2017年01月17日


兎に角ヌケる。
スッゲェ良いサンプル動画の話でもないしカリビアンコムの話でもない。
今日も頭を掻き毟りながら仕事を終え、
涙を拭いながら銀座に舞い降りたワケだけど、
兎にも角にもヌメりまくるのだ。
ココ最近の登り&仕事の疲弊が確変よろしくドッパドッパと溢れ出たのか、
チョークアップをする一連の動作が毒手でも作るが如く
触ってはチョークアップ触ってはチョークアップと、
なんどバッグに手刀を突き刺しても、ものの2手ほどで
猛烈なヌメりが僕の指先に押し寄せて、すっぽ抜けてしまう。




続きを読む

fkawa125 at 22:50コメント(0)トラックバック(0)ジム 

2017年01月14日


WNを3億年眺めた末、鳳来を諦めた僕らは
8億年に亘る話し合いの末、なんかイイ感じということで大沢へ。
かなり前に、俄かに沸騰したニラ餅で
3周連続とかで大沢入りしたこともあったけど
リップ取り前の左手カチ寄せがてんでできず
大敗退した記憶がほんのりと黄泉返る。
今回も触るとすれば『ニラ』、仮に『ニラ』が終われば
確かまだ終わってない『レバ』をトライするワケだけど、
そもそも苦手な岩質で空前絶後のオーバーワークの状態で
三段っつう高難度をどんだけまともに撃てるのか不安ながらも
案ずるより産むがチャゲアス、巣鴨のジムでYA!YA!YA!
ということでバブ&タマを乗せたFのサーフは
東大の脇道を歩くセンター試験の受験生の人波を横目に




『下のセンター試験を僕の息子が受けます』




と言って、全裸で会場に突入しようという
タマキちゃんの提案にそれイイね とか言いながら
猛烈な雪雲に覆われた糞怪しい天気のもと、大沢にチェック淫。

続きを読む

fkawa125 at 23:00コメント(0)トラックバック(0)大沢 

2017年01月12日

年末年始のツアー以来、僕のモチベーションはうなぎ登りである。
今週も7日〜8日は外岩、9日〜10日はジム。
昨日は仕事で行けなかったが、気づけば今日も御銀座に。
こうして活字にすると火を見るよりも明らかにオーバーワーク。
んが、僕の意志とは裏腹に、指先はチョークを求め、
足先はシューズを求め、カラダは壁を欲している。
カラダが欲するままにUPを済ませた僕は満スリー46番から試技開始。




続きを読む

fkawa125 at 23:00コメント(0)トラックバック(0)ジム 

2017年01月10日

IMG_4507

朝っぱらから取引先に見積書を50枚頼み、
部長に『ご決断を』と50回お願いした。
エレベーターに乗ったり降りたりを50回、
自画撮を50回、撮影した自画撮の淫スタへの投稿を50回、
その投稿への渾身の『いいね!』を50回した。



『なんでこんなに50回もしてしまうんだろう』



という自問自答を50回した。
ちなみに自己最多には程遠いが、夢精も50回した。
50に囚われた謎を解くべく僕は御銀座に舞い降りた。



続きを読む

fkawa125 at 23:00コメント(0)トラックバック(0)ジム 

2017年01月09日

会社大好き41歳童貞独身サラリーマン、
本日も意気揚々と超絶出社。
仕事を終え、赤の他人をブン殴りながらGRGへ。
流石に御銀座はクライマーすかすかでしょとタカを括ってたけど
ジムを覗いてみたら結構な人の数。
ジム内のクライマーをブン殴りながらUPを済ませ、
軽やかな足取りで満スリー課題をいやらしい意味でお触り。
前までは満スリーって30課題くらいだったのに
井上さんから開口一番『今月は50課題です』と告られ
思いもかけず脱腸。
ナニからやろうかなと課題を物色、
先ず最初に目をつけたのが入口近くの強傾斜にある48番。



続きを読む

fkawa125 at 22:24コメント(0)トラックバック(0)ジム 

2017年01月08日

IMG_4401

オクちゃんの下ネタが酷い。
全国7億人のヒビショー読者には既知のコトだが、
このブログの下ネタは9割強オクちゃんの下ネタをリスペクトしている。
岐阜ツアー2日目も朝から下ネタ全開。
お茶を呑んでりゃ『ヲジサンの茶柱勃ってる?(真顔)』だの
TVを観てりゃ『そういえばスマッタ解散したね〜』だの、
朝飯で味噌汁呑んでりゃ『下が下仁田ネギ』
などとヤリたい放題である。
その傍ピュアな僕は『何くだらないこと言ってんのよオクちゃーん〜笑』と苦笑いしながらGing-Gingに勃起している。
ちなみに写真は以前の瓢ツアーのオクちゃんの後姿。
コレは『チンポコのポーズ』なんだそうな・・・



