2006年02月20日

Party Pokerのリニューアル4

昨日Party Pokerにログオンしたら、なんだかかなり雰囲気が変わっていた。

ロビー画面が大幅にリニューアルされ、リサイズできないのにごちゃごちゃ詰め込まれていて、少し見づらく使いにくいような気もする。

変更はロビー画面だけではなく、ゲームの内容もいくつか変更されている。たとえば、NLゲームはこれまで最大バイイン額が決まっていたがこれがなくなっているし、STTにも大きな変更があった。

これまでPartyのSTTは、10ゲーム1ラウンドで時間には関係なくレベルが上がっていったのだが、今回の変更で10分1ラウンドになった。また、5分1ラウンドのスピードトーナメントもあり、こちらはテーブル名に「Speed」の文字がついていることで判別できる。さらに、持ちチップも$30+3以下は800、それ以上は1000だったのが2000に上がり、ストラクチャも変更されている。

ということで、STTはこれまでとはまったく別のゲームになってしまったわけで、今までの自分のプレーパターンもまったく使えなくなるし、何よりプレー時間が長くなって効率が悪化しそうな感じがする。ロビーで見ているとレベル7や8あたりまで勝負が決まらないゲームも少なくなく、つまりヘッズアップまで行けばSTT1回に1時間以上かかることになるわけだ。

どちらかと言えば、スピードトーナメントのSTTのほうが以前のSTTに近い感じに見える。これを打とうかと思ったのだが、どうも以前Multi Tableのスピードトーナメントを打ったときのプリフロップオールインばかりの勝負が楽しくなかったのを思い出して躊躇してしまう。そんなところに、ふとスピードのリミットホールデムが目に留まった。

$11や$22で試しに10回ほど打ってみたが、このゲームは自分には打ちやすく、けっこう楽しい。残り5人あたりからの生き残りゲームも、どれだけスチールにいくか、どれだけブラインドプロテクトするか、またフロップ後のプレー方法などで実力が出る場面も多々あり、それらが入賞確率に反映しやすいような気もした。また、以前の10ゲーム1レベルだったときのリミットSTTだと、序盤のブランドが安いレベルでは多くのプレーヤーがゲームに参加し、1ゲームに長い時間がかかることが多く、その結果なかなかレベルが上がらないこともあったが、今のゲームだと5分で自動的にレベルが上がってくれるので、前半のもたもた感もあまり気にならない。とりあえず、これからしばらくはこのSTTを打ってみようかなと思っている。



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Posted by 萩原均 at 2006年02月24日 20:04