皆さまこんにちは。

まだまだ寒いですね…。
インフルエンザは今もなお流行っており、
ダウンしてしまったスタッフも数名おります…。
手洗い・うがい等、予防を徹底して元気に過ごしていきましょう!


今回は引き続き「英語の勉強方法」についてお話をしていこうと思います。

「まずは英単語を覚えましょう」とお伝えしましたが、
何をどのように覚え始めたら良いのか、不安になりますよね。
名詞→動詞→形容詞→・・・という順番で覚えていきましょう。

「なぜ名詞から?」ということについてですが、2つ理由があります。

1つ目は、名詞は「覚えるしかない」からです。
例えば「unbelievable(形容詞:信じられない)」は、
un(否定)―believe(信じる)―able(可能)といった形で、
接頭辞や接尾辞を用いて、覚えること(イメージすること)ができますが、
「hamburger」といったら「ハンバーガー」としか覚える方法がないからです。

もう1つ、名詞は、
「それを知っているだけで、大まかに全体をイメージすることができる」からです。
例えば、海外のファーストフード店で外国人の店員さんに、
「え〜っと・・・・・・hamburger・・・えっと」とお伝えしたとします。
それだけで外国人の店員さんは「この人はハンバーガーが食べたいのかな?」と大まかにイメージすることができます。
まさか「この人は私に『ハンバーガーという食べ物を発明したのは自分だ!』と伝えたいのかな?」なんてイメージはしないですよね。

心理系大学院の入試問題は長文読解が多いのですが、英単語を知っていれば、
「もしかしたらこの長文、ストレスについての話をしているのかな?」
なんて、大まかなイメージがつかめます。

もちろん名詞だけでは不十分なので、他の品詞を覚えることも必要です。
先ほどのハンバーガーの例でも、名詞だけ知っていても、
「いくつ欲しいのか?」「持ち帰りたいのか?」「コーラとか他に欲しいものがあるのか?」
などと不十分な部分(ほかに伝えないといけない部分)がありますよね。

そこで次に重要なのが「動詞」です。
皆さま「文型」という言葉はご存知でしょうか?
SVとかSVOとかSVOCとかいうヤツです。第1〜第5文型と全部で5種類あります。
(スーパービジョンじゃないですよ笑)

Sが主語で、Vが動詞にあたるのですが、
5種類の文型すべてにこの「S」と「V」がついております。
言い換えれば主語と動詞が無い英文というものは無いということですね。

長文読解の問題で点を取るためには、
動詞も覚えなければいけないということになります。

最後に、形容詞は「大きい」とか「美しい」とか、
名詞を修飾する役割を果たす品詞になるため、同じく重要なものになります。
形容詞も覚えていきましょう!

このように英単語を覚える際には、
品詞を分けて覚えていくと良いかと思います。

英語の勉強法については、これからも、
かなり細かく本ブログで紹介しようと思います。

・・・というのも、実は私自身も英語が大の苦手であり、
本ブログを通じて、皆さまと一緒に勉強をしていこうと考えているからです苦笑
こんな感じでお付き合いいただければと思います。


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