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ゴールデンウィークですね〜

林はというと8日間という長いお休みを頂いたのにもかかわらず
実家のある田舎に帰省していました。

何をやっていたかというと主に



「 山菜採り 」



こんなご時世にOLが何やってんだと思うかもしれませんが、
結構たのしいですよ、


スズメバチが顔をかすめたって、
毛虫を踏み潰してしまたって、
気にしません。

田舎娘だもの、、、

そう、気になんか、、、、


それはさておき、最近いろんなところに出没するコレ。LE KLINT(レ・クリント)「172A」

1枚のプラスチックシートをひとつひとつ手で折りあげてできる美しいフォルムが魅力のレ・クリント。

美しい光と影のコントラストは、心を潤すあかりの芸術品として、また北欧デザインの代表作として世界中を魅了し続けています!

これは1971年、Poul Christiansen(ポール・クリスチャンセン)によってデザインされたもの。
(彼については次回ご紹介致します!)

「172A」は、それまでの直線的に折られていたシェードに対しカーブを多用した造形。
斬新で独特な彫刻的フォルムは、新たなレ・クリントデザインの方向性を確立し、レ・クリントのデザインアイコンになっています。


今では模造品も多々ありますが、やっぱり正規の172Aの右にでるものはないのでは
と個人的には思っています。

洋風なお部屋に合いますが、シンプルなので和モダンなお部屋にもしっくりくるかと思います。 

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