2006年03月16日

Party Pokerのボーナス終了2

Party Pokerのセカンドボーナスをなんとか獲得した。

最初の1000 Raked Handsをクリアした後、1日待ってみたのだが自分のアカウントのボーナス欄には何も現れなかったのでサポートに問い合わせた。すると、ボーナス欄には出ないけど権利は発生しているので、3日以内に1500 Raked Hands打て、との返事。

なんだか腑に落ちないまま、その日は推定で1000 Raked Handsほどこなす。そして翌日、仕事後に残りを打つが、自分が何ゲーム打ったのかがわからず、ボーナスもいつになっても加算されないため、期限の時刻(午前3時ごろ)まで不安なまま打ち続けた。時間から換算すると、およそ1800 Raked Handsほど打ったと思うのだが、結局権利期間内にボーナスは入らなかった。

その日は力尽きて寝てしまったため、翌日メールで問い合わせてみた。もしかしたら1500ハンドに満たなかったのか?との不安も少しばかりあったので、「ボーナスが入ってないが、何ハンド打ったのか調べてくれ」と聞いたら「1500ハンドこなしたら自動的にボーナスが入るはずだ」との回答。やや不安になりながら、すぐに「いやいや、もう1500ハンド打ったと思うからチェックしてくれ」と返したら、なんと「問い合わせてくれたら何ハンド打ったか教えるよ」との回答が帰ってくる始末。いや、まさにそれを聞いているんだけど 日本と違ってこっちのサポートは往々にしてこんなもやりとりになることも多いので、キレることもなく、やれやれと思いながら、でもき少しつい言葉で、何ハンド打ったかは問い合わせたが答えなかったこととシステムの不備について文句を書いたら5分も経たずに「もう1500はクリアしている。すぐにボーナスが加算されるはずだ」との回答。で、アカウントを見たらほんとにその直後に加算された。

まさか手動でやってるのか? それともシステムの不備があって1500ハンドをクリアした時点では自動的に加算されなかったのだろうか?

とりあえず2つ目のボーナスを取るという目的は達成できたが、なかなか後味が悪く、次のボーナス(2000 Raked Handsを3日間)は放棄することにした。時間的ににかなりきついのも大きな理由の1つだが……。

  

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2006年03月11日

Party Pokerのドローイングと、リロードボーナス2

帰宅後Party Pokerのアカウントをチェックしたが、残金は増えも減りもしてなかったので、Party Pokerのドローイングは、どうやら全て外れたようだ。ということで、これまでに溜めた6万ポイントはあっさり消え去った。

さて、そのParty Pokerで久々にリロードボーナスが行われている。25% Max$100の×10 Raked Handsで以前のものと同じ。と、思いきや面白い仕掛けがあった。

このボーナスの有効期限は1週間なのだが、これを3日間以内に消化すると、さらに25%のボーナスを獲得する権利が得られる。

2度目のボーナスの条件は15 Raked Handsで期限は3日間と厳しくなる。そして、これも無事消化できると、3度目のボーナスの権利が得られる。3度目のボーナスも同額で、条件は20 Raked Handsの3日間とさらに厳しくなる。

全部取れれば$300とおいしいが、3度目のボーナスは、1日700 Raked Hands平均で、3日間続けないといけないわけで、かなり厳しいものになりそうだ。

さっそく$400ディポジットし、$1/$2を4面打ちで回してみた。4時間ほどほとんど休まず打って700 Raked Hands程度、その後は疲れたので2〜3面打ちして、トータル6時間半ほどで1000 Raked Hands達成。自力で勝った$78に加えて最初の$100のボーナスがもらえた。1日でボーナスを獲得した場合は次のボーナスの権利は翌日に与えられることになっているので、今日はここまで。

明日と明後日の土日で次のボーナスを獲得するのに必要な1500 Raked Handsを消化しようと思っているが、その次はかなり心配だ。平日の仕事後に1日4時間打てるかどうか……。とりあえずやれるだけやってみることにする。

  
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2006年03月09日

ドローイングの結果を……1

Party Pokerのドローイングだが、今日の午後には結果が見れるものと思っていたのだが、サイトのどこをみても当選者が載ってない。

で、よくよく見直してみると……

We will pick 500 tickets, and post details of the winners and winning ticket numbers on the PartyPoker.com ‘News and Events ’ page.

