仙台市宮城野区の塾 Five(ファイブ)学習塾のブログ ~その時Fiveが動いた~

Five学習塾が送る、エキサイティングな日々や入試情報! お勉強に役立つことを綴ることもしばしば。要チェックです!!

2013年08月

1位に学ぶ

1位に学ぶと言っても学校のテストの1位ではありません。

先日、小学6年生と中学3年生を対象とした全国学力調査の結果が公表されたんですね。その1位の都道府県のお話。

その県とは、秋田県!

なんと6回連続の1位!続いて福井県、石川県が名を連ねました。
宮城県はというと・・・3・・7・・・・・・位・・・?
20130827gakuryokutest

いやぁ結果を見てみると秋田県は小学生の調査においてまさにぶっちぎり。
福井県や石川県も総合的に肉薄はしていますが秋田県には及ばず。

学力低下がささやかれる昨今ですが、今回の調査では正答率の低い地域と全国平均との差は縮まっているようです。

では、なぜ秋田県はこんなにも圧倒的な差を生み出せるのか?

その秘密に迫った記事を見る機会があったのでここで簡単にまとめたいと思います。


【最も重要なのは、“基本的な生活習慣”】

秋田県だけではなく上位の地域に共通することは、毎日の早寝早起きや、朝食を欠かさずとるといった基本的な生活習慣を実施している家庭が多いようです。 

やはり基本は生活習慣・・・。
どんな人にも言えるでしょう。心と体の健康が資本なんですね。

私事ですが、最近運動不足のせいかおなかが出てきたので、生活習慣の見直しが急務ですね。

 
【秋田県の小6の84%は休日の自習が1時間以上!】 

ちなみに全国平均では約57%。秋田県恐るべし!

自学自習を家でもできるのかどうかということでかなり変わります。

最近、塾ではもともと宿題の量はそこそこ多い方でしたが、保護者様からのご要望で「どんどん宿題出してやってください!」との声が多く、意識して徐々に量を増やしています。 行く行くは通塾の範囲では終わらないくらい莫大な量になるやもしれません。

・・・という冗談はさておき、

特に中学1年生では、小学生の少数分数の計算までさかのぼって出題しています。最初は高をくくっていた生徒たちも、間違った問題などに対して私からツッコミを入れられると、「うわー!やっちゃった!俺バカじゃん・・・」なんて本気で落ち込み、反省してくれるので、こちらとしてはしめしめと裏でニヤニヤしています。


他にも秋田県の授業内でのユニークな取り組み(先生が問いかけ、1人が答える。それに対しほかの生徒が同意を示したり、付け加えたり、対案をぶつけるような対話型の授業の実施)や、子供たちを取り巻く環境などが好成績の一因として取り上げられていました。


この中3の授業内で話したところ、秋田県の子供たちの休みの日の勉強時間のくだりでの彼らの「え?マジ?小6の時遊んでしかいなかったけど笑」の一言・・・ここらへんが37位と1位の差なのかなぁ。(泣)



 

数学検定成績表

ついに数学検定の結果が届きました。
見てもらった方が早いと思うのでどうぞ。
DSC_0023
 
予想通り1次合格です。しかし、予想外なことも・・・

まずは1次の第一問に☓がついてます。 
あれだけ見直しをしてかつ満点の自信があったのに計算ミスをしてました。
これは猛省です。

そして2次の部分点0.3と第1・6問の減点無しです。
正直、記述の書き方に自信ありませんでした。
今まで受検したことがなかったので、検定の記述がどこまで要求されるのかもわからなかったですし、添削を頼むこともできなかったですから。
自分の記述が通用するとわかったことは大きな収穫ですね。

今回の検定を自分なりに評すると
「不甲斐無い」
準備不足なところ、そんな中でも合格のチャンスがあったのに掴みきれなかったところ。
失敗してから気付く自分の不甲斐無さを痛感しました。

英語は単語!

「英語は単語が大事!!」

高校生たちには常にこう説き伏せて、相変わらず毎週100単語のテストを実施しています。
(詳しくは7/15の記事をご参照ください)


実施間もなくの頃は、生徒たちもその効果を肌で感じ取れたようで毎週必死になって覚えてくれていたんですが、最近は夏バテも影響しているのか正答率に若干の変化が見られます。 

この方式のすばらしいところは、サボれば確実にばれるという点です!
100個もの単語を直前の数分では覚えられるわけがないので、やってこなければ
その分できないんですよ。 

逆にいえば、1週間毎日同じ単語を反復練習し続ければ、100個そのまま覚えています。


単語の覚えがどうしてもよくならない生徒諸君は、だまされたと思って試してみてください! 
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