日本を守り、敵と戦う

For Japan, Against World's Enemies.

南朝鮮への経済制裁を

ここしばらく、更新する余裕があまりないのだけれど、それにしても、南朝鮮による、トランプ・アメリカ大統領の訪問に便乗した反日活動はひどいものです。

これまで朝鮮人の無法を放置するから、こんなことになるのです。

北朝鮮と南朝鮮に何の違いもありません。何らかの制裁を発動しなければ、今後ますます南朝鮮はつけあがるだけです。

けがらわしい朝鮮人とのつきあいなど、一刻も早く解消したいものです。

奉祝 明治節

本日は明治天皇の御誕辰です。
来年は明治維新150年でもあります。

文化の日という仮面にまどわされず、近代日本の名誉回復を実現したいものです。

民進党の復活

民進党の前原が、なぜ自らや希望の党から排除された党員を民進党から立候補させなかったのか、不思議だったのですが、公職選挙法によると、比例区で当選した議員であっても、選挙時に候補を立てていない政党になら移ることができるそうです。

比例区は政党に対する投票なので、普通は比例当選議員は他党に移れないわけですが、新党を創設する場合のみならず、既存の政党であっても、選挙時に候補を立てていない政党になら移ることができる、ということで、これは一種の脱法行為に近いと思います。

なので、希望の党から当選した議員は、選挙区、比例区を問わず、資金をため込んだ民進党に問題なく戻ることができます。前原その他、有力議員がなぜ民進党でなく、無所属なのか、それは希望の党に托卵して当選した後、民進党に帰るためだったのです。

すでに、民進党に戻ることを公言してはばからない元民進党議員もちらほらいるようです。

さらにマスコミは、立憲民主党を礼賛しまくりです。

マスコミ予想では、希望は伸び悩みとのことですが、希望と民主を合わせて民進党の議席を超すことができれば、まさに大勝利です。

マスコミの、自民党勝利のデマ報道にだまされてはいけません。

朝日新聞による世論操作報道

衆議院議員総選挙に関連する朝日新聞の報道がとにかく悪質です。

自民党が大勝するとして、暗に非自民への投票を呼びかける一方で、立憲民主党が国民の期待を集めているなどと露骨に応援しています。

よほど自民党の勝利に危機感を覚えたのか、共産党工作員の東浩紀や小林よしのりを動員して、自民党に投票するなら棄権しろだの、本当の保守は革マル枝野だ、などと、荒唐無稽な記事を垂れ流しています。

今回の選挙、定数削減はあるとしても、自民党が議席を減らし、民主党や共産党がのさばり、社民党がしぶとく生き残るようなら、それは日本国民の敗北を意味します。

選挙が公示されたとたん、テレビは公職選挙法違反を恐れて、自民党に対するデマ攻撃を自制しています。その落差は、普段の世論誘導を白状しているようなものです。いずれにせよ、朝日新聞の世論操作に国民がだまされないことを切に祈ります。

東浩紀氏「衆院選は積極的棄権を」 呼びかけの意図は?
仲村和代2017年10月12日14時38分

 新しい政党が次々に生まれた今回の衆院選。だが、有権者の中には、この時期に選挙が行われることへの疑問や、選択肢がないといった不満もくすぶる。自らの意思をどう表現するのか。新しい形を模索する動きもある。

 「こんな選挙は意味がない!『積極的棄権』の声を聞いてほしい!」

 インターネットの署名サイトで9月末、こんな呼びかけが始まった。今回の衆院選を「大義がなく、解散権の乱用」「民意を反映できる選択肢がない」と批判。最終的に投票に行くか、棄権するかは個々の判断だが、こうした声を署名によって可視化しようという運動だ。署名は衆院選後に国会議員に届ける。

 呼びかけ人で、出版社「ゲンロン」を経営する思想家の東浩紀さん(46)は「メディアも選挙という『お祭り』に巻き込まれ、政局報道で盛り上がり、ポピュリズムを生むだけ。そんなに無理して投票すべきなのか」と語る。自身が投票に行くかは「当日まで考える」という。

 東さんは「資本家と労働者といったわかりやすい階層があった時代は、選挙でそれぞれの主張を戦わせることが社会の融合につながった。今は各自が求めるものは複雑なのに、選挙ではワンイシュー(一つの問題)で『友か敵か』の選択を迫られ、市民が分断されている」とも指摘する。

 署名活動には「民主主義の否定だ」といった批判も多いが、約5千人が賛同した。署名した北海道羽幌町の旅館業、坂本明さん(37)は「政治家の思惑で始まった選挙に民主主義が軽んじられているように感じ、思いを届けたかった」。投票には行くという。


「熟議なき保守など、絶対にない」 小林よしのりさん
聞き手・川見能人2017年10月11日12時07分

▽枝野幸男さんへ

 わしは保守の立場から、いくつかの点で立憲民主党には期待をしている。

 一つは格差を解消し、資本主義に活力を取り戻してくれるのではないかということだ。わしは資本主義を自由と表裏一体の重要な社会システムだと考えている。ただ、新自由主義的な政策の継続で、日本は貧困と格差の広がる国になってしまった。将来への不安やストレスで、人々は日々の生活で精いっぱい。結婚もままならず、共同体も弱体化し、資本主義の停滞を招いているとみている。この解決に取り組んでくれるのでは、という期待感だ。

 もう一つは各自を尊重する自由闊達(かったつ)な公共空間を取り戻してくれるのでは、という点だ。社会には今、攻撃的な言動が目立ち、政治の現場にすら、熟議を許さない状況が続いている。乱雑に物事が決まるあり様には、保守が大事にする「経験知」が生きているとは言えない。そうした現状に対する反発への受け皿が、この党に期待されている大きな役割の一つだと思う。

▽安倍晋三さんと小池百合子さんへ

 それぞれ「保守」を掲げている。しかし、保守とは伝統や慣習を大切にしながら、社会システムを時代に合わせて漸進的に改革していくといった姿であって、熟議もなく、急進的に進めていくやり方ではない。

 ましてや日本は異なる価値観であっても柔軟に取り入れ、内包してきた国柄だ。異なる考え方だからといって頭から排除するような国ではなかったはずだ。

 価値観が多様化し、将来の不確実性も高まる現代において、保守こそが最も有用な考え方だとわしは考えている。各自の思想は自由だが、もっと議論をし、それぞれの知恵を生かしていくやり方はできないものか。

 熟議なき保守など、絶対にない。(聞き手・川見能人)

なぜ安倍首相は野党とマスコミに憎まれたのか

民進党が小池詐欺に引っかかって醜態をさらしてますが、保身と安倍憎しに凝り固まって、まわりが見えなくなっていたのでしょう。人の弱みに付け込んで金をだまし取る小池は本物の詐欺師です。

安倍首相に対する野党とマスコミの憎悪は、安倍が彼らの無能、用なし、役立たずぶりをさらしてしまったからなのでしょう。それなら、政策そっちのけで、ひたすら個人攻撃に走る理由も理解できます。醜い限りですが。
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