2022年3月5日(土)
天気 晴れ
気温 最高18℃ 最低5℃
中潮
満潮 18:50 干潮 12:36

ようやく春の暖かさになってきたので2022年初釣りに行ってきました
今年の冬は寒かったけど、3月から急に気温上がってきましたからね🌸
今週の土曜日は気温高くて晴れてたので絶好の釣り日和

天気はよくて快晴でも横浜はまんぼう発令地域なので自由度は低めです
午後4時をすぎるとどこの船宿も閉まるし、渡船もダメ。
しかも釣り餌すら売ってないので条件としてはけっこう厳しいですね。
今回は青イソメがないのでシロウオ系の透明ワームで代用します。
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色々試したけどメバルとカサゴ釣りならこの仕掛けがベスト
もちろんクロダイを狙うならもっと針が固い仕掛けじゃないと厳しいけど
夜釣りなので3本針仕掛けは絡むと厄介なので2本針仕掛けがベストです。
針のちもとに蛍光カラーがついてるのでライトをあてて光らせておくとベスト

満潮は18:50で釣り場に着いたのが18時ちょいくらい。
針に透明なシロウオ系のママワームをつけて底を探ると数秒でカサゴがヒット
潮も動いてるし、夕方のマズメ狙いだし魚の活性は非常に高い感じ(*´∇`*)
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活性が高すぎてほぼエサ落とすとすぐ釣れるみたいな状態が続く。
いわゆる「入れパクタイム」ですね。
針2本しかない仕掛けなのにカサゴが2匹食いついてくるほど高活性
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ただ、18時40分を過ぎると潮が動かなくなって活性が低下
満潮になって潮止まりの時間帯に入って魚も釣れなくなります。

19時40分ころから潮が動きはじめてまた魚の活性が上がってきました。
浅瀬でメバルがエサを追ってるんじゃないかと予想して浅瀬側に移動。
予想通りの一発回答エサを投入して一発で24センチ近いメバルが釣れました。
丸々太ってるし、暴れるしでなかなか上げるのに苦労しました。
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ワームをガッツリ加えこんでメバルが上がってきました。
段々風が強くなって寒くなってきたので風裏に移動。
そこでも盛んに餌を追うメバルやカサゴを追加で釣り上げました。
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メバルは中層に浮いてるんで仕掛けを落としていると
重りが底に沈む前にメバルが果敢にワームにアタックしてきます
20時半近くになるとメバルは釣れなくなってカサゴばかり。
カサゴはまだまだ釣れそうだけど風が強いので寒くなってきます。
ということで、今回は早めに切り上げて帰宅することにしました

初釣りでメバルとカサゴが18匹もつれたら十分でしょう(*´∇`*)
今から帰宅すると魚をさばいて食べるのはすべてリリースしています
この時期は卵を抱えてるカサゴが多いのでぜひリリースしてください。
小型の魚や卵を抱えてる魚体は弱るとよくないので写真は撮ってません。
弱らないよう針外して速やかにやさしく即リリースしてますφ(.. )


【釣果】
メバル(18~23センチ) 2匹
カサゴ(14~24センチ)  16匹

【費用】
エサ代 0円(使い残しのワーム)
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2021年5月4日(火)
天気 晴れ
気温 最高26℃ 最低9℃
小潮
満潮 09:28 干潮 17:22

本当は埼玉まで遠征してタナゴ釣りに行こおうと思ったけど寝坊したので挫折
仕方なく、池袋からすぐに行ける「浮間公園」で釣りすることに決めました。
電車1本ですぐ行けるし、魚影も濃いので軽く遊ぶには最適でしょうφ(.. )
キャプチャ








YouTubeの動画でミミズでブラックバスを釣る動画をたくさん見てたんで
本当は浮間公園で餌釣りしてブラックバスを釣る目的だったのですが、
その日はブルーギルしか釣れませんでした

1年前に浮間公園に行ったときは、小さい5センチくらいのバスとか
モロコとか色々釣れたんですが、今回はブルーギルのみでした。
というかブルーギルの反応が早すぎて他の魚が餌を食えなかったのかも
キャプチャ








竿はお気に入りの「ティムコ」の幸釣 四五六を使用しました(´∀`*)
まあ上の図は自分の竿の写真ではないですけど。
幸釣シリーズの竿って長さを自由に変更できるのが魅力的ですよね
ちょっと長くすればフナ釣りにも使えるし、短くすればタナゴ釣りにも最適
キャプチャ










