はじめに
今回は恥ずかしいブログです。

現在進行中の現場で確認検査機関の構造体検査あとに自分が自主検査しました。
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アウト‼️
しかし、法律上の構造体検査は合格しているのです。
正直大きな欠陥があります。
国はセーフ、ネストはアウト
わかるかなぁ
一般のお客様なんてわかるはずもない
一介の建築関係も金物がついていれば良いんでしょ?って気にもしない。良し悪しがわからない
この後、もちろんうちの大工さんの仕業とは思えないので大工さんに問いただすとその時にいた仲の良い左官屋さんが手伝ってくれたところって言ってました…トホホな
後で気がついてくれることは私の期待ですが先に私が発見してのでことなきを得たと言うのが事実
最前に適応する金物が現場にはなかったので
改めて支給することにしましたので入れ替えて貰います。
同じコストでも管理では無い監理が大事
建てる会社で同じコストでも監理の仕方で耐震性のは変わるということです。
ミスしながら変な話ですが監理が大事ってことがわかってもらえればと思います。
私がこだわっている筋交や補強金物は金物もたくさんあります。

筋交、補強の金物は色々なメーカーが同じ基準で作っているはずですが先の熊本地震の日が状況で金物によって明らかな傾向が出たのは建築業界でも知っている人、対策している企業は自分が知る限りかなり少ないのです。
建築家っていう方の建物も建築しました。
普通の建築士事務所の仕事もしましたが
どのメーカーのこの金物を使えって詳細な指示は無く建築会社に委ねられます。
また、大工さんの手間を考えれば他の形状のある金物に自然に偏るのですが私は原則使いません!
我々の手間より御利益はお客様に!がそれが基本です。

気になる方はどうぞ私にお尋ねください、
30分くらいは私のマニアックな話にお付き合いいただきます(笑)