Rock Fishing コラム

 つつみ釣具店独自の視点で色々な情報や 思いついた事など発信していきます。

*大会当日*

3時半起床

眠い目を擦りながら4時には会場設営に向かう
会場にはすでに数台の車



暗闇から「おはようございます」との声
フィッシャーマン盛岡店スタッフ&エコギアプロスタッフの及川 太一さん
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「朝早くから有り難う御座います。」
及川さんは盛岡を夜中に出発し4時には現地入り。共同開催ということで設営からお手伝いいただき、本当にありがとうございます。



仕事上イベント馴れしたスタッフにより会場設営はスムーズに進む。
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佐々木修プロも到着!
「いつもお世話になっております。今大会も、よろしくお願いします」。
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参加者もゾクゾクと集まりエントリー
その中には、ベイトブレスの谷野社長・千葉プロ・ラウリー中村さんの姿も!
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開会式までの間、気の知れた仲間や釣りを通して知り合った仲間たちと語る中にも、いまから始まる大会に高まる緊張感。厳冬の暗闇の中、ライトに照らされた会場だけは参加者の熱気であふれている。
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エントリー受付終了
エントリー数は71名(前日・当日キャンセル9名)




つづく…







*レギュレーション*

大会日は決まった!


11月1日大会告知


告知してから数日、参加希望者からの問い合わせやご意見を頂いた。

その内容とは、
「生かして持って来るのが難しい…」
「死魚はマイナスなんですか?」
「生かしてもって帰るの難しいからどうしようかなぁ」

等々、レギュレーションで「資源保護の観点からリリース前提・デットはマイナスポイント」としたことがどうやら障害となっているようだった。

「気軽に参加できる大会」を目指す運営とすればそれは悩みどころだった。

「資源保護」
「気軽に参加できる」
「安全第一」

全てを考慮したうえでレギュレーションをVol.1同様「リリース前提では無く、リリースPT制」へと変更することとした。






日が経つにつれてエントリーも増え、ますます大会を盛り上げるために勢いがついた。


「DAIWAフィールドモニター 佐々木修プロ」にも色々とアドバイスを頂いた。

大会を盛り上げるためのチーム賞・外道賞やイベントも決まった。
各メーカー様・問屋様・商店・クラブなど多数のご協賛を頂いた。

絶対に盛り上げる!!  いや、盛り上がるはずだ!!!



そんなこんな準備期間はアッという間に過ぎ

ついに大会当日を迎えた。



つづく…

*大会日時決定*

「フィッシャーマン盛岡店」様からの吉報を受けてから時も経ち10月中旬…


「DAIWA フィールドモニター 佐々木 修プロ」にゲスト参加のご依頼。
「今大会も盛り上げましょう!」と快諾を頂いた。(忙しい中、本当に有り難う御座います。)


そして、「釣り具の正一屋」様にも今大会へのご協力の依頼。
「今大会は・・・・・」と説明。
快諾してくれた。(いつも有り難う御座います)


これで今大会を盛り上げるための「役者は揃った!」。 (表現が悪い?チョットかっこよく決めたいのでご了承ください^^;)



あとは大会日時を決めるだけとなった…

正直、迷った…



なぜか…



実は、Vol.1でもそうだったのだが、「アイナメに対する負担=スポーニングの時期をできるだけ避けたい」
そんな想いからだった。


Vol.1開催が1月になった理由もそうだった…


大会は「誰でも気軽に参加出来る」こと、そして「安全第一」を目指し、参加者の安全を守る為にもリリース前提にはしないこととした。
大会開催(Vol.1)を11月に検討したことも一つの大きな要因。
持ち込まれるアイナメが卵塊を守るオスに偏るかもしれない…
ならば、少しでも卵塊を守る時期だけは避けたい。
回復したメスや子守り終了後のオスであってほしい…


そんな想いからの措置だった。


聞こえがいい様に思われるかもしれない、都合のいいようにとらわれるかもしれない…
でも、それが「岩手の釣りを盛り上げたい」、「ロックフィッシュを盛り上げたい」という想いから大会を開催する我々のできる資源保護に向けた最低限の配慮だった。


検量にも配慮した。

複数匹での検量はあまりにも負担が大きい。
ならば、キープ数を最低限にする為にも1匹での検量が得策。
その判断から、「全長・重量・リリースPT制」にしたのだった。






今大会の開催日時は…
今大会にご協力して下さる皆様とも検討。

 
水温が平年より高め
スポーニング時期の遅れ?
他の大会とのバッティング(一人でも多くの参加者を思った当店(私)の判断で、ご協力いただいた皆様の意ではありません。)

等々、迷いに迷った


そして、当店(私)の勝手な判断で12月12日に決定したのだった…



続く…











*垣根を超える*

思いついたこと、それは…


盛岡に新店舗を構えた「フィッシャーマン盛岡店様」に共同開催というかたちでのご協力のお願いに行くことだった!!


「岩手の釣りを盛り上げていくためには…?」
「ロックフィッシュを盛り上げていくためには…?」

と考えた時、当店だけではハッキリ言って無力に等しい…

それが現実だろう…

そんな思いから、Vol.1開催にあたっては「釣り具の正一屋」様に共同開催をご提案。ご協力をいただいた。

大会は盛り上がった!!



さらに盛り上げるためには…



当店は大会を開催することで利益を得たい訳ではない
ただ単に「盛り上げたい」だけ

そのためには、さらに釣具店の中に「岩手の釣りを盛り上げたい」同士を募り、共同で開催することが参加する皆様も盛り上がるはず!

釣具店としてのライバルという垣根を越え協力し合えば…
(当店は、店舗の規模でも商品数でも全くライバルになりませんね(汗))


そんな思いから、ロックに精通したフィッシャーマン様のご協力が得られるならきっと盛り上がることだろう!と思ったのだった。


その想いを伝えに私は盛岡に向かった…





そして、数日後

「ご協力します」
とのご連絡を頂いた!!

有り難う御座います。
本当に、有り難う御座います。
感謝してもしきれない気持ちだった。

そして、感謝の気持ちと同時に
盛り上がる参加者の笑顔が浮かんだ


絶対に盛り上げるぞ!!


さらに勢いづいた




続く…








*Vol.2に向けて*

大成功に終わったVol.1

反省会という名の飲み会でも大盛り上がり

次はあぁしようこうしようと皆で意見を出し合い 飲みすぎた…

飲みすぎた輩はコンビニで買った雑誌の付録の「パンティー」を回し飲みならぬ回しかぶりで大はしゃぎ
これはいかがなものか…(微笑)

そんなこんな、大会後の反省会も大成功に終わったのだった




大会から8か月
Vol.1大成功の余韻も薄れた頃

Vol.2の開催をと思い始めた


Vol.1の反省からVol.2の準備は早めにスタート

今大会をさらに盛り上げるには!?

・・・・・・・

「よしっ!!」

思いつくまでに時間は掛らなかった

そして、私はすぐに行動に移したのだった…


つづく

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