2022年6月5日(日)
天気 晴れのち曇り
気温 最高26℃ 最低19℃
小潮
満潮 21:55 干潮 14:38

5月ゴールデンウィークは釣り以外の遊びに出かけていたのでしばらくお休み。
6月になって少し暑くなってきましたが、天気もいいので釣りに行きました。
場所はタナゴの聖地ともいわれる川島町近辺と比企郡あたり

バスはあんまりないし、田んぼや畑の間の細い土の道を車で入るのも厳しい。
まあ土地勘があって駐禁とられないように路肩に止める技術があるならいいけど
実際には荷物の積める自前のカブかレンタル自転車使った方がいいでしょう。

今回はバラタナゴのよく釣れる場所ではなく別の場所を狙いました。
かなり奥地の田舎まで行ってヤリタナゴを狙いました
最近は川島町でもヤリタナゴは見かけなくなってきてるので難しい釣りです。

まずはレンタル電動自転車で有望そうな水路や小川を徹底的に回ります。
バラタナゴがいそうな水路はいくつかありますがヤリタナゴはいません。
とりあえず、ひたすら広範囲をまわって水路をチェックしまくりました

ヤリタナゴっぽい細身の魚がいる水路をようやく見つけたので釣りを開始
小っちゃい魚もいてヒラを打ってたんでバラタナゴだなってのはわかったので
しばらくその場所で粘ってタナゴ釣りをしましたφ(.. )

水深が浅いので魚の警戒心も非常に強く仕掛けを投げ込むとすぐ逃げます。
そ~~~っと仕掛けを入れて水面に自分の影が映りこまないよう身を屈めて。
魚がエサをつついて来てもあまり激しくあわせると魚が逃げてしまうので
静かに魚に警戒されないよう慎重に釣りをしましたφ(.. )
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なぜか今回の水路にはタナゴしかいなかったのでタナゴだけが釣れました。
タナゴしかいない水路って珍しいですよね
水路の底まで透けて見えるほどきれいな冷たい清流だったし
近くの水田もエビやオタマジャクシやカエルやカブトエビだらけでした。

コンクリで固めた壁や水路もなく本当に水田の泥で作ったあぜ道のある場所。
これくらい綺麗な場所だからタナゴが多く生息しているんでしょうね。きっと。
そんなことを考えながら釣りをしました🎣

今回の場所はバラタナゴ以外のヤリタナゴなども生息してたんですが
水路が浅くて魚たちは人影が見えただけですぐ隠れてしまいます
警戒心が恐ろしく高いので魚が見えてても釣れるわけでもありません。

スレてるというか、特にヤリタナゴっぽい細い魚は警戒心MAXでした。
途中で日が陰って小雨が降り始めたんんで魚の警戒心も落ちましたが
それでも餌をそっと近づけても逃げちゃうくらいの警戒心ですた。
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上記の写真はタナゴを釣った場所ではないんですけど
コンクリなどで固められてない自然のあぜ道が多くあるのが川島町です。

だからこそエサが豊富で、タナゴなどの小魚も多く生き残っているんでしょう。
本当にいい場所なんでこれからもずっとこの自然が残されてほしいですよね
そんなことを考えながら帰路に着きました。
帰る途中で食べた有名なラーメン店のラーメンも美味しかったです🍜

【釣果】
タイリクバラタナゴ(2~3センチ) 5匹

【費用】
エサ代 0円(買い置きの練り餌)
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