To see if 'March Mayhem' has made your month, please visit the ‘News and Events’ section by 5:00 p.m. (ET) today. Winners will receive credits in their accounts by Friday, March 10 at 11:00 a.m. (ET).

5時に公開されるのかと思っていたが、「5時までに見ろ」、だったようでまんまと見逃した でもこれは、こちらの時間では午後2時なので、今日は平日だし、まったく無理な話だ。かなり不満だが、当選していれば金曜日までに入金されるということなので、それを待つしかない。

  
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2006年03月06日

Party Point オールイン!

633d8f23.JPG

帰国まであと1ヶ月程度となったが、この週末はいろいろあってカジノには行かなかった。来週は時間を作って行こうと思っている。

さて、Party Pokerがキャッシュドローイングのイベントを行っている。40ポイント以上獲得した翌日にドローイングチケットが購入でき、抽選は今週水曜日である。チケットはParty Pointで購入し、100ポイントで1チケット。購入数の上限はない。当選すれば$200がもらえ、複数回当選すればボーナスとしてさらに$500もられる。なお、当選チケット数は500枚となっている。

自分はParty Pointを6万ポイントちょっと持っているのだが、これまではポイントでもらえる景品にあまりいいものはなく、たまにフリーロールトーナメントに参加するために使っていた程度。ところが最近Party Pokerでは、ポイントでiPodやPSPなどももらえるようになり、自分も貯めたポイントをどう使おうか考えはじめていたところだった。

PSPはちょっと欲しいが、日本のソフトが動かないだろうし、そもそも微妙にポイントが足りない。かと言っていまさらiPodもねぇ……。また、今注文しても1ヶ月以内に届かなかったら問題だし……。ということで、しばし考えた結果、ドローイングにオールインすることに決めた

ということで、さっそく611チケット購入(左上の画面)

Party Pointは1ポイントで¢0.5程度の価値なので、2枚当たらないとマイナスだが、なんとか1枚でいいので当たって欲しいところである。

結果はこちらの水曜の夜に報告する予定。

  
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2006年02月20日

Party Pokerのリニューアル4

昨日Party Pokerにログオンしたら、なんだかかなり雰囲気が変わっていた。

ロビー画面が大幅にリニューアルされ、リサイズできないのにごちゃごちゃ詰め込まれていて、少し見づらく使いにくいような気もする。

変更はロビー画面だけではなく、ゲームの内容もいくつか変更されている。たとえば、NLゲームはこれまで最大バイイン額が決まっていたがこれがなくなっているし、STTにも大きな変更があった。

これまでPartyのSTTは、10ゲーム1ラウンドで時間には関係なくレベルが上がっていったのだが、今回の変更で10分1ラウンドになった。また、5分1ラウンドのスピードトーナメントもあり、こちらはテーブル名に「Speed」の文字がついていることで判別できる。さらに、持ちチップも$30+3以下は800、それ以上は1000だったのが2000に上がり、ストラクチャも変更されている。

ということで、STTはこれまでとはまったく別のゲームになってしまったわけで、今までの自分のプレーパターンもまったく使えなくなるし、何よりプレー時間が長くなって効率が悪化しそうな感じがする。ロビーで見ているとレベル7や8あたりまで勝負が決まらないゲームも少なくなく、つまりヘッズアップまで行けばSTT1回に1時間以上かかることになるわけだ。

どちらかと言えば、スピードトーナメントのSTTのほうが以前のSTTに近い感じに見える。これを打とうかと思ったのだが、どうも以前Multi Tableのスピードトーナメントを打ったときのプリフロップオールインばかりの勝負が楽しくなかったのを思い出して躊躇してしまう。そんなところに、ふとスピードのリミットホールデムが目に留まった。

