2006年03月26日

JJに助けられてプラスで終了4

今日はカジノに出かける予定だったが、のんびりTVでフィギュアスケートの中継を見ていたら、家を出るのが6時になってしまった。6時半過ぎにカジノに到着し、ポーカールームのホワイトボードを見ると、$4/$8が8テーブル、$6/$12は0、$10/$20が1テーブルに、その上も$15/$25と$30/$60が稼動していた。$4/$8〜$10/$20に名前を登録してしばらく待つ。

15分ほどして$4/$8のテーブルに着くが、結局1ハンドコールしただけだった。ほんの5分ほどで$10/$20のテーブルを1つ増やすということで、そこに移動となった。

$10/$20は、3ハンド目にいきなり面白いゲームがあった。アーリーから1人リンプインしていて、自分はAQをミドルからレイズ。BBとアーリーだけがコールし、フロップがK64。BB、アーリーともにチェックで、自分はベット。BBもアーリーも降りてくれず、コールされる。ターンがJで同じくBB、アーリーともにチェックし、自分はナッツフラッシュドロー+ガッツショットストレートドロー(+Aが出てもいいかも)なので、もう1度セミブラフベット。しかし、2人ともコール しかし、運良くリバーでTをキャッチして、ナッツストレート完成。2人ともチェックし、自分はベット。BBはコールし、アーリーがチェックレイズ。自分はリレイズし、BBはフォールド。アーリーはさらにレイズしてキャップ。アーリーはプリフロップでレイズしていなかったので、まさかないだろうと思ったがAQが出てきた。お互いナイスハンドと言い合ってハイファイブ。ナッツでポットが取れないのは痛いが、アーリーがリバーで自分からベットせずに、チェックレイズしてくれたおかげでBBから1ベット取れて、お互い$35の儲けとなった。

その後手が入らず、ブラインドにチップを削られていくが、40~50分ほどしてAAが入り、ポットは小さいながら無難に勝ち、なんとか原点を維持する。

しかし、少しして痛い負けが連続した。UTGのレイズに対して、BBのポジションでTTをコール。SBもコールしていてプレーヤー3人。フロップがJ9XJ93だったか)と出て、SBチェックで、自分は様子を見るためにベット。UTGはレイズせずにコール。SBはフォールドして、ターンが7でガッツショットが加わる。相手はレイズしなかったのでAKAQあたりだろう。フリーカードを与えたくないので、ベット。相手は悩まずコール。リバーはローカードで意味のなさそうなカード。チェックすると、相手もチェック。勝ったかなと思ってTTをオープンすると、相手はにやにやしなかがらKKをオープンした。なんだかよくわからないプレーである。

次のSB、自分の手札はJ8s。レイズが入らなかったので自分もコールで参加。プレーヤー5人でフロップが874。とりあえずベット。2人コールでターンがA。気にせずベット。1人だけコール。リバーがKでチェックすると相手はベット。相手はブラフもするプレーヤーだったので、コールしてみたが相手はA2を持っていて負け。

少ししてミドルポジションのときにQQが入る。右のプレーヤーがレイズして自分はコール。プレーヤーが5人もいて、プロップがT64。レイザーがベットして、自分はレイズ。1人フォールドしてその次のプレーヤーがリレイズ。さらに1人フォールドしてレイザーのアクションはリリレイズ。ここで諦めてフォールド。2人はリバーまで打って、プリフロップのレイザーはAA、もう1人は66からのフロップセットで後者の勝ちとなった。

原点を大きく割り込んでしまったが、99から大きめのポットが取れた。ポジションはカットオフで、アーリーから2人コールがあって、自分もコール。プレーヤー6人で、フロップがJ93のレインボー。アーリーのプレーヤーがベットし、自分はコール。プレーヤー4人で、ターンが6かなにか。全員チェックでまわってきて自分はベット。BBがチェックレイズしてアーリー2人はフォールド。自分はなんとなくコールしてヘッズアップ。リバーがAでBBのベットにフラッシュの可能性がないことを確認してレイズ。BBは即コールして自ら93oのフロップツーペアをオープンした。

$50ほどプラスの状態でメインテーブルに移動となる。

ボタンが1周ほどして、AKoが入り、ターンでKをキャッチして勝つ。しかし、すぐにATsで痛い負けを食らう。

ポジションはミドルの一番後ろで、だれもコールもレイズもしていなかったので、レイズした。ボタンがコールし、SBもコール。BBはフォールドしてプレーヤー3人。フロップがTxx(T82だったか)で、SBチェックに自分はベット。ボタンがレイズしてSBも自分もコール。ターンが7でSBチェック自分もチェック。ボタンがベットしてSBコール。自分はいろいろ迷ったがTとはいえトップペアベストキッカー、コールした。リバーは3だかなんだかで、ハートが3枚。SBチェック自分もチェックで、そのままショーダウンになることを期待したが、ボタンがベット SB悩んでコール。ポットは$200を越えているし、ここも少し悩んでコールした。で、ボタンから出てきたのがJJ、SBから出てきたのがQQだった。リバーは降りるべきだったのだろうか???

