仙台市宮城野区の塾 Five(ファイブ)学習塾のブログ ~その時Fiveが動いた~

Five学習塾が送る、エキサイティングな日々や入試情報! お勉強に役立つことを綴ることもしばしば。要チェックです!!

2018年10月

本当に分かっているのか?

From:松浦 裕亮

言うまでもなく誰もが分かりきったことでしょうけども…

行動を起こさない限り、良い結果というのは得られません。
テストの点数しかり、部活動しかり、世の中の全般に言えることでしょう。

そんなこと分かってるよ!!
と、言う人も多いことでしょう。

でも、本当に分かっていますか?
結果を得るための行動をしていますか?

分かったふりはやめて、改めて自らの行動を振り返るべきではないでしょうか?





という趣旨の、ある記事を目にして、私自身も自問自答の真っ最中です笑。

本当に生徒の、自分の、塾の、家族のためになる行動を自分はできているのかどうか?

見つめ直すとキリがないような問いでもありますが、1つ1つを落ち着いてよく考えてみると、今まで気づけなかったことが気づけたり、自分に足りないことが見えてきたりと、良い方向に進む道筋が照らされる気がします。

10月半ばに差し掛かり、11月上旬のテストに向けて意識していかねばならないですよ!

前期、自分には何が足りなかったのか?どうすればもっと上に登っていくことができるのか?どういうことがうまくいっていたのか?

その反省や、続けていきたい長所になることをよく見つめ直し、次に生かせるよう行動に移していきましょう!!

私たちにおいては、さらにビシバシと、力強く、徹底的に応援していくことに努めます!!

進路指導いまむかし

From:松浦 裕亮

学生諸君は前期末からの秋休みに突入しましたねぇ。

前期が終わって、通信簿が渡され、ハラハラしながら中身を見て、上がった下がったと慌ただしくやっていることでしょうか笑?

通信簿、私はまったく良い思い出がありません(^^;)
俗にいう優等生タイプでも、何でもそつなくこなす方でもなかったので、小学生の頃はできた(真ん中の成績、でしたっけ?!)に丸がついているくらいで、中学生の通信簿なんて3とか4しかなかったんじゃないかと思います。

当時はまだ、今ほど受験にまつわる情報量が大量にあったわけではありませんでした。
したがって、学校の先生方や、塾の先生方の示す過去のデータや、感覚的な部分が進路指導の大きなものを占めていたように記憶しています。

その過去のデータと感覚的な部分は現在でも大事にされるところです。
過去の成績資料から合格可能性を示したり、授業内やテストの出来などを考慮した上で指導者としての感じたことを進路指導に折り込んでみたり。

しかし、今と昔ではこんな違いがありました…

*****

【昔】南高校は通信簿の成績を重視する傾向がある。3年間の通信簿の成績が4以上でないと合格は厳しい!
【今】南高校を志望する場合、合格者の平均評定は4.3なので、その数字をクリアしなければならない!また、後期選抜では調査書:学力検査は4:6なので、評定をクリアした上で入試本番で400点弱の点数を取る必要がある!

同じようなことを言っているようですが、今の進路指導のなんと具体的なことか。
昔の指導を貶めるわけではありませんが、比べ物にならない情報量です。

他にも、

【昔】一高は評定を気にするな。一発勝負でどれだけ点数を取れるかが合格のカギ。偏差値的には上回っているし、最近のお前は見ていて可能性をひしひしと感じさせる。このままいけば8割がた合格するだろう!
【今】近年の一高は競争率が高く、昔のように点数だけ取っていればという高校ではない。もちろん学力検査に比重が置かれているので、本番で点数を取ることが大前提。具体的には…420点以上が勝負になるな。さらに合格者の評定平均は4.5。この数字を超えていない場合は、本番でもう少し点数を上乗せしなきゃな!

今と昔を比べて、受験自体もだいぶ様変わりしました。
それに伴ってか、指導する方々の経験則に裏打ちされた力強い指導から、具体性を帯びた冷静沈着な指導への移り変わりが見て取れます。

*****

世の中の移り変わりとともに入試の形が変化し、それに対する指導方法や情報量というものは時々刻々変化しています。

私の性格上、新しいものや流行ものに流されるのは非常に耐えがたいところ。(プライベートでは我が道を行っています笑 あ、仕事もかもしれません笑)
でも、この情報たちが生徒それぞれの行く先を示したり、判断基準になったりすることは言うまでもありません。
正確にわかりやすくどの人にも理解してもらえるよう、気を引き締めて日々の変化や新しいものに対峙していこうと、秋の夜長に思うのでした。
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