2011年03月05日

315日で確定申告も終了です。この時期にしかお会いできないお客様とたくさんお会いさせていただいております。

改めて思いましたのは誰でもいろいろな悩みを抱えて生きているのだなあということでした。

私たちは1年前とは状況が違うということが確定申告の資料から知ることができます。なかなか人にはいえない心配事だったりすることも多くあります。

確定申告を通して見えるお客様の人には言えないような心配事に対して、私たちにできることは「少しでもお客様の心配事を少なくするお手伝いをすること」だと思います。

お客様の守ることができるのは私たち会計事務所しかいないのだという気持ちをもって今後も仕事に取り組んでまいりますので宜しくお願いいたします!


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大久保 俊治 

2011年01月05日

「協力する」という習慣について考えるとき、人と何かを一緒に行う際のあなたの基本的なスタンスが非常に重要になります。他者と協力し合うべきであることは誰しも理解していることですが、具体的にはどんな姿勢が協力的であり、また成果をもたらすことにつながるのでしょうか。ビジネスに例えて考えてみるとわかりやすいかもしれません。

仮にあなたが営業担当だったとします。そして何とか取引を成立させたい企業があるとします。すると、あるお客様が「その会社はよく知っているので、あなたなら協力してもいい。」といってくれました。おかげで無事に取引することができました。このお客様があなたを紹介した理由、あなたに進んで協力してくれた理由は、あなたとの「信頼関係」に他なりません。あなたがこれまでその方に対して誠意と責任を持って仕事を継続してきたことが信頼関係を築いたのです。つまり、お客様と信頼関係を築くに足る協力的な姿勢をあなたが積み重ねてきたということです。これはすなわち、そのお客様に対してあなたの「信頼という残高」があったといいかえることができます。この信頼残高という考え方は「7つの習慣」では人間関係の中心におかれています。銀行に預金すると残高が増えるように、人間関係においても「信頼」という残高を増やす必要があるのです。ショーン・コヴィーは「信頼残高」と「銀行残高」の違いについて次のように述べています。

1.普通、開設できる銀行口座の数は限られていますが、信頼残高の口座はあなたが出会うすべての人との間に、ネガティブなものであれポジティブなものであれ開くことができます。近所に誰かが引っ越してきたとしましょう。あなたがにっこり笑って挨拶をすれば、プラスの信頼残高を預けた口座を開いたことになり、しらん顔で無視した場合、ネガティブな口座を開いたことになります。

2.銀行口座と違い、誰かに口座を開いたら、閉めることはできません。だから長年ご無沙汰している友人に街でばったり会っても、すぐに旧交を温めることができるのです。残高は1円も減っていません。同じように人は恨みも忘れることなく、口座に残っています。

3.銀行口座では、千円はあくまで千円ですが信頼残高の口座では入金しても蒸発してしまうことがあり、払いだしたお金が何の役にも立たない石に化けてしまいがちです。大切な人間関係をよりよい状態に保つためには、少しずつでも預金し続けなければなりません。

あなたが周囲の人々と信頼関係を築き、保つためには、定期的な「預け入れ」という行為が必要です。

あなたにとって大切な人の顔を思い浮かべ、その人に今あなたの「信頼残高」がどれくらい残っているのかを考えて見ましょう。これまであなたがその人に対して行ってきたこと、言ってきたことを思い出し、その人にとってどのような預け入れ、あるいは引き出しをしてしまったかを考えてみるのです。

「信頼残高」を増やすには、毎日の積み重ね以外にありません。「約束を守る」「期待にこたえる」「親切にする」「誠実に対応する」といった地道な日々の行動が、信頼という残高を増やしてくれるのです。

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大久保 俊治 

2010年09月26日

おはようございます。富山・高岡の中村です。 

私たちの高岡はアルミを中心としたものづくりのまちですが、業績維持・回復に苦闘している会社が多いように見受けます。

色んな重苦しいNEWSが多い中、新しい民主党新内閣には、「」の言葉の通り、経済対策を最優先に取り組むことで、私たちの周りを覆っているもやもやした霧(閉そく感)を取り払ってもらいたいと思います。

そこで気になることが一つ… 菅総理大臣の言葉の中に 「景気回復のために、雇用対策に全力で取り組みます!」という趣旨のことが聞こえてくることです。

経済学は詳しく分かりませんが、

1 雇用増大     ⇒ 2 景気(企業)回復   ▲

1 景気(企業)回復 ⇒ 2 雇用増大       ○

ではないのでしょうか?