竿は幸釣で、エサは赤虫で、針はタナゴ用の針を使います。
ただし、ブルーギルは一気に餌を飲みこむタイプの魚なので
本気のタナゴ専用の高価な極少ハリを使うのはもったいないので使いません。
あまり高くない、そこそこ小型のタナゴ針なら十分でしょうねφ(.. )

あと針を呑まれるとものすごくめんどくさいので針のサイズも重要です。
飲みこまれない程度の小さすぎないタナゴ針を選ぶことが大切です。

一般的にはブルーギルは釣り人にも嫌われてることが多いです。
たしかに大きなサイズのブルーギルはきれいでも可愛くもないですけど
小さいブルーギルって釣った感じはけっこうタナゴっぽさもあって好きです。
なにより「タナゴかな?」って勘違いしそうな綺麗さもあります。
キャプチャ











確かに大きなブルーギルは下品な色だったリしますけど、
小さい本当に小型のブルーギルって宝石のように綺麗な魚体もいますよね
本当に、青・紫・緑色に発色していろんな色のやつがいます。
もしかしたらいろんな色の種類が異なるブルーギルがいるんでしょうかね

浮間公園は釣り人も多いですけど、公園も大きいので場所取りには好都合です。
たった120円の赤虫があるだけで長時間釣りが楽しめるってお得ですよね
針を飲みこまれない注意しながら釣りをするのはコツです。
そこさえクリアできてれば2時間で30~40匹は簡単に釣れるでしょう

今回はブルーギルだらけで後半飽きてきた感じもなくもないですけど
また秋ごろになったらモロコやバスの稚魚も釣れるかもなので
季節が変わってまた機会があればバス釣りにトライしてみようと考えてます


【釣果】
ブルーギル(6~11センチ) 30匹以上

【費用】
エサ代 120円(赤虫)
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2020年10月25日(日)
天気 晴れ
気温 最高24℃ 最低15℃
小潮
満潮 14:18 干潮 20:26

多摩川に釣りに行って餌の赤虫があまってたので公園の池で小物釣り
本当は荒川にハゼ釣りに行ってハゼの餌にしようと思ってたけど
寝坊してなんかだるくなったんで遠出は中止にしました。
午後からほんの少しだけ赤虫を消費するためだけの釣りにGO

新型コロナの影響で遠出して遊びに行く人は減ったけど
近場の公園で釣りをする人はむしろ増えてきたような印象です
また、公園で散歩したりマラソンしてる人がものすごく多い。
みんな運動不足解消のために公園に出かけることが増えているんでしょう

さて今回はあまった赤虫の餌とタナゴ釣りの仕掛けをそのまま流用。
ただし針が小さいと飲まれるんで針だけ少し大きいものに変更。
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赤虫を使ってるんでアタリは多いんだけどあまり針がかりせず。
何度も餌を投げ入れて探っているとようやく釣れました。
よほど餌が多いのか丸々太ったモロコ。

春先はあまり太ったモロコは釣れませんが
初夏から秋にかけては餌が豊富なのかモロコが丸々と太っています。
もちろん水生植物や餌が多い場所だからなんでしょうけど。
キャプチャ














池の杭の周りや岸際を探るとアタリが多いんだけど針に掛かりません。
小さいモロコなのか、針サイズに合わないもっと小型の魚なのか。

杭の周りにアタリが集中するので少し棚を下げて探ってたら魚がヒット
青や紫に輝くきれいな魚体のブルーギルでした。
都内だと浮間船渡の浮間公園まで行けば死ぬほどブルーギルが釣れるけど
近場でちょっと釣りするだけならまあこんなもんでしょう。

なにかと嫌われ者のブルーギルですがよく見ると魚体はものすごくきれいです。
大きくなるとあまりきれいな魚ではないですけど
小さいうちは青や紫色にキラキラ光ってまるで熱帯魚のような魚です

ちっちゃいブルーギルが釣れるとかなり平たい魚でもあるので
「あれ?タナゴかな?」って勘違いすることも多いですよね。
引きはけっこう強いんであまり釣れないときに釣れると嬉しい魚です。

今回はガチの釣りではないのでのんびりと餌を撒く感じの釣りでしたが
日が暮れてきて暗くなったので残りの餌は池に撒いて帰ることにしました。


【釣果】
ブルーギル(6~7センチ) 2匹
モロコ(7~10センチ) 2匹

【費用】
エサ代 120円(赤虫)
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2020年10月24日(土)
天気 晴れ
気温 最高25℃ 最低16℃
小潮
満潮 20:37 干潮 15:03