小さいポットを少し取ったが、また負けが訪れる。ミドルポジションのときにQQをレイズ。BBだけがコールし、フロップが876のレインボー。BBチェック、自分ベット、BBコール。ターンはJで同じアクション。リバーが2で相手がベット。えーっ、と思いながらコールすると、相手が持っていたのは82oだった。

AQoが入ってアーリーからレイズ。3人コールして、フロップがAA5。アクションなしかと思いきや、1人がターンまでコールしてくれて少し取り戻す。

その後はKTKJQJなど中途半端なハンドがよくはいるようになり、コールしてみるもフロップとマッチせず、あるいは勝てても小さく、チップがじりじり減っていった。

そんなこんなでマイナス$100ほどになったとき、JJが来た(ポジションはBB)。HALF KILLのゲームで、ミドルから1人リンプイン、KILLボタンを持ったプレーヤーが$15ポストしてチェック。SBコールで自分の番。普段BBではJJはレイズをしないのだが、ここは強く打ってみようとレイズ($30)した。プレーヤー4人で、フロップがA22。SBチェックで自分はベット。ミドルコール、KILLボタンのプレーヤーはフォールドでSBコール。で、ターンになんとJが落ちる 一瞬目を疑ったが、紛れもなくJである。SBチェックで、自分ベット(変則HALF KILLのため$25)。2人ともコール。リバーは4で特に意味はないカード。なんと2人ともコールしてくれた。ミドルのプレーヤーはAQ、SBもAを持っていたそうだ。ラッキーなターンカードのおかげで$250ちょっとのポットが取れた。もし、プリフロップでレイズしていなかったら、フロップでSBチェック、自分もチェック、ミドルがベット、SBがコールとなって、自分はコールしていなかった可能性も大いにあっただけにこのゲームはしばらく頭に残りそうである。

次のゲームはA7sでコール。フロップにAが落ちてベット(チェックザウォーター)。1人だけコール。ターンのベットで相手は降りて、本日初の自力HALF KILL。

$15ポストして、配られたカードはK3oでそのまま参加。フロップで3がヒットして、だれもベットしないのでポジションベット。1人コールしたので、ターン、リバーはチェックチェック、K3をオープンしたら相手はマックした。

次のゲームは落としたものの、その後もう1度小さいポットが取れて、プラス$200ほどになったので、ブラインドが来るまで待って終了にした。

正確には$10/$20でプラス$197、$4/$8とキャッシャーでわたしたチップも合わせるとプラス$192となった。プレー時間は5時間半ほど。


帰りにクラップステーブルを覗いてみると、1人パープルチップ($500チップ)でプレーしている老人がいた。なんてことのない一投で$2,000以上勝っては7アウトで$3,000以上失う、それを表情も変えずにたんたんと繰り返していた。恐ろしすぎ

  

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2006年03月21日

盛り上がらない日1

先日の日曜日は、昼の12時ごろからカジノで打っていた。日本から出張でYさんが着ており、朝空港から直接カジノに向かわれるということだったので、自分も早めに家を出て向かった。

この時間にカジノに行ったのは久しぶりで、やはり時間が早いため$4/$8が3テーブルと$3/$6が1テーブルに$15/$25が1テーブルの合計5テーブルしか稼動していなかった。

15分ほど待って$4/$8に座る。Yさんにビールを奢ってもらって、つまみにバーベキューポークを食べながらのんびり打つ。

が、いくら待っても手は来ない。Yさんに「硬いですね」と言われるが、いかんせん手が悪すぎてコールすらできない。もっと多くの手をプレーしたいのだが、どうにもならない。

で、最初に入ったいい手はQQだった。Yさんのレイズにコール。あと2人ほどコールがあって、フロップはローカードばかり。Yさんのベットにレイズ。Yさんリレイズに自分ともう1人がコール。ターンもローカードで、Yさんのベットにコールしてヘッズアップ。リバーになんとQが落ちてYさんKKをオープン。とても申し訳ない気分でおいしいポットをいただいた。

その後はずるずる負け、次に入ったQQはフロップにKが落ちてあっさり負け。さらにもう一度QQが入って小さく勝つが、大きいポケットペアが入ったのはその3回のみ。

あとはAQでフロップツーペアができたゲーム、それから97から7のクアッドができたゲームがあったが、それだけ。いかんせん手がこない上にフロップと手札がまったくマッチしない。結局大きなポットはほとんど取れず、自力でKILLにすることもなく、気がつけばリバイ3回の$308の負け。

Yさんの後を追って$6/$12に移るも同じ結果。おまけにかなりアグレッシブなゲームで、何をするにも出費がかさむ。KILLゲームでAKをレイズするもコーラー5人。AKも出ず、99持ちがフロップでセットを作っていてなすすべなし。

もう一度AKが入ってレイズするがA5持ちにコールされ、フロップにAKも出ずに5が出てしまい負け。

あっという間に$190ほど負け、リバイする気力もなく終了。

7時間ちょっと打って、$500の痛い負け。$6/$12はともかく、$4/$8で$300も負けたのは痛かった。

  
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2006年03月12日

今日はカジノで$4/$8、無難な勝ち3

2週間ぶりに今日は夕方からカジノに出かけた。午後5時前に到着したのだが、その時点で$4/$8が6テーブル、$6/$12が1テーブル、$10/$20が1テーブル、$15/$25が1テーブルに、$30/$60も1テーブル稼動していた。いつものように$10/$20の様子を見てみると、一目でこりゃヤバイとわかるテーブルで、とりあえずウェイティングリストに名前を載せてもらったが、結局2テーブル目の$10/$20が新たに作られることもなかったので、途中でキャンセルした。$6/$12もウェイティングリストが10人以上になっても新しいテーブルは作られず、これも打てなかった。

ということで、結局前回と同様ビールを飲みながら$4/$8だけをのんびり8時間ほど打って$122の勝ち。

前回同様、プレミアムハンドがよく負けた。AAが3回入って1回だけ勝ち。KKは2回入ってどちらも負けた。KKはどちらもリバーまで打ち合っての負けで、しかも1つはKILLでの負けだった。

ポジションはミドルで、2人リンプインの後でレイズ$16。BBもコールしてプレーヤー4人。フロップがJ94の確かレインボー。自分のベットに2人コール。ターン7で$16ベットするも2人ともコール。リバーが2でこれは勝っただろうと思ってベット$16すると、BBはフォールドしたがアーリーにコールされ、相手は97oのツーペアを持っていた KILLゲームでアーリーから97oをコールしてくるとは……。この負けは$56という金額もそうだが、精神的にも痛い負けだった。

