続き

当日は岸際ではなく、沖のポイントで強いアタリが頻発している状況でした。
(金属チックなガツガツッっていう強いアタリやハリスや針が引きちぎられる)
コショウダイは唇が柔らかいので金属チックな鋭いアタリはでません。
鋭く強い金属のようなくちばしでついばむ様なアタリはクロダイ特有です

明らかに特定の沖目のポイントだけで強いアタリがでるので
沖から湾内向かってクロダイが餌を探しに回るコースなのかもしれません。
メバル用って書いてあるけど針の軸が太くて針先も鋭い仕掛け
ハリス2号で道糸3号ならそこそこのクロダイキビレでも大丈夫でしょう。
なにより針の軸が太いのでクロダイに針を噛み潰されないのが良い。

急いで太いハリスと太い針に仕掛けを取り替えてまた丹念に探ります0903-8









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これが見事に大当たりでサイズのいいキビレが連発しました。
本当に入れ食いで釣れる。仕掛けを投げこむとすぐキビレが当たる状況
まさに人生最高の釣りになりました

キビレの写真だけ他に比べて映りが悪くてすみません(._.;)
入れ食い状態で暗い堤防の先端で撮影してたので明かりが足りなかった様子。
わざわざ明るい場所まで移動して撮影する時間も惜しかったので。。。
まあ釣りっていうのはこんなもんで、釣れてる時ほど写真とる時間はない

キビレが釣れたのは12:30~02:00くらいのたった1時間半程度でした。
満潮近くなると潮も動かなくなり、風もおさまってザワザワ感がなくなって
アタリもさっぱりなくなってしまい何も釣れなくなってしまいました
そこで再びカサゴやセイゴと遊んで時間を潰しました。

明け方になると大きなウミタナゴがたくさん釣れるようになります
キビレが連れた場所とまったく同じ場所ですが
ウミタナゴは夜中に釣れないし、風や波が強くて濁りが強いと釣れません。
クロダイやキビレは風があって濁りがあって潮が動いてないと釣れない。
同じポイントでも真反対の状況で釣れるってことなんでしょうかφ(.. )

チヌは歯が硬いので針の軸が細いと簡単に噛み潰されてしまいます
針が思いっきり噛み潰されてひん曲がってしまうからです(´;ω;`)

そういう時はもっと針が硬い仕掛けじゃないと厳しいのでこちらでいきます。
こちらは3本針なので針を一つ切って使うか、ワームを刺しとくOK
自分は下の針2つに青イソメつけて、一番上の針にママワームつけてます
(アジとかメバルが1番上の針にかかって、チヌは下の針にかかります)
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ヤマシタ(YAMASHITA) メバル仕掛 MHD300 9-1.5-2
¥346






【釣果】
メバル(19センチ) 1匹
カサゴ(16~26センチ) 12匹
セイゴ(24センチ) 1匹
ウミタナゴ  (19~23センチ) 8匹
グレ(23センチ) 1匹
コショウダイ(24~33センチ) 3匹
キビレ(30~33センチ) 4匹

【費用】
エサ代 1100円
渡船代 2600円
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