週末は小潮と長潮で海釣りは期待できそうになかったので多摩川へ
例のコロナの影響で海の船釣りは完全予約制で予約とりにくいし
近場での小物釣りやタナゴ釣りの人気が高まったのもわかる気がします。
(川や沼ならバイクや自転車で自由に釣りに行けるので)

9月は暑かったけど、台風がいくつか過ぎ去ると涼しくなってきます。
あんなに暑かった夏が懐かしくなってくる、そんな10月の日
また多摩川でフナやコイを狙って小物釣りに行ってきました(´∀`*)

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さすがに涼しくなってきたのか魚の活性もややダウン気味
もちろんアタリはすごく多いし赤虫を積極的に突くんだけど
真夏の頃のように一気に飲みこむようなアタリが減る感じです。

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あと、鯉っ子は初夏や夏はかなり餌を追うんでよく釣れるけど
秋が深まってくるとどこかの深みに移動してしまうのか
10月に入ると毎年ほとんど釣れなくなるんですよね

鮒っ子は今回はあまり釣れなかったけど
基本的に毎年同じ水深のある特定の場所に集まって群れになるんで
冬の小春日和の日や、11~12月の晴れて昼間の気温が高くなった日は
毎年同じような場所に少し深いとこに集まって餌を食べに回遊するんで
練り餌をまいて魚を寄せれば冬の方が夏よりよく釣れたりします

モロコやクチボソは一番よく餌をつつきに来る魚なので
よほど寒くて季節外れの時期を除いたらいつでも釣れますφ(.. )

海でも川でも沼でも大体毎年同じように水が冷えると釣れなくなります
だいたい毎年1月の1週目くらいまではそれなりに釣れますが
成人式の頃から海水も淡水も急に冷えてくるので魚の活性が下がります
暖かい温排水湧き水でもあればそれなりに釣れますけどね。

メバルやカサゴみたいな冬の魚ならもちろん夕方以降に餌を追うので
海の堤防とかまで行けばいくらでも良型のサイズが釣れますけど
1月下旬~2月に冬の海で夜釣りなんて辛いだけなので行きません
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今回もカマツカのようなニゴイのような細い魚が何匹か釣れました。
この魚ずっとニゴイの子供だと思い込んでたんですけど、
もしかしたらこれもスゴモロコの子供かもしれませんφ(.. )
子供の頃から、こんな魚見たことも釣ったこともなかったんですよね。

髭も生えて、口もとがってて上あごが伸びて長い点はニゴイそっくり。
まして夕方の日暮れでこんなに暗かったらちょっと判断が難しいですね


【釣果】
コイ(7センチ) 1匹
フナ(5センチ) 1匹
オイカワ(6センチ) 1匹以上
ニゴイ(5~7センチ) 4匹 ←スゴモロコ?

モロコ(4~10センチ) 30匹
チチブ(3センチ) 2匹

【費用】
エサ代 120円(赤虫)
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2020年9月13日(日)
天気 晴れ
気温 最高33℃ 最低25℃
若潮
満潮 15:23 干潮 08:15

9月のまだ暑い日。夕涼みがてらに多摩川に釣りに行ってきました
昼間は暑すぎて耐えれないけど、夕方なら涼しい風が吹くので悪くない感じ
季節はすでに9月なのに夕方でもかなり蒸し暑く湿度も高いです(´・ω・`)

でも水の中の魚は非常に活性が高くてアタリもものすごく多い
タナゴ釣りの竿と仕掛けで赤虫エサをつけるとバンバン魚があたってきます。
最初は細長い魚(モロコとか)がどうしても餌を先についばんで釣れますが
日が落ちるにつれてフナも釣れるようになりました(´∀`*)
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元気でよく引く小鮒はたくさん釣れました。
コイもフナにも混じってちょこちょこ釣れるといった感じ
9月といってもまだ夏なので魚は夏のままの活性ですね。旺盛に餌を追います
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最後にそこそこ良いサイズの鯉も釣れました。
このサイズの鯉はあまり釣れないのでかなり嬉しかったです
暗くなってもライトがあればとりあえず釣りは可能なんですけど
真っ暗になって餌付けるのがしんどくなったので帰宅することにしました

実は最近までニゴイの子供だと思ってた魚の中にスゴモロコが混じってた気がします。細長くて見た目も非常に似てるし、まして夕方の日暮れ時だとちょっと判断が難しいですね
キャプチャ









【釣果】
コイ・フナ(3~14センチ) 10匹
ハヤ(8センチ) 1匹以上
ニゴイ(5~7センチ) 4匹 ←スゴモロコ?

