10月13日(木)来シーズン(24年11月)の準備のため、宮城県東松島市野蒜へ種牡蠣生産者を訪ねた。
まず、現地に着いて、我々は言葉を失った。とんでもない状況を目の当たりにした。
このような状況の中で、全国の牡蠣養殖業者のために必死で取り組まれている高橋氏に感謝!!
この種牡蠣、9月からは定期的に放射能検査を行っていて、『放射能検出せず』の証明書を渡された。ありがたい。
これについて高橋氏より、安心・安全のため『唐泊支所でも毎月9項目衛生検査されているじゃないですか』とさらっと言われた!

3.11東日本大震災後7ヶ月経った東松島

地盤が80センチ下がっていると
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宮城県東松島市立鳴瀬第二中学校
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プール
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震災前の写真
http://www.unesco.or.jp/kodomo/news/2011/1691117000008.html


処理できていない車など
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種牡蠣筏の残骸
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5月から筏づくりに取りかかったと

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今年の種牡蠣も順調にきている

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