企業(幹)の回復なくして、雇用(果実)の増大は不自然だと思うのです。

私たち経営コーチは「横型リーダーシップ」でお客様に向き合うことに全力を傾注し、政治家の方々には、○法人税率の引き下げをはじめ、○過度の円高の是正、○中小企業が異業種へ転換する取り組みへの支援、○起業のバックアプ等の、中小企業が息を吹き返すような施策に重点を置いてもらいたいと思います。

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中村 総一郎 

2010年09月08日

コンビニに行くと、あれだけたくさんのカップラーメンが並んでいるのに、なぜ1 番美味しいと思うのは日清の「カップヌードル」なのでしょうか?発売から37 年もたっているのに相変わらず1 番人気で、他にも「チキンラーメン」「出前一丁」、「サッポロ一番みそラーメン」「サッポロ一番塩ラーメン」といった定番商品が売られています。

カップヌードルだけではありません。なぜ「コカ・コーラ」が炭酸飲料の中で飛びぬけて美味しいのか。なぜ「カルビーのポテトチップス」なのか。なぜ「キリンラガービール」なのか。食品メーカーは、次の柱となる定番商品を作るために、毎年、多額の研究開発費と広告宣伝費をつぎ込みます。にもかかわらず、新たな定番商品はなかなか生まれないのです。

これは、企業が研究開発を怠っているわけではなく、我々の脳が既存の定番商品を「美味しさ」の基準に置いてしまっていて、新しい商品は「それよりも美味しくない」と我々の脳が知覚してしまっているという仮説があります。

1985 年、米国のコカ・コーラ社は歴史的な失敗を犯しました。当時、急速にシェアを広げていたペプシに対抗するため、マーケット調査に基づいてコカ・コーラの味を変える決定をしたのです。ところが、実際の消費者は「元の味の方が美味しかった」と激昂し、大規模な抗議運動に発展しました。結局、3 ヶ月で元の味に戻しましたが、マーケット調査がいかに役に立たないものかを証明したようなものです。

サッポロビールも同様の失敗をしています。「アサヒスーパードライ」の大成功を目の当たりにし、主力定番商品である「サッポロ生ビール黒ラベル」をリニューアルしました。この時も、やはり事前の調査と消費者の反応は逆になり、半年後には元の黒ラベルに戻しています。

記憶に新しいところでは、2003 年のBSE問題のとき、吉野家は米国からの輸入がストップしたため、別のメニューで必死に危機をしのぎましたが、輸入が再開すると同時に客が殺到し、大行列になりました。

結局、美味しいということを脳が記憶するのであれば、もっと美味しい商品を開発しようとするよりも、アプローチの手法を変えなければなりません。

1.より若い時、つまり子供に食べてもらえるようにする
2.より別のカテゴリーの商品だと思ってもらえるようにする

2は、例えば「ポカリスエット」こんなまずいものは飲めないと、役員や社員、販売店のすべてから不評でしたが、大塚社長の「これは売れる」という鶴の一声で話が進んだそうです。コンセプトは「飲む点滴」で、ヒトの体液に含まれる7 種類のイオンを包有しているため、通常時に飲んでも美味しいと感じなくても、スポーツの後の発汗した人が飲むと美味しいと感じ、一気にスポーツドリンクとしての地位を獲得しました。

他にも、朝食の代用品としての「カロリーメイト」栄養調整食品の「ウイダーin ゼリー」健康に良いお茶としての「黒烏龍茶」「ヘルシア緑茶」は、あの味はどうかと思いながらも、新しいカテゴリーとして我々の脳は記憶しているのかもしれません。これを機に皆様も自社の定番商品を見直されてはいかがですか。

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日野上達也 

2010年09月04日

(【鳥肌実】風に作ってみました(笑)・・・(注)今回のネタはギャグでございます(^^;)


『日本AKB党、党首鳥皮ツクネでございます。
 ご清聴の皆様、『円』の上昇が止まりません・・・
 これは、諸外国による保護主義の始まりです。
 日本叩き、すなわちジャパンバッシングでございます。

 菅総理をはじめ、政府・日銀ともに打つ手がない状況であります。
 この状況を打破するためには、ここはひとつ戦争しかございません・・・戦争しかない・・・戦争・・・したいんだっ!・・・おいっ! 聞いてるのかっ?
 宇宙戦艦ヤマトの建設しかないんだっ!
 
