2017年03月11日

パーティー

早いもので、もう3月ですね。
西日本では渓流が解禁し、大ぶりの「やまめ」の写真が友人から届いています。
いや〜!日本で釣りがしたいものです。

さて、こちらカナディアンロッキーは3月に入っても昼間の最高気温は−10℃前後、最低気温は−20℃以下の春にはまだほど遠い天候が続いています。

1月に新年会を兼ねたフライマンの集い(パーティー)の写真です。
いや〜(^^♪、みんなイイ感じに出来上がってます。(笑)
気の置けないフライマンの仲間達ばかりなので、小職もついつい飲み過ぎてしまいました。
左のオジサンは既にガイドを引退した「デール」。中央のスキンヘッド(実はハゲ!)は、ここアルバータ州で一番忙しいガイドの「カーティス」。なんと昨シーズンのガイド日数:100日以上、超人なのです。
隣の女性はカーティスの奥さんの「アニーキ」、レフティーで羨ましく綺麗なキャスティングフォームをしてます。
一番右のギャルっぽい子はデールの孫娘の「セイディー」、クリスマスプレゼントにフライセットを貰ったらしく、今年からフライマンとしてデビュー!
写真には載っていませんが、ここアルバータ州のフライマンで、この人の事を知らない人はモグリと云っていいほどの有名人「ジム・マクレノン」と奥さんの「リンダ・マクレノン」夫妻も遊びに来てました。
ジムはその昔、ここアルバータ州でフィッシングTVのホストを務めたり、カルガリーの老舗フライショップ、
「カントリープレジャー」のオーナーだった事もある、アルバータ州のフライフィッシング業界を牽引してきた第一人者なのです。その奥さんもなかなか有名なフライマンで女性向けのキャスティング教室を開いたり、実戦で釣行のガイドをしたりと、引っ張りだこで忙しいようです。
ちなみに、別添の写真は2冊ともジムの本、もちろんボウリバー(アッパー&ロウアー)をメインのフライ教本です。イイ本ですよ〜!!

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Posted by fjunior at 03:43│