に空いてしまった。やや悩んだがルーズパッシブなプレーヤーが2人いたので、いきなり$10/$20から打つことにした。

ちなみに、その$15/$25というゲームは、最近新設されたゲームで、今日稼動しているのを始めて見た。BigBetがなんでこんな変な額になっているかというと、このカジノのローカルルールに1ベット$30以上になるゲームはジャックポットの対象外、というのがあるそうで、これを回避するために$25となったようだ。

さて、$10/$20だが、風邪のせいだかなんだかよくわからないが、はっきり言ってよく覚えていない ただし、バイインした$400がなくなったことは確かである。

覚えている唯一の勝ちはBBでのAQo。カットオフがスチールっぽいレイズをして、自分だけコール。フロップが322なんて出て、チェック。相手のベットにコールしかけ、思い直してレイズにしようとしたが、なぜかチップを4枚持っていたのに、2枚だけ置いて2枚持って帰ってきてしまった ということでコール。ターンはJでなんだかヤバそうなカードだったので、チェック 相手も少し考えてチェック。リバーが4だったので、ベット。相手はマックするだろうと思ったが、悩んだあげくコール。あちゃー、こりゃ負けか、と思いながらAQoをオープンするとなんと相手はマックした。なんだかぐちゃぐちゃ。いったい何がしたいねん? と突っ込みが入りそうなゲームだった。

Q9oをSBでコール。プレーヤーは自分とBB、ミドルから1人とカットオフの4人で、フロップがAQ9と出てチェック。BB、ミドルもチェックで、カットオフがベット。自分はチェックレイズしてヘッズアップ。ターンが5かなにかで、自分のベットに相手はコール。ここでフォールドしなかったということは、ただのポジションベットではなく何かAQのペア、あるいはポケットペアでも持っているのかな、なんて思ったりしていると、リバーに2枚目のA。チェックすると相手はベット。しょうがなくコールすると相手はA4sだった。

JJをミドルからレイズすると、2人がコールして、フロップがAK7。ベットするとあっさりBBにチェックレイズされる。ターンにJは居らず、終了。

全員フォールドで周ってきたのでATsをミドルからレイズするが、ボタンにコールされる。フロップがAK?と出てベット、ターンでもベット、リバーでもベットしたらレイズされる。コールしてみると相手はAK

そのほか、ドローミスがあったり、キッカー負けがあったりし、レイズできる手がまたく入らないまま、気がつけばチップは減る一方で、最後はTTをアーリーからレイズして2人を相手にターンでオールイン。上手い具合にオーバーカードが出なかったので勝ったかなと思ったものの、33持ちのSBがリバーで3をキャッチしていて終了。

ほんの3時間ほどで$400がとけてなくなってしまった。相変わらず$20/$40以上はテーブルが立たず、いつもそれらのレートで打っているプレーヤーが何人か$10/$20にいるので、もうやめて$4/$8に移動することにした。

$4/$8は、ディーラーも1人プレーヤーとして入っていて、いつもながらルーズで楽しかったし、いくつかドローも決まった。ただし、KILLゲームでフロップ15アウツのドローで打ち合って、結局何も引けなかったのがきいて$30の負け。後はクラップスやブラックジャックで少し遊んで今日は帰ってきた。


先日コメント欄でもちょっとだけ触れたとおり、そろそろ帰国の日が迫ってきた。このカジノに通えるのも、あと数回。今日の負けはちゃんと埋め合わせてから帰りたいところだ。



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