2006年11月29日

チェスターレイク(其の4)

8c339c4e.jpgそして、何とそこには・・・
間違いなくグリズリーベアーが片栗の花・片栗の根を食い散らした痕跡が・・・
おそらく、ハイカー達が湖に近づいたので、山中へと一時退散しているのでしょう。
しかし、ひと気が無くなると、その場所へ戻って来る事は間違えないと、嫁さんも小生も確信しつつ湖の奥へ、そしてまた奥へと移動したのでした。

それにしても、良く釣れると言うか、釣れ過ぎと言うか!チョッと高場のポイントから観察してみる。フライ「投下」!ほぼ同時に湖底から3・4匹のカットスロートがフライめがけて競り上がって来る・・・「バグッ」!まさにエキサイティングと表現するにふさわしい光景なのです。これっ本当!!(写真は綺麗なカットスロート)
おそらく、今まで釣られた事もないだろうし、当然フライすら見たこと無い魚達なもんで、水面に落下する物にはとにかく凄い反応をする訳です。
ためしに「小石」投下!反応あり、続いて「木の葉」投下!反応あり、続いて、チョッと汚いけど「ツバ」投下!反応あり、と何にでも反応する訳です。
それを見ていた嫁さんから一言、「魚の反応見るより、魚の反応に喜ぶアンタ見てた方が面白いわ」と言われる次第。
でも、嫁さんも小生も釣れるのはカットスロートばかり、フィッシング・マップにはドリーバーデンも生息している事になっているが・・・釣れない。

そう言えばドリーバーデンって、初めて聞いた時アイスクリームかソーセージの商標のような感じがした事を今でも覚えている。一応さ〜君達もトラウトなんだからドリーバーデンはないでしょ〜!と、そう言えば似た様な事が昔あったぞ〜。!!
小生のホームタウンの福岡のサッカーチーム名「アビスパ福岡」・・・「アビスパ」
食べ物かよ〜!!「アビスパ」ってビールに合うよね〜♪とか言う感じしません。

失礼!また主文から脱線してしまいました。・・・

しかし、よ〜く、よ〜く、高場から湖を観察すると、カットスロート達の中に紛れも無くチャーファミリー独特のフィンのホワイトラインが確認出来るではないですか!
発見!狙いを定めてフライ「投下」!待望のドリーバーデンがフライに反応した。!
そして、次の瞬間・・・

  

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2006年11月28日

チェスターレイク(其の3)

74e8d434.jpg何とそこには・・・
写真のような素晴らしい景色と湖が!そして、ライズの輪が!!ライズと言うよりもボイルと言った方が良いかも・・・7月下旬の真昼間なのに信じられない光景に、暫し呆然と湖を見つめていると、嫁さんが速攻で釣りの準備を済ませ、#14ドライを水面に落下させると、いとも簡単に35センチクラスの天然カットスロートをゲット。記念撮影を済ませ、そして第2投、またゲット同クラスのカットをゲット。そして第3投、またまた同クラスのカットをゲット!とにかく「天然釣堀り」状態で二人で「爆釣」で「爆笑」してると、ハイキングを楽しんでいる人達もあまりにも良く釣れる、二人をみて「爆笑」。
とりあえず二人で15匹ほど釣ったところで、ランチブレーク、「おにぎり」「麦茶」で腹ごしらえを済ませて、別のポイントを求めて移動する事にした。
湖の辺には片栗の花がチラホラ見えます、嫁さんが片栗の花の方へと近づいて行くと、次第に「恐怖」におののいた表情に変わったのです。
そして、何とそこには・・・  
Posted by fjunior at 11:17Comments(0)TrackBack(0)

2006年11月23日

チェスターレイク(其の2)

チェスターレイク 釣行記(その2)

何とそこには・・・
グリズリーベアー出没注意の立て札。しかし駐車場には10台以上の車がある。と、言う事は先行者が沢山いるし、そんなにビビる事無しっ!で、予定通りチェスターレイクへ向う事にした。ハイクアップの途中何組かのハイカーとすれ違うが、特にグリズリーベアーやブラックベアーの事を口にする者はいないので、安心して目的地を目指す。安心してとは言っても、嫁さん・小生の腰には「ベアースプレー」がブラ下っている。ここカナディアンロッキー(湖・河川)釣行時の必需品なのです。
どのくらい重要かって?釣りに出かける時「ロッド」は忘れても「ベアースプレー」は忘れるな!ってくらい重要な訳です。
スタートしてからハイクアップする事約1時間、無事「チェスターレイク」に到着!

何とそこには・・・
  
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2006年11月22日

チェスターレイク(其の1)

70013883.jpgどーもです。!
皆さん、初めましてカナディアンロッキーでフィッシングガイドをしている、「ロッキーマウンテン・アングラーズ」の藤井です。
とりあえず、「釣り日誌」を始める事にしました。と、言っても季節は冬、そこで2006年のプライベートでの釣行をメイン(お客様とのこぼれ話有り)に、振り返りたいと思います。
2007年シーズンからは、忙しくても「釣り日誌」って感じにしたいと思っておりますが・・・?

と、言う事で、早速2006年の釣行を振り返りましょう!

チェスターレイク 釣行記(その1)

7月下旬の繁忙期にも係わらず、観光ガイドの嫁さんと二人でハイキングがてら釣りに出かける事にした。この時期に二人で休日を過ごす事なんて、めったに無い。
嫁さんの希望は「ハイキング」!小生の希望は「フィッシング」!という事で、「ハイキング&フィッシング」に決定。
で、何処に行く?行きたい所は?
なんと奥様の希望は「チェスターレイク」早速、地図で確認してみる。
ゲッ!駐車場から1時間以上はハイクアップしそうな感じ、仕事で川原をよく歩くので、出来れば休日くらいは湖でゆったりと釣りを楽しみたいと思っていたのに・・・
まっ、良いか!ここでゴネルと嫁さんの機嫌を損ねてしまい、せっかくの休日が台無しになると判断、快諾し準備に取り掛かる。
まずはランチの用意、嫁さんからのリクエストで「おにぎり」と「麦茶」を用意した。最近は本当!ビックリするくらい色々な物が進化した・・・「麦茶」もその一つじゃない!だって昔は沸騰させたお湯で「麦茶」を作り、ヤカンに冷水を掛け流して冷やしたものじゃない。でも今じゃ〜「冷水焙煎」とか言ってさ〜、国語辞典にも載ってないような四字熟語っぽい造語?で商品のプレゼン!
日本のメーカーって本当凄いね〜。
失礼、本文から脱線しましたが、その「冷水焙煎」とやらで「麦茶」も準備完了、午前9時頃に自宅を出発しました。自宅から約1時間砂利道を走ると「チェスターレイク」の駐車場に到着、早速トレイルへ向うと、何とそこには・・・
  
Posted by fjunior at 05:16Comments(0)TrackBack(0)