AAでの勝ちは、フロップがA8222をもったプレーヤーが居たのでフロップでキャップになってちょっと盛り上がった。しかし、彼はターンでオールインになったため、残念ながらポットは$100にも満たなかった。

あとはフラッシュが2回(1回はフロップで完成)、ストレートが1回と、それほど大きな手はなかったが、トップペアといいキッカーで順当に勝てたゲームがけっこう多く、全体的に悪くない1日だった。

ところで、今日は珍しく$50/$100のテーブルが立った。$30/$60のテーブルで打っていたプレーヤーが全員同意し、そのテーブルがそのまま$50/$100に変わったのだ。少し見ていたが、プリフロップやフロップはもちろん、ターンでのレイズがとても多く、なかなか激しいゲームが多かった。自分がこんなレートで打つ日は来るのだろうか……。

  
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2006年02月26日

$4/$8でのんびり

土曜から泊まりでWhistlerまでスキーに行く予定なので、金曜夜に少しだけでも打っておこうとカジノに向かった。夜8時過ぎに到着したのだが、ポーカールームは18テーブル満席で、$4/$8は20人待ち、$6/$12も15人待ち、$10/$20も20人待ちとなっていて、来たことを少し後悔する。1時間半ほどブラックジャックをしたり、¢5スロットをボーっと回したりして時間をつぶし、ようやく$4/$8のテーブルに座ったのが10時ごろだった。

長い時間待ったせいもあって、なんだか気合が入らなかったので、$6/$12と$10/$20はキャンセル。ビールを飲みながらのんびり$4/$8を打つことにした。

KJからターンでナッツフラッシュを作ったゲームがあり、リバーまで3人もコールしてくれて大きいポットが取れたりして、スルスルとプラス$100近くまでいくが、その後は減らしては取り返すの繰り返しで、まったく増えていかなかった。

いい手が何度も入るのだが、逆にこれがチップを増やすのを妨げていた。AAが2回入り、どちらも負け。KKは3回も入り、1回だけしか勝てなかった。ルーズなテーブルでは、プレミアハンドとは言えでも楽には勝てないものである。AAでの負けの1つは少し悔しかった。ミドルからレイズして、ボタンがリレイズ。ブラインドは降りて、自分はリレイズのキャップ。フロップがQ87で、ベット相手はレイズ。自分はリレイズで相手はコール。ターンはTで自分のベットに相手はレイズ。自分はコール。リバーは2枚目のQでチェック。相手のベットにコール。相手の手はなんとKQoだった。

結局プラスマイナス$50程度の狭い幅で行ったり来たりするだけで、午前4時まで打って、プラス$79。しょぼい勝ちだが、フレンドリーなテーブルで楽しかった。

  
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2006年02月19日

気づいたらけっこう負けてた……1

先週はスキーに行ったり、なんだかんだで忙しくカジノに1度も行けなかったのだが、今日は行くことができた。先週頭に久々に風邪を引いてしまい、かなり苦しんだのだが、ようやく熱も下がったところで、ややだるさもあり、体力的にやや心配だったのだが……。

4時ごろカジノに到着したのだが、今日は$20/$40以上のテーブルが稼動していなかった。$10/$20は2テーブル、$6/$12は1テーブル、$4/$8は6テーブルという状況で、どれも10人程度の待ち。しばらく待ち、あと1人で$4/$8に座れる、というところでなんと$15/$25のテーブルを作るということになり、そこに$10/$20を打っていたプレーヤーが何人か移動したため、$10/$20が先に空いてしまった。やや悩んだがルーズパッシブなプレーヤーが2人いたので、いきなり$10/$20から打つことにした。

ちなみに、その$15/$25というゲームは、最近新設されたゲームで、今日稼動しているのを始めて見た。BigBetがなんでこんな変な額になっているかというと、このカジノのローカルルールに1ベット$30以上になるゲームはジャックポットの対象外、というのがあるそうで、これを回避するために$25となったようだ。

さて、$10/$20だが、風邪のせいだかなんだかよくわからないが、はっきり言ってよく覚えていない ただし、バイインした$400がなくなったことは確かである。

覚えている唯一の勝ちはBBでのAQo。カットオフがスチールっぽいレイズをして、自分だけコール。フロップが322なんて出て、チェック。相手のベットにコールしかけ、思い直してレイズにしようとしたが、なぜかチップを4枚持っていたのに、2枚だけ置いて2枚持って帰ってきてしまった ということでコール。ターンはJでなんだかヤバそうなカードだったので、チェック 相手も少し考えてチェック。リバーが4だったので、ベット。相手はマックするだろうと思ったが、悩んだあげくコール。あちゃー、こりゃ負けか、と思いながらAQoをオープンするとなんと相手はマックした。なんだかぐちゃぐちゃ。いったい何がしたいねん? と突っ込みが入りそうなゲームだった。

Q9oをSBでコール。プレーヤーは自分とBB、ミドルから1人とカットオフの4人で、フロップがAQ9と出てチェック。BB、ミドルもチェックで、カットオフがベット。自分はチェックレイズしてヘッズアップ。ターンが5かなにかで、自分のベットに相手はコール。ここでフォールドしなかったということは、ただのポジションベットではなく何かAQのペア、あるいはポケットペアでも持っているのかな、なんて思ったりしていると、リバーに2枚目のA。チェックすると相手はベット。しょうがなくコールすると相手はA4sだった。

JJをミドルからレイズすると、2人がコールして、フロップがAK7。ベットするとあっさりBBにチェックレイズされる。ターンにJは居らず、終了。

全員フォールドで周ってきたのでATsをミドルからレイズするが、ボタンにコールされる。フロップがAK?と出てベット、ターンでもベット、リバーでもベットしたらレイズされる。コールしてみると相手はAK