$11や$22で試しに10回ほど打ってみたが、このゲームは自分には打ちやすく、けっこう楽しい。残り5人あたりからの生き残りゲームも、どれだけスチールにいくか、どれだけブラインドプロテクトするか、またフロップ後のプレー方法などで実力が出る場面も多々あり、それらが入賞確率に反映しやすいような気もした。また、以前の10ゲーム1レベルだったときのリミットSTTだと、序盤のブランドが安いレベルでは多くのプレーヤーがゲームに参加し、1ゲームに長い時間がかかることが多く、その結果なかなかレベルが上がらないこともあったが、今のゲームだと5分で自動的にレベルが上がってくれるので、前半のもたもた感もあまり気にならない。とりあえず、これからしばらくはこのSTTを打ってみようかなと思っている。

  
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2006年01月25日

Partyの$10/$20で大火傷1

ここ10日ほどParty Pokerで$10/$20のリングゲームを打っていたのだが、タイトル通りの大火傷を負ってしまった。

最初のうちは小さいながらも勝っていたのに、1/20に$200ちょっとの負け、その翌日はなんと$920の負けを食らった

この日はほんとに何をやってもダメだった。AAKKがくればブラインドスチールで終わるか、リバーでツーペアやトリップに負けのどちらか。自分がセットを作ればリバーでストレートやフラッシュにやられるありさまで、ほんとにリバーに泣かされた。

$10/$20の10人テーブルはとてもカジノで経験している$10/$20テーブルより断然タイトアグレッシブで、スチールやブラフも多かった。勝つときは小さく、リバーまで打ち合えば負けてばかりで、フラストレーションばかりが溜まった。

このゲームでは取り返すのは難しいと思い、22日は6人テーブルを打った。打ったテーブルはややアグレッシブなもののFull Tiltの$5/$10 6人テーブルよりも少し打ちやすい感じでよかった。しかし、6時間も打って$95だけプラスで不発に終ってしまった。

そして今夜も$10/$20の6人テーブルを打ったのだが、なんとたった1時間半で$700ほど負けてしまった 22日と同じくそれほどアグレッシブなテーブルでもなかったのだが、最初から最後までフロップでヒットしない病で、AKだろうがブラインドでのフリープレーだろうがとにかくノーペアばかり。スチールにいってはチェックレイズを食らい、打たなければリバーでペアを作られて負けたりとまったくダメ。

AKでレイズしたらリレイズを食らい、ボードが33245と出てリバーでチェックレイズしたらリレイズを食らい、開けてみると相手は66なんてのがあって、もう今日はダメだと諦めた。

打っていれば、ツキがなくて負ける日は遅かれ早かれ来るものだが、トータルの収支をプラスにするには、その負ける日に備えて普段は十分に勝っている必要がある。しかし、今回は勝てても$100程度だったので、これでは負けを補っていけいけない。ということで、$10/$20はちょっと中断することにした この負けはSTT $20+2に戻って取り戻そう……。

日付

プレー時間

収支

1/16 3.0 $81.5
1/17 1.0 $77.5
1/18 1.0 $97.0
1/19 2.0 -$14.5
1/20 2.0 -$218.0
1/21 6.0 -$920.5
1/22 6.0 $97.5
1/24 1.5 -$694.0

  
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2006年01月18日

タフなコール4

今日もPartyで$10/$20を打ったのだが、いろいろ忙しくて帰りが遅かったため、1時間だけしか打たなかった。

長くの間小幅な動きが続き、ようやく99からいい勝ちが取れて$77ほどのプラスとなって勝ち逃げしたのだが、そのゲームがなかなか微妙だったので今日もハンドヒストリーを載せてみたい。

#Game No : 3391595204
***** Hand History for Game 3391595204 *****
$10/$20 Texas Hold'em - Wednesday, January 18, 03:34:11 EDT 2006
Table Table  64965 (Real Money)
Seat 5 is the button
Total number of players : 10
Seat 2: TourTravler ( $813.42 )
Seat 4: jamontgom ( $837 )
Seat 9: Chipspin ( $902 )
Seat 10: Matchedash24 ( $582 )
Seat 3: fishhooks ( $485.50 )
Seat 5: hotpistol1 ( $782.50 )
Seat 1: chip55 ( $222 )
Seat 8: MACIORKA69 ( $976 )
Seat 6: AA_wired ( $468 )
Seat 7: grizzly70 ( $445 )
AA_wired posts small blind [$5].
grizzly70 posts big blind [$10].
** Dealing down cards **
Dealt to fishhooks [  9c 9h ]
MACIORKA69 folds.
Chipspin folds.
Matchedash24 folds.
chip55 raises [$20].
TourTravler folds.
fishhooks calls [$20].
jamontgom folds.
hotpistol1 folds.
AA_wired folds.
grizzly70 folds.

