仙台市宮城野区の塾 Five(ファイブ)学習塾のブログ ~その時Fiveが動いた~

Five学習塾が送る、エキサイティングな日々や入試情報! お勉強に役立つことを綴ることもしばしば。要チェックです!!

2018年08月

9月、テスト

From:松浦 裕亮

過ごしやすい日が続きますが、同時に雨、雨、雨。
少し気が滅入りますよね(^^;)

どの学年の人たちも夏休みが明け、学校生活に舞い戻っています。
結構な頻度で「疲れたー」「学校めんどくさい」「夏休み、カムバック!!」という声を耳にするのはこの時期恒例のこと。

そんなことばかりうだうだ言っているのはそこまでにして、2週間後に控えるテストに目を向けるよう声を荒げて指導している毎日です。

今回の中高生たちのテストは、いわゆる期末テスト。

教科数が多いのはもちろん、通信簿の成績にも直結するような大事なものです。

すでに準備に取り組んでいる人がほとんどなので、安心してみていられますが、ここからさらにピッチを上げてジャンジャン勉強してもらいましょう!!

9月頭から、塾内ではテスト対策授業!

全員、分からないところなんてぶっ飛ばせ!!

テストの解き直しの先は 後

From:松浦 裕亮


前回のつづき

ふとした瞬間に感じた一抹の不安から、中3を対象に“クレージー補習”なるものを賭けた中2の社会のテスト解くという企画…
合格点は90点以上!!中3の運命やいかに…!?

*****

授業内である程度解答を済ませ、点数の記入は俺がやる!と言って、答案を回収します。

授業後、全員が帰宅したことを確認して、私は教室内でただ一人ポツンと座りました。

(果たして、どんな結果が待っているのか…?さっき解答の時なんか怪しい顔をした奴ばかりだったのは気のせいだよな?全員90点越えるよね?)
と、期待と不安が3:7くらいの嫌な割合の心境で、恐る恐る彼らの答案をめくります。

その結果…









『ウソだと言ってくれよ!!!!!』
思わず声を上げたその結果はなんと、全・滅(T_T)

まさかの結果に開いた口がふさがりません。

中3、受験生がまさか中2の範囲は狭くて比較的基本問題が並ぶ問題をここまで解けないとは…

いや…まいった。

後日の授業で“クレイジー補習”の内容を全員に告げねばならない悲しみをぐっとこらえて、さらに全員の答案に目を通します。

(この問題は7月にやったぞ~

は?この語句なんて授業内の小テストですでに3、4回出てるけど!!

こないだ講習中にやっただろうが…泣)

こんな具合に、『何度もやってきているよ!!』とか『こないだやったばかりでしょ!!』という感じの文句に似た感想がどんどん湧いてくるのですが、ここでふと我に返ります。

(んんん、まぁな、人間って忘れる生き物だからな。仕方ない。

さてと…こいつの弱い部分は…歴史ね。おいおい歴史で15点しか取れてねぇぞ!

こっちはどうだ…)

点数だけでなく、落ち着いて答案を見渡すと、じつにさまざまな発見があります。

どの分野が弱いのか、記述の書き方にどのような特徴があるのか、基礎がまったくなっていないのか、資料がうまく読み取れないのかなどなど。

こんな見方をすると、次へ向けた対策というものが自然と見えてくることが多いのですね。

合格点は90点なんて、点数だけにこだわった企画ではありましたが、この反省を生かして次に向けたことをじっくり学んでもらうよう後日話す予定です。
でも、このテストは点数が伴っていないとお話にならないよ。という旨の話も同時にされることでしょう。あまりにもへなちょこだったので(T_T)

テストの解き直しが思わぬ方向に進みはしましたが、この機会を、自分は何ができていて、何が不十分なのかを知る1つのきっかけにして、その先にある深い理解を目指して日々努力を重ねてもらいたいものです。

テストの解き直しの先は 前

From:松浦 裕亮

中学生たちは夏休み終わったらしいですね。

今日はやや疲れた表情で中1連中がやってきました。
しかし授業内ではシャキッと切り替わってくれるのが頼もしいやつらです。

最近の授業内では学年問わず、テストの復習をしまくっていました。

私の授業内では、“解き直し”からの“解答・解説”がメイン。

授業の前段階で自分なりに解き直しをするように指示を出して、万全な状態で臨んでもらっているつもりなのですが、まぁー自分で解き直しをやってくる人の少ないこと(T_T)
特に中3!!(受験生!しっかりしろ!!)

悲しくて溢れそうな涙をこらえながら、解き直し結果に目を通しますが、社会の結果を見ている時にある1つの不安を覚えます。

(まさかね。そんなことないない。あいつらだったら大丈夫…でしょ?でも…ホントに大丈夫だよね…??)と、自問自答をするのもつかの間、私の不安がどうか的中しないことを祈りながら、中3達へ向けて“ある物”を用意しました。

ある物とは?

中学、

2年生の、

社会の模擬試験です…

私の不安、それはより出題範囲が狭く、基本的な問題の並ぶ前学年の問題を中3のヤツらは正確に、しっかりと解くことができるのか、おい?!というものです。

厳かなオーラを自らにまとわせて、教室に赴き、彼らに告げます。

『いいかお前ら、今日はこれを解いてもらう。(問題をチラッ)
無駄話はしないでおこう。このテストで90点以下の人間は、そうだなぁ…“クレイジー補習”を受けてもらおうか…!!』

まぁ、補習のネーミングはさておき、問題を精査したところ90点は越えなければマズイという判断から、こんな企画をぶちあげてみました。

その結果やいかに?また明日につづけてみましょう。
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