 過去を紐解いてみてください。
 第一次世界大戦、第二次世界大戦ともに保護主義・保護貿易によるブロック経済圏の確立、資源確保のための植民地の取り合いが始まりでした。
 当時の日本は、世界の植民地政策に遅れをとり、資源を求め太平洋戦争に引きずり込まれていったのでございます。
 
 今回も同様・・・『円』だけが他の通貨に対して上昇を続けております。
 これは、諸外国による我が国通貨包囲網・・・攻撃されているのです。
 鬼畜米英・欧州連合はともにドル安・ユーロ安へと誘導し、我が国通貨『円』包囲網を狭めつつあります。
 諸外国の金融政策によるドル安・ユーロ安への恣意的な誘導は保護主義の復活を意味しております。
 つまり、自分達さえよければいい・・・そのために円を生け贄にする。
 日本はどうなってもいいよという事でざいます。
 ご静聴の皆様・・・敵は、鬼畜米英・欧州連合だけではありません。
 中国元、韓国ウォン、東南アジア諸国の通貨も軒並み『円』に対して下落をしております。
 城壁を取り囲まれ、兵糧責めにあっている我が国の輸出産業は息も絶え絶え、餓死寸前であります。

 まさに孤立無援・・・後方支援もなく援軍の見込みのない状況で取りえる策はひとつ・・・玉砕です。
 世界VS日本の構図です・・・同盟国はないのです。
 日米安全保障条約を結んでいる米国においても、ドル安を誘導し『円』を人身御供に差し出している始末です。
 玉砕を敢行し、大和魂を世界に見せつけてやるのです。

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 『ニイタカヤマノボレ』
 敵が『円』包囲網を完成し兵糧責めに来るのであれば、こちらは欲しがりません勝つまでは・・・ミサイルをぶち込んでやりましょう。
 世界に対し『円』というミサイルをぶち込んでやるのです。

 まずは日銀による政策金利の引き上げ。
 国債を増発し、金融引き締めによる『円高誘導』政策をとるのでございます。
 見事にマーケットの予測を裏切ってやるのです。

 『トラ・トラ・トラ(ワレ奇襲ニ成功セリ)』でございます。
 鳩山が豆鉄砲をくらったように、マーケットが右往左往する様子が目に見えるようでございます。愉快愉快。

 これはまさしく玉砕覚悟の奇襲戦法であります。
 財政投融資を復活し、政府系ファンドを設立し、まずは再びロックフェラーセンタービルでも買収してやりましょう。ヤンキース球団を買収するのもいいですね。再上場する予定のGM株式やCiti株式、Google株やマイクロソフト株を買いまくり、、サムソン電子株式を買いまくり、諸外国の主立った株式を買って買って買って買って買いまくるのでございます。
 さらに米国債・英国債その他すべての外国国債を買って買って買いまくる・・・
 通貨『円』を世界中にばらまくのです。
 円高を利用し、世界最大の債権国になってやろうではありませんか。

 敵がそれほど円高を望むのであれば、こちらはそれをとことん利用してやればよいのです。
 現在の円高で、財政投融資や政府系ファンドを利用して買いまくれば、世界の半分くらいは買い占められるはずです。
 鬼畜米英・欧州連合の景気が回復する頃には、我が国は世界最大の債権保有国・株式保有国になっているのでございます。

 しかしながら、『円高誘導』政策により、一気に円高が進み、輸出産業を基幹産業とする我が国の産業は軒並み崩壊し、辺り一面焼け野原になるでしょう。
 我々は、輸出産業と差し違える覚悟である。
 バンザ〜イ・・・玉砕なのだ・・・バ〜カボンボン♪
 こらっ!・・・そこっ!人の話をちゃんと聞けっ!