ポジションはミドルの一番後ろで、少しアグレッシブなプレーヤーのレイズにコール。

** Dealing Flop ** [ 2s, 3c, 2h ]
chip55 bets [$10].
fishhooks raises [$20].
chip55 calls [$10].
** Dealing Turn ** [ 3d ]
chip55 checks.
fishhooks bets [$20].
chip55 calls [$20].

フロップがローカードばかりだったので、レイズ。ターンもローカードだったのベット。Aハイならここで諦めてくれるかと思うのだが、コールされる。これで相手はTTやJJなどのポケットペアを持っていて負けることを覚悟するが、AKであることを少し期待。

** Dealing River ** [ Kc ]
chip55 bets [$20].

で、リバーにKが落ちてしまい、さっくりベットされる。相手がブラフかあるいは88などの自分より低いポケットペアの場合しか勝てない状況。ポットは$152。少しアグレッシブなプレーヤーなだけにブラフの可能性もあると思ったが、ポットに見合うだけの確率があるかどうかわからず、珍しく長く考え、結局判断のつかないままコール。

fishhooks calls [$20].
chip55 shows [ Qd, Ah ] two pairs, threes and twos.
fishhooks shows [ 9c, 9h ] two pairs, nines and threes.
fishhooks wins $172 from  the main pot  with two pairs, nines and threes.

ということで、相手はブラフだったため運良く勝てた。リバーがAなら諦めていただろうが、Kだとなかなか微妙。捨てておくのが無難なような気もする。

  
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2006年01月17日

Party Pokerで$10/$20をはじめてみた4

新年になり、そろそろオンラインでも少しレートを上げてみようかと思い始めた。

と言っても、いきなり$30/$60なんてのは無謀なので、候補としては$5/$10の6Max、$10/$20の9Maxあるいは10Max、それからSTTの$30+$3か$50+$5というところ。とりあえず試しにSTTの$30+$3をPartyで打ってみたのだが、4ゲーム打って1ゲームしか入賞でいなかったので、どうもいまいち気分が乗らなかった。続いて$5/$10の6MaxをFullTiltで打ったところ、やっぱり以前と同じくアグレッシブさについていけず、勝っていける自信がもてなかった。

そして、今日はPartyで$10/$20の10Maxテーブルを打ってみた。Partyの$10/$20は6Maxがほとんどのため、10Maxは参加するのに待たなければいけないのが難点だが、ゲーム自体はアグレッシブさがあまりなく、$5/$10 6Maxに比べてずっと勝てる気がするゲームだった。最初に入ったテーブルはアベレージポットが$80程度と低くスチールがとても多くてあまり動きがなかったが、アベレージが$100ちょっとの2つ目のテーブルはルーズプレーヤーが2人ほどいてとてもよかった。それでもいつもカジノで打っているのよりタイトな感じだったが、結局今日は3時間ほど打ってプラス$81.5と、まずは無難なスタートが切れた。

ということで今月の残りはこのレートで、タイトに1面打ちで(プレーヤーノートを書きながら)プレーしていこうと思っている。

$10/$20というレート自体には、カジノで慣れているので金額に怯えてレイズを躊躇するなどということはないが、スイングの大きさは少し気になる。打っていれば2〜3時間で$500程度負けることはちょくちょくあるだろうし、運悪くそれが数回連続すれば恐ろしいことになる。ある額以上負けたらストップするルールを決めておいたほうがいいのかと少し考えている。


今日の痛かったゲームを1つ。このゲームの直前2数ゲームが共に負けだったので、プリフロップで弱気にリンプインしたのが大失敗。ターンでKハイながら15アウツあってチェックレイズするも、コールされた上にリバーで引けずにブラフも失敗 $90の負け。