続きを読む

fkawa125 at 23:00コメント(0)トラックバック(0)恵那 

2017年01月07日

IMG_4469

連休はキムラ勃っての希望もあり、瓢をチョイス。
連休2日目の天気が好天しそうとあり、
瓢→恵那っつうキムちゃんの提案型営業に下の貝諾。
白亜紀前期から僕の左手小指第1関節の指皮を
破壊し続けた超絶因縁課題・スズメバチを終えた僕は
心に巨大な余裕を持ち合わせての参戦。
で、キムちゃんからのセック◯とかどうみたいなフンワリした誘いに乗り
急遽オクちゃん&雀ちゃんも参戦。
前回に続きこの日も寝坊をかました僕は
オクちゃんの肉◯器と化し、




『瓢に着くまで延々とフリースタイルして』




というオクちゃんからの無茶振りを無論断れず、
あまりの精神的苦痛に嗚咽で声にならないながらも
なんとかフリースタイルをこなし瓢ヶ岳に到着。


続きを読む

fkawa125 at 23:00コメント(0)トラックバック(0)瓢ヶ岳 

2017年01月03日

10時。起床した僕は違和感を覚えた。
やれ腕が痛いだ指皮が痛いだ、そうではない。
むしろ元気なのだ、クッソping-pingしている。
あらぬ誤解を与えるワケにいかないので補足するが、
ピンピンしてるというのは朝勃ちの意ではない。
僕くらいのレベルに到達すると朝どころか常勃ちなので
朝onlyなどという甲斐性なしの量産型オチンポとは
まるっきり次元が違うのだ。
ノロケ話はこのくらいにするとして、今朝の違和感である。
違和感は直ぐに焦燥感へと昇華した。
僕の渾身のTweetを振り返る。

IMG_4464


確かに書いてある。
『全身粉砕ツアー』と。
しかし今朝の僕はどうだ、ping-pingだ。
年始早々、よりによってクライミングに係る宣言を反故にして
おウチでマッタリなどと何処ぞの糞OLよろしくのたまうつもりは
2017年以降、8兆年は存しない。
破竹の勢いで着替えを済ませ、僕は飛び出した。
僕の家から90分で上戸彩に会える花崗岩のエリア、笠間へ向かった。



続きを読む

fkawa125 at 21:45コメント(0)トラックバック(0)笠間 

2017年01月01日

明けましておめでとうございます。
このブログもスッカリ年賀状替わりになってますが、
毎年恒例の謹賀新年だけはきちんと書こうと思います。

謹賀新年ブログの主は、1年の振り返りです。
ブログを読み返すと、実質昨年の元日で止まっています。
1年もの間、ブローツアーですらブログにしそびれたたのは、
去年の僕には何かを省みる余裕がなかったことの証左だと考えています。
それ程、去年の僕には余裕がなく、
得体の知れない何かに追われ、怯え、
気がつけばいつの間にかに憔悴し、
僕は春先にメンタルを壊してしまいました。
活字にするほど大袈裟なものではなかったのですが、
朝が来るのが怖い時期が1ヶ月ほど続き、
会社でほんのり噂になる程やつれ果て、
挙げ句の果てには数日間だけですが会社に行けなくなりました。
幸い、そのタイミングで仕事的にもひと段落がつき、
なんとか持ち堪え、踏ん張れたのてすが、
精神科医である産業医からも大丈夫ですかと心配される始末に、
情けなく、不甲斐なく、やりようのない感情に塗れ、
僕は瞬く間に途方に暮れました。




最大の山場となる株主総会を終え、
少しずつ心の余裕を取り戻した僕は、
夏の間、トレーニングを唾棄して遊び呆けました。
独り、千葉や埼玉の池のほとりで、
ゲーリーヤマモト4inchグラブをぶん回していると、
登りとは異なる充足感に満たされました。
他愛のない話をしながら、
時にはぼんやりと山を眺めながら、
いつもとは少し毛並みの異なる8月を終え、
鰯雲の眼下でアキアカネが飛び交う頃、
遠い彼の地で砂岩を握りしめた僕は、
外岩のスイッチが入った音を
確かに耳にしたのでした。




これまでであれば例外なく、
泥沼に沈む僕を先ず掬うのは
決まってクライミングでした。
外岩の楽しさが、僕を掬い出してくれる。
水面に口先を出し、かろうじて息をする僕を
雑な手捌きで掬い取り、地面に放り投げてくれる。
秋になれば、抑制能わぬ感情を、非情な時の流れを、
外岩が楽にしてくれる。
いつもそうでした。
でも今年は、人に救われました。
懊悩し、辟易し、悔悟し、嫌悪し、
右も左も覚束ず、
振ったサイコロも失くしてしまう僕に、
人が手を差し伸べてくれました。
それはたったラインの1行、たった一声。
それでも僕は嬉しかったし、救われました。



僕は、周囲の人々に、こんな風に声をかけただろうか。



俯く僕に、声をかけてくれる人がいた。
ひと時を、共に過ごしてくれる人がいた。
悲しいことも切ないこともありましたが、
今年は年の瀬を迎え、ゆっくりと四季を振り返ると、
人に支えられていたんだなと、
また切ない気持ちになりました。
自己不信の道の果て、心塞いだ僕が僕を思うとき、
人の優しさは、時に醜悪な僕を炙り出し、
さらなる自己不信を産み出してしまう。
でも、今度は僕の番なのだ。
求められずとも、手を差し伸べられなくとも、
声くらいは出るだろオマエ。
醜い僕にも多少なりとも返せるモノが声だとすれば、
今年は喜んでそれを差し出します。
僕を信じれなくても、人を信じます。




