2023年1月1日(日)
天気 晴れ
気温 最高11℃ 最低2℃
長潮
満潮 17:19 干潮 11:13

玖波漁港 釣り場案内人サトシ!
https://tsuribaannai.com/kubaport/

わりと前からずっと知ってて気になっていた漁港に行くチャンスがあったので
たまたま時間があったのすかさず玖波(くぱぁ)港に行ってみました
上記の記事は海藻が生い茂ったおそらく夏場🍉に訪問した時の内容だと思います。
実際には1月1日の激寒い日⛄に訪問したので海藻もなく水も澄みまくっていました。
タイミングも悪く厳しい条件でしたが、ポテンシャルは感じる釣り場でしたφ(.. )

真ん中の堤防は夏場になったら藻や海藻が茂るようなので夏場ならいいでしょう。
ただし、冬場は深さもないし水も澄んでるし海藻も何もないので魚が着いてません。
大きなクロダイは数匹見かけますが、警戒心が強くてエサも食べません。
海藻がない冬場はメバルの姿もまったく見えないといった厳しい場所でした

まだ明るかったのでハリスは細めの0.8号で幹糸は2号の胴突き仕掛けです。
真ん中の堤防で少し粘ったものの釣れるのはアナハゼとフグだけ。
昼間なので冬でもフグだけは猛攻してきてハリスをプチプチ切られます。
アナハゼはけっこうド派手な色でサイズもよかったです。
20230101_161454










真ん中の堤防は常夜灯があるので夏ならアジが釣れそうな気がします。

しかしアジの寄ってくる気配もなく、水も澄みまくってて魚の気配も薄い。
日が暮れるとカサゴやメバルは釣れやすくなるけど真冬なので寒い((((;゚Д゚))))
ということで外側の海よりの堤防に移動してそこで最後の勝負を賭けました。
空気も冷たいけど外側の堤防は風も冷たいので長居は厳しい・・・

外側の堤防の先端に移動し、海を見るとあまり水も澄んでなくていい感じです。
適度に濁りがあって生物感のある潮だったので期待度が上がります

カサゴ・メバル用の胴突き仕掛けに青イソメをつけてさっそく仕掛けを投入
すでに日も暮れてきたのでハリス0.8号の細目だと厳しいんでハリス1.2号に交換。
そしてなんと移動したのが功を奏して一投目からいきなりいいカサゴをゲット。
キャプチャ





















1月1日の初釣りなのでとりあえずカサゴかメバル釣りたかったんで
このサイズの型のいいカサゴが釣れたのはすごく嬉しい
釣れたのは外側の堤防の外側の岸際でした。

ちょうど満潮に近づいて潮が満ちてきて魚の活性が上がったのかもしれません
さらに青イソメエサをつけて探るとたて続けにカサゴが釣れます。
型がいいのは20センチくらい。小さいのは11センチも混じってました。

日が落ちてくると一気に盛り上がってカサゴのバホバホタイムに入ります。
エサを投入したら即入れパクで釣れまくりです
ちなみに重めの錘だと仕掛けが早く沈んでしまい中層では釣れなくなるので
できるだけ軽い2号錘を使ったので、中層でもカサゴが食い上げて釣れてきます。
20230101_172202










長潮で満潮の水位も低かったので海面から底までは5~6メートルくらいでしたが
錘が底につくまでの中層でガツガツとカサゴが食い上げて釣れました。
メバルは中層で釣れる魚ですが、カサゴが中層で食ってくるのは活性が高い証拠ですね。
小さいサイズは傷めないよう針そをっと外してすみやかに海に返します。
(カサゴは成長するのが遅いのでむやみに小さいのを持って帰りません。)

潮が動いてる時間帯はガンガン釣れましたが、潮止まりに入ると釣れなくなりました。
魚が釣れてるときは寒さを感じませんが、釣れなくなると急に寒く感じます
これ釣りあるあるですよね。

当初はどうなるかと思いましたが、結果的にはいいサイズのカサゴが釣れて大満足。
寒いし釣れなくなると辛いので6時半前に納竿して初釣りを終えました
もう少し暖かくなったらメバルやアジも釣れそうないい場所だと思います。

【釣果】
アナハゼ(20センチ) 1匹
カサゴ(11~22センチ) 10匹
フグ 多数

【費用】
エサ代 500円(青イソメ)
br_c_2282_1br_c_2224_11202