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タイ北部にあるこの真っ白で美しい建物は『ワットロンクン(Wat Rong Khun)』と呼ばれている寺です。 見た目からは日本にある木で出来ているような雰囲気が全くなく、寺と言われなければわからないんじゃないでしょうか。

ワットロンクンは、タイ語で小川という意味のようで、その名のとおり水に囲まれているように寺が建てられていますね。また、寺の棟飾りのデザインは激しく、まるで白い炎のように燃えているかのようです。
そもそもタイの寺は、金や赤を基調としたものが多いのですが、日本の寺とでもタイの寺からでも考えても異質な寺ですね。
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