モロコ(4~10センチ) 25匹

【費用】
エサ代 120円(赤虫)
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シーズン中は釣りに忙しいのであまり更新してません。
坊主だったので書くのを止めたり
貧果だったので更新しなかったということもあります・・・
2013年以降の釣行を少しずつ書き足して更新していくつもり
(はっきりいってここで書いてるのは実際の釣行のごく一部です)
実際にはこの何倍も釣りに行ってるんですよ。
今回更新したのは2020年8月9日の活動⇒コチラです。
その前が、2020年9月11日の活動⇒コチラです。

川崎からの釣船ならシーバスやイカ、アジもよく釣れてる。
金沢八景から船に乗ればアジやキスもたくさん釣れています。
夏っぽくなってきたので沖堤防でアジやクロダイの釣果も増えてきました。
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2月23日(火)
天気 晴れ
気温 最高12℃ 最低1℃
中潮
満潮 13:57 干潮 09:15

連休だったこともあって天気のよかった2/23に釣りに行ってきました(・∀・)
本当なら埼玉の山奥にいってた天然のタナゴ釣りでもしたいところですが
寒いし魚の活性も高くないし、どこも釣れてないようなのであてもありません。
ということで高尾駅に近い恩方国際釣り堀に行ってきました

恩方国際釣堀

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八王子にありますが最寄駅は高尾駅だとおもいます(たぶん)
高尾駅で降りでちょっとわかり辛い北口から出るとバス乗り場があります。
バスはかなり多いようなのでとりあえずバスに乗って10~15分くらい
バスから降りで徒歩で5分くらい歩くと釣り堀につきます。
(初めての時は方向がよくわからないので徒歩で10分はかかるかもしれません)
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釣り堀につくと手前にブラックバス用の大きな釣り堀があります。
45センチくらいのバスが何匹か池にいるのが見えます。
ただしバスの釣り行け側ではあまり魚が釣れてる様子はありません
向かって右手の奥にタナゴ釣り用の小さな釣堀があります
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タナゴ釣りは仕掛けも竿もなしで行くと料金が高めになりますが
自分で仕掛けや竿も持っていけばかなり安くなるのでそこがいいですね

畳で2畳くらいの池が2つあってそこにタナゴが大量に泳いでいます
大きいタナゴもいますが、小さなタナゴもわらわら沢山いました。
バラタナゴとヤリタナゴがメインといった感じです。
他にもいろんな種類のタナゴもいたようなのでアブラボテ?とかもいたかも。
基本的には上の2種類がメインで釣れていました。
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タナゴは大量にいるので仕掛けを沈めるとわらわらと寄ってきます。
ものすごい大量にいて餌をついばむけど簡単にかかりはしません。
エサをついばんで浮きに反応があるタイミングで何度も竿を上げます。
10~20回餌を投入して1回釣れるみたいなペースでした。
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小さなタナゴはそりゃ無数に集まってきて餌をついばんでますけど
小さいだけあってそうそう食い込むわけでもなく針にもかかりません(´・ω・`)
エサには当たるし、魚は寄ってくるけどそう簡単には釣れないので
かなりタイミングというか合わせるのが難しい釣りといえるでしょう
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冬でも活性はあってさかんに餌にアタックはしてくるんですけど
とはいえ活性の低さもあるのか餌をがばっと一気に喰らうわけでもありません。
大きな針ではまずかからないというか、釣れない気がします。
出来るだけ小さくて鋭いタナゴ専用の針がよいでしょう。

ちなみに自分はオーナー針の新半月・漆黒という針を使いましたが
無数にいる小さなタナゴの口はかなり小さいのであまり合ってない気がす。
もっと針先が小さくて鋭い針じゃないと当たっても掛かりにくいだよね(´・ω・`)
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さすがに2月の高尾なので都内よりはだいぶ寒いです
とくに夕方4時をすぎると日が陰ってきて山に隠れるので寒い
あとタナゴ釣りの場所はやや奥まった場所にあるので日陰になりやすい。

木が生えていてその木陰みたいな場所になるので
太陽が隠れてしまうとものすごく寒くなるので防寒着はマストですね
閉園まで粘りましたが、最後はただただ寒いだけでした

高尾駅から釣堀までのバスの便はそこそこ多かったので
行くときも⇦➡帰る時もバスの便に困ることはありませんでした。
山奥というわけでもなく周囲に家や店もコンビニもあるので困りません。


【釣果】
タナゴ(2~6センチ) 18匹くらい(種類はいろいろ)

【費用】
半日利用権 1500円(餌、竿、仕掛けは持ち込み)
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