そのほか、ドローミスがあったり、キッカー負けがあったりし、レイズできる手がまたく入らないまま、気がつけばチップは減る一方で、最後はTTをアーリーからレイズして2人を相手にターンでオールイン。上手い具合にオーバーカードが出なかったので勝ったかなと思ったものの、33持ちのSBがリバーで3をキャッチしていて終了。

ほんの3時間ほどで$400がとけてなくなってしまった。相変わらず$20/$40以上はテーブルが立たず、いつもそれらのレートで打っているプレーヤーが何人か$10/$20にいるので、もうやめて$4/$8に移動することにした。

$4/$8は、ディーラーも1人プレーヤーとして入っていて、いつもながらルーズで楽しかったし、いくつかドローも決まった。ただし、KILLゲームでフロップ15アウツのドローで打ち合って、結局何も引けなかったのがきいて$30の負け。後はクラップスやブラックジャックで少し遊んで今日は帰ってきた。


先日コメント欄でもちょっとだけ触れたとおり、そろそろ帰国の日が迫ってきた。このカジノに通えるのも、あと数回。今日の負けはちゃんと埋め合わせてから帰りたいところだ。

  
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2006年02月05日

3時間で勝ち逃げ5

今日は午後から休日出勤の予定だったのだが、会社に行ってみたら停電で何もできなかった。ということで3時ごろにカジノへ。

今日はやや時間が早いにもかかわらず客が多く、$4/$8は5テーブル、$6/$12も1テーブル動いており、$10/$20は2テーブルと$20/$40が1テーブル稼動していた。20分ほど待って$4/$8から。

覚えているゲームは2つ。1つはA2をカットオフでリンプインしたゲーム。BBがレイズしてプレーヤー4人。フロップがT82と出てBBがベットして、1人コール、1人フォールドときて自分はレイズ。BBのみコール。ターンは2でBBチェック自分はベットするとBBがチェックレイズ。とりあえずコールにしてみる。リバーが8でBBのベットにレイズ。BBはKKをオープンしてマックした。

もう1つはA9をボタンでコールしたゲーム。プレーヤーは6人ほどいてフロップがJT4。ミドルからベットがあって自分はレイズしてヘッズアップ。ターンがTでミドルはここでもベット。自分はコール。リバーが3かなにかで、ミドルが自信満々にベット。JTあたりのような気がしてレイズせずにコールすると、ミドルはK5でこちらの勝ち。

この2つのゲームのおかげでプラス$81で$6/$12に移動となった。$2チップへのカラーチェンジを済ませ、ボタンが通り過ぎ、自分にもカードが配られる。しかしここで今度は$10/$20が空いたとのコール。手札は33だったので、ちょっとフロップが見たかったが、捨てて$10/$20に移動することにした(このカジノでは$6/$12以下のゲームは最初のゲームでもBBをポストする必要はない)。

$300追加バイインして、少し待ってボタンが通り過ぎてから参加。$10ポストして配られたハンドはKJだった。アーリーから1人、ミドルからも1人リンプインしていて、自分はチェック。SBコールにBBチェックでプレーヤー5人。フロップがJ32でチェックで周ってきたのでベット。BBとアーリーがコール。ターンがJでBBがベットしアーリーはフォールド。自分はフラッシュを持たれていることを覚悟してコール。で、リバーがなんとJでBBのベットにレイズ。BBはコールしてくれ、いきなり大きな手でおいしいポットが取れた。ゲーム最初のハンドがクアッドになったのは初めてかもしれない。

少ししてKKから小さいポットを取るが、その後すぐにAKで負ける。ミドルからレイズし、ボタンとBBだけがコール。フロップが972と出てチェックで周ってきて自分はベット。BBのみコールでターンが5で、自分のベットにBBはかなり悩んでコール。リバーが8でBBチェック。これは取れるかなと思ってベットすると、相手は即レイズ。まんまとはめられた。

ミドルからレイズが入っている状況でAQoをSBでコールしたが、フロップに何も出ずに諦めた。しかし、その次のゲームにAKが入る。ミドルから1人リンプインしており、自分はレイズ。BBとミドルがコール。フロップがQ96で自分のベットにBBがチェックレイズ。ミドルはフォールドして自分はコール。ターンが4でBBのベットにコール。するとリバーに2が落ちてBBチェック。自分のベットにBBはコールしてくれた。

ボタンが1周ちょっと周ってミドルの一番後ろのポジションでQJoをコール。プレーヤーは4人、自分以外にアーリー1人と両ブラインドだけで、フロップがAT7と出てチェックで周ってきたのでベット。両ブラインドがコール。ターンが6でチェックアラウンド。フリーカードのリバーがなんとKでSBがベット、BBフォールドで自分はレイズ。するとSBがリレイズしたので、あれ?と思いながらフラッシュ目がないことを確認してリレイズのキャップ。相手がコールするので、「セイムハンド」とか言いながらQJをオープンしたら相手は笑いながらマックした。

しばらくして今度はKJ。ミドルからコールし、プレーヤーは4人。フロップがAT3で両ブラインドがチェックし、自分はベット。ボタンがコールし両ブラインドはフォールド。ターンが6かなにかで、もう一押ししてみることにしたが、コールされる。で、リバーがラッキーな9で、ベットするとなぜかレイズされる。リレイズすると相手は首をかしげながらコールしてくれた。相手の手は不明。

ミドルからややアグレッシブで上手いプレーヤーがレイズし、自分はSBでTTをコールしてヘッズアップ。フロップが322で、チェックして相手のベットにコール。ターンが4でチェック。相手がチェックするのを望んだが、力強くベットされ、どうしようか迷ったがコール。リバーが5で、相手のベットに対して諦めてフォールド。このゲームはかなり失敗。