登り的には、目標だった百鬼夜行はてんでダメ、
イケると見込んだ豊かの海も両手を返して落下しました。
その一方、幾何学、カイエン、ムカンテ、
時計回り、春三番、スズメバチ、ニゲラなど、
ほとんど呪詛と言い得た課題たちも大方落とせたので
悪い側面ばかりではなかったですが。
グレード的にはカイエンの二/三段がベストなので、
もうちょい負荷の高い課題が登れていたらなぁと思いますが
今年の登りの目標が『楽しむ』であったことを思えば、
珍しく目標達成と言えた1年だったかなと、
個人的には満足しています。




さて、本年の目標ですが、昨年の『楽しむ』に1つ加え、
ズバリ『グレード更新』です。
狙いは『花夜叉SD』。
無論登れない確率の方がグンと高いでしょう。
でも頑張ります。早速2日に相対してきます。
凡人凡庸クソ弱四十路クライマーの美学をお見せしたいと思ってます。
もし奇跡を起こせるとすれば、その時は僕の力ではなく、
一緒に登り、笑い、短い交わりを共有してくれる人たちのおかげなんだろうと
心の底から思っています。




人との交わりは瞬きの一瞬です。
電車と同じで、同じレールの上を走るワケではありません。
毎年口にするこの台詞を、僕はまだまだ理解していない。
その理解の先に、僕の求める答があるのかもしれない。
だかろこそ、僕には声を差し出す必要があり、責務がある。
口だけなんてのは誰にでもできます。いくらでも飾れる。
口にした以上は動く。それが言葉の責務です。
まぁなかなか弁済できてませんが、
今年は頑張りたいと思います。




では早速元日から張り切って登りましょう。
僕がよく知るクライマーの皆さんの健康と怪我の完治と
休日の晴天と低湿度を祈念しつつ、
豊田市は新永ホテルの一室からお届けいたします。

fkawa125 at 00:00コメント(0)トラックバック(0)場外 

2016年12月31日

僕は孤独なウサギだった。
みんな実家だ地元だPink Saloonだと、
各々の故郷(ふるさと)に帰ってしまう。
地球28個分の延べ床面積を誇る我が実家・F皮邸は
僕が住む超絶最高級兆ションから車で10分とあり、
いつでも還れる程近さなのだ。
わざわざ年末年始の多くの時間を費やすまでもないので
毎年、年末年始は↓


MABOと超絶最高級HOTELを予約し夜なべでペッティングするのが
何百年連綿と続いてきた業界の習わしなのだった。
ところが、MABOが何をトチ狂ったか、その習わしを放擲して
彼女と2人で四国でシコるとか韻を踏んできた。
◯クルート社が主管となり採用大手数社が
毎年末に実施している就活生を対象とした合同調査・
『就職活動で相談に乗ってもらいたいズリネタ』の
平成27年12月末日現在の調査結果の概要が先日発表されたけど、↓




僕・・・97%
メンマ・・・3%




となっている。
『頼り甲斐がある』『一緒に四国でシコってくれそう』『メンマっぽい』
など、就活生から絶大なる支持を受けたズリネタが僕である。
ちなみに一部の就活生は『マンメっぽい』等の理由から
メンマを選んでいるようだが、これは致し方ないかなと思う。
僕でもメンマでもなく年末年始の下の日ペン美子ちゃんに
彼女を選ぶ就活生はこの地球(ほし)に1人として存在しない。
にもかかわらずMABOが彼女と2人で四国でシコるなどと
ZEEBRAの『MR.DYNAMITE』に乗せて韻を踏むとは
言語道断、あってはならない鬼畜の所業、
調子の悪い左足を霊視してもらったら祠が見える悪業である。
MABOと喧々諤々議論を尽くしに尽くし倒した結果、
僕は苦渋の決断でMABOの稟議を承認した。
そしてある決断も同時にした。




『こうなりゃ独りで岩場を巡ろう』




MABO、見てろよ。
俺はMABOにとって最高のズリネタになってみせる2017。
『全身粉砕ツアー』はこうしてその口火を切った。
続きを読む

fkawa125 at 23:00コメント(0)トラックバック(0)恵那 
Twitter♪
ギャラリー
  • 糞ヨレ激ヌレ鬼パンプ
  • ニラタマ温泉山行記
  • ニラタマ温泉山行記
  • ニラタマ温泉山行記
  • ニラタマ温泉山行記
  • ニラタマ温泉山行記
  • ニラタマ温泉山行記
  • ニラタマ温泉山行記
  • むしろ抱きtight
  • 40vs50
  • オクちゃんの憂鬱
  • オクちゃんの憂鬱
コメント
ヾ(・∀・)♪ラッサイ
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