#Game No : 3385518575
***** Hand History for Game 3385518575 *****
$10/$20 Texas Hold'em - Tuesday, January 17, 00:28:31 EDT 2006
Table Table  71112 (Real Money)
Seat 7 is the button
Total number of players : 10
Seat 1: okemosgod ( $730 )
Seat 5: DJOHNT ( $705.50 )
Seat 8: JayEnis ( $427 )
Seat 3: fishhooks ( $333.50 )
Seat 4: RolllingRick ( $831.88 )
Seat 6: dperez2006 ( $284.50 )
Seat 9: hurricanelaw ( $475 )
Seat 10: Chipspin ( $489 )
Seat 7: SuperDonkAA ( $535.30 )
Seat 2: bigblind69_ ( $400 )
JayEnis posts small blind [$5].
hurricanelaw posts big blind [$10].
** Dealing down cards **
Dealt to fishhooks [  Ks Qh ]
Chipspin folds.
okemosgod folds.
fishhooks calls [$10].
RolllingRick raises [$20].
DJOHNT folds.
dperez2006 folds.
SuperDonkAA folds.
JayEnis folds.
hurricanelaw folds.
fishhooks calls [$10].
** Dealing Flop ** [ 3s, Ts, 2s ]
fishhooks checks.
RolllingRick bets [$10].
fishhooks calls [$10].
** Dealing Turn ** [ Jd ]
fishhooks checks.
RolllingRick bets [$20].
fishhooks raises [$40].
RolllingRick calls [$20].
** Dealing River ** [ 7c ]
fishhooks bets [$20].
RolllingRick calls [$20].
fishhooks shows [ Ks, Qh ] high card king.
RolllingRick shows [ Kh, Jh ] a pair of jacks.
RolllingRick wins $192 from  the main pot  with a pair of jacks.

  
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2006年01月10日

Full Tiltの$200/$400ゲーム4

fa3368ce.JPG

今日Full Tiltにログオンしてみたら、Layne FlackとJohn DAgostinoが$200/$400のLimit hold'emを打っていた しかもJohnは$25/$50のNLをFarzad Bonyadi(プロでブレスレットホルダー)とヘッズアップも同時に打ってるし、Layneは$100/$200のLimitとの2面打ちである(画像のPhil Iveyは結局打たずに去った)。

その後David Oppenheimが$200/$400に加わって3人で派手に打ち合ったり、JohnとLayneがヘッズアップになったりしながら、今は5人でアグレッシブなプレーを続けている。自分が見始めたころはLayneが押していたが、ターンでのボードがAKKJとなったゲームでLayneのQTがJohnのKJと打ち合って(ターンはキャップの$1,600!)負けてからJohnに流れが傾いたのか、Johnが今のところ$30k(3万ドル)ほど勝っているようだ。

Layneはかなりアグレッシブで、フロップでドローもペアもない手でキャップまでレイズしたりするなど時折理解しにくいプレーがある。それに比べてJohnは少しタイトな感じだが、十分にアグレッシブでターンでAハイでレイズするシーンが何度もあった。レベルが違いすぎてあまり参考にならないが、こういうゲームは見ていて飽きない。

ちなみに、Huck Seedが$15/$30のLimit Hold'emと、$5/$10のNL Hold'emと、さらに$20/$40 RAZZを3面打ちしていた

と書いていたらLayneがバイインした$20kを全部失って去っていった。世の中には$2,000/$4,000のゲームを毎日のように打つプロもいるので、それに比べれば1/10なのだが、十分に恐ろしい世界である。

  
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2005年12月22日

実験:$1/$2 6maxで100%プリフロップコール5

nofold2

 

 

 

 

 

 

ここしばらく、カジノやオンラインでの結果を書いているだけだったので、お遊び企画を1つ。

Hold'emで勝つための第一歩は手を絞ることと言われたりする。自分もどちらかといえばタイトに手を絞っていくほうで、そのメリットが実感できることも多い。だが、もちろんこれも時と場合による。ルーズでパッシブなゲームではタイトでアグレッシブなゲームに比べてより多くの手がプレーできる。また、6MAXテーブルなどのショートハンドゲームではAxやペアの価値が上がるし、ブラインドも早く周ってくるので、それなりの手でも勝負に行く必要がでてくる。その両者が備わったパッシブな6MAXテーブルだと、おそらくかなり多くの手がプレーできるだろう。

では、全部の手をコールしたらどうなるだろう?