ボタンが1周まわって次のSBのとき手はT9だった。2人リンプインがあって自分もコール。プレーヤー4人でフロップが864だった。チェックチェックでアーリーがベット。自分はなんだか面白そうなのでコールしてヘッズアップ。ターンがJでチェック。チェックレイズしようかと思ったが、アーリーがかなり自信を持ってベットした感じだったのでコール。リバーが3でフラッシュ完成。ならばとチェック。案の定ベットしてくれたのでチェックレイズ。アーリーはコールしてくれて、おいしいポットが取れた。アーリーはJ8sのツーペアだった。

その後小さく負けるゲームがいくつかあったが、その後KKが入って取り戻す。ポジションはミドルで、アーリーからのリンプインにレイズ、のつもりだったがそのアーリーはレイズしていて、(「レイズ」と発声しなかったので)自分はコールとなった。両ブラインドもコールしてプレーヤー4人。フロップがJ76と出て両ブラインドチェックにアーリーがベット。自分はレイズして両ブラインドフォールド、アーリーコール。ターンがTでアーリーがベット。???と思いながら、迷った挙句コール。リバーがKでアーリーはチェック。自分のベットにアーリーはコール。相手はQQでこちらの勝ち。

ATでレイズしてみるが、何も出ず、ターンでチェックレイズを食らってフォールドしたゲームがあったが、次のBBでA5oをフリープレーしたら、フロップが432と出て、今度は自分がターンでチェックレイズしておいしいポットを取った。

その後何人かのプレーヤーがメインテーブルに移動し、さらに何人か帰り、プレーヤーが大きく入れ替わった。どうもこれまでのルーズパッシブ気味のテーブルから一転してタフになったようなので、「Missed Blind」ボタンをもらい、ちょうど届いた食事を取りながら観察することに。案の定これまで1度もなかったプリフロップ3ベットがポンポン入るようになり、危険と感じたので食事が終わったらそのまま勝ち逃げすることにした。

結局$10/$20は2時間だけ打っただけだが、いい手が密度濃く入り、しかもボードにも恵まれたおかげで$474のプラスとなった。$4/$8と合わせるとプラス$555で、先週の負けは十分取り返せた。何もかも停電のおかげである。もっとも、そのおかげで明日のスキーはキャンセルして仕事をしなければいけないのだが……。

  
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2006年01月30日

耐えに耐えても実りのない日1

昨日、土曜日はスキーに出かけたので、日曜日にカジノに出かけた。3時半ごろカジノに到着。すぐに$4/$8から打ち始める。

2時間近く、小さく勝ってはブラインドに取られるパターンを繰り返し、少しも増えることがなく、盛り上がりのないゲームだった。1つ面白かったのが自分がQ9をプレーしたゲーム。ポジションはボタンで、自分までに4人がコールしていて自分もコール。プレーヤー7人。フロップがK75と出て全員チェックしたので自分はベット。5人コール。ターンが3でフラッシュ完成。BBがベットして全員コールで自分もコールし、SBもコール。リバーが2かなにかのラグで、SBチェックBBベット、2人コールがあって自分もコールし、SBがチェックレイズ。自分も含めて全員コール。SBがA7で、BBが64ならアーリーがJT。自分も含めて4人がフラッシュという珍しいゲームで、このゲームだけは大いに盛り上がった。

その後もずるずる負けてマイナス$60ほどで$6/$12に移動。$6/$12は30分も打たなかったのだが、$40ほど負けて次は$10/$20に移動。

今日は$10/$20は1テーブルだけ。開始してすぐにKKが入って小さく勝つが、次はAQで負けてあっさりマイナスに。さらにBBの時にAKが入るがフロップに何も出ず、ターンまで見てみたがやっぱりダメで諦めた。

そして、まったく手がこなくなる。

レイズどころかコールすらできない手ばかりで、ほんとに暇だった。よくもこんなにクズ手ばかり来るものだと関心してしまうくらいに手が悪かった。おかげでチップはジリジリ減っていくばかりで、今日はほんとに居るのか居ないのかわからないくらいに存在感がなかった。

あまりに手がこないので、55なんかでスチールにいってみるも、あっさりリレイズ食らってダメ。今日は1度もブラインドスチールができなかった。

その後KKが2回入ったのだが、1つはプリフロップでリレイズしていたにもかかわらず、BBにコールされ、フロップとリバーでツーペアを作られて負け、もう1つはターンでAが出て負けた。

さらにまた手が入らなくなり、バイインした$400はなくなり、$200リバイ。

今日は旧正月なので、ポーカールームに太鼓を鳴らしながら竜やら獅子舞みたいなのが入ってきたりして、なかなか鬱陶しい。

その後ようやくAQからQのワンペアだけで$250ほどのポットが取れて少し取り戻し、結局$10/$20はマイナス$248、トータルでマイナス$348となったところで、テーブルが荒れてきたので撤収することにした。33なんかで3ベット入れられたり、ボトムペアだけでターンでチェックレイズなんてプレーがでてくるし、カモになってくれるプレーヤーもいないので、今日は諦めることにした。

今日はセットもフラッシュも($10/$20では)なし、久々に楽しめなかった1日だった。最近調子よく勝っていた反動がきたのだろうか……。

ポーカールームを出たらカジノエリアは中国人で超満員で、まるで中国にいるかのようだった。

  
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2006年01月22日

派手なゲーム5

今日は5時過ぎにカジノに到着。$4/$8が6テーブルあって12人待ち、$6/$12は稼動しておらず、$10/$20は2テーブルあってしかも6人待ち。その上は$20/$40が1テーブルという状況だった。どうも最近$6/$12は不人気のようである。30分ほど待って、$6/$12のテーブルを開けるというので席に着いたのだが、$10/$20に空きができて1ゲームもプレーせずに$10/$20のテーブルに移動となる。

