仙台市宮城野区の塾 Five(ファイブ)学習塾のブログ ~その時Fiveが動いた~

Five学習塾が送る、エキサイティングな日々や入試情報! お勉強に役立つことを綴ることもしばしば。要チェックです!!

2016年11月

冬休みは○○

From:松浦 裕亮

朝、布団からはい出るのが厳しい季節が本格化してきました。

イコール冬休みも近づいているのですねぇ。


冬休みと言えば…冬期講習が近づいています!!

塾生たち、特に中3に11月の前半あたりに今年の冬期講習の発表をしたところ、「マジ…こんなに勉強すんの?!」とか、「うひゃ~!朝から晩までや!!」と謎の関西弁まで飛び出す始末。

そりゃ入試も近いこの最後の長い休みは使わない手はないのだから、当然でしょ。

中1も、中2も徹底的に復習&練習を積んでいきます。

今の学年の内容をわかっていなければ、来年痛い目見ますからね☆

詳しい内容を提供しているものは現在、塾内にご用意しているのみなので、気になる方は781-8987までお電話ください(^^) 

合格発表~

From:松浦 裕亮

定期テスト終了!

おつかれさん(^^)

今日の授業ではまず手ごたえはいかがなものか確認するところからスタート。
回答はこんな感じです。


○絶好調!過去最高点を期待してください!!・・・20%

○まぁまぁ。結果は出てのお楽しみ♪・・・30%

○いや…前回と手ごたえ変わらず…かなぁ・・・15%

○間違いがいろいろ発覚してヤバいかもしれません・・・20%

○ごめんなさいm(__)m 絶望的です・・・15%


半数以上はそこそこの手ごたえを感じているようで、ホッと胸を撫で下ろ…せないなぁこりゃ!!

下2つはあんまり聞きたくなかったのですが、ハラハラドキドキのテスト結果報告まではまだわかりません。

今回は10月末の漢検受検で少しばかり息切れしてしまったよう見受けられる人も若干いたので、これは今後の反省点でしょうかね。

************************************

そういえば漢検の合否速報も開示されていたため、みんなにその旨を伝えると、

「うわぁ!!マジ~?!受かってる気しないんだけど~!!」全員悲鳴をあげます。

結果は結果。避けては通れないので、1人1人に伝えていくと、

「おっしゃあーーー!!!」

「よかった…(゜o゜)」

「ホント?!ホントに受かったの?!」と号泣する子までいる始末(^^;)

そりゃあみんな合格すればうれしいですよね。
もう少しで満点に届く人もいて、びっくりしましたよ。
こういう、合格した!成功した!っていう体験は、普通に暮らしているとなかなか実感できるもんではありません。
“合格する”ってことがどれだけ貴くて刺激的な体験か?ということの端っこだけでも感じてもらえれば大成功です。

また合格したくなってきたでしょ?こういう喜ばしい体験なら大歓迎だよなぁ~!
なんて合格者たちに声をかけます。

ただ、惜しくも不合格だった生徒もいました。
中にはほんの数点落としてしまったがために掴みかけた合格が手からするりと抜けてしまった人も。

この人たちには次回奮起してもらう約束をとりつけます。

そして、最後に

『合格した人も残念だった人も、けっこういい体験になったんでない?

合格した人は自分がどれだけ頑張れば合格できるのか?ってことが少しわかったと思うし、残念だった人はあと数点、自分に何が足りなかったのか?っていうことを考えて次に備えるいい機会になったと思う。

次回ももちろん考えてるから、次の級を目指したり、満点取ってリベンジしたり、って具合にまた挑戦していこうか(^^)』

この言葉に半数以上が、「次はいつですか?!」と質問を投げかけてきます。

おーおー熱いねぇ!そうこなくっちゃ!
で、次回は1月予定!
合格って最高に気分が良いってことをまたとくと味わってくれ!! 

中2に告ぐ

From:松浦 裕亮

中2のヤツらめ…

11月9日までに終わらせて来い!と、指示していた学校のワーク類をまんまとやってこない連中が半数弱。
はぁ~…こいつらやる気あんのか?
テストまで10日切ってるぜ?
テスト終わってから、テストの準備する?
んなアホな!!


という具合に連中のテストへ向けた準備の甘さにイライラさせられたわけですが…イライラはあんまりよくないですね笑

ふぅーーーっと、息を大きく吐き出し、落ち着いてテスト前恒例の学校のワーク類の進度チェックを行いました。

見ていると、まぁ頑張ったあとの見える埋まり具合だったので一安心でした。

が、

モッタイナイ部分が散見されました。

これをやっちゃあ、いつまでも点数は上がらないよ!!
ということを平気でやらかす人多数です。

それは…

“間違った問題の答えを平気で書きこんじゃっている”こと。

え?別にいいじゃないかって?

まぁ、間違ったとこに答えを書き込みさえすれば、似たような問題が出題された場合100%完璧に解き切れる人ならいいんじゃないでしょうか?





で、できます??

ほとんどの人は無理じゃないかな~と思います。

最たる例は数学。
仮に多少複雑な方程式の計算問題が出たとして、解いた、丸付けした、結果間違った、その後答えを途中式まで完璧に美しく書いた。

一見すると、当たり前の作業です。

じゃあ、テストで同じような問題が出たら、美しく写し取った解答(途中式を含む)を書けさえすれば、正答できるのか?

いやいや(^^;)
数字だって変わるし、符号だって変わるし結局写したところで、計算が正確にできるようになってるかは別次元の話でしょ。



前述のやり口がダメなら…

答えを書きとるときに一生懸命頭を働かせて、解法を理解した!
これは素晴らしい!

…と思いきや、これもビミョーです。
良さそうですよね~。一生懸命考えていますものね。

でもね、そんな一生懸命頭を使って答えを書きとるごときのことでできるようになりゃ苦労しません。
その程度のことじゃすぐ忘れてしまいますよ。



あのね、何回言っているかもうわかりませんよ、あたしゃ。

解けるまで解き続けるのが一番の特効薬!!
解けたら似たような問題もう一回やろう?
それもできたら、最終確認でもう一回追ってやってみようよ!!

そこまでしてできなかったら、しょうがない。
もう一回最初からやり直して、大量に練習していくしか道はない。
しかし、成し遂げたら確実に点は取れる。


少々イラつき交じりにこんなことを授業後に話したのですが…奮起してくれるよなぁ、2年生???
 
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