こんにちは。
顔を洗って戻ると、母がテレビを見ながら涙を拭いていました。
画面に目をやると、連日報道されている、タレントの風見しんごさんの娘さんの交通事故死を取り上げていたんです。
本当に心が痛みますね。
まだ10歳です。
やっぱり私たちは、人の経験からも学ばせてもらう事が大切だと思うんですよ。

スピリチュアル流行りだから、こういう時にも、
「これはその子の運命・・・死は決して悲しい事じゃないの」みたいにポンと言ってしまう人もいるかもしれないんだけれど、今の段階でそれは、それは人の気持ちに寄り添っているとは言えないと私は思うんです。
ご家族が苦しみを乗り越えるには、やはり大きな悲しみを味わう段階があるんですよね。

考えました。
もしも私に10歳の子供がいて、朝送り出した直後に交通事故に遭ってしまったら・・・。

ビックリして、悲しくて、悔しくて、頭にきて、寂しくて、不安で。
どうにも押さえられない気持ちでいっぱいになりそうです。
愛情を向けて大切に育てた子供が、ある時突然にその姿を消してしまう。
想像を絶する絶望感を味わうでしょう。

風見さんは「ケンカが嫌いな子だったから、憎まない。」とコメントしていました。

人は誰にでも、思いがけず二度と会えない経験をする可能性があります。
だからやっぱり、たとえケンカをしていても無言で送り出す様な事をしてはいけないと強く思いました。
出掛ける時は笑顔で

「いってらっしゃい。気をつけてね。」

本当〜に大切ですよ、コレ。
それから無事に帰ってきたら、機嫌よく

「お帰りなさい♪」

んなコト、腹が立ってたら出来ないって ! って思うかも知れないけれど、相手よりちょっとオトナになれば出来ますよ。

これ、ずーっと前のブログにも書いた気がするなぁ。
っちゅうことで、ちょっくら用事があって出掛けるので、

行ってきま〜す !!