立春の候
立春とは名ばかり、寒い日が続きますねぇ!
皆様如何お過ごしでしょうか?中坪淳彦です。
この時期就寝時の防寒対策をどうされてますか?
原油高騰も落ち着いたとはいえ、灯油18リットルで¥1400台とまだまだ割高。
我が家では寒い夜は家族全員で(柴犬と雑種猫)一緒に寝るようにしてます。
一見すると寝苦しく感じられるかもしれませんが、不思議と深い良い睡眠が得られます。
一種のアニマルテラピーの様なものかもしれませんね。
その代り寒い朝は誰も布団から出ようとしませんが(笑)
ところで、昨年末急遽仕事が入ってしまった為4枚目のアルバム制作が大変遅れています。
皆様をもう少しお待たせしてしまうことになりますが、
この際ゆっくり時間をかけて良い物を作りたいと考えています。
さて、今回は2nd アルバム「KING JOE」についてです。
このアルバムは前作「fishtone」の東洋的なイメージとは違いやりたいように
創らせて頂きました。
タイトル曲にもなった「KING JOE」は、ご存知の方も多いと思いますが
ウルトラセブンに出て来た世界初の飛行合体ロボ、あの「キングジョー」のイメージです。
なぜ、「KING JOE」というタイトルになったかというと、
アルバム名で悩んでいた時に近所のアンティークショップで
ポピーの超合金「キングジョー」を格安で購入したことがきっかけです。
当時、雑誌の取材で「タイトルの意味は?」と聞かれ、
小一時間説明して記者の方にうんざりされた記憶があります(笑)
曲中の合成音声で「seven……」「battle robot」と入れているのは、
標的を探しながら飛来してくる戦闘のみをプログラムされた
ロボットのイメージなんですね。
EXOHEADのMJ以外誰も気付いてくれませんでした(涙)
ご存じない方に説明すると、「キングジョー」とは
『ウルトラ警備隊西へ(前編・後編)』 14,15話で策略星人ぺダンが
地球侵略の為に対ウルトラセブン用に送り込んだ刺客で、
惑星間の移動時は独立した4機のUFOの形態をとっています。
これは潜水も可能な上に、地上で戦闘モードになると合体して
巨大ロボットに変身するのです!
これは後の合体ロボットアニメのさきがけとなったとも言えます。
この巨大ロボットにはさすがのウルトラセブンも苦戦し、
唯一倒せなかった相手となりました。
しかし、最後はウルトラ警備隊のライトンR30という爆弾によって
爆破されました。
ちなみに、放送時にこのロボットの名称は無く、
後の商品展開で脚本の金城哲夫氏の名前から「キングジョー」と名付けられた、
という説が有力です。
次回はRX-78-2です、もっと長くなりそうです。