 日本AKB党鳥皮ツクネでございます。
 ご静聴、ありがとうございました。

 
 参考:鳥肌実(注:今回ギャグだからね(^^;)
http://www.youtube.com/watch?v=ZzdqPJ96zA8&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=qnVCulTZmfc&NR=1



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菊川 敬規 

2010年09月03日

先月の話ですが、僕がよく行く飲み屋さんで店の人たちが話をしていたら土日のバイトの手配がうまくいかず人手が足りないとのこと。

そこで
店の人『森村さん。土曜って暇ですか?』
森村『夜は別にないけど、次の日ゴルフやから飲みにはいかへんで』
店の人『違うんですよ。ここで働いてくれません?』
森村『えっ??(苦笑)』

てな感じで、過去に飲食で働いたこともないですが『面白いかも・・^^』
という好奇心で超ド短期バイトをすることになりました。

開店の時間前に行き、店の服に着替え、照れながらのお仕事開始です。

仕事は裏方での皿洗いからです。

時間がたつにつれ徐々にお客さんが入ってきて、厨房は忙しそうにしてます。なにか手伝おうにしてもそこに立っていることで邪魔になるばかりで『そこで休憩しといてください』と言われる始末・・・

お客さんが入れ替わり始めると皿洗いも忙しくなり、せっかくの働き場だから何かに貢献しようと考えながら皿を洗っていると、普段我々の仕事のペースと違いその瞬間瞬間の判断が求められるので、忙しくしながらも脳ミソがフル回転しているなと実感できました。

昨今では税理士業もサービス業として考えていかないと取り残されていく状態で、料理と酒を提供し喜んでもらうサービス業の代表的な飲食業。

お客さん側からみると華やかな様子ですが、裏では火事場のような騒ぎのギャップがいい勉強になりました。

たまには普段と違うことをしてみると脳のいつもと違う部分が働いてるなっと感じますよ^^

ちなみに労働の対価としては金銭ではなく、1時間につきビール1杯の現物支給でした^^

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森村 裕司 

2010年08月31日

 

30日付の産経新聞によると、iPhoneiPadで使える自閉症向けの会話支援アプリを大阪出身でアメリカ在住の主婦が開発したそうです。

記事によると、自閉症の長男を持つこの方は、今まで長男とコミュニケーションをとるために「食べる」「寝る」などの絵カードを言葉の代わりに活用していました。ただ、言葉の理解度が増すとカードも増え、持ち運びも大変になっていったそうです。また、専用の会話支援機器は数十万円と高価でした。

2007年に発売されたiPhoneの機能に注目し、翌年にシリコンバレーでソフト開発販売会社を設立、多くの方の支援を得て昨年11月に会話支援ソフト「Voice4u(ボイス・フォー・ユー)」を開発しました。

現在このアプリの利用者は、アメリカ・日本のみでなく、韓国・中国・イタリア・北欧など21カ国に広がっています。また、自閉症向けに開発したアプリですが、各国ではダウン症や会話が不自由な人々への活用が広がっているとのことです。中にはこのソフトを使って初めて子供と「会話」ができたという利用者もいるそうです。

(詳細は、 http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100829/trd1008292253009-n1.htm でご覧下さい。)

 

素晴らしい記事に久々に感動しました。

 加えて、この素敵なニュースの中には、私たち経営者に対して多くのメッセージが詰まっていると思いました。

 

・現状の不便さに妥協しない

 

・新たなツールを活用する

 

・多くの出会い・・・

 

こうして言葉にしていけば陳腐な感じもしますが・・・


この記事から皆さんも何かをつかんで、現在の仕事に活かせてもらえればと思います。




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瀬尾 暁史 

2010年08月28日

 暑い日が続いています。皆様お変わりはございませんか? 
炎天下が続く中、
夏の甲子園は九州・沖縄地区の興南高校が、
史上6校目の春夏連覇を達成しました。  

 本日は、その野球の用語でもある、
「キャッチボール」に例えをとりながら、
コミュニケーションスキルについて書きたいと思います。  

 さて、キャッチボールをする際に、
私が投げる方(ピッチャー)だとすると、
1.受けて(キャッチャー)が、ボールを受ける度に、
「良いボールだね」、「今日も絶好調だね」と声を掛けながら返球してくれる人
2.受けて(キャッチャー)が、ボールを受けても、無言で返球してくる人とでは、
当然ながら上記1の受けての方が、私は気持ち良くボールを投げることができます。  

