2010年03月09日

パイキャンのまとめで話したこと

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パイキャンの最後、まとめで話したこと。

それは、目の前の足下の小さな世界のこと。
この10センチ四方ぐらいの小さな世界だけど
目を凝らしてみたらとっても複雑で
地面にへばりつくようなコケが生えていたり
小さな植物がいっばい生えていて
その上を覆うように、中くらいの植物が生えていて
さらにおっきな植物が
といっても、それですら数センチの大きさだけど

これに、小さな虫や目には見えないバクテリアなどを入れると
数億の生命に満ちあふれた世界が
とっても複雑な世界がそこにあるという。
何気なく過ごし、見過ごしているけれど。

そしてふっと気がついた。

いま、僕らはこの小さな世界を見ているけれど
僕らの100メートルほど上に目があって、
僕らを見下ろしてみたら
地面にへばりつくように、草たちが生えていて
その上を覆うようにやや低い木が生えていて
さらにその上を大きな木や竹が生えていて
その地面に這いつくばるように、
人間や他の動物がうごめいて。

まるでまるで、
10センチ四方の生命の世界と同じような
生命に満ちあふれた世界がここにもある。
一つ一つは、その生命があるだけで、パーフェクトな存在。
いろんな良い点、悪い点があるけれど
すべてをひっくるめて、生きているだけで、
それだけで完全な存在なのだ。IMG_0072続きを読む

fjktrvb at 16:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 友愛の森 | 自然

お茶の作り方

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友愛の森にはお茶の木がたくさんあるので、これを活かさない手はない、ということで、簡単お茶の作り方です。

まず、茶の葉を採ってくるのですが、どれが茶の葉かわからない人が多いと思いますね。これについては近々しっかりアップ写真でお教えします。
順序さかさまですが、作り方です。

お茶の葉を採ってきたら、油気のないフライパンや鍋などを火にかけて、少し焦げるぐらい「から煎り」します。
木綿の軍手など、熱に強い手袋をして、煎りながらもんでいくと
やがてパリパリになって粉々になります。
この細かいのを水で炊き出せば、お茶になります。
香りも、当たり前ですがお茶です。
生の葉を炊き出してもお茶にはなりません。

本物のお茶は作り方がもう少し違いますが、
この作り方は簡単で、笹の葉など他の植物でもできます。
食べられる植物なら、大丈夫と思うけど、いろいろやってみて。

fjktrvb at 15:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 友愛の森 | プロのネタ

はじまり、はじまりー

この間の全ミで提案した、友愛の森の自然紹介。
ちょっとずつやっていくので、また見てください。
なるべく、ウソは言わないようにしたいですが、完全正確を目指しているわけでもないので、時に誤りもあるかもです。
そのあたりは、どなたかご指摘頂ければ幸いですね。
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まず今日はこれっ
花の時期がもうすぐ終わりそうな「梅」です。
友愛の丘のある城陽市の「市の木」にもなっている梅の木は場内にも何本かあって、ちょっと南の方に行ったら、有名な?「青谷梅林」があって梅の生産量では京都一なんだって。
3月14日まで「梅まつり」やっておられます。

友愛の丘でも去年、おととしと梅干しを漬けたけど、年々味は良くなってるね。
今年も梅干しと梅酒作ろうね。

森は、まだまだ全体としては冬の姿だけれど、枝の先の冬芽は膨らんでいるように見えるね。
IMG_0052IMG_0053続きを読む

fjktrvb at 15:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 友愛の森