今日の面子は1人アグレッシブなプレーヤーがいたが、全体的にうちやすそうな雰囲気だった。$500のバイインで打ち始める。

最初にプレーしたのはBBのときのAKoで、カットオフからのスチールっぽいレイズにコールしてヘッズアップ。フロップがローカードばかりだったのでベットするとあっさりレイズされた。ターンはボードペアでチェック。相手もチェックしてくれることを期待したがベットされたので諦めた。

負けスタートで少し嫌な感じもしたが、ほどなくAAが来てくれた。アーリーから1人リンプインしていたのでレイズ。ボタンとそのアーリーがコールしてフロップにあっさりAが落ちる。アーリーはフロップでフォールドしたが、ボタンはリバーまでコールしてくれていいポットが取れた。

さらに、ボタンが1周したころ今度はKKが入る。ミドルからレイズするとBBのみがコールしてヘッズアップ。フロップがK75とまたセットができる。BBがベットし、自分はレイズするとBBはリレイズ。自分ももう1度レイズしてキャップ。ターン、リバーはともに8が出てフルハウス。BBはリバーまでコールしてくれてこれもおいしいポットになった。相手はK7持ちのフロップツーペアだった。

その後はフラッシュドローのミスや、ポケットペアでコールするがオーバーカードが出て諦めたゲームなどがあって減らしていくが、AKで勝って取り戻す。ポジションはSBで、アーリーから1人リンプインがあってミドルからレイズ、ボタンがコールし、自分もBBもコール。フロップはAQ3と出てチェック。BB、アーリーもチェックしてミドルがベット。ボタンはコールし、自分はチェックレイズ。BB、アーリーも含めて全員コール。ターンがKで自分がベット。BBのみフォールド。リバーは7かなにかでボードにダイヤモンドが3枚出たのでチェック。そのままチェックアラウンドでショーダウンになって、運良くだれもフラッシュをもっていなくて勝てた。

そんなこんなで調子よく$300ほどプラスになるが、その後はいい手が入らなくなり、長らくの時間ゆっくりチップを減らしていく展開になる。

しばらくしてメンバーが何人か入れ替わり、アグレッシブなプレーヤーが増えてきた。プリフロップでのレイズも増え、BBでのフリープレーを得る機会も少なくなり、フロップやターンでチェックアラウンドになってフリーカードがもらえることもほとんどない。

こういう状況で自分はBBの時のプレーがまったく冴えなかった。あるBBのときカットオフのレイズをA6sでコールした。フロップが322と出てチェック。相手のベットにコール。ターンがAでチェックすると相手もチェック。リバーが9だったのでベットすると相手はコール。相手はAToでこちらの負け。また、77でコールしたときは、フロップにQが出ていたもののチェックレイズしてみたが、ターンでもコールされる。で、リバーにAが出たのでチェックするとそのままショーダウンになったのだが、相手は88を持っていて負けた。これ以外にも数回ブラインドをプロテクトしようとして何度も墓穴を掘ってしまった。

さらに負けが進んだところで、2度目のKKが入る(KK)。アーリーからレイズするとSBのみがコール。フロップがAJ2で相手のチェックにベット。相手は即コール。Aを持っている可能性が高そうに思えたので、ターン(4かなにか)では相手のチェックにこちらもチェック。リバーは7で相手がベット。自分は負けを覚悟しながらのクライングコール。SBが持っていたのはKTのフラッシュだった。このゲームでついに原点を割ってしまう。

その数もう1ゲーム小さい負けがあったが、次はいい勝ちに恵まれた。ボタンのときにTTがきた。ミドルから1人リンプインしていたのでレイズ。SB、BBと、そのミドルがコール。フロップがQT6と出てくれて本日3回目のフロップセット。チェックで周ってきて自分はベット。SBがチェックレイズして残りのプレーヤーはフォールド。自分はコール。ターンが7でSBのベットにレイズ。SBは即コール。リバーは4か何かで特に意味のないカード。SBチェックに自分はベット。SBはこれもコールしてくれた。SBが持っていたのはQTのフロップツーペアだった。

これでプラス$50程度になり、メインテーブルに移動となる。メインテーブルはさっきまでのテーブルに比べてルーズでプリフロップのレイズも少なく、断然打ちやすい雰囲気だった。

最初にプレーしたのが99。ポジションはボタンで、自分までに3人がリンプインしていて自分もコールで参加。SBコール、BBがチェックしてプレーヤー6人。フロップがK93と出て4回目のフロップセット。レインボーだし、カットオフのベットに自分はコール。アーリーからチェックレイズが入って自分を含めて3人がコール。ターンはなんと9。アーリーがベットし2人コールに自分もコール。リバーがT。3枚目のダイヤモンドだったので、アーリーがチェック。で、自分までチェックでまわってきたのでベットすると、アーリーはカードをテーブルに叩きつけるようにしてマック。残りの2人のどちらかがフラッシュを持っていることを期待したが残念ながら2人ともフォールドしてしまったが、久々のクアッドはうれしかった。

次の周のカットオフのときにA6をコール。プレーヤー5人でフロップがT95となってミドルからベットが入って自分はコール。SB、BBもコールして、ターンが4であっさりナッツフラッシュ完成。ここも同じくミドルがベットし、SB、BBにコールしてもらおうと思ってあえてコール。残念ながらSB、BBはフォールドしてしまううし、リバーでミドルはチェックコールとなり、ポットは思うように膨らんでくれなかった。

