From:松浦 裕亮

冬期講習が終わり、もう入試がスタート!
いやぁ時間の流れが早い早い。

昨日、今日と早くも合格を決めた人が!
みんなおめでとう!!
ここからが新しいスタートライン。入学までの期間はただなんとな~く過ごすのではなく、中学校の復習をまずしっかりやり切ろう。そして、今後課されるであろう高校からの課題を震えて待て笑



先日、宮城県の公立高校の前期倍率と、第2回の予備調査が発表されました。

毎年毎年受験生たちはこの情報に一喜一憂。
「倍率低いっ!!やったー!合格間違いないんじゃない?!」とか、

「2倍って・・・もうダメじゃん。受験する高校考え直そうかな・・・」とか、

もう受かった気になるヤツ、世界の終わりレベルの落ち込みを見せるヤツ。

いろいろいるのですが、まぁ分からんでもない。
しかし、そんな競争率ごときに一喜一憂させられてていいのか?!というのが本音。

競争率はあくまで募集定員に対する受験者の割合なわけで、受験する人の合否が決まるものではない。結局は他の受験者たちよりもテストと調査書点で1点でも多く勝ち取って、自分の力を示して合格!というのが入試という一種の勝負事の本質でしょう?

楽観して勝った気になっている人、足元すくわれるかもしれないよ?
倍率の数字を見てナーバスになっている人、不安に駆られ過ぎて自分のやるべきこと見失っていない?

もう受験の終わりが見えてきた受験生たちには、今まで自分がしてきたことに自信を持って、どんな苦境があろうともぶれることなくやり抜いてもらいたいものです。

べつに競争率などのそういう数字のデータをないがしろにするわけではありません。しかしながら、受験を立ち向かう受験生として、勝負の場に赴く者として、その心構えは一本芯の通ったものを持ち続けてもらいたいと思います。

さぁあと約50日弱、最後までやり抜こう。
そうすれば、ゴキゲンな春を迎えられること間違いなし!!