2023年1月21日(土)
天気 晴れ
気温 最高9℃ 最低3℃
大潮
満潮 06:05 干潮 16:15

例年、1月10日をすぎると急に気温が下がり海水温なんかもさらに下がります
この時期になると川でも海でもなかなか魚は釣れなくなります。

実は今回は、下記のような動画を参考にしながら旧江戸川にハゼの穴釣りに行きました。
ハゼどころかアタリもなかったので諦めて早々に撤収。
エサの青イソメが余っていたので小名木川クローバー橋で釣りをしました。

※画像をクリックすると動画に遷移します。
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これ後で気がついたんですけど、通常の釣りは満潮にあわせて釣行しますが
ハゼの穴釣りはより深い場所(深い穴)を狙うので満潮では厳しいですね(´・ω・`)
短竿で深い穴を攻めようと思ったら干潮のタイミングしかできないですし。
(動画を改めてみるとド干潮の潮が引いたタイミングで釣りをしてました)

今回は満潮にあわせての釣行だったので干潮になるまで待つわけにはいかないので
丸々残っていた餌を持って小名木川クローバー橋まで移動しました。

ただし、小名木川クローバー橋に着いた頃には日も暮れて寒くなってきて
なにより北風が強かったので非常に寒くて厳しいハゼ釣りになりました⛄
昼から夕方は暖かかったのですが、18時過ぎからは地獄でした・・・。

そもそも今回はハゼの穴釣りに来てたのでリールなどは持ってませんでした。
持ってたのはフナやタナゴ釣り用の手延べ竿だけ。
運がいいことに手延べ竿の3.6メートルがあったのでこれで釣りをしました
手延べ竿にハゼ用片テンビンをつけて投げ釣り用の二本針の仕掛けを付けました。
(ようは、ちょい投げ用の仕掛けを手延べ竿に付けただけです)
手延べ竿だと通常なら一本針ですが、ハゼに餌を見つけやすくするために
あえて投げ釣り用の小さな2本針仕掛けを付けるという荒業をしました。
(寒かったのでさっさとハゼ釣って帰りたかったという理由もあります)

風が冷たくて強くてめちゃくちゃ寒かったのですがアタリはけっこうありました。
このクソ寒いのにクローバー橋の下で落ちハゼ釣ってる人もそこそこいました。
みんな長い手延べ竿で仕掛けを流心に近い方まで投げ込んでいましたφ(.. )
どうやら足元にはハゼがあまり集まっていない様で、4メートル以上の長い竿で
流心に近い岸から離れたハゼの集まってるポイントを探って釣るやり方のようです。

今回は二本針仕掛けだったのでやはりハゼのアタリが出やすく感じました
仕掛けを投じてすぐに本日最初のアタリがあってなかなか好感触だったからです。
真冬の寒風hがビュービュー吹きまくる釣りで一投目からアタリが出るというのは
非常に珍しいというか、奇跡的な状態だなと思いますよね。
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さすがに20センチ以上の大型のマハゼは釣れませんでしたが
わりと良いサイズのマハゼがどんどん釣れる真冬でも良い釣り場でした。
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投げ釣りではなく、基本的には手延べ竿での探り釣りなので探りが重要。
アタリの少ない場所で粘っても釣れないので、ハゼが溜まってる場所をいかにして
早く探し当てて、集中的に攻めるかが釣果につながると思いますφ(.. )

二本針だとエサが多いのでハゼのアタリの出やすさがはっきりとします。
つまり、ハゼがそこに溜まってるかがすぐにわかるので効率的ってことですね
川がカーブしてるとの入り口と出口にあたる場所にアタリが特に集中してたので
基本的にはその2カ所だけを集中的に狙って餌を落として釣りをしました。
アタリは非常に頻繁で多かったので、釣り自体は楽しいものでした。

ただし風を遮る場所に移動しないとさすがに釣りなんてやってられない寒さ
指がかじかむし、風がどんどん強くなって寒いので早めに撤収を決めました。

近くで落ちハゼ釣っていた人たちは深夜まで毎週釣りをしてるとのことでした。
さすが場所を知ってるのかなんとか風を遮れる場所で釣ってるようです。
とはいえ、この寒さで深夜まで釣りをするのはある意味狂気の沙汰ですよね((((;゚Д゚))))

【釣果】
マハゼ(12~17センチ) 8匹

【費用】
エサ代 500円(青イソメ)
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