次のBBのときにミドルからのレイズにA5でコール。SBもコールしていてプレーヤーは3人。フロップがJT4とこんどはフロップでナッツフラッシュ。SBがチェックして自分もチェック。ミドルが少し悩んでチェック。ターンがAで、同じくチェックするとここでミドルがベット。しかし、$14だけのオールインだった。SBがコールし、自分はレイズ。するとSBがリレイズするので自分は当然さらにレイズのキャップ。リバーが3で、不思議なことにここもSBが強気にベット。ボードペアがないこととストレートフラッシュの可能性がないことを確認して、レイズ。SBは頭をひねりながらコール。SBは98のフロップフラッシュ&ストフラドローだった。

次のSBは75。で、フロップがAQ2。自分の記憶では2連続フロップフラッシュは初めてである。しかも同じマーク。チェックするとミドルがベットしたのでチェックレイズしてヘッズアップ。ターンリバーにクラブは出ず、リバーのベットで相手は降りて勝ち。

次のゲームはHALF KILLになり、自分の手はAK。アーリーとミドルから1人ずつリンプインし、自分はレイズ。残りのプレーヤーはフォールドして、フロップは332。2人ともチェックしたのでベット。ミドルのみコール。ターンは3でチェックチェック。リバーに3ゲーム連続クラブフラッシュを期待したが、出たのは5でミドルのベットにフォールド。ミドルが持っていたのはA2oだった。

その次のBBのときは、カットオフまで全員フォールドし、ボタンがレイズ。自分はA8oでコールしてヘッズアップ。フロップがAJ8と出てチェック。ボタンのベットにレイズ。ボタンはコールし、ターンは4で自分はベット。ボタンはここもコールしてくれ、リバー(7)でフォールド。これで先のAKでの負け分を十二分に補うことができた。

次のゲームはSBのポジションで手札は55だった。今度はミドルがレイズし、自分だけコールしてヘッズアップ。フロップがQ85 と出て5度目のフロップセット。危険なフロップなので自分からベットすると、相手は長らく悩んでKを見せてフォールドした。

メインテーブルに移動してからここまでの怒涛のラッシュで一気に$450ほど増え、トータルのプラスは1ラックを超えていた(正確にはプラス$525)ので、次のブラインドを待って勝ち逃げすることにした。時計を見るとちょうど0時だったので、プレー時間は6時間半ほど。今日はフロップセットが5回、フラッシュが3回と派手なゲームが多くかなり楽しめた。

先々週に続き$10/$20は連続で1ラックの勝ちとなったが、実は今日(というか昨日の深夜および今日の昼間)オンラインではかなり大きく負けていて、あまり浮かれていられる状況ではなかったりする。同じ$10/$20というレートでも、今日カジノで打ったのとオンラインでのものとではまったく違うゲームであることを痛感しているのだが、そのオンラインでの負けっぷりについては近日中に書く予定である。

  
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2006年01月15日

ついにポーカールームが禁煙に3

今日は夕食後に、つい数日前USに引っ越してきた同僚をポーカールームに案内した。しばらく後ろで見ていてもらったのだが、その間はなんだか調子が悪く、1ポットも勝てず、派手なゲームもなかったため、退屈にさせてしまい、残念ながらポーカーの面白さが伝わらなかったかもしれない。WPTの再放送には興味を持ったようだったので、またの機会があれば誘ってみようと思う。

今日はそんなこともあり、$4/$8を3時間ほどのんびり打っただけで、特筆すべきゲームもなく、収支的にもプラス$26のしょぼい勝ちで終わったのだが、1つ大きいニュースがあった。それはついに今日からポーカールーム内が全面禁煙になったこと。

基本的に自分は周りでタバコを吸われても特に気にならないのだが、いざ禁煙になると以前との違いをいろいろと感じる。1つはポーカールームがとても澄んで見えること。いつもなら、タバコの煙で少し靄がかかったように見えるのに、今日は一番奥のテーブルまでとてもくっきりと見えた。もう1つは、衣服がタバコ臭くならないことで、これはとてもいい。おそらく長時間プレーしたときに時々経験する喉の痛みもこれでなくなるだろう。

しかし、ヘビースモーカーで$10/$20でよく負けてくれていたおばちゃんが今日は来ていなかったことが気になる。ほかにもヘビースモーカーのプレーヤーが何人か見当たらなかったので、もしかしたら何人かは他のカジノに移動してしまったのかもしれない。

禁煙になったことは、自分にとって健康面ではプラスだが、収支面でどんな影響があるか興味深いところである。

  
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2006年01月08日

AQがヒットしまくって久々の1ラック勝ち5

今日は少し遅めの5時過ぎにカジノに到着。強く雨が降っていたので客が少ないかと思いきや、普段より多い感じだった。$6/$12がすでに稼動しており、$10/$20は1テーブル、$20/$40も1テーブル、そして$30/$60も稼動していた。いつものように$10/$20のテーブルをチェックすると、タフなメンバーはすでに$20/$40や$30/$60に移動した後のようで、打ちやすそうな雰囲気。ちょうど1シート空いたところだったので、スタッフに言ってすぐに参加した。

$400バイインして打ち始める。最初の1周はポストしたゲームも含めて何も参加できなかったが、2周目のカットオフの時にAKoが入る。ミドルからレイズがあったのでリレイズ。BBとそのミドルがコール。フロップはローカードが3枚並び、BB、ミドルともにチェックしたので自分はベット。2人ともコール。ターンもローカードで同じく2人ともチェック。自分はここもベットしたら2人ともフォールドしてくれた。

次の周、AJoをコールしたがフロップに何も出ず負け。しかし、その周のUTGの時にAAが入り、ターンまで1人がコールしてくれ、リバーのベットで勝ち。いい感じのスタートとなった。

しばらくして、ミドルポジションのときにATが入って、自分まで全員フォールドしたのでレイズ。ボタンがリレイズしてヘッズアップになる。フロップがAJ5と出て、とりあえずベットして反応を見ることにしたが、相手は間髪入れずにレイズ。AAAKが濃厚のように見えたのであっさりフォールドした。すると、2つ右のプレーヤーが「自分もAを持っていたから、彼の手はきっとKKだよ」、と言ってきた。そうかもしれない。しかし、例えAが1枚エクスポーズしてても、この状況でリバーまで打つのは危険な気がする。