さっそくPartyの$1/$2-6Maxテーブルで実験してみた。平均ポットの低いテーブルをいくつか開いてみて、しばらくレイズの多さを観察し、プリフロップレイズやフロップ後のチェックレイズの少ないテーブルを1つ選んでプレー開始。レイズが入っていていようがいまいと、手が良かろうと悪かろうと、まるでAnteを払うかのようにコールする。また、AKであってもAAであってもレイズせずにコールで参加した(ここが1つのポイントなのだが)。

フロップ後は降りるべきところはさっさと降りて、いいボードになればゆっくり、手が微妙ならブラフも含めてアグレッシブにプレーした。

しばらくして、自分が全手プレーしていることがわかってくると、ほかのプレーヤーのプレースタイルが変わってくる。あるプレーヤーは自分に合わせるようにルーズにコールし始めるし、またあるプレーヤーは自分だけコールしている状況ではレイズしてヘッズアップに持ち込もうとする。前者のプレーヤーはフロップやターンでのベットによく降りてくれたし、後者はリバーまで直線的に打ってくるので、さっさと降りるか、たまにいい手ができればリバーまで引っ張ってレイズする感じで打った。

常にリンプインなので、どんな手を持っているか読まれにくく、ショーダウンになってAKなんかをオープンして勝ったら、その後少しの間はブラフが決まりやすく、これにもとても助けられた。

また、これは予定外だったが、ドローが思いのほか決まってくれ、フロップセットも2回あったおかげで、161ハンドプレーした結果はなんと$34のプラスとなった。

サンプル数が少ないのでなんとも言えないのだが、テーブルを選べばこんなプレースタイルもありなんじゃないかなと感じた。もしかしたら、このようなテーブルだと、素直に良い手はレイズ、悪い手はフォールドするより、多く勝てるかもしれない。もちろんこのプレースタイルを勧めているわけではなく、もし実行されるとしても自己責任でということになるが、勝ち負けは別としてもフロップ後どう打つか、つまり、いつ降りるべきか、いつレイズするべきか、あるいはいつブラフを仕掛けるのかの判断の練習が密度濃くできることは確かだ。そしてその成果はブラインドでのプレーや、もしかしたら、STTなどで残り5人あたりのプレーの改善につながる、かもしれない。

余談だが、下の表はPoker Trackerでポジション別の勝率、獲得金額などだが、ボタンよりBBが一番勝率が高かった。ボタンだとつい頑張りすぎてしまうからだろうか……。

nfold4

 

 

 

 

 


おまけとして、1つハンドヒストリーを。こういうブラフが決まると楽しい

$1/$2 Texas Hold'em - Wednesday, December 21, 22:52:50 EDT 2005
Table Table  65032 (6 max) (Real Money)
Seat 4 is the button
Total number of players : 6
Seat 4: fatcount ( $62.63 )
Seat 6: liddlekitty ( $93.26 )
Seat 3: fishhooks ( $62.37 )    (注:実際の自分のプレーヤー名はfishhooksではない)
Seat 1: eimmat ( $35.50 )
Seat 2: williefl ( $35.50 )
Seat 5: adrianmo ( $49 )
adrianmo posts small blind [$0.50].
liddlekitty posts big blind [$1].
** Dealing down cards **
Dealt to fishhooks [  5s 6c ]
eimmat folds.
williefl folds.
fishhooks calls [$1].
fatcount folds.
adrianmo folds.
liddlekitty checks.
** Dealing Flop ** [ 7d, Td, 8d ]
liddlekitty bets [$1].
fishhooks calls [$1].
** Dealing Turn ** [ 3h ]
liddlekitty bets [$2].
fishhooks raises [$4].
liddlekitty calls [$2].
** Dealing River ** [ Qd ]
liddlekitty checks.
fishhooks bets [$2].
liddlekitty folds.
fishhooks does not show cards.
fishhooks wins $13.75

  
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