 このことは、普段のコミュニケーションにおいても、
同じことが言えると思います。
それは、受けての言葉によって、
投げては変わるということです。  

 一般的に、コミュニケーションスキルとしては、
以下の4つに分けることができますと思います。
3.傾聴のスキル 4.観察のスキル
5.質問のスキル 6.承認のスキル   

 この中で、私たちが、
コミュニケーションを円滑に進めるには、
まず上記、3と4のスキルを勉強することだと思います。  

 そのスキルを用いることで、顧問先様や職員同士で、
格段にうまくコミュニケーションをとることが
できるようになると考えるからです。  

 この3と4のスキルの勉強と実践の大切さを
幣所の職員に今後も徹底して伝えていこうと思っています。

 最後になりますが、
経営コーチの増補改訂新版が好評です。
是非ご一読ください。

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福田 英一 

2010年08月23日

今月の9日から13日までN○Kの衛星で「銀河鉄道999」やっていましたね

僕はオリジナル放送の時は3歳だったので
夕方5時からの再放送を何度も見て育ちました

ちなみにCX系の定番が「999」
朝日系の定番が「機動戦士ガンダム(もちろんファースト!)」
N○Kの定番が「三国志(人形のやつ)」(笑)

一緒に放送していることは少なかったと思いますが
何度目でも、結局一生懸命見ていた気がします。
(ガンダムの時は気が付いたらプラモデル買うし、
 999のときはSLの本を買ってきたり・・・)

久しぶりに見ましたが
思わずまた見ちゃいました(笑)夜中なのに・・・
しかも私は沖縄在住なので
お盆休みでも何でもないのです
(ちなみに来週がお盆休みです=旧暦)
あ、やっぱり休みはずれているのは良いですよ!
飛行機は高くても、どの観光地も予約が取れます(汗)
海は・・・11月まで御当地で泳げます

話は脱線しましたが
改めてお母さんが機械伯爵に撃たれるシーンはショックですね
全てのストーリーはあの場面無しでは存在しないのですが、
分かっていても「何とかならないのかなあ・・・」
って子どものときも思いましたし、今でも思います・・・。

人はなにかショックがないと強く前へ進めないのでしょうか?

実は同僚と後輩の育成の件で話をしたとき
似たもの同士が近くにいても
全く成長につながらないよね・・・みたいなことを話していました。

叱れる人間であったり
とにかくリーダーシップでどんどん引っ張っていける人であったり
そう、「お母さん」のような人が男社会には必要なのでしょうね

特に私の事務所は妙齢(!)の女性が若干いるだけで
男所帯、しかも年代が固まっているので・・・
そう、本物のお母さんではなく
「お母さんのような人」。
愛情と忍耐をもって見守り、本当にヤバい時は鬼武者(古!)のように闘う
ある種メーテルが伝説的になっているのは
そんなリーダー的な部分があるのも魅力なのでしょうね

ちなみに私も入社した時の上司は女性で
ミス○○を冠したことがあるくらいの方でした
が、「すごく怖かった」です
(元上司がみられていないことを祈ります)
だから今の自分がある。と振り返ると実感します。

本当に回りくどい展開にかつ紙幅(?)の関係で強引に終わろうとしていますが
999をみながら、いろいろと考えちゃいました。

“今、万感の思いを込めて汽笛が鳴る。・・・さようなら銀河鉄道999・・・”
(くどいので中略)

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糸数 弘和 

2010年08月21日

 

 

 過日、「日本にとって、これまでを「失われた20年」と言われるけど、現在の状況を打開できなければ、また次の10年を失ってしまう。ただ、現実は、10年を失う前に、日本は10年を持ちこたえる財政の体力がもう残っていない〜」

というお話がありました。

 

大変重みのある言葉でした。

猛暑,炎暑,烈暑,等々の言葉がまさに合う暑さが続いていますが、「目を見開き、地に足をつけて・・・」日々を積重ねていく大切さを思います。

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浅沼 孝男 
プロフィール
日本経営コーチ協会

経営コーチ倶楽部