HALF KILLゲームのとき、ミドルでAQが入る。アーリーから1人コールしていて、自分はレイズ。カットオフ、SB、BBもコールしてプレーヤーは自分を含めて5人。フロップがQJ8と出てベット。なんと全員コール。ターンが9でチェックで周ってきたので、ベット($25)。レイズを食らったら辛いなと思っていたが2人がコールしただけでレイズはなかった。で、リバーがT。ボードストレートだが、自分はナッツフラッシュ。87以外には負けないので、ほぼ勝ち確定。ベットするとやはり2人ともコール(1人は$5程度のオールイン)してくれて$350ほどの大きいポットが手に入った。1人はセットを持っていたと言っていたので、ラッキーにもリバーに救われたことになる。

AJoをミドルでコール。左隣がレイズして、プレーヤーは5人ほど。フロップがT77と出てチェックで周ってきて自分もチェック。左がベットするものだと思ったが彼もチェックしてチェックアラウンド。ターンがJでBBがベット。自分はコールして左はかなり悩んでフォールド。ヘッズアップでリバーが4か何か。BBが首をかしげながらチェックしたので自分はベット。BBはコール。勝ったと思いながらAJをオープンすると、BBが75sをオープンした。演技だったのか、負けていると思ってリバーでチェックしたのかは不明だが、演技だったら完敗である。

2度目のAQはAQだった。ポジションはボタンで、ミドルのショートスタック($21のみ)がレイズしたのでリレイズ。ヘッズアップに持ち込むつもりだったのだが、両ブラインドがコール。フロップは887と出て2人チェックに自分はベット。2人ともコール。ターンはTでかなり嫌な雰囲気だったのでチェック。フリーカードのリバーがA。やはり2人ともチェックするのでベット。1人がコールして1人はフォールド。相手もAを持っていたがキッカー勝ちだった。

アーリーから1人リンプインしている状況でQJsをカットオフでコール。左がレイズしてBB、アーリー、そして自分がコール。フロップがT96と出てBBがベット、アーリーがコールで自分はレイズして左はフォールド。2人がコール。ターンにあっさりKが出て自分のベットに2人ともコール。リバーでも1人がコールしてくれておいしい勝ち。

誰もコールもレイズもない状況でミドルでAJoをレイズ。左隣がリレイズしてヘッズアップ。フロップにAが落ちて、なぜかここはベットせずに相手のベットにコールという消極的なプレーをしてしまう。なんとなく相手はKKのような気がしてしまい、リバーまでコール。相手がてを開けようとしないので、自分がAJをオープンすると相手はAKをオープン。初めてお前にキッカー勝ちした、と言いながら大喜び。かなり気分の悪い負けだった。

BBでAToをフリープレー。フロップにAが出てベット。ミドルからレイズが入ってヘッズアップ。ターンで自分がチェックすると相手もチェックし、リバーではこっちがベットすると相手はコール。開けてみると相手はA8でキッカー勝ち。

しかし、その相手に次は負けた。自分はKKをミドルからレイズ。その相手はカットオフかボタンのポジションからコール。フロップはJ54だったかで、ベットすると相手はレイズ。ちょっと様子を見ようとリレイズせずコール。ターンはラグで相手のベットにコール。リバーがQで同じアクション。ショーダウンになり、相手がオープンしたのはQJだった。このリバーは運が悪かった。

その後は1時間以上小さい動きばかりだったが、しばらくしてまたAQでチップを増やせた。ポジションはミドルでアーリーから1人リンプインしたのを見てレイズ。左隣、ボタン、SB、BBとコールしてプレーヤー6人。フロップがAJ6で、自分のベットに3人コール。ターンは4かなにかで今度は2人コール。リバーがQでベットすると、1人はフォールド、もう1人もなかり悩みながら、結局キッカーが弱いから諦めると言ってフォールド。それでもポットは$220とおいしかった。

今日はとても多くAQが入った。1度フロップで何も出ずターンで諦めたことがあったが、その後AQsからQのワンペアで勝ったゲームがあり、もう1つAQoからAハイのまま小さいポットが取れたゲームがあって、5勝1敗と勝率がとても高かった。AQはけっこう強いハンドだが、勝てないときはまったく勝てないし、AKとぶつかって痛い目に合ったりもする。AQでこれだけ勝てたのはほんとにラッキーだ。

その後BBのときに99が入る。左隣がUTGからレイズし、ミドルから2人コールし、自分もコール。フロップが965で、自分はベット。左がレイズするだろうから、自分がベットすればヘッズアップに持ち込める可能性が上がる。思惑通り左がレイズ。しかし、ミドルから1人コールが入る。自分はリレイズして、左はさらにレイズしてキャップ。ミドルは渋い顔をしながらフォールド。とりあえずヘッズアップに持ち込むことに成功。ターンはTでけっこう嫌なカード。自分がベットすると左はレイズ。フラッシュを恐れてコール。リバーは23でおそらく意味のないカード。チェックするとしばらく考えて相手もチェック。相手はATだった。相手はブラフで押し切ろうとしたが、リバーで諦めた感じで、やや中途半端なプレーに思えた。

これでプラス$550ほどになったので、次のブラインドまでプレーして今日は早めの10時過ぎに終了にした。プレー時間5時間でプラス$547とかなりの上出来。ミスもあったが、手に恵まれたし、要所要所でラッキーがあったおかげで、久々の1ラック($5チップ100枚)を超えるプラスになった。

  
Posted by fishhooks at 18:12Comments(0)TrackBack(0)